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里山のトンボ18 ショウジョウトンボ vol.2 (♂) … 埼玉県入間市宮寺 (さいたま緑の森博物館)

グリムスキーワード 京都議定書



9月12日、
さいたま緑の森博物館に行った。


今年最後の猛暑ということで、
朝からかなり暑~い…(;´Д`A ```



IMG_1381.jpg


トンボにあうために
「トンボの湿地」にいってみたけど、
この日はなぜか水量が少なく、
ここにいたのはシオカラトンボとオオシオカラトンボだけだった。


…それじゃあ、
ということで西久保湿地に向かった。



IMG_1383.jpg


西久保湿地も水量が少なく、
前回飛んでいたギンヤンマを見ることはできなかった。


…が、
ショウジョウトンボがこちらにはいた。



IMG_1386.jpg


少し嬉しくなって、
カメラを向けて写真を撮ってみた。


(撮影機材: デジイチ EOS Kiss Digital
        レンズ SIGMA 70-300 DG Macro)



IMG_1389.jpg


ショウジョウトンボ
Crocothemis servilia mariannae Kiauta, 1983


界: 動物界 Animalia
門: 節足動物門 Arthropoda
綱: 昆虫綱 Insecta
目: トンボ目(蜻蛉目) Odonata
亜目: トンボ亜目(不均翅亜目) Anisoptera
科: トンボ科 Libellulidae
亜科: アカトンボ亜科 Sympetrinae
属: ショウジョウトンボ属 Crocothemis
種: ショウジョウトンボ C. servilia

和名: ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)
英名: Scarlet Skimmer


特徴

♂は和名のショウジョウ(猩猩)から連想できるように真っ赤だが、
♀はハクビシンを連想させる茶色である。

♂は単独で池の縁に強い縄張りを持ち、
縄張りの縁に沿って力強く哨戒飛行をする。
他の♂が飛来すると斜め20cm弱の距離に位置関係を保ち、
地形に合わせて見事な低空編隊(にらみ合い)飛行を見せる。
やや下側を飛ぶのが地主である。
時に激しく羽音を立てて格闘するが、♀の飛来にはおおらかである。

交尾は、概ね向かい合って上下飛行を繰り返した後、
やや高く2m位に上昇し、♂同士の格闘よりやや弱く縺れ合い、
数秒以内ですませているように見える。
おつながり飛行は観察できない。  

交尾後に♀はアオミドロなどの水草を腹の先でこするように飛びながら産卵する。
♂は産卵中の♀の上空1m未満でホバリングし、他者の接近を許さない。
飛翔は速くてパワフルであり、風に乗ってゆっくり飛ぶことはなく、
哨戒飛行の後はすぐに縄張り内のお気に入りの基点に止まり警戒を続ける。
♀は同じ♂の縄張りに居座らないで産卵後はさっさと移動する。
また、飛翔は♂に比べて緩やかである。

羽化直後は黄色がかって羽もキラキラで初々しい。
飛翔は弱々しく、
午前中の最初の飛行でツバメやスズメの餌食になることが多く観察できる。
飛翔後の晩は、
巣立った池の周囲の開けた草地の地面から
10cm内外の高さの草の上に水平に止まっていることが多く、
見つけやすい。
草陰等に露を避けるようにぶら下がって止まっているのではない。
概ね2~3日で姿を消す。

ヤゴは、水底より水草に留まって生息している。
水槽観察では、オオカナダモの中に潜み、
時に発生するアオミドロの中には好んで移動する。
食物は、
肉眼では微小(ミジンコの1/10程度)な動物プランクトンを
希にみる程度の水盤でも冬を越し、
十分に成長し成熟するので菜食も含めて諸兄の観察報告を待ちたい。

4月の雨上がりの数日後の晴れた日には、
一坪程の産卵繁殖池から7~8メートル離れた伸びた
スズメノカタビラの(水没しない)繁茂地の湿った地面上で
ヤゴを発見することが多々あり、歩行は素早いので、
陸上での採餌活動も推測される。

