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ということで、
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思わず買ってしまった もやしもん 癒し系グッズ4

グリムスキーワード 特別天然記念物


2月21日に紹介した
もやしもん ソフビ モネラマスコット 第1・2集セット。
 ↓↓↓
P1090058.jpg

とりあえず、
第1集の菌の主役クラス A.オリゼー を紹介した。

P1090060.jpg

第1集は、次の5種からなる。
A.オリゼー
C.グロボーサム
S.セレビシエ
A.アルテルナータ
C.トリコイデス

今日は、
C.グロボーサム
S.セレビシエ
を紹介することにする。

P1090192.jpg

まずは、C.グロボーサム。

説明書によると・・・

C.グロボーサム
Chaetomium globosum
ケタマカビ。
木・繊維・紙をかもしてボロボロに劣化させます。
彼らのおかげで木や紙は自然に還れるんですね。

P1090188.jpg

Wikipediaによると、・・・(以下、Wikipedia抜粋)

ケタマカビは、
名前はカビであるものの、
子実体を形成するので、立派なキノコである。

P1090195.jpg

むしろ分生子の形成があまり見られず、
アナモルフ(無性生殖相)が発達しないため、
厳密にはカビではないとも言える。

しかし、あまりに小さいので、カビの名をもらっている。

その子実体の表面から多数の長い刺状突起を出し、
毛玉のように見えるのが名前の由来である。

学名もこれにちなんだもので、
χαίτη (chaite) はギリシア語で長い髪を意味する。

自然界では土壌や動物の糞、
それに植物遺体等からよく出現する。

紙や繊維質が土に触れて湿った場所では、
野外でも見ることができる。
また、糞などを培養した場合に、
最もよく出現する子嚢菌のひとつでもある。

培養にはごく一般的な培地でよいが、
セルロースを含む培地でよく成長する。
高いセルロース分解能を持つことが特徴である。

また、そのために紙やパルプ、綿などに発生することもある。

非常に種類が多く、180種以上が知られている。最も普通なのはC. globosumである。


続いて、S.セレビシエ。

説明書によると・・・

S.セレビシエ
Saccharomyces cerevisiae
酵母の一種で、
糖をアルコールに変える。
お酒造りでも大活躍。
頭のこぶが大きくなって、
分裂しちゃいます。

P1090198.jpg

Wikipediaによると、・・・(以下、Wikipedia抜粋)

酵母(こうぼ)またはイースト(英語:yeast)は、
広義には、生活環の一定期間において
栄養体が単細胞性を示す真菌類の総称である。

より一般的には、
食品などに用いられて馴染みのある出芽酵母の一種、
サッカロミケス・ケレウィシエ(Saccharomyces cerevisiae)を指す。

P1090202.jpg

酵母は正式な分類群の名ではなく、
いわば生活型を示す名称であり、
系統的に異なる種を含んでいるため、
厳密に使うには注意が必要である。

発酵に用いられるなど工業的に重要であり、
遺伝子工学の主要な研究対象の1つでもある。
明治時代にビール製法が輸入されたときに、
yeast の訳として発酵の源を意味する字が当てられたのが語源であるが、
微生物学の発展とともにその意味するところが拡大していった。

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ウチのグリムス(gremz)ここ数日の様子!

グリムスキーワード 特別天然記念物


一昨日から、
シゴトのクライアントのところへ出向いての作業が始まり、
なかなか日中インできずにいる。

折角のグリムスキーワードも、
なかなか日中に確認することができない >_<

しかしながら、
ウチのグリムスにもここ2日、
動物たちがやってきていたようである。

その様子はpuchanさんが画像を保存してくれていた。
(大変助かりました。ありがとうございました)

そのpuchanさん、
昨日が誕生日だったらしく、
グリムスにはケーキが付いていた!
(お誕生日おめでとうございます)

23a8e97e.jpeg

カタツムリも祝ってくれていました!!

さてさて、
一昨日のキーワードは、「エコバッグ」。
ルチルさんの報告によると、サルが来てくれるはずである。

・・・来ていた!
夕方の画像はpuchanさんが撮影してくれていた。

2bdd2465.jpeg1dca87cf.jpeg
20090226/??:??
おサルがやってきた!
夕方バージョン♪
20090226/??:??
おサルがやってきた2
別バージョン・・・

夜は、なんとか間に合った!

1235648434_03178.jpg1235648469_02440.jpg
20090226/22:45
おサルがやってきた!
夜バージョン♪
20090226/22:45
おサルがやってきた2
夜バージョン・・・
子ザルがお手てフリフリ♪

puchanさんありがとうございました!

そして昨日は、
キーワード=「地球温暖化」。
ルチルさんの報告にはなかったが、
自分なりに調査して編み出したキーワードだ。

・・・結果は、
大成功!!リスさんが来てくれた!

これもまた、
夕方画像はpuchanさんが撮影してくれていた。

6a198b7b.jpeg7f7e9d6f.jpeg
20090227/??:??
リスさんがやってきた!
夕方バージョン♪
20090227/??:??
リスさんがやってきた2
別バージョン・・・

夜は、またなんとか間に合った!

