キャッシング
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
04« 2017/05 »06

愛車のことはココで

漂流中~♪










アフィリエイトはアクセストレード
7年以上の運用実績
広告主は1400社以上の大手ASP

Ranking

人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

TREview
blogram投票ボタン
r_bana_10.jpg
ブログのランキング★アクセスが増えるブログランキング登場!!

RSSリンクの表示


RSS新着情報

あし@



アクセスアップに!
無料ファミリー登録を!!

リンク

このブログをリンクに追加する

edita訪問者

edita.jp【エディタ】
口コミマーケティングをお考えならモニタープラザ

その他のツール


My Yahoo!に追加
はてなに追加
MyYahoo!に追加
del.icio.usに追加
livedoorClipに追加

ブックマークプラス by SEO対策



SEO対策
ドライブ 淡水魚 昆虫
 



コラブロ

珈琲まめ・・・

ADgger

アフィリエイト

グーバーウォーク

プロフィール

GC8-MASARU

Author:GC8-MASARU
愛車インプレッサ!
愛車でのドライブこそ生きがいだが、
なかなか出かけられない毎日。

そんなときには趣味があるさ。
ということで、
同居人のライギョのカム
蛾など昆虫採集
民具収集
小物・雑貨収集
など多趣味を交えて紹介する。

めくるめく蛾の世界
気ままDRIVE的!? チョウの世界
気ままDRIVE的!? 昆虫類つれづれ
気ままDRIVE的!? その他の生物図鑑
別館 気ままDRIVE
blogram投票ボタン

MicroAd



マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!

rakuten-ad



Trend Match


最新記事

ニクキュ~!


ニャンコにはいい家具がお似合い?

最新コメント

Amazon

カテゴリ

無料HP作成ならココ!

アンケートモニタ募集!


マクロミルへ登録
新規モニター登録

月別アーカイブ

栽培中~♪

パプリカ栽培中です。
皆さんの「はげまし」「お世話」が鍵。
クリックヨロシクっ!!

スペシャルサンクス

grems

Blogつくるなら!

gooあしあと




ジオターゲティング

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

亜熱帯のチョウ10 イシガケチョウ vol.3 … 群馬県桐生市新里町鶴ヶ谷地内 (ぐんま昆虫の森温室内)

グリムスキーワード 京都議定書



10月17日、
群馬県桐生市新里町鶴ヶ谷のぐんま昆虫の森に行った。


午前中曇っていた空は徐々に回復傾向。
午後は日差しものぞくなど、
爽やかな日和となった。



IMG_2567.jpg


ぐんま昆虫の森の温室内では、
ヤエヤマアオガエルだけじゃなく、
いつもどおりの亜熱帯チョウたちも観察できた。



IMG_2568.jpg


白い小さな花では、
イシガケチョウが吸蜜していた。


(撮影機材: デジイチ EOS Kiss Digital
        レンズ SIGMA 70-300 DG Macro)



IMG_2569.jpg


イシガケチョウ
Cyrestis thyodamas Doyere, [1840]

科: タテハチョウ科 Nymphalidae Rafinesque, 1815
亜科: イシガケチョウ亜科 Marpesiinae
属: イシガケチョウ属 Cyrestis
種: イシガケチョウ  Cyrestis thyodamas Doyere, [1840]

※ イシガケチョウ(石崖蝶/イシガキチョウ(石垣蝶)とも呼ばれる)

英名: Common Map(地図蝶)

前翅長: 26~36mm
分布: 本州 (三重県以西),四国,九州,南西諸島
成虫出現期: 3~12月 (5~10月)
餌: 花蜜,獣糞,腐った果実
幼虫食餌植物: イヌビワ、イチジク、ガジュマルなどの葉

特徴: 白地に黒色の細かい筋模様が複雑に走る。
    前翅が尖り、後翅には尾状突起がある。
    尾状突起の下部と前翅前縁基部はオレンジ色。
    翅を水平に開いてとまる習性がある。
    近畿地方以西で見られる南方系の蝶。
    近年、温暖化や人為的な飼育による放逐などによって、
    少しずつ分布を北に広げつつあるという。
    渓流沿いの林縁で見られ、湿地などで吸水、花で吸蜜する。



IMG_2571.jpg


種名: イシガケチョウ
撮影地点: 群馬県桐生市新里町鶴ヶ谷地内 (ぐんま昆虫の森温室内)
撮影日: 20101017
撮影: GC8-MASARU





本ブログ「気ままDRIVE」でのチョウ類検索は以下のリンクから!

