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身近なチョウ43 ゴイシシジミ … 埼玉県所沢市上山口 (狭山湖堰堤)

グリムスキーワード 京都議定書



10月3日午後、
狭山湖堰堤周辺を散策した。


予報に反して、
まだまだいい天気だった。



IMG_2084.jpg


狭山湖堰堤脇の草むらの中には、
ゴイシシジミがとまっていた。


…(今期初見)




IMG_2086.jpg


ゴイシシジミは草の葉の上にじっととまり、
他の昆虫などが近づくと少し飛び立ち、
またもとの葉の上に戻るなどの行動を繰り返していた。


(撮影機材: デジイチ EOS Kiss Digital
        レンズ SIGMA 70-300 DG Macro)



IMG_2097.jpg


ゴイシシジミ
Taraka hamada Herbert Druce, 1875


界: 動物界 Animalia
門: 節足動物門 Arthropoda
綱: 昆虫綱 Insecta
目: チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera
上科: アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科: シジミチョウ科 Lycaenidae
亜科: カニアシシジミ亜科 Miletinae
属: ゴイシシジミ属 Taraka
種: ゴイシシジミ T. hamada

英名: forest pierrot


ゴイシシジミ(碁石小灰蝶,Taraka hamada)はシジミチョウ科のチョウ。
翅の表面は一様に黒く、裏面は白地に黒い碁石状の斑点がある。
前翅長約14mm。

インド東部(シッキム州とアッサム州にかけておよび
ミャンマー国境のチッタゴン丘陵地帯南部),
東アジア(中国中部と雲南省、日本),
東南アジア(マレー半島、スマトラ島、ボルネオ島、ジャワ島)に分布。
日本では北海道から九州にかけて分布する。
山地から平地の林や笹薮でよく見られ、
年4~5回、5~10月にかけて現れる。


生活史・食草

幼虫は日本の全種の蝶の中で唯一の完全な肉食性で、
メダケ・クマザサなどのタケ科植物につくタケノアブラムシ,
ササコナフキツノアブラムシなどを捕食する。
成虫もまた彼らの分泌液に依存するため、
この種の存在には前述のアブラムシが必要不可欠となる。
成虫は、アブラムシの集団の中に卵を生む。

なお、
日本産のカニアシシジミ亜科(アシナガシジミ亜科)のチョウは本種のみである。


(出典:フリー百科事典『Wikipedia ゴイシシジミ』)



IMG_2098.jpg


種名: ゴイシシジミ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口 (狭山湖堰堤)
撮影日: 20101003
撮影: GC8-MASARU





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身近なチョウ39 ウラナミシジミ vol.4 (♀) … 埼玉県所沢市上山口 (狭山湖堰堤)

グリムスキーワード 京都議定書



10月3日午後、
狭山湖堰堤周辺を散策した。


予報に反して、
まだまだいい天気だった。



IMG_1971.jpg


堰堤の芝生の中に生えるマメ科植物では、
ウラナミシジミ (♀) が吸蜜していた。



IMG_1971-2.jpg


少し強く吹く風に煽られながらも
必死にしがみついて吸蜜しているようだった。



(撮影機材: デジイチ EOS Kiss Digital
        レンズ SIGMA 70-300 DG Macro)



IMG_1973.jpg


ウラナミシジミ
Lampides boeticus Linnaeus, 1767


界: 動物界 Animalia
門: 節足動物門 Arthropoda
綱: 昆虫綱 Insecta
目: チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera
上科: アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科: シジミチョウ科 Lycaenidae
亜科: ヒメシジミ亜科 Polyommatinae
属: ウラナミシジミ属 Lampides
種: ウラナミシジミ L. boeticus

英名: Long-tailed Blue


ウラナミシジミ(裏波小灰、Lampides boeticus)は、
チョウ目・シジミチョウ科・ヒメシジミ亜科に分類されるチョウの一種。
アフリカ,ユーラシア大陸,オーストラリアまで
広く分布するシジミチョウで、日本では秋に各地で見られる。

成虫の前翅長は15~20mmほど。
翅の裏には薄い褐色と白のしま模様があり、和名はここに由来する。
翅の表は光沢のある青色に黒褐色の縁取りがあるが、
♂が青色部分が広いのに対し、
♀は青色部が少なく、黒褐色が大部分を占める。
また、後翅の後端には黒い斑点が2つあり、
2つの斑点の間には細い尾状突起が突き出ている。
この黒い斑点と尾状突起は複眼と触角に似ていて、
頭部に似た模様をもつことで敵の目をあざむいていると考えられている。

