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身近な野鳥84 ツグミ … 埼玉県入間市宮寺 (さいたま緑の森博物館)

グリムスキーワード ゴミ分別



12月5日早朝、
さいたま緑の森博物館にいった。


もの凄いいい天気。


大谷戸湿地の水鳥の池には、
散りかけの紅葉の葉が映っていた。



緑の森博物館の紅葉
緑の森博物館の紅葉 posted by (C)マサルさん


森を超えて、
西久保湿地の方へいってみると、…


ちょうど民家の庭木の枝先に
ツグミがとまっていた。



ツグミ0001


ツグミはキョロキョロしながらも、
近づいてもたいして驚くことはなく、
堂々とその場に留まっていた。


よく見ると、
遠くの木の枝にもいっぱいとまっていた。


(撮影機材: デジイチ CANON EOS Kiss X4
        レンズ TAMRON AF18-270mm
            F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO
        テレコン Kenko C-AF 2× TEREPLUS MC7 DGX)



ツグミ0002


ツグミ
Turdus naumanni Temminck, 1820


【保全状態評価】
 
 LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
 240px-Status_iucn3_1_LC_svg.jpg


界: 動物界 Animalia
門: 脊索動物門 Chordata
亜門: 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱: 鳥綱 Aves
目: スズメ目 Passeriformes
亜目: スズメ亜目 Oscines
科: ツグミ科 Turdidae
属: ツグミ属 Turdus
種: ツグミ T. naumanni

英名: Dusky thrush


分布

T. n. eunomous ツグミ

  中華人民共和国南部(台湾含む),日本,ミャンマー北部,ロシア東部

  夏季にシベリア中部や南部で繁殖し、
  冬季になると中華人民共和国南部などへ南下し越冬する。
  日本では冬季に越冬のため飛来(冬鳥)する。
  和名は冬季に飛来した際に聞こえた鳴き声が
  夏季になると聞こえなくなる(口を噤んでいると考えられた)
  ことに由来するという説もある。

T. n. naumanni ハチジョウツグミ

  中華人民共和国北部,日本,ロシア東部

  夏季にシベリア北部で繁殖し、
  冬季になると中華人民共和国北部へ南下し越冬する。
  日本では冬季に越冬のため少数が飛来(冬鳥)する。
  和名は八丈島で捕獲されたことに由来する。


形態

全長24cm。
翼開張39cm。
色彩の個体変異が大きく、下記2亜種の中間型もいる。

嘴の色彩は黒く、下嘴基部は黄色。
後肢の色彩はピンクがかった褐色。

T. n. eunomous ツグミ
  頭頂から後頸は黒褐色、背は褐色の羽毛で被われる。
  喉から胸部は淡黄色、
  胸部から腹部は羽毛の外縁(羽縁)が白の黒や黒褐色の羽毛で被われる。
  尾羽の色彩は褐色や黒褐色。
  翼の色彩は黒褐色で、羽縁は赤褐色。

T. n. naumanni ハチジョウツグミ
  上面は緑褐色や灰褐色、黒褐色の羽毛で被われる。
  下面は赤褐色や赤みを帯びたオレンジ色の羽毛で被われ、
  胸部から腹部は羽縁が淡褐色。
  尾羽の色彩は赤褐色や赤みを帯びたオレンジ色で、
  中央尾羽の色彩は黒い。


分類
Turdus naumanni eunomous  ツグミ
Turdus naumanni naumanni Temminck, 1820 ハチジョウツグミ Naumann's thrush


生態

平地から山地にかけての森林、草原、農耕地などに生息する。
越冬地ではまず山地の森林に群れて生息し、その後に平地へ移動し分散する。
鳴き声(地鳴き)が和名の由来になったとする説
(この場合、ミは「鳥」や「群れ」を指すメがなまったとされる。)もある。

食性は雑食で、昆虫、果実などを食べる。
農耕地や河原などの開けた地表で採食を行う。


その他

かつては日本で食用とされていたが、
1963年の鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護法)改正により禁猟となった。


(出典: フリー百科事典『 Wikipedia ツグミ 』)



ツグミ0003
posted by (C)マサルさん



種名: ツグミ
撮影地点: 埼玉県入間市宮寺 (さいたま緑の森博物館)
撮影日: 20101205
撮影: GC8-MASARU





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身近な野鳥83 アカゲラ … 埼玉県入間市宮寺 (さいたま緑の森博物館)

