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続々々・また浜松行ってきた!

浜松ドライブ報告その4

その他の記録・・・(ドライブとは直接の関係はないが・・・)。

浜松の叔母の家に到着後、少し周囲を散策してみた。
家の向かいにある畑の一部に少し残された樹林の中を歩くと、
1本の樹木に目が留まった。

P1080461.jpg

・・・葉の裏の様子がおかしいのである・・・

いぶかしげに近ずき、葉を手にとって裏返してみた。
そこには、薄黄色~ピンク色に色づいたコブの多くついた葉があった。
これはおそらく「虫えい(虫こぶ)」だろう・・・ということで、
早速写真を撮ってみた。

P1080465.jpg

しかし、植物についてそれほど詳しくないために、
その場ではこれ以上の判断はできなかった。
帰ってWebで少し調べてみた。

これによると・・・
おそらくこの樹木は、タブノキ(Machilus thunbergii Sieb. et Zucc.)。
クスノキ科タブノキ属に属する常緑の高木。日本各地の暖帯林に普通とのこと。
この「虫えい(虫こぶ)」は、タブノキハウラウスフシ
タブウスフシタマバエが寄生することによってできる。
つまり、この「虫えい(虫こぶ)」のなかにハエの幼虫が寄生しているのである。

浜松からの帰路、往きと同様に小笠PAで休憩をとった。
再び、何ということもなくPA内を散策していると、・・・
クスノキの植栽の葉にやはり違和感を感じた。

近寄ると蛹がついていた。
すぐさまこれを採集し、また帰路についた。

樟脳に用いられるクスノキにつく幼虫は、アオスジアゲハの幼虫である。
すなわち、この蛹もアオスジアゲハの蛹ということになる。
アオスジアゲハは、
その名のごとく翅に縦に青い筋の入る非常に美しいチョウである。
羽化を楽しみにしながら持って帰った。

P1080494.jpg  P1080496.jpg

P1080497.jpg  P1080508.jpg

写真を撮りながら、蛹をよく観察すると、
ところどころに穴が開き、中は空洞になっているようであった。
残念ながら、この蛹からの羽化は見込めないようである。
次の機会に期待したい。

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続々・また浜松行ってきた!

浜松ドライブ報告その3

14:00ころ、浜松の叔母宅に到着。
お宅ニャンコたちとの再会を果たした。

まずは、前回、仏頂面ばかり見せて、
いい顔を撮らせてくれなかったチンチラの「コウ」。
今回はどんな顔を見せてくれるだろうか・・・。

P1080467.jpg  P1080473.jpg

近寄ると、窓際でひなたぼっこをしていた。
眠そう・・・。今回も期待できないかも・・・。

少し諦めて、違う部屋でお茶をいただいた。
すると、しばらくして近くの窓際にコウがやってきて、
ゴロっとまたひなたぼっこを始めた。
・・・今度はあまり眠そうじゃない!
チャンスだ。

P1080478.jpg  P1080482.jpg

P1080483.jpg  今回はなかなかいい顔が撮れたかな?

うんうん。凛々しい顔!

さて、コウの撮影がおわり、
次の難関、祖母の部屋のミケのチビである。
今日もコタツにもぐったまま、出てこない・・・強敵だ!

少し待ってみたけど、埒があかないので、
コタツの中での撮影を強行してみた・・・。

P1080485.jpg  P1080484.jpg

一応、顔は見せてくれたが、
やはりコタツの中はコタツの中。
なかなかうまく撮ることができない・・・。

今回も惨敗で退散することとなった。

帰ってきて、また実家のシャムを撮ることにした。
チビについては、また次の機会に期待である。

つづく・・・。

続・また浜松行ってきた!

昨日の続きから、浜松ドライブ報告その2

由比で海の撮影にトライした後、たいした休憩もとらずに浜松に向かった。
しかし、掛川を過ぎたくらいでやはり疲れてきたため、
小笠(オガサ)PAで休憩をとることにした。

喫煙所を探して何気なく歩いていると、
野鳥が1羽何かを啄ばみながら歩いていた。
野鳥を観察するのもすきなもので、
ついつい追いかけて写真を撮ってみた。

顔周辺や羽のの模様と色調などから、ハクセキレイであるとわかった。
非常に強い風の中、高く飛ぶことができずに、
長い時間歩きまわっていたために、多くの写真を撮ることができた。

P1080440_1.jpg  P1080442_1.jpg

P1080446.jpg  お尻をむけた・・・。

P1080449.jpg  P1080454.jpg

P1080455.jpg  なかなかにコミカルな動きだ!

楽しいひと時をありがと。
つづく・・・。

めくるめく蛾の世界12 ホソバスズメ

ここでまた一息入れて、の話題。

趣味のの世界について・・・その12回目・・・
戦闘機のような格好が美しいスズメガ科の3回目となる。

今日は、浅黄色の翅と暗緑色の斑紋が渋いホソバスズメである。

さて、そのホソバスズメであるが、・・・
学名は、Ambulyx ochracea Butler, 1885。
スズメガ科(Sphingidae)のウチスズメ亜科(Smerinthinae)に属する。
開張は、90~110mmとやや大きい。
全国的に広く分布する一般種であると考えられるが、宮城県において準絶滅危惧(nT)に指定されるなど、北部地域においては希少種であるといえる。
成虫の出現は、5月・7~8月と2回の出現が認められる。
幼虫は、ウルシ科植物の葉を食べる。

111-0001_P1100467_web.jpg

種名:ホソバスズメ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町正面地内
採集日:20070904
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム



また浜松行ってきた!

