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めくるめく蛾の世界37 キシタバ類のまとめ

趣味の蛾の世界の37回目は、
「めくるめく蛾の世界」29~33で紹介したキシタバ類について、
整理してまとめておく。

なにしろ、素人分類であるため、
その分類結果には若干の不安がある。
分類ミスについては、ご指摘いただきたい。

では、5種のキシタバ類を並べて、
企画検討することとする。
基本的には、下翅を中心に分類している。

201-0001_P1100522_ki-half.jpgキシタバ
Catocala patala
開張69~74mm

採集時の状態にもよるだろうが、
採集個体の中では最も模様がはっきりとしている。
外側の黒帯にとくに特徴が認められそうである。
大きくウェーブして、一部内側の黒帯に接する。

めくるめく蛾の世界29
001-0002_P1100707S_jo-half.jpgジョナスキシタバ
Catocala jonasii
開張65~68mm

上翅にも相違点が認められるが、
下翅においても大きな相違点が認められる。
外側の黒帯は小さくウェーブするものの、
内側の黒帯には全く接しない。

めくるめく蛾の世界30
003-0002_P1100754_yo-half.jpgヨシノキシタバ
Catocala connexa
開張50~57mm

採集時の状態が悪く、
上翅・下翅ともに不明瞭であるが、
下翅の模様はキシタバのそれによく似る。
しかしながら内側の黒帯は若干細く見える。
そのため、
全体的に黒と黄色のバランスが異なってみえる。

めくるめく蛾の世界32
002-0001_P1100710_go-half.jpgゴマシオキシタバ
Catocala nubila
開張/前翅長27~28mm

上翅・下翅ともに相違点が認められる。
とくに下翅の模様は、特徴的である。
外側の黒帯は
ウエーブしながらも内側の黒帯には接しない。
また、内側側縁において
それぞれの黒帯はぼやけて不明瞭となる。

めくるめく蛾の世界31
206-0002_P1110236_ko-half.jpgコガタキシタバ
Catocala praegnax praegnax
開張54~58mm

下翅に特徴が認められる。
採集時の状態にもよるが、
本種も模様がはっきりしている。
外側の黒帯はかなり緩やかにウェーブし、
内側の黒帯には接しない。
また、ゴマシオキシタバほどではないが、
内側側縁において
それぞれの黒帯はぼやけて不明瞭となる。

めくるめく蛾の世界33


以上であるが、
これら5種については、たいへん見極めが難しいものである。
さらに、採集個体は翅が傷んでさらに分類が難しくなっている。
常にこうした比較検討を行い、まとめておくことで、
分類ミスを少なくしたいものである。





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グリムス(gremz)、発芽から45日・・・

グリムス 太陽光発電

昨年12月15日より、1本目を育成中のグリムス(gremz)。
発芽から45日目をむかえ、
本日また成長を確認した・・・。
前回が1月25日だったので、
5日にして、また成長したことになる。

ホントに成長の早い木だ!

今回は、
バランスの悪かった枝振りが均等に広がり、
葉の量も増えてきた。

そのため、
だいぶ木らしく見えるようになってきたわけである。
今回も発見と同時に写真をとって、
すかさず記事にエントリーした。

夕方と夜は、後ほどアップしたい・・・。

1233280493_06790.jpg  20090130/11:00頃

さて、
夕方になったので(17:40)、
夕方の様子をアップする。

1233304574_02223.jpg  20090130/17:30頃

さてさて、
夜になったので(19:20)、
さらに夜の様子をアップする。

1233310421_09518.jpg

今日のグリムス報告は以上である。



<gremz紹介>
これは、ブログエントリー(投稿)によって苗木を育てていくもので、
これまでのエントリーでここまでに成長した。
ブログに書き込まれる「ワード」によって、
成長やスピードが変化したり、
逆に書き込みが少ないと枯れてしまったりするらしい。
また、イベントでさまざまなオプション変化も用意されている。

楽しみにしながら書き込んでいる毎日である。

これが大人の木に成長すると、
実際の森に苗木が植樹されるとのこと・・・。

森林伐採などによる環境破壊が進む昨今、
こうした取り組みは非常に心温まるものである。
何とかこの苗木も、早く大人の木に成長させて、
本物の苗木として世界のどこかに根づいて欲しいものだ・・・。





めくるめく蛾の世界36 エゾシロシタバ

趣味の蛾の世界について・・・その36回目・・・
今日も昨日に続いて、ヤガ科の紹介。

ヤガ科には多くの種類があるが、
ここでは下翅の美しいシタバガ亜科(カトカラ属)について。
今回は、これまでのシタバガ亜科に比べて、
非常に地味なエゾシロシタバである。

他の種が鮮やかな黄色や紅色などを呈するのに対して、
本種は下翅も大部分が目立たない茶色であり、
その端に少しの白紋を持つのみである。
これはこれで、渋くていいのであるが・・・。

予告していたキシタバ類の比較検討は、
この次に行いたい。

手持ちのシタバガ亜科は、だいぶ残り少なくなってきた。
下翅の模様に驚かされるため、
非常に好きな蛾の1つであるため、
さらに多くの種を集められるように今後努力していきたい。

ちなみに活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体は、すべて夜間の灯火採集であった。

さて、そのエゾシロシタバであるが、・・・
学名は、Catocala dissimilis Bremer, 1861。
ヤガ科(Noctuidae)のシタバガ亜科(Catocalinae)に属する。
開張は、45~50mmと小型である。
全国に分布する一般種である。
が、大阪府では絶滅危惧?類、高知県では準絶滅危惧、佐賀県では情報不足に指定されている。
全体的に生息数は減ってきているようである。
成虫の出現は、7~9月とされる。
幼虫は、ブナ科コナラ属のミズナラ、カシワなどの葉を食べるとされる。

008-0004_P1100982_ezo_shiro.jpg

種名:シロシタバ
採集地点:新潟県十日町市重地地内
採集日:20070824
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム






地球のためにしていること、できること・・・。

今日はまたモニタープラザのファンブロガーレポートをエントリーする。

・・・角川映画株式会社さんからの企画で、お題は・・・
  「『あなたが地球のためにしていること』を教えてください。」である。


角川映画株式会社から、1月30日(金)に
「絶滅動物からこれからの地球について考える」
をテーマとした2本のアニメーションDVDが発売される。

この発売を記念したプロジェクトである。


さて、「地球のためにしていること」、
これがなかなかに難しい。

プロジェクトの詳細には、
「身近なエコ活動(レジ袋はもらわない、外食にはマイ箸持参)」など・・・
とあったが、・・・
確かに、
社会全体で地球環境を守るためのエコが求められる現在、
こうした1人1人の行動が大きな意味を持ってくるとは思う。

しかし、我々人間は、
現在の地球上の自然環境が、
具体的にどのようになってきているのか・・・、
本当に理解できているのだろうか?

