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身近な爬虫類5 ニホントカゲ vol.3 (成体) … 埼玉県所沢市上山口地内 (多摩湖周辺)

グリムスキーワード エコマーク



昨日8月21日朝、
週末恒例の多摩湖~狭山湖周辺の散策に出た。


ここ数日、
曇り気味で少ししのぎやすくなっていたが、
この日は朝から日差しが強い…。


徐々に暑くなってきた。



IMG_0459.jpg


多摩湖へ向かう道路の歩道を歩いていると…


ちょうど西武球場前駅の辺りの道際の林縁に
ニホントカゲがいた!



IMG_0460.jpg


大きさや尾の色合いなどから
成体と思われる。


【過去のニホントカゲ】

P1190290-2-100.jpg  身近な爬虫類3 ニホントカゲ … 埼玉県所沢市上山口地内 (狭山湖堰堤付近)

P1190317-3-100.jpg  身近な爬虫類4 ニホントカゲ vol.2 (成体) … 埼玉県所沢市上山口地内




IMG_0464.jpg


なんか手足をだら~…っと伸ばして、
少しだらしないカンジ。


リラックスして日光浴していたのか、
夏ばてでボォ~っとしてたのか、
はたまた手足をつくコンクリが日差しで熱されて、
つくことができないのか…



IMG_0463.jpg


理由はわからないけど、
とにかくボォ~っとしてほとんど動かない様子…。


こちらとしては好都合!


いつものようにデジカメを向けて撮影を始めた。



IMG_0465.jpg


…ってなわけで、


離れたり近づいたりしながら、
全身および顔のアップ写真を撮影中…。



IMG_0466.jpg


目だけはこっちに向けるものの、
たいしてこっちを気にしていない様子…。


それなら…っということで、
こっちも相手の動きを気にしないで撮影続行。



IMG_0467.jpg


この個体は、
頭部の上のほうに茶色の斑紋がある…。


…この個体の特徴だろうか?


よく見ると、
頭部の斑紋を除いて
他の部分の鱗はやや透明感があって
妙にツヤっぽい。


もしかして脱皮直後だった?


(撮影機材: デジイチ EOS Kiss Digital
        レンズ SIGMA 70-300 DG Macro)



IMG_0469.jpg


ニホントカゲ
Plestiodon japonicus (Peters, 1864)


界: 動物界 Animalia
門: 脊索動物門 Chordata
亜門: 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱: 爬虫綱 Reptilia
目: 有鱗目 Squamata
亜目: トカゲ亜目 Lacertilia
下目: トカゲ下目 Scincomorpha
科: トカゲ科 Scincidae
属: トカゲ属 Plestiodon
種: ニホントカゲ P. japonicus

和名: ニホントカゲ(日本蜥蜴,日本石竜子)

英名: Japanese five-lined skink


分布

種小名 japonicus は「日本の」の意。

日本(北海道,本州〔伊豆半島除く〕,四国,九州,大隅諸島),
ロシア(沿海地方)

伊豆半島と伊豆諸島には本種ではなく、
近縁種のオカダトカゲが分布する。
伊豆半島のトカゲが本種ではなく、
伊豆諸島と同じオカダトカゲであることが判明したのはごく最近のことであった。


形態

全長15~27cm。
胴体中央部の斜めに列になった背面の鱗の数(体列鱗数)は26。

幼体は体色が黒や暗褐色で5本の明色の縦縞が入る。尾は青い。
オスの成体は褐色で、体側面に茶褐色の太い縦縞が入る。
繁殖期のオスは側頭部から喉、腹部が赤みを帯びる。
メスは幼体の色彩を残したまま成熟することが多い。


生態

草原や山地にある日当たりの良い斜面等に生息する。
冬季になると日当たりの良い斜面の地中や石垣等で冬眠する。

食性は動物食で、昆虫類,クモ,甲殻類,ミミズ等を食べるが、
果実を食べることもある。
天敵はネコ,イタチ,アナグマ,ヘビなどの肉食動物である。

繁殖形態は卵生。
繁殖期になると
オスは互いの頭部を差し出しては相手が噛みつくという行為を交互に行い争う。
この争いは儀式的なもので相手の頭部を噛み砕いたりすることは無く、
相手の大きさや力を測っていると考えられている。
4~5月に交尾をし、
5~6月に石や倒木等の下に掘った巣穴に1回に 5~16個の卵を産む。
母親は卵が孵化するまで保護する。
オスは生後2年、メスは生後2~3年で性成熟する。