7月のヘリコプターによる地区一斉の水稲農薬散布後には、
必ず池の周辺にオスの死骸を発見できる。
数日以内に新たなオスの定着がみられることから
♂の縄張り探しの飛翔は数キロメートル以上の広範囲になることも推測される。
さらに、♂が定着すると一日に数度の格闘を目撃でき、
負け去る♂は直線的に稲田上を高速で視界から消えるので
一気に数キロメートルは移動する能力がある。
このため、専ら稲田上等で旋回しながら虫を探すツバメに捕食される確率は低く、
近隣のツバメの巣の下の虫くずに、成熟した♂の残骸は見当たらない。


(出典:フリー百科事典『Wikipedia ショウジョウトンボ』)



IMG_0871.jpg


種名: ショウジョウトンボ (♂)
撮影地点: 埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)
撮影日: 20100912
撮影: GC8-MASARU





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里山のトンボ17 オニヤンマ … 埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)

グリムスキーワード 京都議定書



8月28日朝、
さいたま緑の森博物館に行った。


朝からもの凄くいい天気。


もちろん気温もどんどん上昇中…(;´Д`A ```



IMG_0976.jpg


アカハネナガウンカを観察した
西久保湿地のヨシ原では、
往復飛行するオニヤンマを見つけた。


しばらくすると、
枯れかけたヨシの茎部にぶら下がるようにとまった。



IMG_0977.jpg


夏の盛りにオニヤンマを観察したときには、
往復飛行を延々と続け、
止まる気配は見えなかった。


…疲れてきているのだろうか…?


撮影していると飛び去ってしまったが、
またしばらくすると近くのヨシに静止していた。


(撮影機材: デジイチ EOS Kiss Digital
        レンズ SIGMA APO MACRO 180mm F3.5 DG /HSM)



IMG_0979.jpg


オニヤンマ
Anotogaster sieboldii Sélys, 1854


界: 動物界 Animalia
門: 節足動物門 Arthropoda
綱: 昆虫綱 Insecta
目: トンボ目 Odonata
亜目: トンボ亜目 (不均翅亜目) Anisoptera
科: オニヤンマ科 Cordulegastridae
属: オニヤンマ属 Anotogaster
種: オニヤンマ A. sieboldii

英名: Golden-ringed dragonfly


オニヤンマ(鬼蜻蜓,馬大頭,Anotogaster sieboldii)は、
トンボ目・オニヤンマ科に分類されるトンボの一種。
日本最大のトンボとして知られる。
学名の種名"sieboldii" は、
日本の生物研究に功績を残した
フィリップ・フランツ・フォン・シーボルトに対する献名である。


特徴

成虫の腹長は♂70mm・♀80mm、
後翅長は♂55mm・♀65mmほど。
頭部から腹の先端までは9~11cmほどに達する。
♀は♂より大きく、尾部に産卵弁が突き出る。

左右の複眼は頭部中央でわずかに接する。
生体の複眼は鮮やかな緑色だが、
標本にすると黒褐色に変色してしまう。
体色は黒だが、
胸の前に「ハ」の字模様,胸の側面に2本の斜め帯,
腹の節ごとに1本の細い横しまと、体の各所に黄色の模様が入る。

なお、
コオニヤンマ Sieboldius albardae Sélys,1886 は、
名前に「オニヤンマ」とあるが、
オニヤンマ科ではなくサナエトンボ科に分類される。
成虫の複眼が頭部の左右に離れて接しないことや、
幼虫は体が上から押しつぶされたように平たくて円盤状をしており、
渓流の石につかまって生活することはサナエトンボ科の特徴である。
また頭部の小ささや後足の長さなど、
一目見てもオニヤンマとは決して似ていない。
オニヤンマは(オニヤンマ科であり)ヤンマ科でないことと併せて、
分類上注意が必要である。


分布と地域変異

北海道から八重山諸島まで、日本列島に広く分布する。
本土では市街地から少し外れた小規模な河川でみられるなど、
かなり広範囲に生息している。
一方南西諸島では河川の発達した限られた島々に分布し
吐噶喇列島・徳之島・慶良間諸島・宮古列島などには分布せず、
分布する島々でもそれほど個体数は多くなく
特に沖縄本島では個体数が少ない。