以前、
外来魚(国外移入種)について詳細を調べたことがある。
・・・現在、同居している「ライギョ」もこの1種であるが・・・

P1080320web-2.jpg

これらの魚類は、
戦時中などの食糧難に備えて、
国外から移入されたものが多かった。

しかしながら、飽食の現代にあって、
当初のこれらの経緯は忘れ去られ、
外来魚のみが悪者とされ、駆除の対象となった。

彼らの食害ために在来魚が激減したことや、
競合などによって徐々に生態系が乱れていったことは確かである。
駆除することにも異存はない。
しかし、
外来魚も命をもった生物なのである。
彼らをもち込んだ我々人間が、
まず反省する気持ちを忘れてはならないのではないだろうか?

・・・移入から時間の経った種においては、
この種の魚卵や稚魚などが他の水生生物の食料となることで、
新たな生態系を形成している場合があるらしい・・・
ここに、無思慮に手を加えれば、
新たな生態系破壊を生んでしまうかもしれない。

ホタルの激減した小川に、
他の地域からホタルを連れてきて、
競合することで絶滅してしまうのも、
これに似た事例である。

つまり、我々はもっともっと、
地球環境・自然環境に目を向け、
これを知らなければならないのではないだろうか。

・・・と、いうことから始めたのが、
このブログでも多く紹介している「蛾」の採集調査であった。
蛾は、名前のついているだけで6,000種以上もの種が確認され、
それぞれが異なる食餌植物と対応している。
そのため、
定点において蛾を調査していくと、
自ずと周囲の植生環境が明らかとなってくるのである。

003-0003_P1100163_web.jpg

身近なエコ活動もいいのであるが、
これからの我々が自然環境とどのように付き合っていけばいいのか、
その足がかりを「蛾の調査」から導き出し、
環境保全につなげていきたいものだ。

人間の一方的な考えによって、
ただ協力に環境を「保護」していくのではなく、
その環境の現在の状況を見定めつつ、
これ以上の損失が起きないように、
環境を維持・向上していくための「保全」が必要なのだと考える。

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デジタル絵本「もうひとつのどうぶつえん」【地球のためにしていること大募集】

このDVDについてもっと知りたい人は
   ▼ 続きをご覧ください ▼ 
... Read more ▼

めくるめく蛾の世界35 シロシタバ

趣味の蛾の世界について・・・その35回目・・・
今日も昨日に続いて、ヤガ科の紹介。

ヤガ科には多くの種類があるが、
ここでは下翅の美しいシタバガ亜科(カトカラ属)について。
今回は、下翅の白色が美しいシロシタバである。

前々回までに紹介したキシタバ類の比較検討は、
次回のエゾシロシタバの次に行いたい。
ということで、
手持ちのシタバガ亜科も少なくなってきた。
下翅の模様にワクワクするため、
非常に好きな蛾の種類ではあるが、
さらに多くの種を集められるように今後努力したい。

ちなみに活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体は、夜間の灯火採集が多かった。
例外的に、昼間雑木林を散策中に、
枯葉の上に落ちていたことがあったが、動きが鈍く、
主体的な活動時間ではなかったことが類推される。

さて、そのシロシタバであるが、・・・
学名は、Catocala nivea nivea Butler, 1877。
ヤガ科(Noctuidae)のシタバガ亜科(Catocalinae)に属する。
開張は、95~105mmと大型である。
全国に分布する一般種である。
が、大阪府では絶滅危惧?類、高知県では準絶滅危惧、佐賀県では情報不足に指定されている。
全体的に生息数は減ってきているようである。
成虫の出現は、7~10月とされる。
幼虫は、バラ科のウワミズザクラやイヌザクラなどの葉をを食べるとされる。

208-0002_P1110101_shiro.jpg

種名:シロシタバ
採集地点:新潟県十日町市重地地内
採集日:20070824
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム
※ この個体は昼間採集したものである。






めくるめく蛾の世界34 ムラサキシタバ

趣味の蛾の世界について・・・その33回目・・・
今日も昨日に続いて、ヤガ科の紹介。

ヤガ科には多くの種類があるが、
ここでは下翅の美しいシタバガ亜科(カトカラ属)について。
今回は、下翅の青紫色が美しいムラサキシタバである。

前回までに紹介したキシタバ類をとりあえず終了し、
残り3種のシタバガ亜科を紹介する。

この後に、これまでに紹介したキシタバ類の模様を
整理して比較検討してみたい。

ちなみに活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体はいずれも夜間の灯火採集であった。

さて、そのムラサキシタバであるが、・・・
学名は、Catocala fraxini jezoensis Matsumura, 1931。
ヤガ科(Noctuidae)のシタバガ亜科(Catocalinae)に属する。
開張は、92~102mmと大型である。
九州を除く全国に分布する一般種である。
が、福井県では希少種B(県レベル)、兵庫県ではCランク(少ない種・特殊環境の種など)、岡山県では希少種、高知県では準絶滅危惧に指定されている。
全体的に生息数は減ってきているようである。
成虫の出現は、8~10月とされる。
幼虫は、ヤナギ科のヤマナラシやポプラ、ハコヤナギ属などの葉を食べるとされる。

P1150449-murasaki.jpg

種名:ムラサキシタバ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町結東地内
採集日:********(確認中)
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム






めくるめく蛾の世界33 コガタキシタバ

趣味の蛾の世界について・・・その33回目・・・
今日も昨日に続いて、ヤガ科の紹介。

ヤガ科には多くの種類があるが、
ここでは下翅の美しいシタバガ亜科(カトカラ属)について。
今回は、下翅の黄色が美しいコガタキシタバである。

前回までに紹介したヨシノキシタバやゴマシオキシタバ、
ジョナスキシタバ、キシタバなどに似るが、
やはり、上翅の微妙な色調や模様と
下翅が紅色と黒色が織り成す模様が、
微妙に異なるものである。
数回にわたって、
これらの微妙な差異のキシタバ類を紹介することで、
整理して最後にこれらを比較検討してみたい。