グリムスキーワード ゴミ分別



12月5日早朝、
さいたま緑の森博物館にいった。


もの凄いいい天気。


大谷戸湿地の水鳥の池には、
散りかけの紅葉の葉が映っていた。



緑の森博物館の紅葉
緑の森博物館の紅葉 posted by (C)マサルさん


緑の森博物館の雑木林に入ると…


もの凄く多くの野鳥の声。


雑木林を抜けると
突き抜けるような青空の中
「キョッ…キョッ…」と鳴きながら、
アカゲラが向こうの木に飛んでいくのが見えた。




アカゲラ0001



今回の新兵器テレコンバーターの威力の見せ所。


高い場所だったけど難なく撮影することができた。



アカゲラ0002


その後、…


森の中でもアカゲラ発見!


この日は多くのアカゲラを見ることができた。


(撮影機材: デジイチ CANON EOS Kiss X4
        レンズ TAMRON AF18-270mm
            F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO
        テレコン Kenko C-AF 2× TEREPLUS MC7 DGX)



アカゲラ0003


アカゲラ
Dendrocopos major (Linnaeus, 1758)


【保全状態評価】
 
 LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
 240px-Status_iucn3_1_LC_svg.jpg


界: 動物界 Animalia
門: 脊索動物門 Chordata
亜門: 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱: 鳥綱 Aves
目: キツツキ目 Piciformes
科: キツツキ科 Picidae
亜科: キツツキ亜科 Picinae
属: アカゲラ属 Dendrocopos
種: アカゲラ D. major

英名: Great spotted woodpecker


アカゲラ (赤啄木鳥、Dendrocopos major)は、
動物界脊索動物門鳥綱キツツキ目キツツキ科アカゲラ属に分類される鳥類。


分布

アゼルバイジャン,アルジェリア,アルバニア,アルメニア,アンドラ,
イギリス,イタリア,イラン,インド,ウクライナ,エストニア,
オーストリア,オランダ,カザフスタン,ギリシャ,グルジア,
クロアチア,セルビア,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,
スロベニア,大韓民国,チェコ,中華人民共和国,チュニジア,
朝鮮民主主義人民共和国,デンマーク,ドイツ,トルコ,日本,
ノルウェー,ハンガリー,フィンランド,フランス,ブルガリア,
ベトナム,ベラルーシ,ベルギー,ボスニア・ヘルツェゴビナ,
ポーランド,ポルトガル,マケドニア共和国,ミャンマー,モルドバ,
モロッコ,モンゴル,モンテネグロ,ラオス,ラトビア,リトアニア,
リヒテンシュタイン,ルクセンブルク,ルーマニア,ロシア

日本では北海道で亜種エゾアカゲラ、
本州、四国で亜種アカゲラが周年生息する(留鳥)。
亜種ハシブトアカゲラはアジア大陸北部・樺太に生息し、
春秋の渡りの時期に日本海の離島で観察されることがある。


形態

全長23.5cm。
種小名majorは「大きい」の意で、
同時期に記載されたコアカゲラやヒメアカゲラよりも
大型である事に由来し英名greatと同義。
上面は黒い羽毛で被われる。
肩羽先端が白く、逆「八」の字状に見える。
腹部や尾羽基部下面(下尾筒)は赤い羽毛で被われる。
翼の色彩は黒く、中雨覆や大雨覆に白い斑紋が入り
英名(spotted=斑点のある)の由来になっている。

虹彩は暗赤色。
嘴はやや短い。
嘴や後肢の色彩は黒い。

幼鳥は頭頂が赤い羽毛で被われる。
オスの成鳥は後頭が赤い羽毛で被われ、
和名の由来になっている。
メスの成鳥は後頭が黒い羽毛で被われる。

D. m. brevirostris ハシブトアカゲラ
額から頬、下面は白い羽毛で被われる。
肩羽の白色斑は大型。
三列風切先端に白い斑紋が入らない。
嘴が太い。

D. m. hondoensis アカゲラ
額から頬、下面は汚白色の羽毛で被われる。
肩羽の白色斑は小型。
三列風切先端に白い斑紋が入る。

D. m. japonicus エゾアカゲラ
額から頬、下面は汚白色の羽毛で被われる。
肩羽の白色斑は大型。
三列風切先端に白い斑紋が入る。


分類

Dendrocopos major brevirostris ハシブトアカゲラ
Dendrocopos major hondoensis アカゲラ
Dendrocopos major japonicus エゾアカゲラ
Dendrocopos major major (Liinaeus, 1758) - など