朝から、クルマ借りてまた浜松に行ってきた・・・。
今回はさすがに疲れた~。

本日借りた車は、HONDA ODYSSEY・・・またHONDA車だ!
ニッポンレンタカーさんは HONDA が多いんだろか・・・。

P1080405.jpg  P1080402.jpg

とりあえず、借用車体の全景写真。
もちろんカーナビやETC車載機も標準装備である。

P1080406.jpg  P1080407.jpg

車内はかなり広く、足の悪い祖母も充分くつろげたようであった。
よかったよかった・・・。

ただやはり、いつもインプレッサに乗りなれた自分には、
違和感のあるドライブとなった(仕方ないことだけど・・・)。

ルートは、先回同様、・・・
圏央道青梅IC~八王子JCT~中央道大月JCT~富士吉田IC・・・
東富士五湖道富士吉田IC~須走IC・・・国道138号・・・
東名御殿場IC~浜松IC・・・目的地
の往復約600kmの道のりだった。

いい天気の中、往きの車内からは綺麗な富士山を眺めることができた。
祖母も楽しみにしていたのでよかった。

P1080419.jpg

題して、富士急ハイランドと富士山・・・。

P1080432.jpg

山中湖付近の富士山。

前回に比べて、クルマの台数は多かったものの、
往きは意外にスムースに進むことができた。
そして前回写真失敗の由比に差し掛かり、・・・
写真撮影に再チャレンジ!・・・この時はまだ元気があった・・・

P1080439.jpg

どうだろうか・・・。
海を撮るのは難しいものだね・・・。
運転中となるとさらに・・・難っ!

おっと、ここで眠くなってきた・・・。
続きはまた明日。

さて、今日は・・・

今日は朝から浜松までの往復となる。
また1日がかりだ・・・。
12月22日に祖母を浜松から東京の実家に送り、
今度は東京の実家から浜松へ送るのだ。

前回走ってみて改めて思ったが、
やっぱり長い距離である。
長距離トラックの運転手を尊敬してしまう・・・

例によって、足の状態のよくない祖母のために
朝レンタカーを借りての運転となる。
今度はどんなクルマになることやら・・・

とりあえず何にしても、
ドライブドライブである。
いつもと違う風景を楽しんで、
気分転換して新年を迎えたい・・・

あっ、帰宅は深夜になるけど、
写真を交えてドライブ報告はしたい。
晴れるといいけど・・・

めくるめく蛾の世界11 シモフリスズメ

趣味の蛾の世界について・・・その11回目・・・
戦闘機のような格好が美しいスズメガ科の2回目となる。

今日は、灰色と黒の色調が渋いシモフリスズメを紹介する。

さて、そのシモフリスズメであるが、・・・
学名は、Psilogramma incretum (Walker, 1865)。
スズメガ科(Sphingidae)のスズメガ亜科(Sphinginae)に属する。
開張は、110~130mmと大きい。
全国的に広く分布する一般種である。
成虫の出現は、5~10月と長い期間にわたる。
蛹越冬のものが春羽化して、もう1サイクルあることに起因すると考えられる(年2回発生)。
幼虫は、ゴマ科、モクセイ科、シソ科、クマツヅラ科、ゴマノハグサ科、モクセイ科など多種多様な樹木・草本の葉を食べる。
重点的調査を実施していた新潟県中魚沼郡では、農家がゴマを栽培すると必ずつく「ゴマムシ」といわれ嫌われていた。

101-0001_P1100506.jpg

種名:シモフリスズメ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町卯ノ木地内
採集日:20071005
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

本種の幼虫は、
ゴマ科やシソ科植物という農業作物をも好むため、
害虫として嫌われる種である。
蛾の幼虫にはこうした種も少なくないが、
彼らも必死で生きている生物。
うまく共存していけるといいですね!

めくるめく蛾の世界10 クルマスズメ

チョウの記事を挟んだのでまた本題のに話を戻したい。

趣味のの世界について・・・その10回目・・・

「大きな」であるヤママユガ科については、
前回までで採集したものは全て書いた。
今回からは、戦闘機のような格好が美しいスズメガ科である。
その記念すべき1回目は、
イントロダクションでも紹介したクルマスズメの詳細を載せたい。

さて、そのクルマスズメであるが、・・・
学名は、Ampelophaga rubiginosa rubiginosa Bremer & Grey, 1853※クルマスズメ九州以北亜種。
スズメガ科(Sphingidae)のホウジャク亜科(Macroglossinae)に属する。
開張は、80~90mmである。
成虫の出現は、6~8月の夏季となる。
幼虫は、ブドウ科のツタ、ノブドウ、エビヅルなどを好んで食べる。

P1080215web.jpg

種名:クルマスズメ
採集地点:新潟県十日町市重地地内
採集日:20070803
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

本種の幼虫は、
ブドウ科植物という極めて限られた種を食餌植物としているため、
本種の調査によって森林内のブドウ科植物の分布を把握することのできる
指標生物のひとつとして有効である。


美しいタテハチョウの仲間2 アカタテハ

チョウだけに調子に乗って、タテハチョウの仲間の2回目。

今回は、「アカタテハ」である。
このチョウもタテハチョウの仲間。
科名:タテハチョウ科 Nymphalidae
亜科名:タテハチョウ亜科 Nymphalinae
属名:アカタテハ属 Vanessa
種名:アカタテハ V. indica
に分類される。
学名は、Vanessa indica (Herbst, 1794)となる。

