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身近だけど嫌われるカメムシの仲間3 ホソヘリカメムシ vol.2 … 埼玉県所沢市上山口地内 (狭山湖周辺)

グリムスキーワード 京都議定書



8月21日の
多摩湖~狭山湖散策でのこと。


狭山湖に向かう道端の草むらには、
ホソヘリカメムシがいた。



IMG_0592.jpg


今年の夏は
本種に遭遇している確率が高い気がする…。


(撮影機材: デジイチ EOS Kiss Digital
        レンズ SIGMA 70-300 DG Macro)



IMG_0594.jpg


ホソヘリカメムシ
Riptortus clavatus


界: 動物界 Animalia
門: 節足動物門 Arthropoda
綱: 昆虫綱 Insecta
目: カメムシ目 Hemiptera
亜目: カメムシ亜目 Heteroptera


体長: 14~17mm
分布: 北海道,本州,四国,九州,沖縄
出現期: 4~11月
食餌植物: マメ科の植物の汁,ヤツデなどの花の蜜
     (幼虫も同様)


後脚が太いヘリカメムシ。
細長い体形をしていて、後脚が発達しており太くトゲもある。
本種の幼虫はアリそっくりな形をしている。
成虫は、飛ぶとアシナガバチに似ている。
夏から秋にかけて普通に見られる。


(出典:フリー百科事典『 虫navi ホソヘリカメムシ 』ほか)



IMG_0597.jpg


種名: ホソヘリカメムシ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内(狭山湖周辺)
撮影日: 20100821
撮影: GC8-MASARU





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ものすごく小さなムシたち2 アカハネナガウンカ vol.2 … 埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)

グリムスキーワード 京都議定書



8月29日、
東京都瑞穂町狭山池~武蔵村山市里山民家~
さいたま緑の森博物館に行った。


今日も暑い暑い…(;´Д`A ```


里山民家とさいたま緑の森博物館では、
またアカハネナガウンカを観察した。



IMG_1164.jpg


【前回のアカハネナガウンカ記事】


IMG_0964-2-100.jpg ものすごく小さなムシたち アカハネナガウンカ 
… 埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)



アカハネナガウンカは、
以前、群馬県立自然史博物館での企画展『むし虫ウォッチング』で
イメージキャラクタ「ポリピー」として紹介されていた
とても愛らしい小さな昆虫だ。


img039-100.jpg 〔関連記事〕
  ○ むし虫ウォッチング♪~群馬県立自然史博物館 vol.1
  ○ むし虫ウォッチング♪~群馬県立自然史博物館 vol.2
  ○ むし虫ウォッチング♪~群馬県立自然史博物館 vol.3




今回は、
さらにできるだけ寄って撮影してみた。


アカハネナガウンカの特徴…デヘッ顔
もっとよく見えるように撮影したかった。



IMG_1166.jpg


やはり、
ヨシの揺れに四苦八苦したが、
何とか撮影完了。


なかなかのデヘッ顔が撮れた。


(撮影機材: デジイチ EOS Kiss Digital
        レンズ SIGMA APO MACRO 180mm F3.5 DG /HSM)



IMG_1172.jpg


アカハネナガウンカ
Diostrombus politus


目: カメムシ目
科: ハネナガウンカ科


体長: 約4mm
分布: 本州,四国,九州
出現期: 7~9月
餌: ススキ ほか (幼虫も同様)


翅が長く、真っ赤なウンカ


(出典:『虫navi アカハネナガウンカ』)



IMG_1174.jpg


種名: アカハネナガウンカ
撮影地点: 埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)
撮影日: 20100829
撮影: GC8-MASARU





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ものすごく小さなムシたち アカハネナガウンカ … 埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)

グリムスキーワード 京都議定書



8月28日朝、
さいたま緑の森博物館に行った。


朝からもの凄くいい天気。


もちろん気温もどんどん上昇中…(;´Д`A ```



IMG_0964.jpg


トンボ類の観察に行った西久保湿地。


それほど多くの成果がないまま、
湿地帯奥の葦原を散策していた…。


すると…


ヨシの葉裏にオレンジ色の小さなムシの姿が!