日本では北海道南部以南で広く見られ、
日本以外でもアフリカ,ヨーロッパ,アジア,オーストラリアまで広く分布する。
もともと熱帯・亜熱帯に分布するが、
移動性が高いチョウで、春から秋にかけて温帯域に分布を広げ、
冬には寒さのため死滅するというサイクルを繰り返している。
日本でも西日本の温暖な地域では1年中見られるが、
東日本では夏から秋にかけてが多く、冬から春にはあまり見られない。

日当たりの良い草原に生息する。
幼虫はエンドウ、アズキ、クズなど、
野菜・山野草を問わずマメ科植物を幅広く食べる。
そのため手入れが行われないマメ畑や、
クズの生い茂った荒地などではウラナミシジミが多く飛び交う場合がある。
成虫が飛ぶ姿はヤマトシジミなどに似るが、
やや大きくて飛ぶのが速いので見分けがつく。

幼虫は太くて短いイモムシ状で、
マメ科植物の芽や花、若い果実などを食べながら成長する。


類似種

和名に「ウラナミシジミ」とつくチョウは他にもいる。
これらの成虫はウラナミシジミと姿は似ていても属が異なり、
食草などにもちがいがある。

ウスアオオナガウラナミシジミ
Catochrysops panormus exiguus

ムラサキオナガウラナミシジミ
C. strabo

シロウラナミシジミ
Jamides alecto

ルリウラナミシジミ
J. bochus Stoll, 1782
: 前翅長は15mmほど。
 名のとおり翅の表側の青みが強く、黒い縁取りがある。
 また、翅の裏側のしま模様は翅のつけ根で欠けている。
 ♂は縁取りが狭く青色部分につやがあるが、
 ♀は縁取りが広く青色部分につやがない。
 幼虫はクロヨナなどのマメ科植物を食草とする。
 インドからオーストラリアまでの熱帯域に分布し、
 日本では石垣島と西表島に分布する。

ヒメウラナミシジミ
Prosotas nora C.Felder, 1860
: 前翅長は15mm前後。
 翅の裏はウラナミシジミよりも褐色が濃い。
 翅の表は♂が青紫色で、♀が黒褐色をしている。
 ふつうは尾状突起がないが、尾状突起がある「有尾型」もいる。
 幼虫はモダマなどのマメ科植物を食草とする。
 インドからオーストラリアに分布し、日本では八重山諸島に分布する。

アマミウラナミシジミ
Nacaduba kurava Moore, 1858
: 前翅長は15mmほど。
 ♂の翅の表側は一様に暗い紫色をしている。
 ♀の翅は褐色で、翅の中央部に青い部分があるが、
 ♂よりも明るい青色をしている。
 幼虫はヤブコウジ科のモクタチバナなどを食草とする。
 九州南部から南西諸島、東南アジアにかけて分布する。

マルバネウラナミシジミ
Petrelaea tombugensis Rober, 1886
: オガサワラウラナミシジミという別名もある。
 翅の裏側は薄い青褐色の地に白線が多数ある。
 翅の表側は♂が一様に明るい水色だが、
 ♀は褐色で、翅の中央部からつけ根にかけて水色部分がある。
 幼虫はシクンシ科のモモタマナを食草とし、花や若い果実を食べる。
 和名のとおり日本では小笠原諸島だけに分布するが、
 東南アジアにも分布している。


(出典:フリー百科事典『Wikipedia ウラナミシジミ』)



IMG_1985.jpg


種名: ウラナミシジミ (♀)
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口 (狭山湖堰堤)
撮影日: 20101003
撮影: GC8-MASARU





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身近なチョウ36 ウラナミシジミ vol.3 (♂) … 群馬県渋川市白井 (道の駅こもち周辺)

グリムスキーワード 京都議定書



9月20日、
群馬県渋川市伊香保町の
伊香保森林公園に行った。


その少し前、
待ち合わせた「道の駅こもち」の周辺で、
畑のアズキの葉上を観察すると…
実に様々な昆虫を見つけることができた。



IMG_1531.jpg


この地点でウラナミシジミ(♀)を見ていたとき
飛んできて接触したウラナミシジミ(♂)。


そのまま見過ごす私ではありません。



IMG_1530.jpg


すぐに追いかけて
その姿をカメラに収めようとカメラを向けた。


ウラナミシジミ(♂)は
すぐ先のアズキの葉の上にとまった。



IMG_1532.jpg


アズキの葉上のウラナミシジミ(♂)…。


翅を広げたまま
かすかに翅を動かしながら
長い時間じっとしていた。


(撮影機材: デジイチ EOS Kiss Digital
        レンズ SIGMA APO MACRO 180mm F3.5 DG /HSM)