地域個体群によって体の大きさや体色に差異がある。
例えば北海道、御蔵島、屋久島、鹿児島県黒島産などは
体長8cmほどと他地域より小型になることが知られる。
また奄美大島以南のものは♂の複眼が青緑色で、
♂♀とも腹部の黄色が腹面で広がる
(奄美大島産はオレンジ色を帯びる)などの変異がある。
八重山諸島のものは♂は腹部の形が他の日本産のものと明らかに違い、
♀は翅の付け根が顕著にオレンジ色を帯びるなど、
共に一目でわかる違いがある。


生態

成虫がよく見られるのは、
水のきれいな小川の周辺や森林のはずれなど日陰の多い涼しい場所だが、
活動域は広く平地の湿地から山間部の渓流まで見られる。
これらに隣接する都市部にも出現し、人々を驚かせることもある。
一方南西諸島では生息域が山地の源流部とかなり局限される。

成虫は6~9月頃に発生し、
未熟時期には山頂付近や丘陵地の林道などでよく目撃され、
また、都市部では車道や歩道に沿って飛行する姿を見かける。
成熟すると流水域に移動して、
♂は流れの一定の区域を♀を求めて往復飛翔する。
従来、この往復飛翔は縄張り維持とされていたが、
最近の研究で、♂は羽ばたくものはすべて♀と見なしてしまい、
出会う♂を♀と見なして追いかけ、縄張り維持でないことがわかった。
この羽ばたくものを♀と見なす行動は成熟したオスに見られるもので、
他には回転しているもの(扇風機や円盤や製材所のノコギリなど)や
ブラウン管テレビの映像にも反応して、
その前でホバリングしたり周囲を回ったり、たまにぶつかったりする。
製材所では製材中にノコギリにからみついて
バラバラになることが日経のコラムで紹介されている。
また、水の小さな落ち込みに日が差した時にも反応したことが報告されているので、
光のフラッシュを♀の羽ばたきと認識してしまうようである。

この性質を利用して、
色々の色の回転円板を利用して色覚を実験したところ、
緑色に最も高い反応を示した。
つまり、オニヤンマは緑色までしか見えないと言える。
また、円板のサイズは大きい程♂の反応が高く、
♀が大きい程♂を引きつけることを示唆しており、
トンボでは異例な♀が♂よりも大きい理由と推定される。

大柄にもかかわらず飛行中の体温は他のヤンマ類と同じか若干低めで40℃前後、
パトロール速度は平均して2m/秒で、
朝晩の気温の低いときは速く、日中の気温が高いと遅くなる。
また、パトロール時の水面からの飛行高度は概ね20㎝以下で、
気温が低くなる時期には飛行高度は低くなる。
これは地面効果を利用しているからで、
体温調節と飛行に要するエネルギー消費を
バランスさせてパトロールしているといえる。

草木に止まって休むときは、
ふつうのトンボのように腹を水平方向に持ち上げて止まることはなく、
他のヤンマ類同様脚の爪を草木に引っかけて大きな体をぶらさげる体勢をとる。

上に書いたように本種に限らず、
トンボ類は家庭で使用する扇風機などの
回転体にしばしば反応して接近するものがあるが、
本種の採集方法の一つにひもの先に
小石などをくくりつけたものをぐるぐる回して採集する技法が知られている。
このことから、トンボは大きな複眼を持っているので動体視力は抜群に良いが、
それにもかかわらず視力が低く、きちんとものを見分けられないことが示唆される。
ちなみにこの方法で採集できるものは♂が殆どで、
動かなければ見分けられないので、
♀の場合は回転するものは捕食者と認識して動かなくなる。
トンボの前に指をぐるぐる回すと簡単に捕れるというのは
この性質を利用したものである。

トンボ一般に同じく食性は肉食性で、
ガ、ハエ、アブ、ハチなどを空中で捕食する。
大顎の力も強く、
咬まれると出血することもあるので捕獲した際などは注意が必要である。
一方、天敵は鳥類、コウモリなどだが、
オオスズメバチや自分より小さいシオヤアブに捕食された記録もある。