   気ままDRIVE的 !? チョウの世界 (記事インデックス)





※ フィールドを持ち歩いての同定にはこちらがオススメ!

蝶 (新装版山溪フィールドブックス)蝶 (新装版山溪フィールドブックス)
(2006/05)
松本 克臣

商品詳細を見る

日本産蝶類標準図鑑日本産蝶類標準図鑑
(2006/08)
白水 隆

商品詳細を見る



※ よろしければ、ポチッと!
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
TREviewblogram投票ボタン

(今回のグリムスキーワードは、チョウ)
・・・キーワード探しは少しお休み!!

... Read more ▼
スポンサーサイト

身近なチョウ44 キタテハ vol.6 (秋型) … 群馬県渋川市白井 (道の駅こもち)

グリムスキーワード 京都議定書



10月17日、
群馬県桐生市新里町鶴ヶ谷のぐんま昆虫の森に行った。


午前中曇っていた空は徐々に回復傾向。
午後は日差しものぞくなど、
爽やかな日和となった。



IMG_2504.jpg


ぐんま昆虫の森に向かう少し前、
いつもどおり待ち合わせのため、
渋川市白井の「道の駅こもち」に車を停め、
すぐ脇の小豆畑を観察してみた。



IMG_2505.jpg


小豆の葉の上には、
キタテハ (秋型) がとまって、
翅を開いたり閉じたり…



IMG_2508.jpg


しばし観察しながら撮影していると、
翅を閉じたまま、じっと動かなくなってしまった。


(撮影機材: デジイチ EOS Kiss Digital
        レンズ SIGMA 70-300 DG Macro)



IMG_2520.jpg


キタテハ (黄立羽)
Polygonia c-aureum (Linnaeus, 1758)


目:チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera
上科:アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科:タテハチョウ科 Nymphalidae
亜科:タテハチョウ亜科 Nymphalinae
族:タテハチョウ族 Nymphalini
属:キタテハ属 Polygonia
種:キタテハ P. c-aureum


キタテハ(黄立羽、Polygonia c-aureum)は、
チョウ目・タテハチョウ科に分類されるチョウの一種。
和名どおり翅の表が黄色のタテハチョウである。


形態

成虫の前翅長は2.5cm-3cm前後の中型のチョウ。
翅の縁には大小の突起があり、先がとがっている。
翅の表側は前後とも黄色で、褐色の縁取りと黒い斑点がある。
また、後翅の表の黒斑の中に水色の小さな点がある。
夏に発生する成虫(夏型)はくすんだ黄色で、
縁取りや斑点が黒っぽいが、
秋に発生する成虫(秋型)は黄色の部分が鮮やかな山吹色で、
褐色の縁取りが薄く、黒い斑点も小さい。

いっぽう翅の裏は前後とも赤褐色で、
枯葉にまぎれる保護色となる。
また、後翅の裏にはC字型の小さな模様があり、
学名の「c-aureum」(金色の"C"の~)はここに由来する。


分布

インドシナ半島から中国、台湾、朝鮮半島、日本まで分布し、
日本でも北海道西部から種子島まで幅広く見られる。


生態

【成虫】
成虫は早春から晩秋まで見られ、
その間に2回-5回ほど発生する。
花や樹液、腐った果実などに集まって汁を吸う。
冬は成虫で越冬し、物かげでじっとしている。
冬季にたまに日光浴する姿を見ることもある。