生態

亜高山帯まで(寒冷地では低地に生息する)の
落葉広葉樹林や針葉樹林,混交林などに生息する。
単独もしくはペアで生活する。
高緯度に分布する個体群は冬季になると不規則に南下することはあるが、
基本的に渡りをしない。

食性は雑食で、主に昆虫,クモ,多足類を食べるが
果実、種子なども食べる。
主に樹幹で採食を行う。

繁殖形態は卵生。
主に枯れ木の幹に穴を開けた巣に、
日本では5~7月に1回に4~6個の卵を産む。
抱卵期間は14~16日。
雛は孵化してから20~21日で巣立つ。


(出典:フリー百科事典『Wikipedia アカゲラ』)



アカゲラ0004
posted by (C)マサルさん



種名: ルリビタキ
撮影地点: 埼玉県入間市宮寺 (さいたま緑の森博物館)
撮影日: 20101205
撮影: GC8-MASARU





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身近な野鳥82 ルリビタキ (♂) … 埼玉県入間市宮寺 (さいたま緑の森博物館)

グリムスキーワード ゴミ分別



12月5日早朝、
さいたま緑の森博物館にいった。


もの凄いいい天気。


大谷戸湿地の水鳥の池には、
散りかけの紅葉の葉が映っていた。



緑の森博物館の紅葉
緑の森博物館の紅葉 posted by (C)マサルさん


水鳥の池近くの雑木林の林縁に行ってみると…


落ち葉のすぐ上にルリビタキ(♂)が来ていた。


もの凄くキレイ…。



ルリビタキ0001
ルリビタキ0001 posted by (C)マサルさん


ルリビタキは、
低い枝と地上を行ったり来たりしながら、
少しの間この場に留まっていた。


紅葉とのコントラストはバッチリ!


しばしその美しさに見入ってしまった。


(撮影機材: デジイチ CANON EOS Kiss X4
        レンズ TAMRON AF18-270mm
            F/3.5-6.3 Di II VC LD Aspherical [IF] MACRO
        テレコン Kenko C-AF 2× TEREPLUS MC7 DGX)



ルリビタキ0002
ルリビタキ0002 posted by (C)マサルさん


ルリビタキ
Tarsiger cyanurus (Pallas, 1773)


【保全状態評価】
 
 LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
 240px-Status_iucn3_1_LC_svg.jpg


界: 動物界 Animalia
門: 脊索動物門 Chordata
亜門: 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱: 鳥綱 Aves
目: スズメ目 Passeriformes
亜目: スズメ亜目 Oscines
科: ツグミ科 Turdidae
属: Tarsiger
種: ルリビタキ T. cyanurus

英名: Red-flanked bluetail


ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)は、
スズメ目ツグミ科に分類される鳥。


分布

アフガニスタン,インド,エストニア,カザフスタン,タイ,
大韓民国,中華人民共和国北部および南部(台湾、香港含む),
日本,ネパール,パキスタン,フィンランド,ブータン,ベトナム,
ミャンマー,モンゴル,ラオス,ロシア

夏季はユーラシア大陸の亜寒帯やヒマラヤ山脈で繁殖し、
冬季はユーラシア大陸南部で越冬する。
日本では基亜種が夏季に本州中部以北、四国で繁殖し、
冬季になると本州中部以南で越冬(留鳥)する。


形態

全長14cm。
体側面はオレンジ色の羽毛で覆われ、
英名(flanked=脇腹、側面)の由来になっている。
腹面の羽毛は白い。
尾羽の羽毛は青い。
種小名cyanurusは「青い尾の」の意。

♂の成鳥は頭部から上面にかけての青い羽毛で覆われる。
幼鳥や♀の成鳥は上面の羽毛は緑褐色。
♂の幼鳥は♀の成鳥に比べて翼が青みがかり、
体側面や尾羽の色味が強い。