…アカハネナガウンカだ。



IMG_0964-2.jpg


アカハネナガウンカは、
以前、群馬県立自然史博物館での企画展『むし虫ウォッチング』で
イメージキャラクタ「ポリピー」として紹介されていた
とても愛らしい小さな昆虫だ。


img039-100.jpg 〔関連記事〕
  ○ むし虫ウォッチング♪~群馬県立自然史博物館 vol.1
  ○ むし虫ウォッチング♪~群馬県立自然史博物館 vol.2
  ○ むし虫ウォッチング♪~群馬県立自然史博物館 vol.3



スケベオヤジのような「デヘッ」顔がもの凄く印象的で、
どうしてももう一度見てみたかった。



IMG_0973.jpg


相手は4mmくらいともの凄く小さいので、
レンズを180mmマクロに付け替えて撮影開始。


揺れるヨシの葉に四苦八苦しながら、
何とか粘って撮影してみた。


…ウンウン。
やっぱカワイイっす。


(撮影機材: デジイチ EOS Kiss Digital
        レンズ SIGMA APO MACRO 180mm F3.5 DG /HSM)



IMG_0989.jpg


アカハネナガウンカ
Diostrombus politus


目: カメムシ目
科: ハネナガウンカ科


体長: 約4mm
分布: 本州,四国,九州
出現期: 7~9月
餌: ススキ ほか (幼虫も同様)


翅が長く、真っ赤なウンカ


(出典:『虫navi アカハネナガウンカ』)



IMG_0999.jpg


種名: アカハネナガウンカ
撮影地点: 埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)
撮影日: 20100828
撮影: GC8-MASARU





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見慣れた小さな虫たち ベッコウハゴロモ vol.2 … 埼玉県所沢市上山口地内 (多摩湖周辺)

グリムスキーワード 京都議定書



8月21日朝、
週末恒例の多摩湖~狭山湖周辺の散策に出た。


この日は朝から日差しが出て、
徐々に暑くなっていく中での散策となった。


ホシホウジャクやオオスカシバが吸蜜していた
クサギの木のすぐ近く…

コウゾの葉の上にベッコウハゴロモがいた。



IMG_0507.jpg


身近でよく見かける昆虫のひとつだけど、
最近写真を撮っていなかったので、
とりあえず撮影しておいた。


(撮影機材: デジイチ EOS Kiss Digital
        レンズ SIGMA 70-300 DG Macro)



IMG_0508.jpg


ベッコウハゴロモ
Ricania japonica

目: カメムシ目 (半翅目) Hemiptera
科: ハゴロモ科 Ricaniidae

体長: (翅端まで) 9~11mm
出現期: 7~9月
分布: 本州,四国,九州,沖縄
食餌植物: クワ,ウツギ,クズ(汁)
   ※ 幼虫も同様に植物の汁を吸う

褐色地に2本の白線が入った翅を持つ。
クズの葉上でよく見られる。
クズ、ヤマノイモ、ウツギ、ミカンなどの茎から汁を吸う。


(出典:『昆虫エキスプローラ ベッコウハゴロモ』)



IMG_0506.jpg


種名: ベッコウハゴロモ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内 (狭山湖周辺)
撮影日: 20100821
撮影: GC8-MASARU





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神秘的な色合い アブラゼミ (羽化) vol.2 … 埼玉県所沢市上山口地内 (多摩湖周辺)

グリムスキーワード 京都議定書



7月31日朝、
例によって多摩湖~狭山湖方面の散策に出かけた。


多摩湖までの道端では、
羽化直後のアブラゼミを見つけた。



IMG_9834.jpg


体や羽の脈はまだ白っぽいものの
翅は既に色づき始めていた。


(撮影機材: デジイチ EOS Kiss Digital
        レンズ SIGMA 70-300 DG Macro)




IMG_9837.jpg


アブラゼミ
Graptopsaltria nigrofuscata (Motschulsky, 1866)