【幼虫】
幼虫はクワ科のカナムグラを食草とし、
葉を糸で綴じ合わせて巣を作る。
若い幼虫は黒いケムシだが、
成長するにつれ枝分かれした棘が全身に生え、
終齢幼虫になるとそれらの棘が橙色を帯びる。
棘はゴム状で触れても問題ない。
食草カナムグラはどこにでも生える野草であり、
市街地でも頻繁に見られるのはこのためである。


(出典: フリー百科事典『 Wikipedia キタテハ 』)



IMG_2524.jpg


種名: キタテハ (秋型)
撮影地点: 群馬県渋川市白井 (道の駅こもち)
撮影日: 20101017
撮影: GC8-MASARU





本ブログ「気ままDRIVE」でのチョウ類検索は以下のリンクから!

   気ままDRIVE的 !? チョウの世界 (記事インデックス)





※ フィールドを持ち歩いての同定にはこちらがオススメ!

蝶 (新装版山溪フィールドブックス)蝶 (新装版山溪フィールドブックス)
(2006/05)
松本 克臣

商品詳細を見る

日本産蝶類標準図鑑日本産蝶類標準図鑑
(2006/08)
白水 隆

商品詳細を見る



※ よろしければ、ポチッと!
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
TREviewblogram投票ボタン

(今回のグリムスキーワードは、チョウ)
・・・キーワード探しは少しお休み!!

... Read more ▼

身近なチョウ42 キタテハ vol.5 (秋型) … 埼玉県所沢市上山口 (狭山湖堰堤)

グリムスキーワード 京都議定書



10月16日、
朝から気持ちよく晴れていたので、
週末恒例の周辺散策「多摩湖~狭山湖」に出かけた。



IMG_2388.jpg


狭山湖堰堤の斜面では、
キタテハがアワダチソウ(セイタカアワダチソウ?)を吸蜜していた。


ツマグロヒョウモンが多い中、
一回り以上小さいキタテハは、
セセリチョウなどに追われたりしながらも、
何とか花にとまって吸蜜しているようだった。



IMG_2391.jpg


よく見ると、
この堰堤地点では、
数頭のキタテハがそれぞれ距離を保ちつつ
分布しているように感じた。


(撮影機材: デジイチ EOS Kiss Digital
        レンズ SIGMA 70-300 DG Macro)




IMG_2392.jpg


キタテハ (黄立羽)
Polygonia c-aureum (Linnaeus, 1758)


目:チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera
上科:アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科:タテハチョウ科 Nymphalidae
亜科:タテハチョウ亜科 Nymphalinae
族:タテハチョウ族 Nymphalini
属:キタテハ属 Polygonia
種:キタテハ P. c-aureum


キタテハ(黄立羽、Polygonia c-aureum)は、
チョウ目・タテハチョウ科に分類されるチョウの一種。
和名どおり翅の表が黄色のタテハチョウである。


形態

成虫の前翅長は2.5cm-3cm前後の中型のチョウ。
翅の縁には大小の突起があり、先がとがっている。
翅の表側は前後とも黄色で、褐色の縁取りと黒い斑点がある。
また、後翅の表の黒斑の中に水色の小さな点がある。
夏に発生する成虫(夏型)はくすんだ黄色で、
縁取りや斑点が黒っぽいが、
秋に発生する成虫(秋型)は黄色の部分が鮮やかな山吹色で、
褐色の縁取りが薄く、黒い斑点も小さい。

いっぽう翅の裏は前後とも赤褐色で、
枯葉にまぎれる保護色となる。
また、後翅の裏にはC字型の小さな模様があり、
学名の「c-aureum」(金色の"C"の~)はここに由来する。


分布

インドシナ半島から中国、台湾、朝鮮半島、日本まで分布し、
日本でも北海道西部から種子島まで幅広く見られる。


生態

【成虫】
成虫は早春から晩秋まで見られ、
その間に2回-5回ほど発生する。
花や樹液、腐った果実などに集まって汁を吸う。
冬は成虫で越冬し、物かげでじっとしている。
冬季にたまに日光浴する姿を見ることもある。