生活史

オニヤンマの♂は流れの一定区域をパトロールし、
侵入する同種個体に接触をはかる。
♂に出会うと激しく追いかけて排除し、
♀に出会うと捕まえて交尾をおこなう。

交尾の終わった♀は♂から離れ、
単独で水のきれいな小川や湧き水の流れ込む水たまりなどに向かう。
産卵が行われ幼虫が育つ水域は大規模な河川や湖沼ではなく、
巨大な体に似合わず小規模で緩やかに水が流れ、
あるいは入れ替わる小水域である。
♀は適度な産卵場所を見つけると、体を立てて飛びながら、
ストンと体を落下させるようにして
水際ぎりぎりの浅い水底の柔らかい泥や砂の中に
産卵弁を腹の先ごと何度も突き立てる動作を行う。
泥に産卵弁が突き立った瞬間に、泥の中に産卵する。

卵は1ヶ月ほどかかって孵化する。
孵化した幼虫(ヤゴ)は半透明の白色で、
成虫のような翅がなく、腹部も短い。
オニヤンマのヤゴは、ヤンマ類とは異なり、
途中にくびれがなく、足も太短く、全身に細かい毛が生えている。
幼虫は水底の砂泥に浅く潜って泥に同化し、
目だけを出して獲物を待ち伏せる。
獲物が上を通りかかると、
鋏がついた下唇を伸ばしてすばやく捕獲し、大顎で齧って食べる。
最初はミジンコやアカムシ、ボウフラなどを捕食するが、
やがてオタマジャクシや小魚、他のヤゴなどを捕食するようになり、
えさが少ないと共食いもして、強いものが大きくなる。

オニヤンマが成虫になるまでの期間は5年といわれ、
その間に10回ほど脱皮する。
脱皮を繰り返し成長した幼虫は、複眼が斜め上に飛び出し、
下唇の鋏部分がマスクのように口を覆う独特の風貌となる。
終齢幼虫は体長が5cmほどになり、背に鱗状の翅ができる。

よく晴れた夏の夜、
泥をかぶった幼虫は羽化をするために水面上の石や杭などに姿を現す。
体が滑り落ちないように爪を立てたあとに、
背が割れて薄緑色の成虫が現れる。
成虫は頭部と胸部を抜き、
腹だけで逆さ吊り状態までいったあと、起き上がって腹部を抜く。
白いうろこ状をし、アコーディオン状、
ないし細かいちりめん状に縮んだ翅に体液を送り込んで伸ばし、
さらに腹部を伸ばす。

朝になる頃には体が固まって黒と黄色の模様ができ、
翅も固まって透明になる。
抜け殻を残して飛び立った成虫は
1~2ヶ月の間に小昆虫を捕食して生殖巣を成熟させ、
繁殖行動を行う。


近縁種

カラスヤンマ Chlorogomphus brunneus brunneus Oguma,1926
 体長7.5cmほど。
 ♂の翅はほぼ透明だが、
 ♀の翅は基部から3分の2くらいまで黒褐色になるものから、
 翅全体が黒褐色になるものまでみられる。
 「カラス」の名はこの♀の翅に因んだものである。
 沖縄本島のみに分布する。
 慶良間諸島(渡嘉敷島)には別亜種
 アサトカラスヤンマ C. b. keramensis Asahina,1972 が分布する。
ミナミヤンマ C. b. costalis Asahina,1949
 カラスヤンマの亜種。
 体長7.5~8.5cm(一般に本土のものは大きく、南西諸島産は小さい)。
 ♂の翅はほぼ透明で、
 ♀の翅には前縁に黒褐色の縁取りがある。
 ♀の翅の模様には著しい地域変異があり
 (一般に南へ行くほど黒褐色の縁取りが濃い)、
 ♀を見れば採集地がほぼわかるといわれるが、
 同じ生息域での個体変異も著しい。
 四国南部・九州南部から徳之島にかけて分布する。
オキナワミナミヤンマ C. okinawensis Ishida,1964
 体長7.5cmほど。
 ♂の翅は透明で、
 ♀の翅には前縁にごく薄い縁取りがある。
 ♂・♀共に腹部の黄斑が顕著である。
 台湾にすむヒロバヤンマ C. brevistigma Oguma,1926 に近縁で、
 ヒロバヤンマの亜種とする見解もある。
 沖縄本島北部のごく限られた場所に分布する。
イリオモテミナミヤンマ C. iriomotensis Ishida,1972
 体長8cmほど。
 ♂の翅はほぼ透明で、
 ♀の翅には全体を取り囲むように縁取りがある。
 ♂・♀共に腹部の黄斑が顕著である。
 台湾のタイワンミナミヤンマ C. risi Chen,1950 に近縁である。
 西表島のみに分布する。