(出典:『 Wikipedia ニホントカゲ 』)



IMG_0472.jpg


種名: ニホントカゲ (成体)
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20100821
撮影: GC8-MASARU






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(今回のグリムスキーワードは、カエル)
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身近な爬虫類4 ニホントカゲ vol.2 (成体) … 埼玉県所沢市上山口地内

グリムスキーワード 京都議定書



7月11日、
晴れ間を見て
また多摩湖~狭山湖周辺の散策に出た。


すぐ近くの道端には、
ニホントカゲの成体がいた。



P1190317.jpg


ニホントカゲは、
前回狭山湖堰堤付近で
すばしっこい幼体に翻弄されたばかりだ。


リベンジ!


…と思ってコンデジを向けたが、
さすがは成体。
危険を察知したのか、
すぐに身を翻して茂みの中に姿を消した。



P1190317-2.jpg


ニホントカゲ
Plestiodon japonicus (Peters, 1864)


界: 動物界 Animalia
門: 脊索動物門 Chordata
亜門: 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱: 爬虫綱 Reptilia
目: 有鱗目 Squamata
亜目: トカゲ亜目 Lacertilia
下目: トカゲ下目 Scincomorpha
科: トカゲ科 Scincidae
属: トカゲ属 Plestiodon
種: ニホントカゲ P. japonicus

和名: ニホントカゲ(日本蜥蜴,日本石竜子)

英名: Japanese five-lined skink


分布

種小名 japonicus は「日本の」の意。

日本(北海道,本州〔伊豆半島除く〕,四国,九州,大隅諸島),
ロシア(沿海地方)

伊豆半島と伊豆諸島には本種ではなく、
近縁種のオカダトカゲが分布する。
伊豆半島のトカゲが本種ではなく、
伊豆諸島と同じオカダトカゲであることが判明したのはごく最近のことであった。


形態

全長15~27cm。
胴体中央部の斜めに列になった背面の鱗の数(体列鱗数)は26。

幼体は体色が黒や暗褐色で5本の明色の縦縞が入る。尾は青い。
オスの成体は褐色で、体側面に茶褐色の太い縦縞が入る。
繁殖期のオスは側頭部から喉、腹部が赤みを帯びる。
メスは幼体の色彩を残したまま成熟することが多い。


生態

草原や山地にある日当たりの良い斜面等に生息する。
冬季になると日当たりの良い斜面の地中や石垣等で冬眠する。

食性は動物食で、昆虫類,クモ,甲殻類,ミミズ等を食べるが、
果実を食べることもある。
天敵はネコ,イタチ,アナグマ,ヘビなどの肉食動物である。

繁殖形態は卵生。
繁殖期になると
オスは互いの頭部を差し出しては相手が噛みつくという行為を交互に行い争う。
この争いは儀式的なもので相手の頭部を噛み砕いたりすることは無く、
相手の大きさや力を測っていると考えられている。
4~5月に交尾をし、
5~6月に石や倒木等の下に掘った巣穴に1回に 5~16個の卵を産む。
母親は卵が孵化するまで保護する。
オスは生後2年、メスは生後2~3年で性成熟する。


(出典:『 Wikipedia ニホントカゲ 』)



P1190317-3.jpg


種名: ニホントカゲ (成体)
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20100711
撮影: GC8-MASARU






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身近な爬虫類3 ニホントカゲ … 埼玉県所沢市上山口地内 (狭山湖堰堤付近)

グリムスキーワード 京都議定書



7月4日、
前日に引き続いての
多摩湖~狭山湖周辺散策に出かけた。


多摩湖周遊の自転車道から
狭山湖堰堤へ抜ける周遊道へ…。
千手観音付近の散策の後、
狭山湖堰堤方面に向かった。



P1190290.jpg


堰堤周囲の雑木の植栽には、
エノキやカラマツ,サクラなどが多数。
密に植栽された雑木の木陰を歩いていると…


サクラの木をトカゲがのぼっていく。


…ニホントカゲの幼体だ!