IMG_1536.jpg


ウラナミシジミ
Lampides boeticus Linnaeus, 1767


界: 動物界 Animalia
門: 節足動物門 Arthropoda
綱: 昆虫綱 Insecta
目: チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera
上科: アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科: シジミチョウ科 Lycaenidae
亜科: ヒメシジミ亜科 Polyommatinae
属: ウラナミシジミ属 Lampides
種: ウラナミシジミ L. boeticus

英名: Long-tailed Blue


ウラナミシジミ(裏波小灰、Lampides boeticus)は、
チョウ目・シジミチョウ科・ヒメシジミ亜科に分類されるチョウの一種。
アフリカ,ユーラシア大陸,オーストラリアまで
広く分布するシジミチョウで、日本では秋に各地で見られる。

成虫の前翅長は15~20mmほど。
翅の裏には薄い褐色と白のしま模様があり、和名はここに由来する。
翅の表は光沢のある青色に黒褐色の縁取りがあるが、
♂が青色部分が広いのに対し、
♀は青色部が少なく、黒褐色が大部分を占める。
また、後翅の後端には黒い斑点が2つあり、
2つの斑点の間には細い尾状突起が突き出ている。
この黒い斑点と尾状突起は複眼と触角に似ていて、
頭部に似た模様をもつことで敵の目をあざむいていると考えられている。

日本では北海道南部以南で広く見られ、
日本以外でもアフリカ,ヨーロッパ,アジア,オーストラリアまで広く分布する。
もともと熱帯・亜熱帯に分布するが、
移動性が高いチョウで、春から秋にかけて温帯域に分布を広げ、
冬には寒さのため死滅するというサイクルを繰り返している。
日本でも西日本の温暖な地域では1年中見られるが、
東日本では夏から秋にかけてが多く、冬から春にはあまり見られない。

日当たりの良い草原に生息する。
幼虫はエンドウ、アズキ、クズなど、
野菜・山野草を問わずマメ科植物を幅広く食べる。
そのため手入れが行われないマメ畑や、
クズの生い茂った荒地などではウラナミシジミが多く飛び交う場合がある。
成虫が飛ぶ姿はヤマトシジミなどに似るが、
やや大きくて飛ぶのが速いので見分けがつく。

幼虫は太くて短いイモムシ状で、
マメ科植物の芽や花、若い果実などを食べながら成長する。


類似種

和名に「ウラナミシジミ」とつくチョウは他にもいる。
これらの成虫はウラナミシジミと姿は似ていても属が異なり、
食草などにもちがいがある。

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ルリウラナミシジミ
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: 前翅長は15mmほど。
 名のとおり翅の表側の青みが強く、黒い縁取りがある。
 また、翅の裏側のしま模様は翅のつけ根で欠けている。
 ♂は縁取りが狭く青色部分につやがあるが、
 ♀は縁取りが広く青色部分につやがない。
 幼虫はクロヨナなどのマメ科植物を食草とする。
 インドからオーストラリアまでの熱帯域に分布し、
 日本では石垣島と西表島に分布する。

ヒメウラナミシジミ
Prosotas nora C.Felder, 1860
: 前翅長は15mm前後。
 翅の裏はウラナミシジミよりも褐色が濃い。
 翅の表は♂が青紫色で、♀が黒褐色をしている。
 ふつうは尾状突起がないが、尾状突起がある「有尾型」もいる。
 幼虫はモダマなどのマメ科植物を食草とする。
 インドからオーストラリアに分布し、日本では八重山諸島に分布する。

アマミウラナミシジミ
Nacaduba kurava Moore, 1858
: 前翅長は15mmほど。
 ♂の翅の表側は一様に暗い紫色をしている。
 ♀の翅は褐色で、翅の中央部に青い部分があるが、
 ♂よりも明るい青色をしている。
 幼虫はヤブコウジ科のモクタチバナなどを食草とする。
 九州南部から南西諸島、東南アジアにかけて分布する。

マルバネウラナミシジミ
Petrelaea tombugensis Rober, 1886
: オガサワラウラナミシジミという別名もある。
 翅の裏側は薄い青褐色の地に白線が多数ある。
 翅の表側は♂が一様に明るい水色だが、
 ♀は褐色で、翅の中央部からつけ根にかけて水色部分がある。
 幼虫はシクンシ科のモモタマナを食草とし、花や若い果実を食べる。
 和名のとおり日本では小笠原諸島だけに分布するが、
 東南アジアにも分布している。