(出典:フリー百科事典『Wikipedia オニヤンマ』)



IMG_0986.jpg


種名: オニヤンマ
撮影地点: 埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)
撮影日: 20100828
撮影: GC8-MASARU





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里山のトンボ16 オオシオカラトンボ vol.4 (♀) … 埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)

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7月24日朝、
約2ヶ月ぶりにさいたま緑の森博物館に行ってみた。


だいぶ朝早かったんだけど、
もうすでにモワッとした暑さ…。
しんどいっす。



IMG_9560.jpg


この日の
さいたま緑の森博物館での観察記録は、
以下ですでに紹介している。


【20100724】

IMG_9557-100.jpg  身近な両生類1 ヤマアカガエル 
… 埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)

IMG_9486-100.jpg  立派なコウチュウ (甲虫) 1 カブトムシ (♂) 
… 埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)

IMG_9575-100.jpg  身近なチョウ20 【分布域北上中】 ツマグロヒョウモン (♂) 
…埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)

IMG_9495-100.jpg  立派なコウチュウ (甲虫) 2 カブトムシ vol.2 (♀) 
… 埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)

IMG_9539-100.jpg  里山のトンボ7 オオシオカラトンボ vol.3 
… 埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)



西久保湿地から大谷戸湿地に向かう林縁には、
地味な色調のトンボがいた。



IMG_9564.jpg


黄色と黒のハッキリした虎縞。
オオシオカラトンボの♀だと考えられる。


(撮影機材: デジイチ EOS Kiss Digital
        レンズ SIGMA 70-300 DG Macro)



IMG_9566.jpg


オオシオカラトンボ
Orthetrum triangulare melania (Selys, 1883)


界: 動物界 Animalia
門: 節足動物門 Arthropoda
綱: 昆虫綱 Insecta
目: トンボ目(蜻蛉目) Odonata
亜目: トンボ亜目(不均翅亜目) Anisoptera
上科: トンボ上科 Libelluloidea
科: トンボ科 Libellulidae
亜科: トンボ亜科 Libellulinae
属: シオカラトンボ属 Orthetrum
種: オオシオカラトンボ Orthetrum triangulare melania (Selys, 1883)


日本(北海道南部~南西諸島)、中国中南部。
東南アジアには別亜種が広く分布。
シオカラトンボに次いでよく見られる種。
体長50~57mmとやや大型で、
本土のものでは後翅の付け根近くが明瞭な黒褐色に彩られる。


(出典:フリー百科事典『Wikipedia シオカラトンボ』)



IMG_9568.jpg


種名: オオシオカラトンボ (♀)
撮影地点: 埼玉県入間市宮寺地内(さいたま緑の森博物館)
撮影日: 20100724
撮影: GC8-MASARU





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里山のトンボ15 シオカラトンボ vol.2 (捕食) … 埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)

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8月21日午後、
さいたま緑の森博物館に行った。


西久保湿地の観察の後、
畑コースを辿って駐車場へ…



IMG_0760.jpg


すると、…


畑地脇の草むらの中に
シオカラトンボを見つけた。



IMG_0765.jpg


口のまわり…
何かおかしい?