分類

2-3亜種に分かれるとされる。
Tarsiger cyanurus cyanurus (Pallas, 1773) ルリビタキ - など


生態

森林に生息する。
群れは形成せず、単独で生活する。
食性は雑食で、昆虫類,節足動物,果実などを食べる。
地表や樹上を移動しながら獲物を捕食する。

繁殖形態は卵生。
繁殖期には縄張りを形成する。
6~8月に針葉樹林の地表に枯葉や苔などでお椀状の巣を作り、
1回に4~5個の卵を産む。
♀のみが抱卵し、抱卵期間は約15日。
雛は孵化してから約15日で巣立つ。
生後1年で性成熟する。
ジュウイチに托卵の対象とされることもある。


(出典:フリー百科事典『Wikipedia ルリビタキ』)




ルリビタキ0003
ルリビタキ0003 posted by (C)マサルさん



種名: ルリビタキ
撮影地点: 埼玉県入間市宮寺 (さいたま緑の森博物館)
撮影日: 20101205
撮影: GC8-MASARU





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身近な野鳥81 【要注意外来生物】 ガビチョウ vol.4 … 埼玉県入間市宮寺 (さいたま緑の森博物館)

グリムスキーワード ゴミ分別



11月21日早朝、
埼玉県入間市宮寺のさいたま緑の森博物館に向かった。


ものすごく冷え込んできている…。



JC9F2220.jpg


それもそのはず…


陽のあたらない部分には
まだ霜が降りてきていた。



JC9F1961.jpg


敷地内での観察の終わりに、
管理棟近くの大谷戸湿地を散策していた。


すると…



ガビチョウ0002
ガビチョウ0002 posted by (C)マサルさん

妙ョ~な鳴き声が
藪の中から聞こえてきた。


…見ると、


ガビチョウがいた。



ガビチョウ0003
ガビチョウ0003 posted by (C)マサルさん


他の鳥の鳴きまねの名手,ガビチョウは、
大きな声で何度も囀っていた。


(撮影機材: デジイチ CANON EOS Kiss Digital
        レンズ CANON ZOOM LENS EF 28-300mm
            1:3.5-5.6 L IS USM)



ガビチョウ0004
ガビチョウ0004 posted by (C)マサルさん


ガビチョウ (画眉鳥)
Garrulax canorus (Linnaeus, 1758)


【保全状態評価】
 
 LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
 240px-Status_iucn3_1_LC_svg.jpg


【分類】

 界: 動物界 Animalia
 門: 脊索動物門 Chordata
 亜門: 脊椎動物亜門 Vertebrata
 綱: 鳥綱 Aves
 目: スズメ目 Passeriformes
 科: チメドリ科 Timaliidae
 属: ガビチョウ属 Garrulax
 種: ガビチョウ G. canorus

 英名: Hwamei

 和名表記: 画眉鳥


ガビチョウ(画眉鳥、学名 Garrulax canorus)は、
スズメ目チメドリ科に分類される鳥。
同属のカオグロガビチョウ、カオジロガビチョウと共に
外来生物法で特定外来生物に指定されており、
日本の侵略的外来種ワースト100選定種にもなっている。


分布

中国南部から東南アジア北部にかけて広く生息する。
日本では、
ペットとして輸入された個体がかご脱けにより定着した。
日本国内では留鳥として生息し、
南東北、関東、中部、九州北部で見られる。
本種が多く観察されるポイントとして、
東京都内では高尾山が有名である。

南東北への侵入が確認されたのはごく最近であり、
関東地方から分布を広げてきたようだが、
地上採食性なので積雪による影響を考えると
これ以上の北上はないとされている。

なお日本以外にハワイ諸島にも侵入している。
その侵入の経緯は
ソウシチョウと同じくホノルルの中華街の火事である。


特徴

体長約 22~25cmで、
嘴と尾が長い。
体色は全体的に茶褐色でかなり地味であるが、
眼の周り及びその後方に
眉状に伸びた特徴的な白い紋様を持つ。
嘴の色は黄色。
かなり大きな音色で美しく囀る。
ウグイスやキビタキ,オオルリ,
サンコウチョウといった他種の囀りをまねることがある。


生態

日本では里山など、
人家に近い低山の雑木林が主な住みかで、
営巣場所もそうした藪の中であるが、
河原でも生息しており、
民家の庭の木をソングポストにして囀っていることもある。
地上採食性で、
地上を走り回って昆虫や果実を食べる。
繁殖期はつがい又は単独で行動し、
非繁殖期は小群をなして行動する。


Sibley 分類体系上の位置

【シブリー・アールキスト鳥類分類】
 鳥類 Aves
  - スズメ目 Passeriformes
   - スズメ亜目 Passeri
    - スズメ小目 Passerida
     - スズメ上科 Passeroidea
      - ウグイス科 Sylviidae
       - ガビチョウ亜科 Garrulacinae