(出典:フリー百科事典『Wikipedia ウラナミシジミ』)



IMG_1538.jpg


種名: ウラナミシジミ (♀)
撮影地点: 群馬県渋川市白井 (道の駅こもち周辺)
撮影日: 20100920
撮影: GC8-MASARU





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身近なチョウ35 ウラナミシジミ vol.2 (♀) … 群馬県渋川市白井 (道の駅こもち周辺)

グリムスキーワード 京都議定書



9月20日、
群馬県渋川市伊香保町の
伊香保森林公園に行った。


その少し前、
待ち合わせた「道の駅こもち」の周辺で、
畑のアズキの葉上を観察すると…
実に様々な昆虫を見つけることができた。



IMG_1516.jpg


アズキの葉上についた
カメムシの仲間やオンブバッタなどを観察していると…


葉の上のほうに
シジミチョウが飛んできてとまった。



IMG_1517.jpg


ウラナミシジミの♀だ。


カメラを向けて撮影しつつ辺りをうかがうと、
他にもチラチラと数頭のウラナミシジミが舞っているようだった。



IMG_1519.jpg


そんなこんなで、
アズキの葉上でお休み中のウラナミシジミ(♀)を撮影していると、
翅表の青色が鮮やかなウラナミシジミ(♂)が飛んできた。


この2頭…
ほんの少しだけ接触があったものの
近くに♂がとまるようなことはなく、
少し離れた地点に♂はとまった。


(撮影機材: デジイチ EOS Kiss Digital
        レンズ SIGMA APO MACRO 180mm F3.5 DG /HSM)



IMG_1528.jpg


ウラナミシジミ
Lampides boeticus Linnaeus, 1767


界: 動物界 Animalia
門: 節足動物門 Arthropoda
綱: 昆虫綱 Insecta
目: チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera
上科: アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科: シジミチョウ科 Lycaenidae
亜科: ヒメシジミ亜科 Polyommatinae
属: ウラナミシジミ属 Lampides
種: ウラナミシジミ L. boeticus

英名: Long-tailed Blue


ウラナミシジミ(裏波小灰、Lampides boeticus)は、
チョウ目・シジミチョウ科・ヒメシジミ亜科に分類されるチョウの一種。
アフリカ,ユーラシア大陸,オーストラリアまで
広く分布するシジミチョウで、日本では秋に各地で見られる。

成虫の前翅長は15~20mmほど。
翅の裏には薄い褐色と白のしま模様があり、和名はここに由来する。
翅の表は光沢のある青色に黒褐色の縁取りがあるが、
♂が青色部分が広いのに対し、
♀は青色部が少なく、黒褐色が大部分を占める。
また、後翅の後端には黒い斑点が2つあり、
2つの斑点の間には細い尾状突起が突き出ている。
この黒い斑点と尾状突起は複眼と触角に似ていて、
頭部に似た模様をもつことで敵の目をあざむいていると考えられている。

日本では北海道南部以南で広く見られ、
日本以外でもアフリカ,ヨーロッパ,アジア,オーストラリアまで広く分布する。
もともと熱帯・亜熱帯に分布するが、
移動性が高いチョウで、春から秋にかけて温帯域に分布を広げ、
冬には寒さのため死滅するというサイクルを繰り返している。
日本でも西日本の温暖な地域では1年中見られるが、
東日本では夏から秋にかけてが多く、冬から春にはあまり見られない。

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: 前翅長は15mmほど。
 名のとおり翅の表側の青みが強く、黒い縁取りがある。
 また、翅の裏側のしま模様は翅のつけ根で欠けている。
 ♂は縁取りが狭く青色部分につやがあるが、
 ♀は縁取りが広く青色部分につやがない。
 幼虫はクロヨナなどのマメ科植物を食草とする。
 インドからオーストラリアまでの熱帯域に分布し、
 日本では石垣島と西表島に分布する。

ヒメウラナミシジミ
Prosotas nora C.Felder, 1860
: 前翅長は15mm前後。
 翅の裏はウラナミシジミよりも褐色が濃い。
 翅の表は♂が青紫色で、♀が黒褐色をしている。
 ふつうは尾状突起がないが、尾状突起がある「有尾型」もいる。
 幼虫はモダマなどのマメ科植物を食草とする。
 インドからオーストラリアに分布し、日本では八重山諸島に分布する。