ちなみに活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体はいずれも夜間の灯火採集であった。

さて、そのコガタキシタバであるが、・・・
学名は、Catocala praegnax praegnax Walker, [1858]。
ヤガ科(Noctuidae)のシタバガ亜科(Catocalinae)に属する。
開張は、54~58mmと比較的小さい。
全国に分布する一般種である。
が、滋賀県では要注目種に指定されている。
全体的に生息数は減ってきているようである。
成虫の出現は、6~9月とされる。
幼虫は、ブナ科コナラ属のミズナラ、マメ科ハギ属、フジ属などの葉をを食べるとされる。

206-0002_P1110236_kogata.jpg

種名:ヨシノキシタバ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町卯ノ木地内
採集日:20070814
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム






めくるめく蛾の世界32 ヨシノキシタバ

趣味の蛾の世界について・・・その32回目・・・
今日も昨日に続いて、ヤガ科の紹介。

ヤガ科には多くの種類があるが、
ここでは下翅の美しいシタバガ亜科(カトカラ属)について。
今回は、下翅の黄色が美しいヨシノキシタバである。

前回までに紹介したゴマシオキシタバやジョナスキシタバ、
キシタバなどに似るが、
やはり、上翅の微妙な色調や模様と
下翅が紅色と黒色が織り成す模様が、
微妙に異なるものである。
これから数回にわたって、
これらの微妙な差異のキシタバ類を紹介することで、
整理して最後にこれらを比較検討してみたい。

ちなみに活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体はいずれも夜間の灯火採集であった。

さて、そのヨシノキシタバであるが、・・・
学名は、Catocala connexa Butler, 1881。
ヤガ科(Noctuidae)のシタバガ亜科(Catocalinae)に属する。
開張は、50~57mmと比較的小さい。
全国に分布する一般種である。
が、宮城県では準絶滅危惧(nT)、
兵庫県ではCランク(少ない種・特殊環境の種など)に指定されている。
全体的に生息数は減ってきているようである。
成虫の出現は、7~9月とされる。
幼虫は、ブナ科ブナ属のブナを食べるとされる。

003-0002_P1100754_yoshino.jpg

種名:ヨシノキシタバ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町結東地内
採集日:20070922
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

003-0001_P1100750_yoshino.jpg

種名:ヨシノキシタバ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町結東地内
採集日:20070922
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム






グリムス(gremz)また成長!?

グリムス = 酸性雨

このところ、
エントリー数が増えているグリムス(gremz)の成長記録。
・・・昨日、また成長していた。

夜確認したので、当日は夜の姿しかないが、
本日写真を撮って、アップすることとする。

前回の成長確認が1月19日、
ほぼ1週間で次の段階へ成長した・・・。
ホントに成長の早い木である!(笑)

前回のグリムスキーワードは、・・・失敗!
今度は記事冒頭にキーワードで再チャレンジ!!
どうなるか、見守りたい・・・。

1232857067_02997.jpg  20090125

夕方になったので、
写真を撮った!すかさず画像追加!!

1232868177_06220.jpg  20090125 16:20


1232801077_09229.jpg  20090124

<gremz紹介>
これは、ブログエントリー(投稿)によって苗木を育てていくもので、
これまでのエントリーでここまでに成長した。
ブログに書き込まれる「ワード」によって、
成長やスピードが変化したり、
逆に書き込みが少ないと枯れてしまったりするらしい。
また、イベントでさまざまなオプション変化も用意されている。

楽しみにしながら書き込んでいる毎日である。

これが大人の木に成長すると、
実際の森に苗木が植樹されるとのこと・・・。

森林伐採などによる環境破壊が進む昨今、
こうした取り組みは非常に心温まるものである。
何とかこの苗木も、早く大人の木に成長させて、
本物の苗木として世界のどこかに根づいて欲しいものだ・・・。






めくるめく蛾の世界31 ゴマシオキシタバ

趣味の蛾の世界について・・・その31回目・・・
今日も昨日に続いて、ヤガ科の紹介。

ヤガ科には多くの種類があるが、
ここでは下翅の美しいシタバガ亜科(カトカラ属)について。
今回は、下翅の黄色が美しいゴマシオキシタバである。

前回までに紹介したジョナスキシタバやキシタバに似るが、
やはり、上翅の微妙な色調や模様と
下翅が紅色と黒色が織り成す模様が、
微妙に異なるものである。
これから数回にわたって、
これらの微妙な差異のキシタバ類を紹介することで、
整理して最後にこれらを比較検討してみたい。

ちなみに活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体はいずれも夜間の灯火採集であった。

さて、そのゴマシオキシタバであるが、・・・
学名は、Catocala nubila Butler, 1881。
ヤガ科(Noctuidae)のシタバガ亜科(Catocalinae)に属する。
開張は、前翅長27~28mmと比較的小さい。
全国に分布する一般種である。
が、香川県では絶滅危惧II類に指定されている。
全体的に生息数は減ってきているようである。
成虫の出現は、7~10月とされる。
幼虫は、ブナ科ブナ属のブナ、イヌブナを食べるとされる。

002-0001_P1100710S_goma.jpg

種名:ゴマシオキシタバ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町結東地内
採集日:20070922
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

※ 上翅の模様は、状態にもよるが、かなり個体差が認められるようである。

002-0002_P1100713S_goma2.jpg

種名:ゴマシオキシタバ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町結東地内
採集日:20070922
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム






めくるめく蛾の世界30 ジョナスキシタバ

趣味の蛾の世界について・・・その30回目・・・
今日も昨日に続いて、ヤガ科の紹介。

ヤガ科には多くの種類があるが、
ここでは下翅の美しいシタバガ亜科(カトカラ属)について。
今回は、下翅の黄色が美しいジョナスキシタバである。

前回紹介したキシタバに似るが、
上翅の微妙な色調や模様と
下翅が紅色と黒色が織り成す模様が、
微妙に異なるものである。
これから数回にわたって、
これらの微妙な差異のキシタバ類を紹介し、
最後にこれらを比較検討してみたい。
(自らの頭の整理のために・・・笑)

ちなみに活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体はいずれも夜間の灯火採集であった。

さて、そのジョナスキシタバであるが、・・・
学名は、Catocala jonasii Butler, 1877。
ヤガ科(Noctuidae)のシタバガ亜科(Catocalinae)に属する。
開張は、65~68mmである。
本州を除く全国に分布する一般種である。
が、千葉県ではD(一般保護生物)、宮崎県では準絶滅危惧(NT-R)に指定されている。
全体的に生息数は減ってきているようである。
成虫の出現は、7~9月とされる。
幼虫は、ニレ科のケヤキなどを食べるとされる。

001-0002_P1100707S_jonas.jpg

種名:ジョナスキシタバ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町結東地内
採集日:20070922
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム






モニタープラザ初エントリーで当選!?