近縁種

本種と同属の下記二種が日本国内で確認されている。

○ カオグロガビチョウ
   学名 Garrulax perspicillatus, 英名 Masked Laughingthrush
   ガビチョウよりやや大きい。
   体色も褐色が主だが目の周囲が大きく黒く、
   また下尾筒は明るい茶褐色。
   かなりやかましい声でよく鳴く。
   それゆえか、中国名は七姉妹である。
   日本では三浦半島を中心として、
   関東一円に広く分布する。
   近年は分布域が縮小している。

○ カオジロガビチョウ
   学名 Garrulax sannio, 英名 White-browed Laughingthrush
   大きさはガビチョウと同程度。
   体色もガビチョウに似るが、
   ガビチョウが茶褐色なのに対して灰褐色で、
   眼の周りから喉、嘴にかけて三角形状に白い。
   嘴は灰色。
   日本では群馬県赤城山の南面を中心とした
   狭い範囲でのみ確認されている。


名の由来

和名は中国名の漢語表記
(ただし中国正式名は画眉のみで鳥は付かない)
を日本語読みにしたもの。
英名も中国名そのままの Hwamei であるが、
Melodious Laughingthrush,
Chinese Laughingthrush という別名もある。
なお中国名の由来は、眼の周りにある眉状の模様から。


日本に定着した経緯

ソウシチョウ同様、
香港および華僑が進出した東南アジア各地で
愛玩鳥として広く一般的に飼われていた本種は
価格が非常に安価であり、
ゆえに1970年代の飼い鳥ブームに乗って大量に輸入された。
しかし後述する理由もあって人気がなくなり、
大量の在庫を抱えたペット販売業者が
始末に困って遺棄(放鳥)に及んだ個体が
少なからずあると見られる。


生態系に与える影響

現在までとくに確認されていない。

だが
生息地である里山の生態系において
ツグミやシロハラ,アカハラといった
地上採食性のヒタキ科鳥類のニッチに相当する本種は、
それらを駆逐する可能性がある。


人間との関係

中国では非常にポピュラーな飼い鳥で、
囀りを楽しむため広く一般的に飼われており、
鳴き合わせ会も頻繁に行われる。

日本でも古くから輸入され、
中国同様囀りを愛でるため飼われていたが、
1980年代以降は人気がなくなり
ペットショップの店頭から姿を消した。
理由の一つに、
高度経済成長期になって台頭してきた洋鳥と比較して、
本種の体色が地味なことが挙げられる。
さらにむき餌で飼養可能な洋鳥と比較した場合、
本種は和鳥と同じく手間のかかるすり餌によらねばならず面倒、
といった理由も挙げられる。

また
中国人がこよなく愛でるその囀りも、
声が非常に大きいことから騒音と捉えられ、
それゆえ近所迷惑の感が強い。
もっともこれには軒先をつき合わすといった、
特に都市部において顕著な日本固有の住宅事情もある。

現在は外来生物法により、
同属の2種とともに同法施行以前から飼育を継続し、
届出を出している者以外の愛玩、
観賞目的での飼育は禁止されている。


出典: フリー百科事典『 Wikipedia ガビチョウ



ガビチョウ0005
ガビチョウ0005 posted by (C)マサルさん


種名: ガビチョウ
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身近な野鳥80 モズ vol.8 … 埼玉県入間市宮寺 (さいたま緑の森博物館)

グリムスキーワード ゴミ分別



11月21日早朝、
埼玉県入間市宮寺のさいたま緑の森博物館に向かった。


ものすごく冷え込んできている…。



JC9F2220.jpg


それもそのはず…


陽のあたらない部分には
まだ霜が降りてきていた。



JC9F1961.jpg


【西久保湿地のモズ】…つづき


西久保湿地で見かけたモズ…


その後も同じ場所に留まり、
尾羽を上下に動かしながら
しきりに囀っている。



mozu_JC9F2055.jpg


どうやらこっちに気付いたみたい…


少ししたら、
近くの木の上に飛んでいってしまった。


(撮影機材: デジイチ CANON EOS-1D MarkII Digital【借り物】
        レンズ SIGMA DG 70-300mm 1:4-5.6)



mozu_JC9F2060.jpg


モズ
Lanius bucephalus Temminck & Schlegel, 1847


界: 動物界 Animalia
門: 脊索動物門 Chordata
亜門: 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱: 鳥綱 Aves
目: スズメ目 Passeriformes
亜目: スズメ亜目 Oscines
科: モズ科 Laniidae
属: モズ属 Lanius
種: モズ L. bucephalus