【幼虫】
幼虫はクワ科のカナムグラを食草とし、
葉を糸で綴じ合わせて巣を作る。
若い幼虫は黒いケムシだが、
成長するにつれ枝分かれした棘が全身に生え、
終齢幼虫になるとそれらの棘が橙色を帯びる。
棘はゴム状で触れても問題ない。
食草カナムグラはどこにでも生える野草であり、
市街地でも頻繁に見られるのはこのためである。


(出典: フリー百科事典『 Wikipedia キタテハ 』)



IMG_2398.jpg


種名: キタテハ (秋型)
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口 (狭山湖堰堤)
撮影日: 20101016
撮影: GC8-MASARU





本ブログ「気ままDRIVE」でのチョウ類検索は以下のリンクから!

   気ままDRIVE的 !? チョウの世界 (記事インデックス)





※ フィールドを持ち歩いての同定にはこちらがオススメ!

蝶 (新装版山溪フィールドブックス)蝶 (新装版山溪フィールドブックス)
(2006/05)
松本 克臣

商品詳細を見る

日本産蝶類標準図鑑日本産蝶類標準図鑑
(2006/08)
白水 隆

商品詳細を見る



※ よろしければ、ポチッと!
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
TREviewblogram投票ボタン

(今回のグリムスキーワードは、チョウ)
・・・キーワード探しは少しお休み!!

... Read more ▼

身近なチョウ41 【分布域北上中】 ツマグロヒョウモン vol.7 (♂) … 埼玉県所沢市上山口 (狭山湖堰堤)

グリムスキーワード 京都議定書



10月16日、
朝から気持ちよく晴れていたので、
週末恒例の周辺散策「多摩湖~狭山湖」に出かけた。



IMG_2377.jpg


狭山湖堰堤の斜面では、
ツマグロヒョウモンがアワダチソウを吸蜜していた。


…ホントに多いな…。



IMG_2379.jpg


完全定着しているのは言うまでもないことだけど、
春からここまで、
ほぼ間隙なく見てきている気がする。


(撮影機材: デジイチ EOS Kiss Digital
        レンズ SIGMA 70-300 DG Macro)



IMG_2384.jpg


ツマグロヒョウモン
Argyreus hyperbius (Linnaeus, 1763)


界: 動物界 Animalia
門: 節足動物門 Arthropoda
綱: 昆虫綱 Insecta
目: チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera
上科: アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科: タテハチョウ科 Nymphalidae
亜科: ドクチョウ亜科 Heliconiinae
族: ヒョウモンチョウ族 Argynnini
属: ツマグロヒョウモン属 Argyreus
種: ツマグロヒョウモン A. hyperbius

和名: ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)

英名: Indian Fritillary


ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋,Argyreus hyperbius )は、
チョウ目タテハチョウ科(ヒョウモンチョウ族)に分類されるチョウの一種。
雌の前翅先端部が黒色で、斜めの白帯を持つのが特徴である。


特徴

成虫の前翅長は38~45mmほど。
翅の模様は雌雄でかなり異なる。
雌は前翅の先端部表面が黒(黒紫)色地で白い帯が横断し、
ほぼ全面に黒色の斑点が散る。
翅の裏は薄い黄褐色の地にやや濃い黄褐色の斑点があるが、
表の白帯に対応した部分はやはり白帯となる。
また前翅の根元側の地色はピンクである。

全体に鮮やかで目立つ色合いだが、
これは有毒のチョウ・カバマダラに擬態しているとされ、
優雅にひらひらと舞う飛び方も同種に似る。
ただしカバマダラは日本では迷蝶であり、
まれに飛来して偶発的に繁殖するだけである。
南西諸島ではその出現はまれでないが、本土では非常に珍しい。
つまり、
日本国内においては擬態のモデル種と常に一緒に見られる場所はなく、
擬態として機能していない可能性がある。

雄の翅の表側はヒョウモンチョウ類に典型的な豹柄だが、
後翅の外縁が黒く縁取られるので他種と区別できる。


分布

アフリカ北東部からインド,インドシナ半島,オーストラリア,
中国,朝鮮半島,日本までの熱帯・温帯域に広く分布する。
この分布域は他のヒョウモンチョウ類が
温帯から寒帯にかけて分布するのとは対照的である。