今日、モニタープラザから当選のメールが届いた・・・。

モニタープラザのファンブロガーレポートとして、
1月16日にエントリーした「愛車インプでのドライブ節約術」のことである。
株式会社カーイチさんからの企画で、お題は・・・
「あなたのドライブ節約術を教えてください!@カーイチ」であった。

Yahoo!オークションストアのクルマの出品代行サービス

あなたのドライブ節約術を教えてください!

昨年12月11日にこのブログをはじめ、
こうした企画へのエントリーはこれが初めてであった。

200901121359000_2.jpg

しかし、ハイオク仕様のターボ車・インプのりであるオレは、
節約といってもなかなかピンとこなかった。
しかし、昨年の原油価格高騰によって、
自分なりに工夫していた走り方を紹介してみた。

このブログを見てくれている皆さんからも多くのコメントをいただいた。
とくに、同じインプのりであるいんぷ555さんのコメントは、参考になった。
皆さん、ありがとうございました。

この当選で、QUOカード「1,000円分」がいただけるとのことである。
初エントリー初当選、非常に嬉しい。
カーイチさんありがとうございました。

img_65455987149548111236dc.jpg

次のカーイチさんの企画は、
実際にクルマをヤフオクに出品代行するというものであるらしい。
しかしながら、
現在クルマを手放すつもりはない・・・。
次回の企画は見送ることになりそうだ・・・。
















めくるめく蛾の世界29 キシタバ

趣味の蛾の世界について・・・その29回目・・・
今日も昨日に続いて、ヤガ科の紹介。

ヤガ科には多くの種類があるが、
ここでは下翅の美しいシタバガ亜科(カトカラ属)について。
今回は、下翅の黄色が美しいキシタバである。

前回までに紹介したベニシタバ・オニベニシタバは、
下翅が紅色と黒色のコンビネーションであったが、
今回紹介するキシタバは、
黄色と黒のコンビネーションである。
このことが「キ(黄)シタバ(下翅)」の名の由来である。

ちなみに活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体はいずれも夜間の灯火採集であった。

さて、そのキシタバであるが、・・・
学名は、Catocala patala Felder & Rogenhofer, 1874。
ヤガ科(Noctuidae)のシタバガ亜科(Catocalinae)に属する。
開張は、69~74mmである。
北海道を除く全国に分布する一般種である。
成虫の出現は、7~8月とされる。
幼虫は、マメ科のフジ属、ブナ科のコナラ属などを食べるとされる。

201-0001_P1100522_web.jpg

種名:キシタバ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町卯ノ木地内
採集日:20070821
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム





関連サイト
私のモスモス写真集 キシタバ Catocala patala Felder & Rogenhofer

Dream Farm 2回目の収穫!

昨日22:00、Dream Farmで栽培していたミニトマトが、
ついに2度目の収穫を迎えた。

※ ちなみに、「Dream Farm」は、左下のブログバーツがそれである。
  クリックすることで、ファームに入れるので、
  興味のある方は是非クリックを!
  「お世話」や「はげまし」をもらうと苗は元気になるのである。

※ また、右にあるパーツ「XIMA(シマ)」からも入ることができる。

090122_tomato.jpg  収穫時の苗

前回の収穫直前に起きたサーバトラブルによって、
多くの苗が BAD の状態になっている中、
「勝手に応援隊」などが組織され、
多くの苗を協力して救出しながらの栽培であった。

今回は、前回にもまして、
Farmにいる人々の優しさと温かさを強く感じた栽培であった。

結果は、前回以上の豊作。
「お世話」や「はげまし」をくれたみんなのおかげである。
数字は、以下の表を参照のこと。

090122_tomato_h.jpg

お世話数ランキング上位の皆さん
1位 シナモン さん 
2位 ちょろ子 さん 「ちょろりんぱ」
3位 ねべる さん
4位 ぶるーにゃん さん 「BLUE_NYAN'S ・・…(-。-) ボソッ」
5位 べるで さん 
6位 KIKIねこ さん
7位 りおポン さん
8位 柴犬おやじ さん 
9位 マサル さん 「気ままDRIVE」
10位 kiwako さん
11位 SILVER さん 
12位 あっちゃん さん 
13位 kobana さん 「kwamedia」
14位 HAPPY さん
15位 ユウ さん 「pink」
16位 なおこ さん
17位 有明つばめ さん 「Wan Morning Moon」
18位 さくり さん
19位 マーブル☆ さん 「マーブルの日々色々あるさ」
20位 セイ・ブラボー さん 「三度のメシより俺が好き」

皆さんのお世話を、ここに記して感謝申し上げたい。





めくるめく蛾の世界28 オニベニシタバ

趣味の蛾の世界について・・・その28回目・・・
今日も昨日に続いて、ヤガ科の紹介。

ヤガ科には多くの種類があるが、
ここでは下翅の美しいシタバガ亜科(カトカラ属)について。
今回は、下翅の紅色が美しいオニベニシタバである。

前回紹介したベニシタバに似る。
下翅の黒紋で区別が出来るようである。
内側の黒紋は、ベニシタバに比べて鋭角なギザギザである。

006-0002_P1100957_web.jpg ⇔ 007-0002_P1100963_web.jpg
(写真は、左:ベニシタバ、右:オニベニシタバ)