1235742153_06823.jpg1235742183_07949.jpg
20090226/22:45
リスさんがやってきた!
夜バージョン♪
こっちをジ~~っ!
20090227/22:45
リスさんがやってきた2
夜バージョン・・・
葉っぱカジカジカジ・・・♪

puchanさん、
重ね重ねありがとうございました!

そして28日昼間になったが、
まだリスさんはグリムスにいた・・・。

1235778991_05821.jpg1235779016_03178.jpg
20090226/22:45
リスさんがやってきた!
昼間バージョン♪
20090227/22:45
リスさんがやってきた2
昼間バージョン・・・
葉っぱカジカジカジ・・・♪

次は、少し冒険して、・・・再チャレンジ!
キーワードは・・・「特別天然記念物」である。
フォトスペースで、「ドードー」が来ていたグリムスのページで、
自分なりに検討したキーワードである。
乞うご期待!!

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めくるめく蛾の世界55 オオウスベニトガリメイガ

グリムスキーワード 特別天然記念物


趣味の蛾の世界について・・・その55回目・・・

今回は、
メイガ科シマメイガ亜科から、
オオウスベニトガリメイガを紹介する。

メイガ科の仲間は、
翅を広げても2cmほどの大きさしかない、
小さなガの仲間である。

その中でも、
シマメイガ亜科には、
赤やピンク色など
キレイな種類が多い。

本種は、
紅色の地に黄色の線状の模様で、
とくにキレイなものである。

ちなみに成虫の活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体は、夜間の灯火採集であった。

さて、そのオオウスベニトガリメイガであるが、・・・
学名は、Endotricha icelusalis (Walker, 1859)。
メイガ科(Pyralidae)のシマメイガ亜科(Pyralinae)に分類される。
開張は、15~20mmとなる。
国内では、本州・四国・九州・対馬・屋久島に分布する。
(本州・四国・九州・対馬・屋久島・朝鮮・中国)
成虫の出現は、5~8月とされる。
幼虫の食餌植物は不明のようである。

P1090173.jpg

種名:オオウスベニトガリメイガ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町中ノ平地内
採集日:20080628
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

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(今回のグリムスキーワードは、またまた冒険!)
・・・何が来るかは・・・お楽しみです!!
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めくるめく蛾の世界54 ベニシタヒトリ

グリムスキーワード 地球温暖化


趣味の蛾の世界について・・・その54回目・・・

今回は、
ヒトリガ科ヒトリガ亜科から、
ベニシタヒトリを紹介する。

前翅は、
薄い黄褐色の地に黒い斑紋が入る。
大部分は黒っぽい雲状紋となる場合が多い。

後翅は、
朱色の地に黒の斑紋が入る。
これは、ヒトリガに似るものである。

ヒトリガのように毒がある種と外敵に思わせたり、
外敵に襲われた場合に相手を驚かせる効果があると考えられる。

ちなみに成虫の活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体は、夜間の灯火採集であった。

さて、そのベニシタヒトリであるが、・・・
学名は、Rhyparioides nebulosa Butler, 1877。
ヒトリガ科(Arctiidae)のヒトリガ亜科(Arctiinae)に分類される。
開張は、40~48mmとなる。
国内では、北海道・本州・九州に分布する。
(北海道,本州,九州;シベリア)
成虫の出現は、6月、8~9月とされる。
幼虫は、オオバコ科のオオバコ、キク科のタンポポの葉を食べるとされる。

P1090163.jpg

種名:ベニシタヒトリ
採集地点:新潟県十日町市湯元(旧松之山町)地内
採集日:20080627
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

P1090164.jpg

種名:ベニシタヒトリ
採集地点:新潟県十日町市倉俣(旧中里村)地内
採集日:20080625
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

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(今回のグリムスキーワードは、またまた冒険!)
・・・何が来るかは・・・お楽しみです!!
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めくるめく蛾の世界53 クロスジアオシャク

グリムスキーワード エコバッグ


趣味の蛾の世界について・・・その53回目・・・

今回は、
シャクガ科アオシャク亜科から、
クロスジアオシャクを紹介する。

本種は、
緑色の地に白色の線状の紋が入る
アオシャクの仲間である。

これに加えて、
他のアオシャクに比べて、
翅の縁辺部が波状を呈する点が、
大きな特徴であるといえる。

ちなみに成虫の活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体は、夜間の灯火採集であった。

さて、そのクロスジアオシャクであるが、・・・
学名は、Geometra valida Felder & Rogenhofer, 1875。
シャクガ科(Geometridae)のアオシャク亜科(Geometrinae)に分類される。
開張は、45~53mmとなる。
国内では、本州・四国・九州・対馬に分布する。
(本州,四国,九州,対馬;シベリア,朝鮮,中国,)
成虫の出現は、一般的に6~7月とされる。
幼虫は、ブナ科コナラ属のコナラ、クヌギ、アラカシ、ブナ科クリ属のクリなど、ブナ科植物の葉を食べるとされる。

P1090158.jpg

種名:クロスジアオシャク
採集地点:新潟県十日町市倉俣(旧中里村)地内
採集日:20080625
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(今回のグリムスキーワードは、猿ねらい!)