インドやオーストラリア、日本にまで広く分布しているようである。
森林部の林縁で日当たりが良い場所に生息する。
農村部だけでなく都市部でも多く見られる身近なチョウである。
成虫は、1年に数回発生、早春から晩秋まで見られる(成虫越冬)。
幼虫は、イラクサ科の植物を好んで食べる(カラムシなど)

P1080395.jpg

種名:アカタテハ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町卯ノ木地内
採集日:20070706
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

P1080399.jpg

種名:アカタテハ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町卯ノ木地内
採集日:20070803
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

美しいタテハチョウの仲間1 クジャクチョウ

これまで、採集した蛾類の標本を元に記事にしてきた。
一番大型の蛾の仲間である「ヤママユガ科」がひと段落したので、
ここで気分転換のため、そのほかに採集した昆虫を紹介する。
・・・蛾だけを採集しているわけではない・・・

今回は、チョウ(蝶)類の中から「クジャクチョウ」を紹介する。
タテハチョウ科の1種である。
この仲間は翅がしっかりしていて展翅がしやすいのと、
渋めの色合いで美しいものが多いことから、
重点的に採集したのである。

さて、クジャクチョウであるが・・・
科名:タテハチョウ科 Nymphalidae
亜科名:タテハチョウ亜科 Nymphalinae
族名:タテハチョウ族 Nymphalini
属名:クジャクチョウ属 Inachis
種名:クジャクチョウ I. io
で、学名は、Inachis io (Linnaeus, 1758)となる。
このうち、日本を含む東アジアに分布するものは亜種 I. i. geisha (Stichel, 1908)とされる。
この"geisha"の名前は「芸者」に由来するということで、
美しい翅の色と模様が例えられている。

成虫の出現期は、4~9月(2回発生)で、冬季は成虫越冬する。
幼虫の食餌植物は、クワ科、イラクサ科、ニレ科ハルニレなどである。

P1080388.jpg

種名:クジャクチョウ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町卯ノ木地内
採集日:20070706
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

P1080389.jpg

種名:クジャクチョウ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町卯ノ木地内
採集日:20070706
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

めくるめく蛾の世界9 クロウスタビガ

趣味の蛾の世界について・・・その9回目・・・
もう少し、「大きな蛾」の続きを書いておく。
ヤママユガ科の中の中型の種類の4回目である。
今回は、以前紹介した「ウスタビガ」に似た模様の蛾である。

さて、そのヤママユガ科の8種目は、「クロウスタビガ」である。
1種目で紹介した「ウスタビガ」に模様が似るが、
これに比較して色調が黒っぽい特徴の種である。
学名は、Rhodinia jankowskii hattoriae Inoue, 1965※クロウスタビガ本州亜種。
開張は、80~90mmであるが、やはりメスのほうがやや大きいようである。
(ちなみに「ウスタビガ」は、開張♂75~90,♀80~110mmとなる)
・・・クロウスタビガの方がやや小型ということになるか・・・

とくに重点的に採集調査を実施した新潟県中魚沼郡においては、出現頻度が低く、採集にはなかなか苦労した・・・。採集地は新潟県中魚沼郡津南町卯ノ木ほかである。
各地でレッドデータブックに掲載されるなど、希少な種である。例えば、埼玉県では低山帯でE(絶滅危惧種)、亜高山帯・山地帯でR1(希少種1)。滋賀県では要注目種。兵庫県ではBランク(危急種相当)。岡山県では留意種。高知県では準絶滅危惧などとなっている。
成虫の出現は、9~10月の秋季となる。
幼虫は、ミカン科のキハダなどを食べるといわれている。

005-0002_P1090531_web.jpg

種名:クロウスタビガ(♂)
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町巻下地内
採集日:20071026
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

005-0001_P1090514_web.jpg

種名:クロウスタビガ(♀)
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町卯ノ木地内
採集日:20071031
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

茶色と黄色のコントラストが美しい蛾である。
しかも透明の目玉模様は半月状となって面白い。
森林部の減少とともに、キハダなどの樹木も減少したことに起因する
本種の減少であると考えられるが、環境そのものの保全によって
豊かな生態環境を保護していきたいものである。

続・アセチレンランプについて

さてさて、これまで数回にわたって紹介してきたアセチレンランプ
だが、前回のものは水タンクに穴があいていて使い物にならなかった。
所有しているアセチレンランプはあと3つ。
次々にチェックしていくことにした。

次の個体は、下の写真のもの。
構造的には前回のものと全く同様であるが、
点火部となるアセチレンの噴出口のまわりにフードがついている点で異なる。
前のものより表面がくすんで使用感がにじみ出ている。

P1080377.jpg  P1080380.jpg

とりあえず、前回と同様に上下の接続部を分解してみた。
古い感じはするが、この部分のネジはしっかりしていて、
バッチリまわすことができた。
ほんの少し前まで使っていたかのようなかみ具合である。

P1080382.jpg

P1080383.jpg

上下部の内部構造も前回のものとほぼ同様であるように思う。
構造はいたって単純である。
上部の水タンクおよび下部の炭酸カルシウムを入れるタンク共に
割れやヒビなどの異常は認められなかった。