ちなみに活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体はいずれも夜間の灯火採集であった。

さて、そのオニベニシタバであるが、・・・
学名は、Catocala dula dula Bremer, 1861。
ヤガ科(Noctuidae)のシタバガ亜科(Catocalinae)に属する。
開張は、65~70mmで、ベニシタバより若干小型である。
全国に広く分布する一般種である。
が、千葉県ではD(一般保護生物)、高知県では準絶滅危惧、長崎県では絶滅危惧?A、大分県では情報不足に指定されている。
成虫の出現は、7~9月とされる。
幼虫は、ブナ科コナラ属のミズナラ、クヌギ、カシワなどを食べるとされる。

007-0002_P1100963_web.jpg

種名:オニベニシタバ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町結東地内
採集日:20070922
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム






めくるめく蛾の世界27 ベニシタバ

趣味の蛾の世界について・・・その27回目・・・
このところスズメガ科を続けたので、ここでヤガ科の紹介。

ヤガ科には多くの種類があるが、
ここでは下翅の美しいシタバガ亜科(カトカラ属)について。
今回は、下翅の紅色が美しいベニシタバである。

次回紹介するオニベニシタバに似る。
下翅は、濃いピンク色から紅色を呈し、黒い紋が入る。
内側の黒紋は、オニベニシタバに比べて、
なだらかなギザギザであるように見える。

ちなみに活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体はいずれも夜間の灯火採集であった。

さて、そのベニシタバであるが、・・・
学名は、Catocala electa zalmunna Butler, 1877。
ヤガ科(Noctuidae)のシタバガ亜科(Catocalinae)に属する。
開張は、75mmである。
全国に広く分布する一般種である。
が、和歌山県では学術的重要、宮崎県では絶滅危惧II類(VU-R)に指定されている。
成虫の出現は、5~9月とされる。
幼虫は、ヤナギ科のイヌコリヤナギなどを食べるとされる。

006-0001_P1100954_web.jpg

種名:ベニシタバ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町結東地内
採集日:20070922
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム
※ 典型的な下翅が濃いピンク色の個体

006-0002_P1100957_web.jpg

種名:ベニシタバ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町結東地内
採集日:20070922
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム
※ 下翅が紅色の個体(オニベニシタバに酷似)






めくるめく蛾の世界26 ウンモンスズメ

趣味の蛾の世界について・・・その26回目・・・
戦闘機のような格好が美しいスズメガ科の15回目となる。

今日も、スズメガ科の中でも中型の種であるウチスズメ亜科を紹介する。
前回のエゾスズメに続いて今回はウンモンスズメである。

胴体はモスグリーンをなし、全体に色調や模様の変化に乏しい。
前翅もまたモスグリーンを基色とし、濃緑色の縞状の模様が入る。
また、後翅は紅色となり美しい。

非常に地味に見えるが、
よく見るとグリーンと紅色のコンビネーションが美しい蛾である。

ちなみに活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体はいずれも夜間の灯火採集であった。

さて、そのウンモンスズメであるが、・・・
学名は、Callambulyx tatarinovii gabyae Bryk, 1946。
スズメガ科(Sphingidae)のウチスズメ亜科(Smerinthinae)に属する。
開張は、65~80mmとスズメガ科の中でも中くらいの大きさである。
全国に広く分布する一般種である。
成虫の出現は、5~9月とされる。
幼虫は、ニレ科のケヤキ、ハルニレなどを食べるとされる。

P1080598.jpg

種名:ウンモンスズメ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町正面地内
採集日:20080804
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム






gremz 成長中!!

昨日、gremzの木がまた成長していた。
週代わりで成長を続けている感じだ・・・。
早い・・・。
グリムスキーワードは、数回のチャレンジで一度断念。
・・・と、ルチルさん(Wool Child)はこれまでのキーワードをまとめてくれていた。
写真を撮って、
いろいろな人たちの様子を眺めていると、
キーワードは、必ずしも冒頭にあるとは限らないことがわかった。
今回は、これを検証してみる。

1232252350_03880.jpg  1232275627_05203.jpg

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<gremz紹介>
これは、ブログエントリー(投稿)によって苗木を育てていくもので、
これまでのエントリーでここまでに成長した。
ブログに書き込まれる「ワード」によって、
成長やスピードが変化したり、
逆に書き込みが少ないと枯れてしまったりするらしい。
また、イベントでさまざまなオプション変化も用意されている。

楽しみにしながら書き込んでいる毎日である。

これが大人の木に成長すると、
実際の森に苗木が植樹されるとのこと・・・。

森林伐採などによる環境破壊が進む昨今、
こうした取り組みは非常に心温まるものである。
何とかこの苗木も、早く大人の木に成長させて、
本物の苗木として世界のどこかに根づいて欲しいものだ・・・。




ここで、実験!
ワードが末尾にあったらどうなるか・・・?

わーどは、ルチルさんの環境ワードまとめから

グリムス 環境ワード=エコアクション

めくるめく蛾の世界25 エゾスズメ

趣味のの世界について・・・その25回目・・・
戦闘機のような格好が美しいスズメガ科の14回目となる。

今日も、スズメガ科の中でも中型の種であるウチスズメ亜科を紹介する。
前回のウチスズメに続いて今回はエゾスズメである。

胴体は濃い茶褐色をなし、全体に色調や模様の変化に乏しい。
よく見ると、部分的に薄いピンク色を帯びる。
前翅もまた薄い茶褐色から濃い茶褐色のまだら状となり、
やはり部分的に薄いピンク色を帯びる。
また、後翅は薄い茶褐色を基色とし、まだら状の模様は少ない。
やはり部分的に薄いピンク色を帯びる。

非常に地味に見えるが、
よく見ると茶褐色と薄ピンクのコンビネーションが美しいである。

ちなみに活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体はいずれも夜間の灯火採集であった。

さて、そのエゾスズメであるが、・・・
学名は、Phyllosphingia dissimilis dissimilis (Bremer, 1861)。
スズメガ科(Sphingidae)のウチスズメ亜科(Smerinthinae)に属する。
開張は、90~100mmとスズメガ科の中でもやや大きい部類に入る。
全国に広く分布する一般種である。
成虫の出現は、5~7月とされる。
幼虫は、クルミ科のオニグルミなどを食べるとされる。

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種名:エゾスズメ
採集地点:新潟県十日町市橋詰(旧松之山町内)
採集日:20080627
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム


