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続・アセチレンランプについて

さてさて、これまで数回にわたって紹介してきたアセチレンランプ
だが、前回のものは水タンクに穴があいていて使い物にならなかった。
所有しているアセチレンランプはあと3つ。
次々にチェックしていくことにした。

次の個体は、下の写真のもの。
構造的には前回のものと全く同様であるが、
点火部となるアセチレンの噴出口のまわりにフードがついている点で異なる。
前のものより表面がくすんで使用感がにじみ出ている。

P1080377.jpg  P1080380.jpg

とりあえず、前回と同様に上下の接続部を分解してみた。
古い感じはするが、この部分のネジはしっかりしていて、
バッチリまわすことができた。
ほんの少し前まで使っていたかのようなかみ具合である。

P1080382.jpg

P1080383.jpg

上下部の内部構造も前回のものとほぼ同様であるように思う。
構造はいたって単純である。
上部の水タンクおよび下部の炭酸カルシウムを入れるタンク共に
割れやヒビなどの異常は認められなかった。

P1080384.jpg

下部のタンクには、
炭酸カルシウムと水が化学反応して残った消石灰が大量にこびりついていた。
点火実験には申し分ない個体である。

※一応、もしもの時のために、のこり2点も後日確認しておくことにする。

あとは、化学物質の入手と点火を待つだけである。
灯火画像がアップできるようトライしてみたい。

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アセチレンランプについて

シゴト疲れたので、アセチレンランプの1つを分解してみることにした。
分解といっても外せる部品を外してみるだけで、構造確認といった感じである。
対象として選んだのは、所有している中で一番きれいで新しく見える個体である。

P1080301web.jpg

これは、全体の色あせも進んでおらず、それぞれの部品がしっかりしている。
上部には 「TRADE - T.O.W -MARK」 と銘が刻まれていた。
Webで少し調べたが、よくわからなかった。

P1080305web.jpg

とりあえず、外せる部分は胴部の上下の部品を分かつ部分だけだったので、
この大きなネジをひねって開いてみた。

P1080303web.jpg

下部の部品には、白い付着物がびっしりとついていた。
上部の部品は意外と軽く、空洞になっているようであった。
このランプは、炭酸カルシウムと水を化学反応させて・・・
アセチレンを発生させる仕組みであるわけだから、
上部が水タンク、下部が炭酸カルシウムを入れる部分ということになる。
下部に付着する白い物質は、残滓の消石灰ということだ・・・。

なんて簡単な構造なんだ・・・
上部外側のてっぺんにあるつまみは、内部の弁を開閉できる仕掛けになっていて、
これで垂下する水滴の量を調整するようだ。
当然、発生するアセチレンの量も調節できるということになる。

発生したアセチレンは、側面の針の穴より小さい穴から出てくることになる。
これに火をつけるだけのようだ・・・簡単だ!

P1080308web.jpg

でも、チェックしておいて良かった。
この個体の水タンク側面には、数条の亀裂が認められた。
知らずに使ってたら、大変なことになったと思う。

とりあえず、炭酸カルシウムの入手と各ランプの点検を急ぐことにする。
楽しみはあとにとっておこう!

アセチレンランプ

明かりつながりということで、「アセチレンランプ」について。
ウチにはもう1つの照明器具分野の民具にコレがある。
他の民具と同様に、取り壊される前の蔵などからいただいた。

P1080287web.jpg

全部で4つ。
できるだけ状態がよく、使えそうなものを選んでもらってきた。
しかしこれらはまだ使用したことがない。

このランプの仕組みは、
炭酸カルシウムと水を化学反応させて生じる「アセチレン」を燃焼して照らすものである。
これをいただいた家では、夜間の漁労などに用いていたらしい。

・・・また、以前は自分の趣味である「蛾」の採集のための誘蛾灯としても用いられていたようである。
現在は便利で効率的な白色蛍光灯とブラックライトを用いている。

さて、これまでこれを使ってこなかった理由であるが、
まず、化学物質の入手方法がわからなかったこと、
側面から直接火が出ることからの安全面考慮のため、
記録を見ると、大量の煤が発生するとのこと
という3点が挙げられる。

しかしながら、このランプの明かりにも非常に興味がわくのである。
何とかして、これを入手して明かりを灯してみたいものである。

豆ランプ

ランプについて追記する。
(・・・いんぷ555さんコメントありがと・・・)
完っ全に自分の趣味のことについて、反応があるのはとても嬉しい。
しかも、「豆ランプ」は自分の中でトップクラスに好きなものなのだ!