P1190291.jpg


すぐにコンデジを構えて撮影し始めたが、


…素早い!


ファインダーで追うことができない…。


さらに木陰の暗さで、ブレることブレること。
なかなかいい写真は撮れなかったけど、
幼体の綺麗なブルーの尻尾を目に焼き付けた。



P1190292.jpg


ニホントカゲ
Plestiodon japonicus (Peters, 1864)


界: 動物界 Animalia
門: 脊索動物門 Chordata
亜門: 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱: 爬虫綱 Reptilia
目: 有鱗目 Squamata
亜目: トカゲ亜目 Lacertilia
下目: トカゲ下目 Scincomorpha
科: トカゲ科 Scincidae
属: トカゲ属 Plestiodon
種: ニホントカゲ P. japonicus

和名: ニホントカゲ(日本蜥蜴,日本石竜子)

英名: Japanese five-lined skink


分布

種小名 japonicus は「日本の」の意。

日本(北海道,本州〔伊豆半島除く〕,四国,九州,大隅諸島),
ロシア(沿海地方)

伊豆半島と伊豆諸島には本種ではなく、
近縁種のオカダトカゲが分布する。
伊豆半島のトカゲが本種ではなく、
伊豆諸島と同じオカダトカゲであることが判明したのはごく最近のことであった。


形態

全長15~27cm。
胴体中央部の斜めに列になった背面の鱗の数(体列鱗数)は26。

幼体は体色が黒や暗褐色で5本の明色の縦縞が入る。尾は青い。
オスの成体は褐色で、体側面に茶褐色の太い縦縞が入る。
繁殖期のオスは側頭部から喉、腹部が赤みを帯びる。
メスは幼体の色彩を残したまま成熟することが多い。


生態

草原や山地にある日当たりの良い斜面等に生息する。
冬季になると日当たりの良い斜面の地中や石垣等で冬眠する。

食性は動物食で、昆虫類,クモ,甲殻類,ミミズ等を食べるが、
果実を食べることもある。
天敵はネコ,イタチ,アナグマ,ヘビなどの肉食動物である。

繁殖形態は卵生。
繁殖期になると
オスは互いの頭部を差し出しては相手が噛みつくという行為を交互に行い争う。
この争いは儀式的なもので相手の頭部を噛み砕いたりすることは無く、
相手の大きさや力を測っていると考えられている。
4~5月に交尾をし、
5~6月に石や倒木等の下に掘った巣穴に1回に 5~16個の卵を産む。
母親は卵が孵化するまで保護する。
オスは生後2年、メスは生後2~3年で性成熟する。


(出典:『 Wikipedia ニホントカゲ 』)



P1190290-2.jpg


種名: ニホントカゲ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内(狭山湖堰堤周辺)
撮影日: 20100704
撮影: GC8-MASARU






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身近な爬虫類2 シマヘビ … さいたま緑の森博物館

グリムスキーワード 京都議定書



5月2日、
いい天気が続いていることもあり、
再び「さいたま緑の森博物館」を訪れてみた。


P1160723.jpg


以前
敷地内の大谷戸湿地で見つけたカワセミは、
その後一度も観察できてはいない。
今度こそ見つけられるだろうか?


P1170287.jpg

(以前カワセミを見つけた大谷戸湿地)



「さいたま緑の森博物館」、
狭山丘陵に育まれた里山環境をそのまま保全し、
ありのままの動植物を観察する事ができる
フィールド型のミュージアムだ。


img043omote01-02.jpg  さいたま緑の森博物館 Official Site



さいたま緑の森博物館での観察記録は、
本記事下部の【 ... Read more 】から…。



ちなみに、
この日観察した生き物については、
既に以下で紹介している。

P1170393-100.jpg  身近な昆虫2 ヒメクロオトシブミ … さいたま緑の森博物館




以前カワセミを見た
大谷戸湿地での観察は空振りに終わり、
ガックリしながらクルマへと歩いていると…


カサコソ…、カサコソ…



P1170450.jpg


何かいる!?