めくるめく蛾の世界24 ウチスズメ

趣味の蛾の世界について・・・その24回目・・・
戦闘機のような格好が美しいスズメガ科の13回目となる。

今日も、スズメガ科の中でも中型の種が多いウチスズメ亜科を紹介する。
今回は、ウチスズメである。

胴体は濃い灰褐色をなし、両翅の付け根部分が薄い灰色となる。
また、前翅は薄い灰色を基色とし、濃い灰褐色の縞状の模様がある。
後翅はやはり薄い灰色を基色とし、
紅色の斑と青・黒の目玉模様で構成される。

全体的にはシックな色合いであるが、
翅を広げると模様が美しい蛾である。

ちなみに活動は夜間~早朝が多いようである。
捕獲した個体はいずれも夜間の灯火採集であった。

さて、そのウチスズメであるが、・・・
学名は、Smerinthus planus planus Walker, 1856。
スズメガ科(Sphingidae)のウチスズメ亜科(Smerinthinae)に属する。
開張は、70~100mm程度とスズメガ科の中でも中型の部類である。
全国に広く分布する一般種である。
成虫の出現は、5~9月とされる。
幼虫は、ヤナギ科のシダレヤナギ、コリヤナギ、カワヤナギ、ヤマナラシ、ドロノキ、ポプラ、バラ科のサクラ、リンゴ、ウメ、カバノキ科のシラカンバなどを食べるとされる。

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種名:ウチスズメ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町大割野地内
採集日:20080629
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム


渋川八幡宮:日帰りドライブスポット

2009年1月12日に行った「渋川八幡宮」のまとめ

渋川八幡宮は、群馬県渋川市甲1(入沢)に所在する。


大きな地図で見る

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次のような由緒がある。

建長年間(1249~1256)に、
この地の豪族であった渋川義顕(しぶかわよしあき)が、
鶴岡八幡宮を勧請して創建したものとされる。

康元年間(1256-7)に、
長尾景煕が諸社殿を造営したとされる。

P1080539.jpg  P1080542.jpg

道路沿いには、
「重文指定民俗資料館 総鎮守 渋川八幡宮」とあった。
しかし祝日であったため、建物は休館。中を見ることはできなかった。

八幡宮入口の鳥居には、
大きな注連縄(でいいと思う)が取り付けられていて、
これを潜って境内に入ることになった。
(こういうのは初めてだった!)
形状的には「輪注連(わじめ)」ということになろうか・・・。

境内はかなり広く、
拝殿や弊殿、本殿、神楽殿などがある。
このうち、本殿は群馬県の重要文化財に指定されている。
本殿は、・・・
「桁梁3×2間の流造、向拝部分の手ばさみ、海老虹梁、
こぶし鼻、懸魚などに江戸前期の建築の特色を残す。
とくに手ばさみは、他に類例の見られない貴重なものである。」
・・・とのことであったが、
偶然の参拝だったため、見ることはできなかった。

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上は、拝殿の写真。
拝殿と幣殿は明治期末の再建であるとのこと。

P1080545.jpg  P1080546.jpg

拝殿には彫刻が施された懸魚(げぎょ)が取り付けられ、
屋根の瓦葺も凝ったものであった。

P1080560.jpg  P1080550.jpg

拝殿は、桁間3間、梁間2間の入母屋造り。
瓦葺で、正面に千鳥破風(はふ)を付け、唐破風の向拝一間を有する。
明治35年の再建である。

P1080562.jpg

上の写真は、境内のほぼ中央にある神楽殿。
小正月近くということで、
達磨やお札、神棚などをおさめる場所が設けられ、
ここがいっぱいになっていた。

P1080551.jpg  P1080552.jpg

1月12日の渋川は寒かった・・・>_<
お清めの水は、昼近くなるのにまだ凍っていた。

P1080557.jpg

しかしながら、偶然とはいえ貴重な神社を見つけたものである。
他にも見どころがいっぱいであったため、
それぞれをじっくりと見ることが出来なかった。

いずれにしろ、また訪れたい神社である。

愛車インプでのドライブ節約術

今日は、初めてモニタープラザのファンブロガーレポートを投稿する。
・・・株式会社カーイチさんからの企画で、お題は・・・
  「あなたのドライブ節約術を教えてください!@カーイチ」である。

わが愛車・インプレッサは、ターボ車でハイオク仕様。
燃費もお世辞にもいい方とはいえないクルマである。
・・・環境にもやさしくない・・・>_<
昨年、原油価格がメチャクチャに高騰した時、
ホントにクルマを変えなきゃいけないかも・・・と悩んだほどである。

200901121359000_2.jpg

原油価格はかなり下がって嬉しい限りであるが、
今度は世界的な不景気が家計に追い討ちをかけている。

そんな中で、高速道でのドライブの時少しだけ気にしだしたことがある。

クルマのパフォーマンス的にはもう少しアクセルを踏み込みたいのだが、
常に一定の踏み込みをキープするように心がけているのである。
ホンのちょっとしたことなんだけれど、
これはかなり燃費に関係している。

もちろん、一般道や渋滞の時では、
停止と走行を繰り返さないといけないため、
この方法は適用できないのだが・・・。

高速道を使ったドライブの多いオレの節約術は、
やっぱり
「常にアクセルの踏み込みを一定にキープ」で決まり!

蛇足であるが、
こまめにエンジンを止める・・・って方法も考えられるが、
これをするとかえって燃費が悪くなっている気がするのである。
もちろん、長時間にわたって同じ場所に停止しなければならない時は、
エンジンを止めたほうが燃費にはいいのだが・・・。
短時間のアイドリングストップは、
環境にはやさしいが、財布には厳しくなるのではないだろうか・・・。

Yahoo!オークションストアのクルマの出品代行サービス

あなたのドライブ節約術を教えてください!

