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やはりハチも多くて難しい コンボウヤセバチ? … 埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)

グリムスキーワード 京都議定書



8月29日、
東京都瑞穂町狭山池~武蔵村山市里山民家~
さいたま緑の森博物館に行った。


今日も暑い暑い…(;´Д`A ```


「トンボの湿地」に向かう途中、
草むらの中に何やら長~いハチを見つけた。



IMG_1130.jpg


腹部も長いけど、
そこから伸びる産卵管と思われる突起も長~い。


産卵管がついていることから、
この個体は♀だと考えられる。



IMG_1131.jpg


特徴としては、
黒地に腹部は赤の縞模様。
脚の一部と産卵管の先が白くなるなど、
渋い色合いながら斬新なデザインとなっている。


ウ~ン…格好いい…。



IMG_1132.jpg


すぐ近くには♂と思われる個体もいた。


♂は産卵管がなく、
見た感じ地味な雰囲気だ…。


(撮影機材: デジイチ EOS Kiss Digital
        レンズ SIGMA 70-300 DG Macro)



IMG_1133.jpg


コンボウヤセバチ 
Gasteruption japonicum Cameron, 1888


目: ハチ目(膜翅目)
亜目: ハチ亜目(細腰亜目) Apecrita
上科: ヤセバチ上科 Evanioidea
科: コンボウヤセバチ科 Gasteruptidae

種: コンボウヤセバチ G. japonicum Cameron, 1888


大きさ: 14~20mm
時期: 5~8月
分布: 北海道,本州,四国


黒色でとても細長く、腹部に朱色の縞があるハチ。
ハナバチの幼虫などに寄生するらしい。


(出典:『昆虫エキスプローラ コンボウヤセバチ』)



IMG_1136.jpg


種名: コンボウヤセバチ
撮影地点: 埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)
撮影日: 20100829
撮影: GC8-MASARU





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美しいハチ! ルリモンハナバチ … 埼玉県所沢市上山口地内 (狭山湖周辺)

グリムスキーワード 京都議定書



8月21日朝、
週末恒例の多摩湖~狭山湖周辺の散策に出た。


この日は朝から日差しが出て、
徐々に暑くなっていく中での散策となった。



IMG_0648.jpg


狭山湖へ向かう道路脇の草むらには、
多くのセセリチョウの仲間がいて、
これらを追いながら観察していると…、


花に見慣れないハチの姿を見つけた。



IMG_0648-2.jpg


…ルリモンハナバチだ。


黒色の地に青色の紋が
ものすごくよく映える美しいハチである。



IMG_0652.jpg


ルリモンハナバチは、
花から花へ飛び移りながら吸蜜を続け、
いつの間にか飛び去ってしまった。


(撮影機材: デジイチ EOS Kiss Digital
        レンズ SIGMA 70-300 DG Macro)



IMG_0655.jpg


ルリモンハナバチ
Thyreus decorus


体長: 約13mm
分布: 本州,四国,九州
出現期: 9~11月
  (ただし、出現期は参考文献のデータとのこと)
餌: 花粉,花蜜
  (幼虫はケブカハナバチに寄生する)


青色が美しいハチ。
黒色に青色の短毛が生えている。
オレンジ色のものが多いハナバチの仲間で青色のものは本種くらいである。
晩夏から秋にかけて花に集まる本種が多数見られるようになる。


(出典:『虫navi ルリモンハナバチ』)



IMG_0656.jpg


種名: ルリモンハナバチ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内(狭山湖周辺)
撮影日: 20100821
撮影: GC8-MASARU





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危険! 恐怖のオオスズメバチ

グリムスキーワード エコアクション

昆虫類の採集は、
意外に危険と隣り合わせなことがある。
最も危険なのが、オオスズメバチとの思わぬ遭遇である。

オオスズメバチは、
目名ハチ目(膜翅目)Hymenoptera
科名スズメバチ科Vespidae
亜科名スズメバチ亜科Vespinae
属名スズメバチ属Vespa
種名オオスズメバチVespa mandarinia japonica
に分類される。

P1090030.jpg

スズメバチ類の中では最大のハチで、
体長は、
女王バチ40~45mm
働きバチ20~40mm
オスバチ35~40mm
である。

最も強い毒をもち、
なおかつ攻撃性も極めて高い、
人間にとっても危険なハチである。

毒針による攻撃のほか、
強靭な大顎で対象の肉を抉る。
毒液中には警報ホルモンが含まれ、
巣の仲間に危険を伝えることができる。

P1090036.jpg

北海道から九州にかけて広く一般に分布している。
南限は屋久島、種子島近辺である。

土中や樹洞などに巣を作る。

働きバチも体が大きく筋肉の力が強いため、
他のハチ類や筋力の強い獲物との格闘戦などで、
大顎を使った攻撃で威力を発する。
ただし、
飛翔時の敏捷性にはやや乏しく、
飛翔に長けた昆虫類を捕らえることは苦手である。

P1090042.jpg

夏季、
コガネムシやカミキリムシなどの大型の甲虫類や、
スズメガなどの大型のイモムシ等が幼虫に与えられる。

秋季になると、
大型昆虫が減少し、
なおかつ、
大量のオスバチと新しい女王バチを養育しなければならないため、
攻撃性が非常に高まる。

この際、
スズメバチ類としては例外的に、
集団でミツバチやキイロスズメバチなどの
巨大なコロニーを形成するハチの巣を襲撃することでまかなう。

P1090048.jpg

小型ながら大きな巣を作り、
多くのの働きバチを擁するスズメバチにキイロスズメバチがいる。

この巣を襲撃した場合、
オオスズメバチ側にも大きな被害が出るが、
巣を占領することができれば、
損害に見合う大量の幼虫や蛹を獲得できる。

一方、
チャイロスズメバチを襲撃した場合は、
強靭な外骨格をもっているために、
大顎や毒針による攻撃が効果を果たさず、
撃退されることもある。

日本産亜種であるニホンミツバチを含む
トウヨウミツバチを襲撃した場合には、
オオスズメバチの働きバチが単独偵察している段階
(オオスズメバチが同じ巣の働き蜂を集結させる前の段階)で、
ミツバチの働き蜂が集団で相手を包み込み(蜂球)、
その状態で、代謝熱を上昇させられ蒸し殺されることがある。
(※ スズメバチの致死温度は44~46℃でミツバチよりわずかに低い)

但し、
これに失敗した場合には、
セイヨウミツバチのように駆逐されるか、
巣を捨てて敗走することになる。

セイヨウミツバチの場合は、
対抗策を持たないため一方的なものとなる。

P1090049.jpg

このように、
人間だけではなく、
他の昆虫にとっても危険な存在のオオスズメバチ。
できるだけ刺激しないように心がけるべきである。


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