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身近なチョウ15 ヒカゲチョウ … 埼玉県所沢市上山口地内 (狭山湖周辺)

グリムスキーワード 京都議定書



7月4日、
前日に引き続いての
多摩湖~狭山湖周辺散策に出かけた。


多摩湖周遊の自転車道から
狭山湖堰堤へ抜ける周遊道へ…。
道向かいにある狭山不動尊奥の千手観音付近を散策してみた。



P1190260.jpg


雑木林の林床の低木の葉上には、
ジャノメチョウの仲間ヒカゲチョウがいた。


よく見ると、
周囲のクヌギの木に出る樹液にも
多くのヒカゲチョウが集まっていたが、
大きな数匹のオオスズメバチに追い回されていた。



P1190261.jpg


この葉の上にいた個体は、
休息中だったためかほとんど動かなかった。


チャンス!


…ということで、
例によってコンデジで様々な角度から接写を試みた。



P1190262.jpg


ヒカゲチョウ
Lethe sicelis (Hewiston, [1862])


界: 動物界 Animalia
門: 節足動物門 Arthropoda
綱: 昆虫綱 Insecta
目: チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera
上科: アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科: タテハチョウ科 Nymphalidae
亜科: ジャノメチョウ亜科 Satyrinae
族: マネシヒカゲ族 Elymniini
属: ヒカゲチョウ属 Lethe
種: ヒカゲチョウ L. sicelis

和名: ヒカゲチョウ(日陰蝶),ナミヒカゲ


分布

日本固有種で、
離島を除く本州・四国のほぼ全域(ただし東北地方北部では山地のみ)と、
九州の一部に分布する。
北限は青森県十和田市周辺、南限は熊本県阿蘇市。
阿蘇山周辺の分布域は飛び地状になっている。

その分布域の多くはクロヒカゲと重なるが、
クロヒカゲは4島に分布し、
山地を中心に分布するため低地ではあまり見られず、
首都圏・近畿圏の都市部には分布しないのに対し、
本種は東北地方北部および九州では分布域が限られるが、
関東以西の本州および四国では低地から山地にかけて分布し、
ジャノメチョウ亜科の中でも比較的よく見られる。

現在は亜種の分類はされていないが、
かつては九州産は亜種 vanelial Fruhstorfer, 1909 とされていた。

なお、朝鮮半島でも記録があるがその真偽は定かでない。


特徴

クロヒカゲに似るが、
本種は地色が淡色になる(クロヒカゲの翅の地色がより黒っぽく見える)ことに加え、
後翅裏面の眼状斑紋(蛇の目紋)列に沿うように入る褐色帯が、
クロヒカゲの方がより眼状斑紋列に近いところに入る点で区別できる。

また、
前翅裏に蛇の目紋が2個であることでクロヒカゲモドキとの区別ができる
(クロヒカゲモドキは3 個)

後翅中央の毛は性標で、オスにのみある。
また雌は雄より翅形が幅広く地色はやや淡色で、
前翅の斜白帯がより明瞭に入る。

ヒカゲチョウは歩行、
静止の際に前足を折りたたんで殆ど使用しないために、
退化して短めである。


生活史

成虫は年2化で、初夏から初秋まで見られる。
クロヒカゲより明るいところを好み、
花をあまり好まず、樹液や腐った果実などに来る傾向が強い。
クヌギなどの雑木林の林縁や、
疎林などの高いところを比較的早く飛ぶ。

幼虫の食草は、
イネ科のタケ・ササ類
(メダケ,ヤダケ,アズマネザサ,マダケ,ネザサ,シャコタンチク,クマザサ,ゴキダケ,オクヤマザサ,イワテザサ,ナリヒラダケなど)
越冬態は幼虫。


近縁種

クロヒカゲ L. diana
クロヒカゲモドキ L. marginalis
シロオビヒカゲ


(出典: フリー百科事典『 Wikipedia ヒカゲチョウ 』)



P1190263.jpg


種名: ヤマトシジミ(♀)
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内(狭山湖周辺)
撮影日: 20100704
撮影: GC8-MASARU





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面白い形・・・ ヒメウラナミジャノメ (幼虫) !?