P1080384.jpg

下部のタンクには、
炭酸カルシウムと水が化学反応して残った消石灰が大量にこびりついていた。
点火実験には申し分ない個体である。

※一応、もしもの時のために、のこり2点も後日確認しておくことにする。

あとは、化学物質の入手と点火を待つだけである。
灯火画像がアップできるようトライしてみたい。

めくるめく蛾の世界8 ヒメヤママユ

趣味のの世界について・・・その8回目・・・
もう少し、「大きな」の続きを書いておく。
ヤママユガ科の中の中型の種類の3回目である。
今回は、中型であるとはいっても非常に美しいである。

さて、そのヤママユガ科の7種目は、「ヒメヤママユ」である。
1種目で紹介した「ヤママユ」に模様が似るが、
これに比較して非常に小型の種である。
学名は、Saturnia jonasii jonasii (Butler, 1877)※ヒメヤママユ本州以南亜種。
開張は、♂85~90、♀90~105mmとメスのほうがやや大きい。
(ちなみに「ヤママユ」は、開張115~150mmとなる)
とくに重点的に採集調査を実施した新潟県中魚沼郡においては、出現頻度が低く、採集にはなかなか苦労した・・・。採集地は近隣の長野県飯山市なべくら高原である。
成虫の出現は、10~11月の晩秋となる。
幼虫は、バラ科のサクラ、ウメ、ナシ、スモモ、スイカズラ科のサンゴジュ、ガマズミ、ブナ科コナラ属のクヌギ、ミズキ科のミズキ、ユキノシタ科のウツギ、カエデ科のカエデ、クルミ科、ニレ科など、さまざまな樹木の葉を食べることが知られている。

003-0004_P1100165_web.jpg

種名:ヒメヤママユ(♂)
採集地点:長野県飯山市なべくら高原
採集日:20071018
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

003-0003_P1100163_web.jpg

種名:ヒメヤママユ(♀)
採集地点:長野県飯山市なべくら高原
採集日:20071018
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

残念ではあるが、♂は翅の傷んだものしか採集できていない。
何とか今後の採集できれいな個体を獲得したいものである。

めくるめく蛾の世界7 エゾヨツメ

趣味のの世界について・・・その7回目・・・
もう少し、「大きな」の続きを書いておく。
ヤママユガ科の中の中型の種類の2回目である。
今回は、イントロダクションで少し紹介したである。

さて、そのヤママユガ科の6種目は、「エゾヨツメ」である。
学名は、Aglia japonica microtau Inoue, 1958※エゾヨツメ本州以南亜種。
開張は、前翅長で♂34~40、♀48~53mmとメスのほうがやや大きい。
成虫の出現は、4~5月の季となる。
本来、
夏から秋を中心に出現するヤママユガ科をはじめとした類の中にあって、
季に出現する本種は非常に見つけにくいとのことである
(まあ、意識していないから気付かない・・・ということか・・・)。
重点的調査を実施していた新潟県魚沼地域においては、
勤務先施設の明かりに飛来したため、比較的容易に採集できた。
傾向としては、
蛍光灯など白色光源よりも、
白熱球などの黄色光源に多く集まるような傾向が認められた。
幼虫は、カバノキ科のカバノキハンノキブナ科のブナやクリ、コナラなど、さまざまな樹木の葉を食べる。

P1080218web.jpg

種名:エゾヨツメ(♂)
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町卯ノ木地内
採集日:20080430
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

P1080376.jpg

種名:エゾヨツメ(♀)
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町卯ノ木地内
採集日:20080503
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

これらの類も年々その数を減らしていると聞く。
類が生息するということは、
幼虫が食べる樹木が豊富に揃った森林が形成されていることであり、
こうした森林部が減少していることがダイレクトに影響していると考えられる。
蛾類のためだけじゃなく我々人間の未来のためにも、
こうした環境保全していきたいものである。



関連サイト
私のモスモス写真集 エゾヨツメ Aglia japonica microtau Inoue

ニャンコと洗濯物

またまたハルナグラスでGETした小物の紹介。
当たり前だけどガラス製品である・・・。
「丑」くんもなかなかよかったんだけど、
その後ろのほうにあったネコネココーナーもかなり充実していた。

中でも目を引いたのがコレ!
「Tシャツねこ」という名前だったか・・・。
小さいけどよくできてる!
・・・そしてなんといってもカワイイ!!
手に取った瞬間、これも即買いしてしまった。

P1080370.jpg

まずは正面から。
キョトンとしたネコネコの上にTシャツが干してある。
このTシャツには・・・
あ~ぁ・・・足跡つけちゃったのね・・・

P1080373.jpg

横の方からもとってみた!
尻尾までディテールがしっかりと作りこまれているのだ!
これもまた、いい買い物だった・・・。

来年の干支・・・「丑」

ハルナグラスでGETした小物の紹介。
当然ガラス製品である・・・。
売店内は、時期柄クリスマスグッズがずらりと並んでいた。
これはこれですごくかわいかった。
丸っぽいサンタとトナカイとかモミの木とか・・・。
ただ、それら以外にもいいものがいっぱいあった。
我々は悩んでしまい、とにかく全ての品をよく見て選んだ!

それがこの「丑」くんである。
来年の干支だしかわいいし、申し分ない
・・・ということで、即買いしてしまった。

P1080364.jpg

前方からの写真!
なんともとぼけた表情がたまらない!!

P1080367.jpg

少しよってみた。
ほらね!キュートでしょ!

P1080368.jpg

調子に乗って横からもとってみた!
うんうん。なかなかのクオリティー。
いい買い物だったっ・・・。

そうそう、「丑」くんの乗っている台もガラス製で、
ハルナグラスで買った。
黒い色のガラスは、なかなか引き立つものである!