よく見ると、
セセリチョウを捕まえて、
腹部から食べている最中だった…。


セセリチョウは、
頭部や翅の色調から、
チャバネセセリだと考えられる。



IMG_0767.jpg


かなり寄って接写したが、
シオカラトンボはこちらを気に留めるでもなく、
夢中になってチャバネセセリを齧り続けていた。


…可哀想だけど、
これも厳しい自然の中の掟…

このシオカラトンボだって
明日は鳥の餌になってしまうかもしれないのだ。


(撮影機材: デジイチ EOS Kiss Digital
        レンズ SIGMA APO MACRO 180mm F3.5 DG /HSM)



IMG_0771.jpg


シオカラトンボ (塩辛蜻蛉)
Orthetrum albistylum speciosum (Uhler, 1858)


界 : 動物界 Animalia
門 : 節足動物門 Arthropoda
綱 : 昆虫綱 Insecta
目 : トンボ目(蜻蛉目) Odonata
亜目 : トンボ亜目(不均翅亜目)
Anisoptera
上科 : トンボ上科 Libelluloidea
科 : トンボ科 Libellulidae
亜科 : トンボ亜科 Libellulinae
属 : シオカラトンボ属 Orthetrum
種 : シオカラトンボ O. albistylum
亜種 : 日本産亜種 O. a. speciosum

英名:Common skimmer

和名表記:
  ♂ シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)
  ♀ ムギワラトンボ(麦藁蜻蛉)


シオカラトンボ(塩辛蜻蛉、Orthetrum albistylum speciosum)は、
湿地帯や田などに生息する中型のトンボ目トンボ科の昆虫。
日本全土のほか、ロシア(極東),中国,韓国,台湾などに分布する。
平地の湿地やため池にごく普通な種で、
市街地などにも広く見られるため、
日本では最もよく親しまれているトンボの一つである。


特徴

【成虫】

体長50~55mm,
後翅の長さは43mm前後の中型のトンボ。
雌雄で大きさはあまり変わらないが、
老熟したものでは雄と雌とで体色が著しく異なっている。
雄は老熟するにつれて体全体が黒色となり、
胸部~腹部前方が灰白色の粉で覆われるようになって
ツートンカラーの色彩となる。
この粉を塩に見立てたのが名前の由来である。
雌や未成熟の雄では黄色に小さな黒い斑紋が散在するので、
ムギワラトンボ(麦藁蜻蛉)とも呼ばれる。
稀に雌でも粉に覆われて"シオカラ型"になるものもあるが、
複眼は緑色で、
複眼の青い雄と区別できる。


【幼虫】

幼虫は一般にヤゴとも呼ばれ、
終齢幼虫の体長は20~25mm程度。
腹部背面には、
他のトンボ科のヤゴにしばしば見られる
背棘(はいきょく:各節中央にある棘)が全くない。
概形は一見オニヤンマの小型のヤゴにも似るが、
腮(あご)の合わせ目のギザギザが小さく、
手で掴んでもオニヤンマのヤゴのように
腹部末端を反り上げて刺そうとするような行動もしない。


生態

主として
平地から低山地帯までの標高の低い場所に生息し、
どちらかと言えば開けた環境を好む。
自然の池沼や流れの緩い小河川のほか、
水田や公園の池など人工の水域にも住むため、
市街地でもよく見られる。
他のトンボ同様、成虫・幼虫とも肉食で、
小型の昆虫をよく喰う。
幼虫は10齢以上を経て羽化するものと推定され、
1年に2世代を営むと考えられている。
幼虫で越冬し、
羽化は春から初秋まで連続的に見られ、
水面から出た植物の茎,杭,護岸の壁面などで行われる。
本州では4月中旬頃から成虫が現れて10月頃まで見られるが、
暖かい沖縄では2月末頃から成虫が出現する。

成熟した雄は縄張りを占有し、
草上などに静止して警戒する。
交尾は草や地面の上で行われ、
その後は雄の警護下で雌が単独で産卵する。
この雄の警護は、
交尾相手の雌が産卵を終えるまでの間に
他の雄と交尾するのを防止する適応的意義が
大きいと考えられている。
シオカラトンボの雄は
多くのトンボと同様に
交尾時に前にその雌と交尾した雄の精子が
産卵時に受精に与るのを防ぐ操作を行うことが知られているが、
カワトンボ類で知られているように
貯精嚢内の精子の掻き出しを行うのではなく、
奥に押し込むことで出口から遠ざける。