めくるめく蛾の世界23 ミスジビロードスズメ

趣味のの世界について・・・その23回目・・・
戦闘機のような格好が美しいスズメガ科の12回目となる。

今日も、スズメガ科の中でも小型の種であるホウジャク亜科を紹介する。
前回のクロホウジャクに続いて今回はミスジビロードスズメである。
やはり名前に「スズメ」とつきながら、ホウジャク亜科に属する種である。

胴体はオリーブ褐色をなし、色調や模様など変化に乏しい。
前翅もオリーブ褐色を基色とし、濃茶色の若干の縞状の模様がある。
また、先端部はアイボリーの紋が入る。
後翅は濃茶~黒色を基色とし、若干のアイボリーの紋が入る。

これまでに紹介したホウジャク亜科の仲間に比べると、
少し地味に見えるが、よく見るとシックな色合いと模様が美しいである。

ちなみに活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体はいずれも夜間の灯火採集であった。

さて、そのミスジビロードスズメであるが、・・・
学名は、Rhagastis trilineata Matsumura, 1921。
スズメガ科(Sphingidae)のホウジャク亜科(Macroglossinae)に属する。
開張は、50mm程度とスズメガ科の中でも中型から小型の部類である。
北海道を除く全国に広く分布する一般種である。
成虫の出現は、6月とされる。
幼虫は、ユキノシタ科のガクウツギなどを食べるとされる。

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種名:ミスジビロードスズメ
採集地点:新潟県十日町市豊原峠(旧松之山町内)
採集日:20080621
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム


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群馬でであったフェラーリ

グリムス 環境ワード = ハイブリッド車 (関係ないけど・・・)

1月12日の群馬ドライブで、
昼食をとったイタリアンバイキングの駐車場で
偶然見かけたフェラーリ。

いっぱい写真とったので、少しのせておくことにする。

真紅で車高の低いボディは、
その駐車場の雰囲気には全くあってなく、
そこだけ異空間を作り出していた。

さらに、非常にすいていたからいいのだが、
駐車場の白線枠を全く無視した駐車!
やはり、フェラーリともなると、
日本の駐車場のルールは関係ないのだろうか?

P1080571.jpg

じっくり見てまわると、やっぱりカッコよかった。
この洗練されたデザインは、日本車にはあまりないものである。
型番等は、詳しくないのでわからないが、
Webでしらべると1990年代の348とか512という型番だろうか?
10年型落ちしてるとは思えないデザインだ。

P1080570.jpg

角度を変えると、
まるで後光がさしているかのごとく異様に光った。
こういう姿も実に絵になる・・・。
あまりジロジロと眺めたり・・・、
写真を撮っていると怪しまれるかも・・・
ということで、次の横からの写真を最後にした。

P1080572-2.jpg

とにかく印象は平べったい(薄い)ということだった。
乗った感覚を想像すると少し怖い気がしたが、
でも乗ってみたくはなった。

でも、まあ、値段を考えると・・・。
絶対に無理なことなので、想像の中で留めておこう。

オレには、このインプが一番似合ってる・・・。
ということで、1枚パチリ。

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貴重な体験が出来た1日だった。


めくるめく蛾の世界22 クロホウジャク

趣味の蛾の世界について・・・その22回目・・・
戦闘機のような格好が美しいスズメガ科の11回目となる。

今日も、スズメガ科の中でも小型の種であるホウジャク亜科を紹介する。
前回のセスジスズメに続いて今回はクロホウジャクである。

胴体は濃茶色をなし、体側は黄色の縞がはいる。
前翅は濃茶色を基色とし、茶色の縞状の模様がある。
後翅外縁は濃茶~黒色を基色とし、内側が鮮やかな黄色となる。
全体的にホシホウジャク(その17)に似ているが、本種の方がより大きい。
但し、一概に大きさだけで判断するのは危険なため、
前翅先端付近にみられる模様や後翅の黄色の帯紋を用いて区別する。

ちなみに活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体はいずれも夜間の灯火採集であった。

さて、そのクロホウジャクであるが、・・・
学名は、Macroglossum saga Butler, 1878。
スズメガ科(Sphingidae)のホウジャク亜科(Macroglossinae)に属する。
開張は、52~65mmとスズメガ科の中でも中型から小型の部類である。
全国的に広く分布する一般種である。
成虫の出現は、6~9月である。
幼虫は、ユズリハ科のユズリハの葉を食べるとされる。

P1080592.jpg

種名:クロホウジャク
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町結東地内
(夜間灯火採集)
採集日:20080628
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム



エコなブログパーツ gremz (追記)

グリムス 環境ワード = 植林 CO2削減

昨日、さらに成長を確認したgremzの木。
しかし、外出していたため、夕方の画像をアップすることが出来なかった。
1日遅れたが、今日アップしておくことにする。

gphoto_dl_php0113.jpg  20090113

昨日の記事で、ルチルさん(Wool Child)から貴重なアドバイスをいただいた。
> 動物が来るようにするのは、
> ブログ記事のトップに環境やエコに関するワードをいれるときますよ~
とのこと。ナルホドである。

・・・とルチルさんのブログをのぞくと、フラミンゴが来ていた!

gphoto_dl_php0113-ruchiru.jpg

ルチルさんは、前日の記事本文冒頭に
〔グリムス 環境ワード=カーボンオフセット〕というワードを入れていた。
うんうん。ナルホドナルホド・・・。

早速やってみたが、・・・環境ワード!?ワカラナイ・・・。
・・・まだまだ勉強が必要である。

gremz紹介>
これは、ブログエントリー(投稿)によって苗木を育てていくもので、
これまでのエントリーでここまでに成長した。
ブログに書き込まれる「ワード」によって、
成長やスピードが変化したり、
逆に書き込みが少ないと枯れてしまったりするらしい。
また、イベントでさまざまなオプション変化も用意されている。

楽しみにしながら書き込んでいる毎日である。

これが大人の木に成長すると、
実際の森に苗木植樹されるとのこと・・・。

森林伐採などによる環境破壊が進む昨今、
こうした取り組みは非常に心温まるものである。
何とかこの苗木も、早く大人の木に成長させて、
本物の苗木として世界のどこかに根づいて欲しいものだ・・・。


寒風吹き荒ぶ中、群馬ドライブ!

今日は、・・・もう昨日になったか・・・
久しぶりに愛車・赤インプレッサでの群馬ドライブであった。
最近、諸事情により、レンタカーでの遠出ドライブが多く、
愛車での遠征は少なかったが、
エンジンもすこぶる快調!清々しいスタートとなった。

200901121359000_2.jpg

ただ、前回の失敗を踏まえて、
混雑が予想される入間インターを避け、
所沢インターから関越自動車道に入った。
作戦成功!スムースな出だしである。

200901121025000_2_2.jpg

いつもどおり、相方と子持村の道の駅で待ち合わせ、
青果売り場で野菜を買い込んでから、
お互い初詣がまだだということで、
神社を探しに伊香保方面に向かった。

道中、面白い鳥居を発見!早速見に行った。
発見したのは「渋川八幡宮」。
鳥居に大きな輪注連がつけてあった。
我々の初詣はココに決めた!