Dream Farm 初収穫!

11月後半からはじめた Dream Farm が、
昨日初めての収穫を迎えた。
自分は出かけていたため、収穫時間には立ち会えなかったのだけど・・・。
最後の最後まで多くの皆さんからお世話してもらった。
ホントにありがたいことである。

収穫直前に起きたサーバダウンによって、
ほとんど全ての苗が BAD の状態になる中、
多くの Farm 内の人たちが互いに励ましあって、
なんとか BEST の状態にこぎつけての収穫だった。
とにかく、この Farm の面々は暖かいのだ。
日常に交わす何気ないあいさつや会話・・・
冗談なんかで、だんだんとこの中に打ち解けていく・・・。
こんな小さな世界に、大きな幸せを感じるのである。


収穫のデータ

収穫時の苗の様子
ppng_php.png

プレートの変化
nimg_php2.jpg → nimg_php.jpg

収穫日 12/23(火)13:00
世話回数 6,855回
はげまされた回数 6,585回

synergy_icon_heart.gif323人 synergy_icon_vibeherat.gif5人 synergy_icon_clover.gif1780人

r_html.gif

次もミニトマトにしてみた・・・(赤いもの好き本領発揮!!)。
今度はトラブルなく無事に育てたいものである。
・・・でもピーマンも捨てがたかった(少し後悔・・・)。

gremzの木 順調成長中!

12月15日より、「gremz」に登録し、苗木を育てている。
当然、12月15日発芽となるわけだ・・・。

これは、ブログエントリー(投稿)によって苗木を育てていくもので、
これまでのエントリーでここまでに成長した。
ブログに書き込まれる「ワード」によって、
成長やスピードが変化したり、
逆に書き込みが少ないと枯れてしまったりするらしい。
また、イベントでさまざまなオプション変化も用意されている。

楽しみにしながら書き込んでいる毎日である。

これが大人の木に成長すると、
実際の森に苗木植樹されるとのこと・・・。

森林伐採などによる環境破壊が進む昨今、
こうした取り組みは非常に心温まるものである。
何とかこの苗木も、早く大人の木に成長させて、
本物の苗木として世界のどこかに根づいて欲しいものだ・・・。

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さるぼぼ NEXCO中日本

浜松ドライブでGETした小物を紹介!
帰路で休憩のため立ち寄った談合坂PAは、
めちゃめちゃ広く、売店もスゴイ品揃えだった!

・・・その中に「さるぼぼ」をみつけた・・・。
「さるぼぼ」は、昔おもちゃがあまりなかった時代に、
ばあちゃんが子どもたちにワラや古着などで造ってやった人形である。
これが猿の赤ん坊に似ていることからこの名がついたといわれている。
今では民芸品として、良縁・安産・子宝祈願のお守りや
魔除け(「猿(去る)」)として用いられている。

前の職場(新潟県魚沼地区)でも
まわりのばあちゃんたちがこれに似たものを作っていた・・・。
今回のは、「NEXCO 中日本」のタグがついていて、
東海北陸自動車道飛騨トンネルの開通を記念して作られたものらしい。
トンネル貫通地点の石「貫通石」を袋に入れて、
飛騨の民芸品「さるぼぼ」の腰に下げたものである。
安産・学業成就のお守りとのこと。
なかなか粋なお土産である。

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派手な色使いではあるが、
伝統の形を守っていて好感が持てる。

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腰には、「貫通石」の入った袋が下がっている。
オモシロお土産としてオススメである!

また群馬いってきたっ!

今日は、また群馬に行ってきた。
相方との待ち合わせ場所が中間地点の渋川なので、
遠出は群馬が圧倒的に多い・・・。

今回は、久々の自分のためのドライブということで、
とても楽しみでワクワクしていった!

滑り出しは良好!天気もいいし、さわやかな空気っ!

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だけどそのうち・・・渋滞してきたっ!*_*
そっか。今日は祝日だから入間方面はアウトレットモールで混むんだった!
気がついたときにはもうあとの祭り・・・
渋滞の真っ只中に取り残されてしまった!

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こうなりゃ、腹をくくるしかない!
相方に電話で遅くなる旨を伝え、じっと進むのを待った・・・。

ガマンの結果、入間ICに何とかたどり着き、
昼前には渋川・伊香保ICに着くことができた。
子持の道の駅で相方と合流!
野菜売り場で野菜を仕入れ、いざドライブへ!!

・・・とは言っても、今回もノープラン!*_*
近場の榛名湖にでも繰り出そうかと思ったが、
相方からの提案が・・・
ハルナグラスってのがあるらしい・・・とのこと。
即オッケー!・・・ということで榛東村方面に向かった。

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ハルナグラス到着!
製作工房と体験工房+売店の2棟があり、
作品制作の様子などが間近で見れ、なかなか面白かった!
しかし・・・工房内、店内共に撮影不可!
仕方ないので、言葉足らずな文章で表現します・・・*_*

工房内は5人の職人が作業中!
3人が窯で3色のガラスを溶かし、これを台の上で合わせ1人が伸ばし、
さらに成形する。形のできた作品をもう1人が運ぶ・・・。
何のことやらさっぱりだけど、近くで見ると感動の光景である。
なんというか流れがすごく鮮やかなのだ!
職人技の素晴らしさを実感することができた。

あと、ショップは圧巻だった!
ガラスの作品がい~っぱい!!
中でも、動物などをかたどった小物は目を見張った!
オレも相方もこの手のものに弱い・・・。
圧倒的な時間をここに割いた。
厳選に厳選を重ねて、それぞれのお土産を選んだ。
なかなかカワイイものだ・・・(これは後ほどアップ)

さてさて、まだ時間があったので、
帰りながら寄り道場所を探した。
すると・・・、「群馬憩いの森」なる施設を発見!
どうやら自然体験・学習施設らしい・・・。
入館も体験も無料とある。
さっそく入ってみた!