日本では南西諸島,九州,四国,本州南西部で見られる。
本州では1980年代まで近畿地方以西でしか見られなかったが、
徐々に生息域が北上し
1990年代以降には東海地方から関東地方南部、
富山県・新潟県の平野部で観察されるようになった。
2002年には北関東でも目撃報告がある。
2006年現在、北関東でもほぼ定着し、普通種になりつつある。



生態

成虫は平地の草原や庭・空き地や道端など身近なところで見られる。
地域にもよるが、
成虫は4月頃から11月頃まで見られ、その間に4、5回発生する。
他のヒョウモンチョウ類がほとんど年1回しか発生しないのに対し、
多化性という点でも例外的な種類である。
冬は幼虫や蛹で越冬する。

幼虫は各種スミレ類を食草とし、
野生のスミレ類のみならず園芸種のパンジーやビオラなども食べる。
満腹になると地表に降りて他の餌を求めて移動するため、
花壇に植えた株が次々と食べられてしまうこともある。
終齢で体長30mm程度、黒色の体の背に一本の赤い筋が縦に通る。
体には分岐する棘状の突起が各節に6本ずつある。
突起は体の前半部では黒く、後半部のものは根元が赤く先が黒い。
かなりとげとげしい毛虫である。
派手な体色は毒虫を思わせるが、突起で刺すこともなければ毒も持たない。

蛹は尾でぶら下がるもので、背面に金属めいた銀色の棘状突起が並ぶ。


(出典:フリー百科事典『 Wikipedia ツマグロヒョウモン 』)



IMG_2385.jpg


種名: ツマグロヒョウモン (♂)
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口 (狭山湖堰堤)
撮影日: 20101016
撮影: GC8-MASARU





本ブログ「気ままDRIVE」でのチョウ類検索は以下のリンクから!

   気ままDRIVE的 !? チョウの世界 (記事インデックス)





※ フィールドを持ち歩いての同定にはこちらがオススメ!

蝶 (新装版山溪フィールドブックス)蝶 (新装版山溪フィールドブックス)
(2006/05)
松本 克臣

商品詳細を見る

日本産蝶類標準図鑑日本産蝶類標準図鑑
(2006/08)
白水 隆

商品詳細を見る



※ よろしければ、ポチッと!
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
TREviewblogram投票ボタン

(今回のグリムスキーワードは、チョウ)
・・・キーワード探しは少しお休み!!

... Read more ▼

身近なチョウ40 【分布域北上中】 ツマグロヒョウモン vol.6 (♂) … 埼玉県所沢市上山口 (狭山湖堰堤)

グリムスキーワード 京都議定書



10月3日午後、
狭山湖堰堤周辺を散策した。


予報に反して、
まだまだいい天気だった。



IMG_2059.jpg


堰堤脇の草むらの中には、
ツマグロヒョウモン(♂)が飛来し、
足元の小さな花を吸蜜していた。



IMG_2066.jpg


当地では、
すでに完全定着してしまったツマグロヒョウモン。


この定着に対応するように
ほかのヒョウモンチョウを目にすることが
非常に少なくなったように感じるのは
自分だけなんだろうか…。


(撮影機材: デジイチ EOS Kiss Digital
        レンズ SIGMA 70-300 DG Macro)



IMG_2069.jpg


ツマグロヒョウモン
Argyreus hyperbius (Linnaeus, 1763)


界: 動物界 Animalia
門: 節足動物門 Arthropoda
綱: 昆虫綱 Insecta
目: チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera
上科: アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科: タテハチョウ科 Nymphalidae
亜科: ドクチョウ亜科 Heliconiinae
族: ヒョウモンチョウ族 Argynnini
属: ツマグロヒョウモン属 Argyreus
種: ツマグロヒョウモン A. hyperbius

和名: ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)