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これをくぐって境内に!
参拝を済ませて御神籤を引いた。
結果は「吉」。今年はそこそこいい年になるのだろうか・・・。

それにしても、渋川は寒いっ!
お清めの水は、昼過ぎだというのにまだ氷っていた・・・。

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渋川八幡宮は、まだまだ色々見どころがあったが、
これはまた次の機会にする。

腹が減ったので、
渋川八幡宮を後にして、昼食を取れる場所を探すことにした。
近くのイタリアンバイキングで昼食をとり、車に戻ると・・・
自分のクルマの近くに、大好きな赤いクルマが・・・。
しかもカッチョイイ!!

フェラーリである・・・。
広い駐車場のド真中に、別世界があった・・・。

ついつい見とれていたが、
思い直して写真撮影。
必要以上に写真を撮ってしまった・・・。

P1080572.jpg

このあともドライブを楽しみ、夕方に帰路についた・・・。

・・・と、高速に乗るや否や渋滞の嵐っ!
そっか・・・今日は連休の最終日だった・・・。
仕方がないので、マイペースで運転。
予定より遅くなったが、なんとか家にたどり着いた。

P1080575.jpg

いやはや、ものすごく楽しかったけど・・・
最後に思わぬ落とし穴があった。
帰りの運転はかなり疲れた。

そんなこんなで空を見上げると綺麗な月が・・・。
少し疲れも和らいだ。

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明日もこちらはいい天気になりそうである・・・。

めくるめく蛾の世界21 セスジスズメ

趣味のの世界について・・・その21回目・・・
戦闘機のような格好が美しいスズメ科の10回目となる。

今日も、スズメ科の中でも小型の種であるホウジャク亜科を紹介する。
前回のホウジャクに続いて今回はセスジスズメである。
「スズメ」という名がつきながら、ホウジャク亜科に属する種である。

胴体はオリーブ褐色をなし、中央に白色の2本1組の縦条がはいる。
またこの縦条の左右両側には、同じく2本1組の金色の縦状がはいる。
この中央の縦条が「セスジ」の名の由来である。
前翅もまたオリーブ褐色を基色とし、
黒色と白色~アイボリーの縞状の模様がある。
後翅外縁は黒~濃茶色を基色とし、内側がアイボリーとなる。

ちなみに活動は夕方~夜間が多いようである。
捕獲した個体はいずれも夕暮れ直後であった。

さて、そのセスジスズメであるが、・・・
学名は、Theretra oldenlandiae oldenlandiae (Fabricius, 1775)。
スズメ科(Sphingidae)のホウジャク亜科(Macroglossinae)に属する。
開張は、50~70mmとスズメ科の中でも中型から小型の部類である。
全国的に広く分布する一般種である。
成虫の出現は、6~10月である。
幼虫は、ブドウ科のヤブカラシ、ノブドウ、ツリフネソウ科のホウセンカ、サトイモ科のサトイモ、テンナンショウ、コンニャク、カラスビシャク、ムサシアブミ、ミソハギ科のタバコソウ=ベニチョウジ、アカネ科のフタバムグラなどの葉を食べるとされる。

飼育下においては、サトイモの葉を与えた。

P1080531web.jpg

種名:セスジスズメ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町卯ノ木地内
(幼虫採集→飼育条件下)
採集日:20080531
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム


gremzまた本日少し成長した!

1月5日に成長を確認したgremzの木の苗。
本日また成長を確認!

gphoto_dl_php0105.jpg → gphoto_dl_php0112.jpg

だいぶ枝が伸びて、木らしくなってきた。
葉は、ひとつの枝に集中しているようである・・・。
投稿内容に影響されているのであろうか・・・?
謎は深まるばかりである。
あと、他の木を見てまわって・・・、
リスやフクロウがいる苗があった。
これもおそらく投稿内容のエコワードが関わっていると思うが、
なんとか、ウチの木にも来て欲しいものである。
今後の成長が期待される。

今回の成長は、
朝方確認できたが、外出のため夕方の写真を撮ることはできなかった。
・・・残念・・・だけど仕方ない。
ということで、夜画像!

gphoto_dl_php0112-2.jpg

gremz紹介>
これは、ブログエントリー(投稿)によって苗木を育てていくもので、
これまでのエントリーでここまでに成長した。
ブログに書き込まれる「ワード」によって、
成長やスピードが変化したり、
逆に書き込みが少ないと枯れてしまったりするらしい。
また、イベントでさまざまなオプション変化も用意されている。

楽しみにしながら書き込んでいる毎日である。

これが大人の木に成長すると、
実際の森に苗木植樹されるとのこと・・・。

森林伐採などによる環境破壊が進む昨今、
こうした取り組みは非常に心温まるものである。
何とかこの苗木も、早く大人の木に成長させて、
本物の苗木として世界のどこかに根づいて欲しいものだ・・・。



めくるめく蛾の世界20 ホウジャク

趣味のの世界について・・・その20回目・・・
戦闘機のような格好が美しいスズメガ科の9回目となる。

今日は、スズメガ科の中でも小型の種で、
一見蜂のような風貌のホウジャク亜科を紹介する。
前々18回のベニスズメに続いて今回はホウジャクである。

胴体は茶色をなすが、腹部で白っぽく、
尾部は黒っぽくなる(白黒横縞にも見える)。
前翅は茶色を基色とし、濃茶色の細い縞状の模様がある。
後翅外縁は濃茶~黒色に縁取られ、内側が鮮やかな橙色となる。

飛んでいると、やはりハチのように見える。
しかし、静止している時は、枯葉のように見えて目立たない。
こうして擬態することで自らの身を守っているのだろう。
ちなみに活動はやはり昼間が多いようである。

さて、そのホウジャクであるが、・・・
学名は、Macroglossum stellatarum (Linnaeus, 1758)。
スズメガ科(Sphingidae)のホウジャク亜科(Macroglossinae)に属する。
開張は、40~45mmとスズメガ科の中ではやや小さい。
全国的に広く分布する一般種である。
成虫の出現は、6~10月である。
幼虫は、アカネ科のカワラマツバ、アカネなどの葉を食べる。

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種名:ホウジャク
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町陣場下地内
採集日:20080401
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム



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