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この施設は、敷地の大部分が松を中心とした森林部。
この森林部も自由に散策して、自然観察できるようだ!

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森の背後には、榛名山が迫っている!なかなかの景色だった。
が、時間がないので散策は程ほどに、施設内部へと潜入!

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施設内部の展示は、壁面展示が主体。
中央には樹木のジオラマがあり、
周囲に2ケ所体験ができる場所が設置されていた・・・。
材料も道具もセッティングされていて、
自由に体験実習ができるようであった。
(とくに教えてくれる講師もいない・・・)
よし、昔とった杵柄・・・ということで、
今回は、葉っぱのパウチしおりを作ってみることにした!
すぐにまた外に出て、冬枯れの森を散策。
いくつかの葉っぱをGetして、しおり作りをした。
・・・完成品は、相方に預けたままだった・・・
ま、いいかっ!

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中央の木の枝には、リスなどがいた!
もちろん標本だけど・・・こういうのは嬉しい演出である!
また来ていろいろやってみたい・・・
そんな可能性のある施設だった。

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めくるめく蛾の世界6 ウスタビガ

趣味のの世界について・・・その6回目・・・
もう少し、「大きな」の続きを書いておく。
巨大なサイズの種は前回まででほぼ書き終えたので、
ここからは同じヤママユガ科の中でも中型の種類となる。
今回は、黄色い色調の美しいである(ちなみに♂は茶色である)。

さて、そのヤママユガ科の5種目は、「ウスタビガ」である。
学名は、Rhodinia fugax fugax (Butler, 1877)※ウスタビガ本州以南亜種。
開張は、♂75~90,♀80~110mmとメスのほうがやや大きい。
とくに重点的に採集調査を実施した新潟県中魚沼郡においては、
出現頻度の高い普通種であったが、
不思議と♀のみが採集される現象が認められた。
その後、今年(2008)秋になって、数例の採集の連絡を受けている。
成虫の出現は、10~11月の晩秋となる。
幼虫は、ブナコナラ属、バラ科、カエデ科、カバノキ科、ニレ科など、さまざまな樹木の葉を食べる。

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種名:ウスタビガ(♀)
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町卯ノ木地内
採集日:20071101
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

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上の標本の生体写真。
♀は全体的に黄色い翅と、透明な目玉模様、茶色の縦のラインがアクセントになっている。
♂の写真は、展翅が間に合ってないために写真がのせられない。
用意出来次第、アップすることにしたい・・・。


親戚内で出会ったニャンコたち!

浜松ドライブでは、祖母の住む叔母の家に立ち寄ったわけであるが、
ここに住むニャンコたちにも出会ってきたので、彼らについても紹介しておく・・・。
ただ、ホントとんぼ返りだったので、じっくりとあいさつ・・・とまでは行かなかったが・・・

まず、叔母と住むチンチラシルバーの「コウ」ちゃん。
初対面なので、なかなかに落ち着かない感じだ・・・。
それでも隙を狙って数枚パチリ・・・いい絵がとれない・・・
チンチラは毛が長くて、手足もどっしりしていて存在感があった。

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従兄弟のゲームのコントローラに絡まりそうになって、
ひなたぼっこをしていた・・・どことなくぎこちない・・・
自分ではいい写真がとれなかった。

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そこで、従兄弟に頼んでとってもらったのが上の写真。
なんだか知らない人がいるので、変な顔になってしまった・・・とのこと。

次に、祖母の部屋に住む三毛猫の「チビ」
こちらも初対面だった。
臆病なのか・・・ベッドの下にもぐったまま出てこない。
なんとか覗き込んで、写真をパチリっ!

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向こうを向いたまま、なかなか顔を見せてくれない。
こうなりゃ持久戦(時間はなかったんだけど・・・)ということで、
カメラを構えて待った。

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少しして、やっとこっちを向いてくれた。
その瞬間をパチリ・・・時間がなかったのでこれで退散した。

最後に、実家に住むシャムネコの「シャム
祖母を実家に送り届けて、久しぶりに会った。
相変わらず、にゃ~にゃ~ないて出迎えてくれた。

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シャムを写すのはわけない・・・。
ず~っと小さな頃から見てきたので、慣れたものだ・・・。

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散々ないた挙句、疲れたのか寝てしまった・・・。
シャムの寝顔も久しぶりである・・・カシャ!

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かわいいので、寄ってとってみた。
するとおきて、うるさそうにこっちを見た!

このように、オレのまわりにはネコが多い。
オレも好きなので、できれば飼いたいのだけど・・・
飼えるようなところに住んでみたいものである・・・。

浜松行ってきた!