産卵は水面の上にホバリングしながら、
腹部末端で水面をノックするようにして行われる。
この行動は、
平らで光を反射する面に対する反応として行われるため、
たまには車のボンネットや、
あるいは和室に飛び込んできて畳の面でこれを行うのを見ることがある。


分類

種としての Orthetrum albistylum Selys, 1848 自体は、
ユーラシア大陸に広く生息し、
そのうちヨーロッパなど西方のものを原亜種 O.albistylum albistylum
日本産も含む極東地域のものを
別亜種シオカラトンボ O.albistylum speciosum として区別するが、
speciosumalbicauda Brauer, 1865 とともに
albistylum のシノニムとする考え方
(すなわち亜種としてヨーロッパのものと区別するほどの違いはないという考え方)
もある。


シオカラトンボ属

本種が属するシオカラトンボ属 Orthetrum Newman, 1833 には
世界で60種以上の種が知られ、
それらはさらに多数の亜種に区別されることが多い。
このうち日本に生息するものは以下の9種である(学名アルファベット順)。

○ シオカラトンボ Orthetrum albistylum speciosum (Uhler, 1858)
  日本全土,ユーラシア極東域に分布。
○ タイワンシオカラトンボ Orthetrum glaucum (Brauer, 1865)
  日本(屋久島~西表島),中国南部~インド,
  フィリピン~パプアニューギニアに分布。
○ シオヤトンボ Orthetrum japonicum japonicum (Uhler, 1858)
  北海道~九州に分布。
  日本の固有亜種。
○ タイワンシオヤトンボ Orthetrum japonicum ineternum (Mclachlan, 1894)
  日本(対馬),台湾,朝鮮半島~中国~ベンガル~カシミールまで分布。
  シオヤトンボの大陸亜種。
○ ホソミシオカラトンボ Orthetrum luzonicum (Brauer, 1868)
  日本(南西諸島),台湾~マレーシア~アフガニスタンまでの
  東洋区熱帯域に分布。
○ ミヤジマトンボ Orthetrum poecilops miyajimaenisis (Yuki and Doi, 1938)
  広島県宮島の特産。
  中国南部に分布する原亜種 O. poecilops (Ris, 1916) から
  遠く離れて日本の宮島のみにポツンと分布しているが、
  両者を亜種として分けない考え方もある。
○ コフキショウジョウトンボ Orthetrum pruinosum neglectum (Rambur, 1842)
  日本(八重山列島),
  中国南部~アフガニスタンまでの東南アジア熱帯域に広く分布。
○ ハラボソトンボ Orthetrum sabina sabina (Drury, 1770)
  日本(九州~南西諸島),
  中国中南部~東南アジア~中近東~アフリカ,
  オーストラリアまで分布。
○ オオシオカラトンボ Orthetrum triangulare melania (Selys, 1883)
  日本(北海道南部~南西諸島),中国中南部。
  東南アジアには別亜種が広く分布。
  シオカラトンボに次いでよく見られる種。
  体長50~57mmとやや大型で、
  本土のものでは後翅の付け根近くが明瞭な黒褐色に彩られる。



(出典: フリー百科事典『 Wikipedia シオカラトンボ 』)



IMG_0771-2.jpg


種名: シオカラトンボ
撮影地点: 埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)
撮影日: 20100821
撮影: GC8-MASARU





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里山のトンボ14 ショウジョウトンボ (♂) … 埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)

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今日8月28日朝、
さいたま緑の森博物館に行った。


朝からもの凄くいい天気。


もちろん気温もどんどん上昇中…(;´Д`A ```



IMG_0851.jpg


「トンボの湿地」に行くと、
シオカラトンボとオオシオカラトンボがいっぱい。


そんな中、
一際目立つ赤い姿…。



IMG_0853.jpg


ショウジョウトンボ (♂) だ。


結構頻繁に飛び回り、
辺りを警戒しているようだった。


他の♂が入ってくると、
すぐに近寄って激しいランデブー飛行が見られた。



IMG_0857.jpg


他の♂を追い払うと…


疲れたのか一時休止。


ここぞとばかりに狙って撮影してみた。


(撮影機材: デジイチ EOS Kiss Digital
        レンズ SIGMA 70-300 DG Macro)