グリムスキーワード 京都議定書

8月30日、
散策時に草むらのササの上で、
今年も何度も見かけたジャノメチョウの幼虫を目にした。


おそらくヒメウラナミジャノメだと思われる。


ヒメウラナミジャノメは、
春先から秋口にかけて、
最も頻繁に見かけたジャノメチョウであった。


 ○ ヒメウラナミジャノメ Ypthima argus (Butler, 1866)
     大小の目玉模様が美しい ! ヒメウラナミジャノメ



P1150030.jpg


もちろん
成虫だけでなく幼虫についても、
春先から見かけていた。


頭部先端に1対の突起があり、
非常に面白い形態をなしている。


体は全体に美しい黄緑色。
これに細い黄色の縦線が走っている。
見れば見るほど綺麗な色合いである。



P1150031.jpg


種名: ヒメウラナミジャノメ (幼虫)
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090830 06:40
撮影: G8-MASARU



ヒメウラナミジャノメ
Ypthima argus (Butler, 1866)

目: チョウ目 (鱗翅目) Lepidoptera
上科: アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科: ジャノメチョウ科 Satyridae
・・・または タテハチョウ科 Nymphalidae
亜科: ジャノメチョウ亜科 Satyrinae
属: ウラナミジャノメ属 Ypthima
種: ヒメウラナミジャノメ Y. argus

成虫出現期: 春から秋の中ごろまで
分布: 日本全国
幼虫食餌植物: イネ科のススキ,チヂミザサなど

金環の付いた、ひときわ目立つ蛇の目紋を翅に乗せる、
茶色の小さなチョウ。
この蛇の目紋は後翅裏に5つあるが、
まれに6つから8つほど持つ個体もおり、
そのため argus という学名を付された。

argus とはギリシャ神話の神で、
100の目を持つ巨人アルゴスに由来する。


(「Wikipedia ヒメウラナミジャノメ」抜粋・一部改変)



P1150160.jpg


種名: ヒメウラナミジャノメ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090905 07:04
撮影: G8-MASARU




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よく見かけるけどなかなか写真が撮れない ジャノメチョウ

グリムスキーワード 京都議定書

写真の整理をしていたら、
7月11日朝に多摩湖湖畔で撮影した
ジャノメチョウの写真が出てきた。


7~8月にかけて、
かなりの個体数が多摩湖堤防付近の草むらの上を
フワフワ舞っている姿を目にしたが、
近くに静止する事がなく、

・・・静止したとしても近づくとすぐに飛び立ってしまう・・・

なかなか撮影に苦労したチョウである。



P1120133.jpg


このときは、
草むらの中でカメムシ類の写真を撮っていた。


すると、
フワフワ舞っていたジャノメチョウが
すぐ近くのクズの葉に静止したのだ。


・・・動く気配はない。


てなわけで、
撮影対象を変更してジャノメチョウを撮影したのだった。



P1120135.jpg


ジャノメチョウ
Minois dryas

目: チョウ目 (鱗翅目) Lepidoptera
上科: アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科: ジャノメチョウ科 Satyridae
亜科: ジャノメチョウ亜科 Satyrinae Boisduval, 1833
族: ジャノメチョウ族 Satyrini
属: ジャノメチョウ属 Minois
種: ジャノメチョウ (ナミジャノメ) M. dryas

体長: (前翅長) 28~42mm
成虫出現期: 7~9月
分布: 北海道,本州,四国,九州
幼虫食餌植物: ススキ,コメススキ,ショウジョウスゲなど



P1120137.jpg


種名: ジャノメチョウ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090711 07:51
撮影: G8-MASARU




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大小の目玉模様が美しい! ヒメウラナミジャノメ

グリムスキーワード みず

春先からよく見かけていたチョウに
ヒメウラナミジャノメがある。


7月25日の散策時にも、
草むらのクズの葉の上で観察することができた。


翅裏に多く認められる目玉模様は、
非常に美しいものである。



P1140196.jpg


ヒメウラナミジャノメ
Ypthima argus (Butler, 1866)

目: チョウ目 (鱗翅目) Lepidoptera
上科: アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科: ジャノメチョウ科 Satyridae
・・・または タテハチョウ科 Nymphalidae
亜科: ジャノメチョウ亜科 Satyrinae
属: ウラナミジャノメ属 Ypthima
種: ヒメウラナミジャノメ Y. argus

成虫出現期: 春から秋の中ごろまで
分布: 日本全国
幼虫食餌植物: イネ科のススキ,チヂミザサなど

金環の付いた、ひときわ目立つ蛇の目紋を翅に乗せる、
茶色の小さなチョウ。
この蛇の目紋は後翅裏に5つあるが、
まれに6つから8つほど持つ個体もおり、
そのため argus という学名を付された。

argus とはギリシャ神話の神で、
100の目を持つ巨人アルゴスに由来する。


(「Wikipedia ヒメウラナミジャノメ」抜粋・一部改変)



P1140190.jpg


種名: ヒメウラナミジャノメ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内(多摩湖畔)
撮影日: 20090725 07:55
撮影: G8-MASARU




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