・・・と、いうことで浜松に行ってきた。
ルートは、圏央道青梅IC~八王子JCT~中央道大月JCT~富士吉田IC・・・
東富士五湖道富士吉田IC~須走IC・・・国道138号・・・
東名御殿場IC~浜松IC・・・目的地の往復だった。

ルート選択の基準は、自宅からストレートに東名へのアクセスに不安があったことと、単純に山沿いルートが好きで景色で気分転換を図るためだった。しかし、それにしても長い道のりだった・・・。
・・・くたびれた~・・・

クルマは、車内が広く、車椅子等が搭載可能なHONDASTREAMレンタカーとして借り、向かった。それにしても最近のレンタカーはすごい。カーナビ、ETC車載機が標準装備され、燃料先払いシステムを使うと一定料金で満タン返しをしなくてすむのだ・・・お徳だ・・・。

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HONDA STREAM の前景(レンタル)

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HONDA STREAM の横景(レンタル)

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標準装備のカーナビ(レンタカー HONDA STREAM 内部)

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標準装備のETC車載機(レンタカー HONDA STREAM 内部)

常にインプレッサに乗っているオレには、HONDA STREAMははじめ戸惑いがあったが、広い車内とスムースな操縦性で、全体的に快適なドライブとなった。行きの河口湖~須走間では、雪化粧となった富士山がきれいに見渡すことができ、また、由比付近では、きれいな海岸線を眺めながらのドライブと、景観によっていい気分転換となった。

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河口湖~富士吉田間で見えた富士山(10/21 10:30ころ)
走行中写真なので、画像は保証できない(*_*)

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同じく、河口湖~富士吉田間で見えた富士山(10/21 10:40ころ・携帯)
走行中写真なので、画像は保証できない(*_*)

由比でとった海の写真はひどすぎてアップできず、また帰りは天候が崩れたため、写真撮影しなかった。また、近日中に祖母を送りとどけるため、同ルートを走行するので、次回に期待したい。


さて、今日は・・・

さて、今日は朝から、浜松ドライブである。
・・・とはいっても、足を悪くしている祖母を実家まで送り届ける運転手ではあるが・・・
ということで、わが愛車インプレッサは、乗降の面から送迎車として却下。
ニッポンレンタカーで、ワゴンを借りてのドライブとなる・・・(悲)

朝から少しの間、インプとのお別れである。
ゴメンね・・・インプ・・・(泣)

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帰ってきたら、ハイオク満タンにしてやることに決めたオレであった。



めくるめく蛾の世界5 オオミズアオ

趣味の蛾の世界について・・・その5回目・・・
もう少し、「大きな蛾」の続きを書いておく。
巨大なサイズの種は前回まででほぼ書き終えたが、
どれも皆、茶色~こげ茶色を呈する渋い色合いのものであった。
今回は、一転して青白い色調の美しい蛾である。

さて、そのヤママユガ科の4種目は、「オオミズアオ」である。
学名は、Actias aliena aliena (Butler, 1879)※オオミズアオ本州以南亜種。
開張は、80-120mmとやはり大きい。
非常に美しい蛾ではあるが、
とくに重点的に採集調査を実施した新潟県中魚沼郡においては、
出現頻度の高い普通種であった。
成虫の出現は、4~5月、7~8月の2回出現らしい。
新潟県中魚沼郡での我々の調査では、7・8月の採集例しか認められていない。
幼虫は、バラ科、ブナ科、カバノキ科などの樹木の葉を食べる。

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種名:オオミズアオ(♂)
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町卯ノ木地内
採集日:20070814
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

調査においては、いずれも灯火採集で採集した。
夜の闇の中を音も立てずに舞う姿は、とても優雅で、
まさに「夜の女王」と呼ぶにふさわしい蛾であると思う。

めくるめく蛾の世界4 シンジュサン

趣味の蛾の世界について・・・その4回目・・・
また、「大きな蛾」の続きを書いておく。
今日は、ヤママユガ科の中でなかなか採集できず、追い求めてきたもの・・・
実は今年の8月にやっとも思いで採集することができたのである。

さて、そのヤママユガ科の3種目は、「シンジュサン」である。
学名は、Samia cynthia pryeri (Butler, 1878)※シンジュサン本州以西対馬以外亜種。
開張は、110-140mmとやはり大型の種である。
採取した新潟県の記録は5例前後と非常に少なく、
県レッドデータブックの「地域個体群(LP)」に指定されている。
この年の調査では、もう1例がさらに確認された。
成虫の出現は、5~6月と8~9月の2回発生らしい。
幼虫は、その名の通りニガキ科のシンジュやニガキの葉を主に食べる。
この他、ミカン科のキハダやブナ科コナラ属のクヌギ、エゴノキ科のエゴノキなど、さまざまな樹木の葉を食べることも知られている。

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種名:シンジュサン(♂)
採集地点:新潟県十日町市松之山湯元地内
採集日:20080803
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

念願かなって採集したシンジュサンが上の写真である。
現在はこれだけ別の小さな標本箱に入れて管理している。
全体色は、渋いこげ茶色を呈するが、
アクセントとなる白線や各翅の黄色い三日月模様がなんともいえない・・・。
また、翅中央を縦断するピンク色と白色のグラデーションラインも
非常に強い印象を与えるものである。

こうした美しい蛾が生息できる環境を保全していくことが目下の課題であろう。

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今日のカム

カムは今日も大人しく、穏やかである。
・・・なんだか少しつまらない・・・
せっかく動きがないので、少し写真をとってみた。
当然、いい写真はとれなかったが、もったいないのでアップしておく。

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底の方で静かにしているので、ついにらめっこ!
相変わらずとぼけた顔である・・・。