ガビチョウとは違った
落ち葉の上を通る音…。


ヘビだ!
1m以上はある大きな個体だった。


体に黒い縦条…。
シマヘビだ。



P1170448.jpg


シマヘビは
大谷戸湿地から流れ出る水路の方向へ
這っている途中だったようで、
コンデジを構えて近づくと…
ピタッと動きを止め
あたりを警戒しているようだった。


そのうちに素早く撮影し、
その場を離れることにした。


邪魔してゴメンなさい…。



P1170453.jpg


シマヘビ (縞蛇)
Elaphe quadrivirgata (Boie, 1826)


界: 動物界 Animalia
門: 脊索動物門 Chordata
亜門: 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱: 爬虫綱 Reptilia
目: 有鱗目 Squamata
亜目: ヘビ亜目 Serpentes
科: ナミヘビ科 Colubridae
属: ナメラ属 Elaphe
種: シマヘビ E. quadrivirgata

英名: Japanese striped snake

和名表記: 縞蛇


シマヘビ(縞蛇、Elaphe quadrivirgata)は、
爬虫綱有鱗目ナミヘビ科ナメラ属に分類されるヘビ。
無毒。


分布

日本(北海道,本州,四国,九州,大隅諸島)固有種


形態

全長80-150cm。
通常は淡黄色の体色に4本の黒い縦縞模様が入るが、
縞がまったくない個体もいる。
種小名 quadrivirgata は「4つの縞」の意。
胴体中央部の体鱗は19列。
体の細さに比べて鱗は大きく、
皮膚に柔軟性がないため、
あまり大きな餌は飲み込めない。

虹彩は赤く、瞳孔は縦長の楕円形。

幼蛇は体色が淡黄色。
縦縞はないか不鮮明で、赤褐色の横縞が入る。

伊豆諸島祇苗島産の個体は、
海鳥の卵や雛しか食べるものがないために大型化し、
2mになる個体もいる。
逆に、北海道産の個体は小さく、80cmに満たない。
幼蛇は赤褐色で、横縞模様がある。
黒化型(メラニスティック)もいて、
「カラスヘビ」と呼ばれる。
その個体は虹彩も黒い。
わずかではあるがアルビノ個体もいる。


生態

主に耕地や河川敷に住み、
草原や森林にも住む。
危険を感じると尾を激しく振るわせ、
地面を叩いて威嚇する。

食性は幅広く、
ネズミ,小鳥,トカゲ,カエルのほか、
他種のヘビも素早い動きで捕らえる。
特に爬虫類や両生類を好み、共食いもする。
飼育下ではドジョウを食べた記録もある。
アオダイショウとは違い、
あまり木に登らず、地表を素早く動く。

繁殖形態は卵生で、
4~5月に交尾を行い、7~8月に4~15卵を産む。
繁殖期にはオス同士でからみつきあい争う
コンバットと呼ばれる行動が見られる。
メスは出産直後から、しばらくの間は卵を守る。


人間との関係

本種はアオダイショウ,ヤマカガシとともに、
日本国内の農村でよく見られるヘビである。
シマヘビの食性はヤマカガシよりも幅広いが、
やはり主にカエル類を主食とするため、
稲作の発達と共にカエルの分布が拡大し、
それに伴い本種の生息範囲も広がった。

木に登ることがほとんどなく、
地表を這い回るため、交通事故に遭いやすく、
生息域が道路や塀などで分断されてしまうと
それを超えることができなくなり、
現在では都市の周辺では見かけなくなってきている。

地域や個体によってかなり色彩変異が見られることから、
ペットとして飼育されることもある。
飼育は比較的容易とされるが、
同大のヘビと比べると広めのケージが必要であること、
昼行性でバスキングを好むこと、
ごく稀にカエル類にしか餌付かない個体がいること
(殆どの個体はマウスに容易に餌付く)などが注意点とされる。

性質には個体差はあるものの、
アオダイショウやヤマカガシに比べると
神経質で攻撃的な個体が多いとされる。
また、無毒ではあるが、歯は鋭く、咬まれると痛い。
口内から破傷風菌が検出されたとの報告もあるので、
咬まれたら患部を水でよく洗い、消毒すること。