英名: Bull-headed shrike
和名表記: モズ(百舌,百舌鳥,鵙)


分布

大韓民国,中華人民共和国,朝鮮民主主義人民共和国,ロシア南東部(サハリン南部含む)

○ L. b. bucephalus モズ

  模式標本の産地(模式産地)は日本。
  日本(北海道、本州、四国、九州)

 中華人民共和国東部や朝鮮半島、ウスリー南部、サハリンで繁殖し、
 冬季になると中華人民共和国南部へ南下し越冬する。
 日本では基亜種が周年生息(留鳥)するが、
 北部に分布する個体群や山地に生息する個体群は
 秋季になると南下したり標高の低い場所へ移動し越冬する。


形態

全長20cm。
眼上部に入る眉状の筋模様(眉斑)、喉や頬は淡褐色。
尾羽の色彩は黒褐色。
翼の色彩も黒褐色で、
雨覆や次列風切、三列風切の外縁(羽縁)は淡褐色。

夏羽は摩耗により頭頂から後頸が灰色の羽毛で被われる。
冬羽は頭頂から後頸が褐色の羽毛で被われる。
♂は体上面が青みがかった灰色、
体側面と下面がオレンジ色の羽毛で被われる。
また初列風切羽基部に白い斑紋が入る。
嘴の基部から眼を通り後頭部へ続く筋状の斑紋(過眼線)は黒い。
♀は体上面が褐色の羽毛で被われる。
体下面が淡褐色の羽毛で被われ、下面には褐色の横縞が入る。
過眼線は褐色。


分類

2亜種に分かれる。

 ○ Lanius bucephalus bucephalus Temminck & Schlegel, 1847 モズ


生態

森林や草原、農耕地などに生息する。

食性は動物食で、
昆虫,節足動物,甲殻類,両生類,小型爬虫類、
小型の鳥類,小型哺乳類,小型魚類などを食べる。
樹上などの高所から地表の獲物を探して襲いかかり、
再び樹上に戻り獲物を食べる。

繁殖形態は卵生。
様々な鳥(百の鳥)の鳴き声を真似た、
複雑な囀りを行うことが和名の由来(も=百)。
2~8月に
樹上や茂みの中などに木の枝などを組み合わせた皿状の巣を雌雄で作り、
4~6個の卵を産む。
年に2回繁殖することもある。
カッコウに托卵の対象にされることもある。
メスのみが抱卵し、抱卵期間は14~16日。
雛は孵化してから約14日で巣立つ。


はやにえ

モズは捕らえた獲物を木の枝等に突き刺したり、
木の枝股に挟む行為を行い、
「モズのはやにえ」として知られる。
稀に串刺しにされたばかりで生きて動いているものも見つかる。
はやにえは本種のみならず、モズ類がおこなう行動である。

秋に最も頻繁に行われるが、
何のために行われるかは、全く分かっていない。
はやにえを後でやってきて食べることがあるため、
冬の食料確保が目的とも考えられるが、
そのまま放置することが多く、
はやにえが後になって食べられることは割合少ない。
近年の説には、モズの体が小さいために、
一度獲物を固定した上で引きちぎって食べているのだが、
その最中に敵が近づいてきた等で獲物をそのままにしてしまったのがはやにえである、
というものもある。
しかしながら、
餌付けされたモズがわざわざえさをはやにえにしに行くことが確認されているため、
本能に基づいた行動であるという見解が一般的である。

はやにえの位置は冬季の積雪量を占うことが出来るという風説もある。
冬の食糧確保という点から、
本能的に積雪量を感知しはやにえを雪に隠れない位置に造る、
よって位置が低ければ今冬は積雪量が少ない、
とされるが、はやにえ自体の理由は不明である。


人間との関係

日本では大阪府の府鳥に指定されている。


(出典: フリー百科事典『 Wikipedia モズ 』)



mozu_JC9F2072.jpg


種名: モズ
撮影地点: 埼玉県入間市宮寺 (さいたま緑の森博物館)
撮影日: 20101128
撮影: GC8-MASARU





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