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今日は、じっと水槽の外を眺めたり・・・

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急に動いたかと思えば、・・・

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水面にあがって、呼吸をするなどの行動を繰り返していた。

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めくるめく蛾の世界3 クスサン

趣味の蛾の世界について・・・その3回目・・・
「大きな蛾」の続きを書いておく。
ヤママユガ科は、種類が少なく、わかりやすいので集めやすい。

ヤママユガ科の2種目として、「クスサン」をあげておく。
学名は、Saturnia japonica japonica(Moore, 1872)。
開張は、100-130mmとやはり大きく、雄に比べて雌がとくに大きい特徴がある。
その多くを採集した新潟県中魚沼郡においては、
大量発生する年が周期的に訪れ、
夜灯火に大量に集まる習性から「モスラ」などと呼ばれて嫌われていた。
成虫の出現は9~10月。
幼虫は、ブナ科、バラ科をはじめとして、実にさまざまな樹木の葉を食べる。
とくにブナ科クリ属のクリの葉が好物のようで、
大発生の年にはクリの木が次々に坊主になるなどの被害があった。
また、
次の木へと大群で列を成して道の上を移動する姿を
何度も目撃することができたほどである。
この幼虫は、
非常に長毛の大きないわゆる「毛虫」で、
終齢幼虫はその姿から「シラガタロウ」などの愛称で呼ばれていた。
繭は、太く強い糸から網目状の大きなものをつくる。
これはその姿から「スカシダワラ」などと呼ばれる。
この糸は、非常に強く太いことから、
以前は、生体の幼虫の尾部からこの糸を引き出し、
伸ばすことでテグス(テングス)などとして、釣糸などに用いられていた。

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種名:クスサン(♂)
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町高野山採集繭(同町卯ノ木地内羽化)
採集日:20070914
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

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種名:クスサン(♀)
採集地点:長野県飯山市柏尾地内
採集日:20070929
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

ヤママユもクスサンも、
何もない時代に人間が自然界からその価値を見出し、
その知恵と経験、
業などによって生活の中に用いられてきた生物である。
これらの貴重な生物が生存できる環境を
人間生活と並行しつつ残していきたいものである。

めくるめく蛾の世界2 ヤママユ

趣味の蛾の世界について・・・その2回目・・・
今日は「大きな蛾」についてである。
とくにヤママユガ科と呼ばれる仲間は、非常に大型のものが多い。
また、繭をつくる糸が丈夫で美しいことから、
さまざまな用途で人がこれを利用してきた歴史がある。

まず、ヤママユガ科の中でも代表的な種である「ヤママユ」である。
学名は、Antheraea yamamai yamamai(Guérin-Méneville, 1861)。
開張は、115~150mmと大型で、標本箱の中でもとくに存在感のある種である。
成虫は7~9月に出現する。
幼虫は、ブナ科の樹木の葉を主に食べる。
繭は大きく薄緑色を呈する。
この繭の糸は、太く丈夫で、きれいな光沢をもつことから、
古くから織物の原料糸として利用されてきた。

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種名:ヤママユ(♂)
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町卯ノ木地内
採集日:20070914
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

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種名:ヤママユ(♀)
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町卯ノ木地内(ライトトラップ)
採集日:20070915
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

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ヤママユの繭からとった糸は、
光沢が強く丈夫であるとともに、
カイコと比べて1つの繭から少量しか採取できないため、
非常に高価なものである。
その美しさから、
西陣織の金色の光沢を表現する部分の糸に用いられている。

古くから伝統的に天蚕(ヤママユ)飼育と糸を生産してきた
長野県安曇野市穂高地区にある「安曇野市天蚕センター」では、
この伝統を後世に伝えていくために、
安曇野市と養蚕農家と連携する中でさまざまな取り組みを行っている。

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この「安曇野市天蚕センター」の屋外では、
クヌギ畑が守られていて、
毎年ヤママユの生産と種(卵)の保存が継続されている。

こうした伝統の業が、後の世まで守られていくように願いたいものである。


関連サイト
私のモスモス写真集 ヤママユ Antheraea yamamai Guérin-Méneville

アセチレンランプについて

シゴト疲れたので、アセチレンランプの1つを分解してみることにした。
分解といっても外せる部品を外してみるだけで、構造確認といった感じである。
対象として選んだのは、所有している中で一番きれいで新しく見える個体である。

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これは、全体の色あせも進んでおらず、それぞれの部品がしっかりしている。
上部には 「TRADE - T.O.W -MARK」 と銘が刻まれていた。
Webで少し調べたが、よくわからなかった。

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とりあえず、外せる部分は胴部の上下の部品を分かつ部分だけだったので、
この大きなネジをひねって開いてみた。

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下部の部品には、白い付着物がびっしりとついていた。
上部の部品は意外と軽く、空洞になっているようであった。
このランプは、炭酸カルシウムと水を化学反応させて・・・
アセチレンを発生させる仕組みであるわけだから、
上部が水タンク、下部が炭酸カルシウムを入れる部分ということになる。
下部に付着する白い物質は、残滓の消石灰ということだ・・・。

なんて簡単な構造なんだ・・・
上部外側のてっぺんにあるつまみは、内部の弁を開閉できる仕掛けになっていて、
これで垂下する水滴の量を調整するようだ。
当然、発生するアセチレンの量も調節できるということになる。

発生したアセチレンは、側面の針の穴より小さい穴から出てくることになる。
これに火をつけるだけのようだ・・・簡単だ!

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でも、チェックしておいて良かった。
この個体の水タンク側面には、数条の亀裂が認められた。
知らずに使ってたら、大変なことになったと思う。

とりあえず、炭酸カルシウムの入手と各ランプの点検を急ぐことにする。
楽しみはあとにとっておこう!
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