出典: フリー百科事典『 Wikipedia シマヘビ




P1170453-2.jpg


種名: シマヘビ
撮影地点: 埼玉県入間市宮寺地内(さいたま緑の森博物館)
撮影日: 20100502
撮影: GC8-MASARU






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身近な爬虫類1 ニホンカナヘビ vol.2 … 多摩湖湖畔

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5月3日、
この日もいい天気だったので
多摩湖湖畔まで散策に向かうことにした。


今年の多摩湖湖畔散策では、
既にノビタキ,ヒメアカタテハ,シロシタホタルガ(幼虫),
クロハネシロヒゲナガ(♂)を紹介しているが、
他にも様々な生き物を観察してきている。



P1170079.jpg


今年の多摩湖湖畔散策で観察した生き物については、
本記事下部の【...Read more】から…



堤防(通称「中堤」とよばれている)脇の雑木林に入ると、
まずはサワフタギの木についている
シロシタホタルガの幼虫をチェック!


その後、林の中を歩いてみた。
ふと足元を見ると…



P1170607.jpg


朽ち始めた落ち葉の上を
カサコソカサコソと歩く小さな影が…。


シュルッと長い尾…
ニホンカナヘビだ。



P1170608.jpg


ニホンカナヘビについては、
昨年の多摩湖散策でも紹介した。


    ○ ニホンカナヘビ Takydromus tachydromoides (Schlegel, 1838)
        茂みの中からヒョッコリ ! ニホンカナヘビ
         P1110652-2-100.jpg



P1170611.jpg


チョロチョロと動き回っていたが、
コンデジを構えるとピタッと動きを止めた。


…見慣れない物体を近づけられて警戒したのだろう…


ササッと撮影を済ませて開放してあげることにした。



P1170614.jpg



ニホンカナヘビ (日本金蛇,日本蛇舅母)
Takydromus tachydromoides (Schlegel, 1838)


界: 動物界 Animalia
門: 脊索動物門 Chordata
綱: 爬虫綱 Reptilia
目: 有鱗目 Squamata
亜目: トカゲ亜目 Sauria
下目: トカゲ下目 Scincomorpha
科: カナヘビ科 Lacertidae
属: カナヘビ属 Takydromus
種: ニホンカナヘビ T.tachydromoides

英名: Japanese Grass Lizard

和名表記: 日本金蛇,日本蛇舅母


ニホンカナヘビ(日本金蛇,日本蛇舅母・学名:Takydromus tachydromoides)とは
爬虫綱有鱗目カナヘビ科に属する動物の一種である。
日本の固有種である。


形態

【全形】

鼻先から尾の先端までの全長は16 - 25cm程度。
尾は全体の2/3を占め、
ニホントカゲより相対的に長い尾をもつ。
鱗には光沢がなく、
表面はザラザラして乾いた感じに見える。
背面の鱗は特に大きく一枚ごとに1本の強い稜線があり、
その後端は尖っている。
これらの鱗が前後に重なって配列するため、
背面全体を前後に走る隆条が形成される。
これら背面の鱗は通常6列に並ぶため隆条も6本あり、
両外側の隆条が最も強い。
体側面の鱗は小さく明瞭な隆条もないが
腹面の鱗は背面同様の大きさで弱い隆条と尖った後端をもち、
横8列で首から尾の付け根までは20数枚を数える。
四肢の鱗もやや大きく稜線があり、
尾の鱗も長方形で稜線をもつため全体に隆条を形成する。


【体色】

背面は灰褐色 - 褐色で腹面は黄白色 - 黄褐色。
通常側面には鼻孔の直上から始まり、
目・耳を横切り尾の付け根まで達する黒褐色の色帯と
目の下縁から始まり耳の下を通って後方に伸びる同色の色帯があり、
これら2本の色帯の間は黄白色の帯となっている。
しかし時にはこれらの色帯が前肢の付け根あたりまでしかないものもある。