ランプとの出会いは、前の職場にいたときのことである。
新潟のある地方で民具の収集・管理・保管・研究のシゴトをしていた時だ。
その地区でランプといえば、いわゆる普通の灯油ランプになるわけであるが、
それらが使用されていた時代、これが闇を照らす主力の方法であった・・・。

今で考えれば、夜は蛍光灯や白熱球などの明かりで、闇を苦に感じることはないが、
これらに比べてランプの明かりは非常に暗いものだ・・・。
・・・当時、これらの明かりでどのような暮らしが成り立っていたのか・・・
この興味から、ランプについて調べはじめたわけである。

さまざまな博物館や資料館で多くの資料を見聞きしたが、
なかなか生活レベルまでピンとくることがなかった。
そこで、長野県の小布施に「日本の明かり博物館」があることを知り、ここに向かった。
ここは、日本国内での人と明かりの関係を総合的に展示してある博物館であった。
それこそ、先史時代における火起こしから、松明、灯明、行灯に至るまで、
ありとあらゆる資料が収蔵されていた。
(学芸員の話によると、展示資料はごく一部でまだまだ多くの資料があるとのことだった・・・)

・・・ここでさまざまなことが学べたわけであるが・・・
一番目に留まったのが、明治から大正期にかけて使われた「豆ランプ」である。
構造的には普通の灯油ランプと一緒であるが、
大きくても高さ15cmほどと小さくてキュートなのである。
一発で惚れ込んでしまい、すぐさま欲しくなった。

各地の骨董屋をたずね、探し回ったが、どれも高価で手が出なかった。
再度「日本の明かり博物館」を訪れると、リバイバル品が販売されていたのである。
使い込まれた味わいの点で、見劣りしたため、かなり悩んだが、
その魅力には勝てず、即買いしてしまった。

・・・オレが使ってれば、味が出てくるってものよ・・・
まさに、この心境であった。購入から2年以上。
なかなかな風合いがでてきたと思う。
停電の時などに・・・前住んでいたところは結構停電があった・・・大活躍した。

前置きが、・・・だいぶ長くなってしまったが・・・
灯火画像・・・(いんぷ555さん、どうですか?)・・・

P1080288web.jpg


暗いですが、暖かい明かりである。
少し寄ってみた。

P1080290web.jpg

久しぶりの点火だったが、絶好調であった!
フードの汚れ方も板についてきた感じがする・・・。

P1080296web.jpg

ウチの豆ランプの全体像・・・惚れ惚れするね・・・

P1080297web.jpg

灯心の長さは、くびれた部分のねじで調節する。
この真鍮の部品も、味が出てきた・・・嬉しい・・・

P1080298web.jpg

灯心と灯油は、下のガラス製のタンクに入れる。
この部分は、新しいものなので、やや「くたびれた感」に不満があるが・・・
他の部分がいい感じにくたびれてきたので、満足しているこのごろである。

P1080299web.jpg

最後にオイルであるが、
今は「無煙・無臭・無煤」の便利なものがある。
多少高価ではあるが、灯油を使うリスクに比べれば安いものである。

今後もいっぱい使って、さらにいい風合いをだしていきたい。

調子にのって、いっぱい書いて、いっぱい画像アップしてしまった。
あとで書くことがなくならないか心配・・・。

古き良きもの 民具

古い民具にも興味があり、可能な限り収集するようにしている。
だけど、こういうのって、骨董屋とかじゃ高価すぎて手が出ない・・・。

ウチにあるのは、いただきものばかりである。
前に働いていた新潟県内の片田舎で、知り合った方々から、取り壊される家の中にあったものをいただいた。
これらのものは、当時の手づくりの技と知識が詰め込まれている。
そんな歴史を感じられるものに囲まれていることに、少し安心するのである。

まずは、デスクの横の棚の一番上に鎮座まします「神棚」。
昔の大工が作ったものだとのこと。よくできている。
今では、ウチのさまざまなお札などを収める「ヨロズノカミガミノオシャト」(前にいたところではこうよばれる)として活躍中である。

P1080278web.jpg

さらに、物入れとして使用している小箱。
神棚の横に配置してある。
ウチの重要書類(あまり重要とはいえないかも)が入っている。

P1080280web.jpg

また、その上には、豆ランプ!
この明かりが好きなのである!!
これ、実は古いものじゃなく、リバイバルとして作られたものだ。
オレが豆ランプに惚れ込んで、小布施にある「日本の明かり博物館」で購入した。
横にあるオイルを入れて、実際に火をつけることもできる(灯火画像はまた今度)。

P1080282web.jpg

まだまだいろいろあるけど、今日はここまで・・・。
いっぱい載せると部屋が片付いてないのがばれちゃうので・・・。

古いものでも使えるものがいっぱいある。
もったいないので、今の時代で使っていきたいものである!
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