界: 動物界 Animalia
門: 節足動物門 Arthropoda
綱: 昆虫綱 Insecta
亜綱: 有翅昆虫亜綱 Pterygota
目: カメムシ目(半翅目) Hemiptera
亜目: ヨコバイ亜目(同翅亜目) Homoptera
上科: セミ上科 Cicadoidea
科: セミ科 Cicadidae
亜科: セミ亜科 Cicadinae
族: アブラゼミ族 Polyneurini
属: アブラゼミ属 Graptopsaltria
種: アブラゼミ G. nigrofuscata

和名: アブラゼミ(油蝉)

英名: Large Brown Cicada


アブラゼミ(油蟬,鳴蜩,Graptopsaltria nigrofuscata)は、
カメムシ目(半翅目)・ヨコバイ亜目(同翅亜目)・セミ科
に分類されるセミの一種。
褐色の不透明な翅をもつ大型のセミである。


特徴

体長は 56~60mm で、クマゼミより少し小さい。
頭部は胸部より幅が狭く、上から見ると頭部は丸っこい。
体は黒褐色~紺色をしていて、
前胸の背中には大きな褐色の斑点が2つ並ぶ。
セミの多くは透明の翅をもつが、
アブラゼミの翅は前後とも不透明の褐色をしていて、
世界でも珍しい翅全体が不透明のセミである。
なお、この翅は羽化の際は不透明の白色をしている。

抜け殻はクマゼミとよく似ているが、
わずかに小さく、全身につやがある。
また、抜け殻に泥がつかないのも特徴である。


分布

日本(北海道から九州,屋久島)、
朝鮮半島、中国北部に分布する。
人里から山地まで幅広く生息し、都市部や果樹園でも多く見ることができる。

南西諸島にはアブラゼミと近縁なリュウキュウアブラゼミが生息するが、
このセミも成虫・幼虫ともにやや湿度の高い環境を好むため、
市街地にはあまり生息しない。


生息環境

アブラゼミは北海道・本州・四国・九州の広い範囲に生息しているが、
関東以西の大都市や北日本の一部都市では
環境の変化によって生息数が減少している。
その一方で、
本州日本海側や九州の一部ではアブラゼミが減少しておらず、
むしろ優勢な地域も存在する。
特に北陸地方では近年アブラゼミの勢力が著しく強くなっており、
ミンミンゼミの生息場所は低山帯に押しやられている。
このようなセミ類の動向は、その土地ごとの気候条件によって左右される。

札幌では、昔は中心部(大通公園など)でもたくさんの鳴き声が聞かれたが、
現在は全く聞かれなくなっている。
この札幌での傾向は青森市でも同様であり、
盛岡・仙台・長野などでもアブラゼミは激減している。
アブラゼミは郊外・山地では全国的に普通に見られる(北海道・南西諸島を除く)が、
近年、夏の暑さが厳しくない都市では市街地を中心に軒並み数を減らしている。
一方、同じ北日本でも秋田市や山形県庄内地方では夏の暑さが比較的厳しく、
さらにミンミンゼミが市街地に全く生息しないという原因もあり、
アブラゼミはさほど減少していない。
さらに山形市は夏の暑さが厳しいものの、
市街地で近年ミンミンゼミが急増しているためかアブラゼミは激減している。
このように北日本では地域によってアブラゼミの生息状況に偏りがある。

なお、札幌や青森では、
昔から市街地ではアブラゼミしか生息していなかった
(エゾゼミは森林性なので森や山の中に限って生息)ので、
近年は夏になっても街中ではセミの声が全く聞こえなくなっている。
また、仙台や長野は気候的にミンミンゼミの生息条件に合っている
(夏が比較的涼しい・冬の湿度があまり高くないなど)ため、
市街地ではアブラゼミを凌駕する勢いで増加している。


(出典:フリー百科事典『Wikipedia アブラゼミ』)



IMG_9838.jpg


種名: アブラゼミ (羽化)
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内(多摩湖周辺)
撮影日: 20100731
撮影: GC8-MASARU





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