【その他】

頭部下面には咽頭板と呼ばれる大きな鱗が左右4対並び、
最後方のものが最も大きい。
これらは下唇の小さい鱗の腹側にあるのが側面からも見える。
目も耳もよく発達しており
特に耳はニホントカゲに比べて大きく、
色も黒っぽいためよく目立つ。
四肢はよく発達してそれぞれ5本の指をもち、
後肢の第4指は特に長い。
後肢の付け根にある鼠蹊孔(鼠蹊腺開口)と呼ばれる小孔は通常2対あるが、
時に片側や両側が3個になっているものもある。
舌は先が二叉する。


生態

【分布】

日本の固有種で、
北海道,本州,四国,九州およびその属島,
屋久島,種子島,トカラ列島の中之島,諏訪之瀬島まで分布し、
海岸近くの平地から1000m以上の山地まで広く生息する。
しかし一般には平地から低山地帯の範囲に多く
森林内よりも草地や林縁部のマント群落などでよく見られ、
生垣や植え込み等緑の多い郊外の宅地や
雑草の茂る空き地などでもしばしば繁殖する。


【行動】

通常は昼間活動し(昼行性)、
主として昆虫やクモ,ワラジムシなどの陸生の節足動物を食べている。
低い場所を徘徊するほか、
樹上なども2m程度まではよく登る。
そのため都市近郊の住宅地がブロック塀などで細分化されると
ニホントカゲは個体群が細かく分断されて絶滅しやすいのに対し
ニホンカナヘビはこうした障壁を乗り越えて
遺伝子交流を維持することができ、生き残りやすい。
体温調節のために陽の当たるところで静止している姿もよく見られるが
人影に驚くとすぐに草木の間などに身を隠し、
またすぐに静止して様子をうかがうような行動をとる。
ニホントカゲが石や倒木の下に隠れるのに対し、
本種は茂みに逃げ込むことが多い。
捕まりそうになると尾を自切することがあり、
切れた尾が動いている間に逃げる。
尾は再生するが再生した尾には骨がなく、
時に二又になったものが見つかることもある。
夜は茂みや葉上で眠る。


【生活環】

成体は春から夏にかけ交尾し、
その際に雄が雌の頭部から腹部にかけてを咬むため
交尾した後の雌の体にはV字型の咬み跡が残ることがある。
産卵は草の根際などに5月から8月頃にかけ数回行われ、
一回の産卵数は2個 - 7個程度。
卵は白く、
産卵直後は長径1.0cm、短径0.6cmくらいの楕球型。
ニホントカゲのように卵の保護は行わない。
卵は発生に必要な水分を周囲の土壌などから吸水して
約1.5倍の大きさまで膨らみ
約2ヶ月で全長5~6cmくらいの幼体が孵化し、
ほぼ1年で成体となる。
幼体には色帯はなく、
全身が黒褐色である。
地方にもよるが、
11月頃に地中に潜り越冬する。


【天敵】

捕食者としては小型の哺乳類や鳥類,ヘビ類などがある。
モズの「はやにえ」にも本種が見られるほか、
特にトカゲ類を好むヘビであるシロマダラは本種もよく捕食すると言われる。
また幼体のうちはカマキリなどの肉食性昆虫にも捕食されるほか、
まれに成体に共食いされることも確認されている。
飼育下では冬眠中の個体がワラジムシに食われたケースもあるという。


呼び名

馴染み深い存在のためか
地方や年代により
ペロちゃん,カガミッチョ・カガメッチョ・カナゲッチョ・
カナチョロ・カナメッチョ・カナンチョ・カネチョロ・
カマゲッチョ・カラメッチョ・チョロカゲ・トカゲなど多くの呼称がある。
また本種をトカゲと呼び
ニホントカゲをシマトカゲ,あるいはカナヘビと呼ぶ地域もある(栃木県など)。
なお「ニホンカナヘビ」という和名は
日本爬虫両棲類学会の2002年10月6日総会で承認採択された標準和名であるが、
過去の文献では専門書・一般書をとわず
単に「カナヘビ」と表記しているものも多い。
カナヘビの語源については詳細不明であるが、
可愛いらしい蛇の意で「愛蛇(かなへび)」と呼んだという説がある。



出典: フリー百科事典 『 Wikipedia カナヘビ




P1170616.jpg


種名: ニホンカナヘビ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内(多摩湖湖畔)
撮影日: 20100503
撮影: GC8-MASARU





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