英名: Indian Fritillary


ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋,Argyreus hyperbius )は、
チョウ目タテハチョウ科(ヒョウモンチョウ族)に分類されるチョウの一種。
雌の前翅先端部が黒色で、斜めの白帯を持つのが特徴である。


特徴

成虫の前翅長は38~45mmほど。
翅の模様は雌雄でかなり異なる。
雌は前翅の先端部表面が黒(黒紫)色地で白い帯が横断し、
ほぼ全面に黒色の斑点が散る。
翅の裏は薄い黄褐色の地にやや濃い黄褐色の斑点があるが、
表の白帯に対応した部分はやはり白帯となる。
また前翅の根元側の地色はピンクである。

全体に鮮やかで目立つ色合いだが、
これは有毒のチョウ・カバマダラに擬態しているとされ、
優雅にひらひらと舞う飛び方も同種に似る。
ただしカバマダラは日本では迷蝶であり、
まれに飛来して偶発的に繁殖するだけである。
南西諸島ではその出現はまれでないが、本土では非常に珍しい。
つまり、
日本国内においては擬態のモデル種と常に一緒に見られる場所はなく、
擬態として機能していない可能性がある。

雄の翅の表側はヒョウモンチョウ類に典型的な豹柄だが、
後翅の外縁が黒く縁取られるので他種と区別できる。


分布

アフリカ北東部からインド,インドシナ半島,オーストラリア,
中国,朝鮮半島,日本までの熱帯・温帯域に広く分布する。
この分布域は他のヒョウモンチョウ類が
温帯から寒帯にかけて分布するのとは対照的である。

日本では南西諸島,九州,四国,本州南西部で見られる。
本州では1980年代まで近畿地方以西でしか見られなかったが、
徐々に生息域が北上し
1990年代以降には東海地方から関東地方南部、
富山県・新潟県の平野部で観察されるようになった。
2002年には北関東でも目撃報告がある。
2006年現在、北関東でもほぼ定着し、普通種になりつつある。



生態

成虫は平地の草原や庭・空き地や道端など身近なところで見られる。
地域にもよるが、
成虫は4月頃から11月頃まで見られ、その間に4、5回発生する。
他のヒョウモンチョウ類がほとんど年1回しか発生しないのに対し、
多化性という点でも例外的な種類である。
冬は幼虫や蛹で越冬する。

幼虫は各種スミレ類を食草とし、
野生のスミレ類のみならず園芸種のパンジーやビオラなども食べる。
満腹になると地表に降りて他の餌を求めて移動するため、
花壇に植えた株が次々と食べられてしまうこともある。
終齢で体長30mm程度、黒色の体の背に一本の赤い筋が縦に通る。
体には分岐する棘状の突起が各節に6本ずつある。
突起は体の前半部では黒く、後半部のものは根元が赤く先が黒い。
かなりとげとげしい毛虫である。
派手な体色は毒虫を思わせるが、突起で刺すこともなければ毒も持たない。

蛹は尾でぶら下がるもので、背面に金属めいた銀色の棘状突起が並ぶ。


(出典:フリー百科事典『 Wikipedia ツマグロヒョウモン 』)



IMG_2072.jpg


種名: ツマグロヒョウモン (♂)
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口 (狭山湖堰堤)
撮影日: 20101003
撮影: GC8-MASARU





本ブログ「気ままDRIVE」でのチョウ類検索は以下のリンクから!

   気ままDRIVE的 !? チョウの世界 (記事インデックス)





※ フィールドを持ち歩いての同定にはこちらがオススメ!

蝶 (新装版山溪フィールドブックス)蝶 (新装版山溪フィールドブックス)
(2006/05)
松本 克臣

商品詳細を見る

日本産蝶類標準図鑑日本産蝶類標準図鑑
(2006/08)
白水 隆

商品詳細を見る



※ よろしければ、ポチッと!
人気ブログランキングへブログランキング・にほんブログ村へ
TREviewblogram投票ボタン

(今回のグリムスキーワードは、チョウ)
・・・キーワード探しは少しお休み!!

... Read more ▼
| HOME | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。