アマミウラナミシジミ
Nacaduba kurava Moore, 1858
: 前翅長は15mmほど。
 ♂の翅の表側は一様に暗い紫色をしている。
 ♀の翅は褐色で、翅の中央部に青い部分があるが、
 ♂よりも明るい青色をしている。
 幼虫はヤブコウジ科のモクタチバナなどを食草とする。
 九州南部から南西諸島、東南アジアにかけて分布する。

マルバネウラナミシジミ
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 翅の裏側は薄い青褐色の地に白線が多数ある。
 翅の表側は♂が一様に明るい水色だが、
 ♀は褐色で、翅の中央部からつけ根にかけて水色部分がある。
 幼虫はシクンシ科のモモタマナを食草とし、花や若い果実を食べる。
 和名のとおり日本では小笠原諸島だけに分布するが、
 東南アジアにも分布している。


(出典:フリー百科事典『Wikipedia ウラナミシジミ』)



IMG_1523.jpg


種名: ウラナミシジミ (♀)
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身近なチョウ25 ベニシジミ vol.2 (夏型) …多摩湖周辺

グリムスキーワード 京都議定書



昨日8月14日朝、
週末恒例の多摩湖~狭山湖周辺の散策に出た。


どんよりとした天気で、
少し雨も混じっていたため、
蒸し暑~い感じだった。



IMG_0201.jpg


多摩湖周辺の歩道脇の草むらには、
ベニシジミ(夏型)がいた。


ヤマトシジミやツバメシジミと並んで、
相変わらず最もよく見かけるシジミチョウである。


(撮影機材: デジイチ EOS Kiss Digital
        レンズ SIGMA 70-300 DG Macro)



IMG_0204.jpg


ベニシジミ
Lycaena phlaeas (Linnaeus, 1761)


界: 動物界 Animalia
門: 節足動物門 Arthropoda
綱: 昆虫綱 Insecta
目: チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera
上科: アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科: シジミチョウ科 Lycaenidae
亜科: ベニシジミ亜科 Lycaeninae
属: ベニシジミ属 Lycaena
種: ベニシジミ L. phlaeas

和名: ベニシジミ(紅小灰蝶)

英名: Small Copper, Common Copper


亜種:
    L. p. abbotti
    L. p. americana
    L. p. arctodon
    L. p. arethusa
    L. p. chinensis
    L. p. coccinea
    L. p. comedarum
    日本産亜種 L. p. daimio
    L. p. ethiopica
    L. p. feildeni
    L. p. flavens
    L. p. ganalica
    L. p. kamtschatica
    L. p. oxiana
    L. p. phlaeas
    L. p. polaris
    L. p. shima
    L. p. stygiana
    L. p. pseudophlaeas


ベニシジミ(紅小灰蝶・学名 Lycaena phlaeas)は、
チョウ目・シジミチョウ科・ベニシジミ属に分類されるチョウの一種。
春に日当たりの良い草原でよく見られる小さな赤褐色のチョウである。

成虫の前翅長は1.5cmほど。
前翅の表は黒褐色の縁取りがあり、赤橙色の地に黒い斑点がある。
後翅の表は黒褐色だが、翅の縁に赤橙色の帯模様がある。
翅の裏は表の黒褐色部分が灰色に置き換わっている。
時に白化する場合もある。


分布

ユーラシア大陸と北アメリカ大陸に広く分布する。
多くの亜種に分かれていて、
そのうち日本に生息するのは亜種 L. p. daimio Seitz である。
北米東部に分布する亜種 L. p. americana Harris は、
人間の活動で荒れた土地でよく繁殖し、
主な食草がヨーロッパからの移入種ヒメスイバであるために
現在では植民地時代にヨーロッパから帰化したと考えられている。
なお、北米西部の寒冷地に分布する亜種は固有種である。


生活環

成虫は年に3~5回ほど、春から秋にかけて発生するが、
特に春から初夏、4~6月にかけて多く見られる。
春に発生する成虫(春型)は赤橙色の部分が鮮やかだが、
夏に発生する成虫(夏型)は黒褐色部分が太く、黒い斑点も大粒になる。

冬は幼虫で越冬する。

幼虫の食草はスイバ,ギシギシ,ノダイオウなどのタデ科植物で、
卵もタデ科植物に産みつけられる。
幼虫は脚の無いワラジムシのような形をしている。
ふつうは緑色だが紫の縦じまがある場合もあり、
これはタデ科植物の葉と葉脈に似せた保護色とみられる。


(出典:フリー百科事典『Wikipedia ベニシジミ』)



IMG_0206.jpg


種名: ベニシジミ (夏型)
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内(多摩湖周辺)
撮影日: 20100814
撮影: GC8-MASARU





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