IMG_0866.jpg


ショウジョウトンボ
Crocothemis servilia mariannae Kiauta, 1983


界: 動物界 Animalia
門: 節足動物門 Arthropoda
綱: 昆虫綱 Insecta
目: トンボ目(蜻蛉目) Odonata
亜目: トンボ亜目(不均翅亜目) Anisoptera
科: トンボ科 Libellulidae
亜科: アカトンボ亜科 Sympetrinae
属: ショウジョウトンボ属 Crocothemis
種: ショウジョウトンボ C. servilia

和名: ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)
英名: Scarlet Skimmer


特徴

♂は和名のショウジョウ(猩猩)から連想できるように真っ赤だが、
♀はハクビシンを連想させる茶色である。

♂は単独で池の縁に強い縄張りを持ち、
縄張りの縁に沿って力強く哨戒飛行をする。
他の♂が飛来すると斜め20cm弱の距離に位置関係を保ち、
地形に合わせて見事な低空編隊(にらみ合い)飛行を見せる。
やや下側を飛ぶのが地主である。
時に激しく羽音を立てて格闘するが、♀の飛来にはおおらかである。

交尾は、概ね向かい合って上下飛行を繰り返した後、
やや高く2m位に上昇し、♂同士の格闘よりやや弱く縺れ合い、
数秒以内ですませているように見える。
おつながり飛行は観察できない。  

交尾後に♀はアオミドロなどの水草を腹の先でこするように飛びながら産卵する。
♂は産卵中の♀の上空1m未満でホバリングし、他者の接近を許さない。
飛翔は速くてパワフルであり、風に乗ってゆっくり飛ぶことはなく、
哨戒飛行の後はすぐに縄張り内のお気に入りの基点に止まり警戒を続ける。
♀は同じ♂の縄張りに居座らないで産卵後はさっさと移動する。
また、飛翔は♂に比べて緩やかである。

羽化直後は黄色がかって羽もキラキラで初々しい。
飛翔は弱々しく、
午前中の最初の飛行でツバメやスズメの餌食になることが多く観察できる。
飛翔後の晩は、
巣立った池の周囲の開けた草地の地面から
10cm内外の高さの草の上に水平に止まっていることが多く、
見つけやすい。
草陰等に露を避けるようにぶら下がって止まっているのではない。
概ね2~3日で姿を消す。

ヤゴは、水底より水草に留まって生息している。
水槽観察では、オオカナダモの中に潜み、
時に発生するアオミドロの中には好んで移動する。
食物は、
肉眼では微小(ミジンコの1/10程度)な動物プランクトンを
希にみる程度の水盤でも冬を越し、
十分に成長し成熟するので菜食も含めて諸兄の観察報告を待ちたい。

4月の雨上がりの数日後の晴れた日には、
一坪程の産卵繁殖池から7~8メートル離れた伸びた
スズメノカタビラの(水没しない)繁茂地の湿った地面上で
ヤゴを発見することが多々あり、歩行は素早いので、
陸上での採餌活動も推測される。

7月のヘリコプターによる地区一斉の水稲農薬散布後には、
必ず池の周辺にオスの死骸を発見できる。
数日以内に新たなオスの定着がみられることから
♂の縄張り探しの飛翔は数キロメートル以上の広範囲になることも推測される。
さらに、♂が定着すると一日に数度の格闘を目撃でき、
負け去る♂は直線的に稲田上を高速で視界から消えるので
一気に数キロメートルは移動する能力がある。
このため、専ら稲田上等で旋回しながら虫を探すツバメに捕食される確率は低く、
近隣のツバメの巣の下の虫くずに、成熟した♂の残骸は見当たらない。


(出典:フリー百科事典『Wikipedia ショウジョウトンボ』)



IMG_0871.jpg


種名: ショウジョウトンボ (♂)
撮影地点: 埼玉県入間市宮寺地内
撮影日: 20100828
撮影: GC8-MASARU





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