・・・昨日は失敗だったみたい・・・再トライ!!

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めくるめく蛾の世界52 ヒトリガ

グリムスキーワード 絶滅危惧種


趣味の蛾の世界について・・・その52回目・・・

今回は、
ヒトリガ科ヒトリガ亜科から、
ヒトリガを紹介する。

本種は、
前・後翅で模様が異なる。
前翅は、濃い茶色地にアイボリーの縞模様がある
(この縞模様を欠損する個体もあるらしい)。
本種の英名である 〔Garden Tiger Moth〕 は、
前翅の縞模様をトラに見立てたものであるという。

後翅は鮮やかな朱色地に黒色の斑紋がはいる。
どうみても毒々しい色合いである。

・・・そのとおり、
本種成虫個体の体内には毒があるのである。

Wikipediaによると、
「・・・本種の毒性についてはまだ解明されていないが、
アセチルコリン受容体をブロックする
神経毒作用を示すコリンエステルであると考えられている。・・・」
・・・とある。

下翅の鮮やかな朱色は、
この毒性を外敵に伝える警告の役割を果たしていると考えられる。

幼虫は、
褐色の長い柔毛に覆われたいわゆる 「毛虫」 で、
日本では 「クマケムシ」 と呼ばれている。
食餌植物から食餌植物へと地上を這う姿をよく目にすることがある。
結構歩く速度が速く、驚いてしまうのである。

またまたWikipediaによると、
この幼虫には、
「・・・実際には毒はない
(食草に含まれたアルカロイドを体内に含有していることがあるので、
小鳥のように摂食する分には有毒ではある)。
ただし、
幼虫の柔毛がアレルゲンとなり発疹などを引き起こすことがある。
また、
同じヒトリガ科のヤネホソバなど近縁種の幼虫は、
この毛が有毒の毒針毛になっているため、
むやみに素手で触れるべきではない。」
・・・とのことであった。

ちなみに成虫の活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体は、夜間の灯火採集であった。

さて、そのヒトリガであるが、・・・
学名は、Arctia caja phaeosoma (Butler, 1877)。
ヒトリガ科(Arctiidae)のヒトリガ亜科(Arctiinae)に分類される。
開張は、48~60mmとなる。
国内では、北海道・本州に分布する。
(北海道,本州;千島列島,シベリア,樺太,朝鮮)
成虫の出現は、一般的に8~9月とされる。
幼虫は、クワ科のクワ、スイカズラ科のニワトコ、スグリ科のスグリ、キク科のキク類、アサ科のタイマなどやその他雑草の葉を食べるとされる。
※ 本種の幼虫は無毒である(「環境衛生18-10」, 1971)

P1120037.jpg

種名:ヒトリガ(♀)
採集地点:長野県飯山市なべくら高原地内
採集日:20070911
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(今回のグリムスキーワードは、さらに冒険!)
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ウチのグリムス(gremz) やっと来た!ラビット・ショー!!

グリムスキーワード 特別天然記念物


一昨日夕方から昨日にかけて、
ウチのグリムス(gremz)にネコが来ていた。
そう、ニャンコ・ショー・・・だった!

キーワードは、「酸性雨」
cat001-2.jpg
ネコが来ていた2月22日は、
奇遇にも 「ネコの日」 とのこと。
タイムリーだと思いつつ、
しっかり写真を撮って、
ニャンコ・ショーを満喫した。

一昨日夜には新たなキーワードをエントリーして、
次の動物の来訪を待ったのだが、
夕方になっても夜になっても現れなかった。

エントリーしたキーワードは、「オゾン層破壊」。
ルチルさんのまとめによると、・・・
ウサギが現れる予定であった。

あまりに来ないので、
おかしいと思い、グリムスのHPへ。
するとキーワード欄にはすでにウサギが表示されていた。
usa01.jpg
これで、安心して床についた。

朝、来てみると、
やっぱり来ていた!
嬉しいものだ・・・。

まあ、
とりあえずラビット・ギャラリー、スタート!!

1235435605_01175.jpg1235435656_04861.jpg
20090224/10:00
うさコがやってきた!
昼間バージョン♪
20090224/10:00
うさコがやってきた2
キョロキョロ・・・

このうさコ、
基本は、あたりをキョロキョロ
たま~に、
グリムスの葉っぱを見つめて・・・、
ハムハムハムハム・・・。

なかなかカワイイ仕草である。
また、早速写真撮影!!

1235435691_04599.jpg
20090224/10:00
葉っぱを見つめて・・・
ハムハムハムハム・・・。

また、バージョンが変わり次第、
次々に写真をアップしていくことにする・・・。
1235452961_09133.jpg
20090224/14:20
あれ・・・!?
もういなくなってしまった・・・>_<。

次は、少し冒険して、・・・
キーワードは・・・「特別天然記念物」である。
フォトスペースで、「ドードー」が来ていたグリムスのページで、
自分なりに検討したキーワードである。
乞うご期待!!

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めくるめく蛾の世界51 キリバエダシャク

グリムスキーワード 特別天然記念物


趣味の蛾の世界について・・・その51回目・・・

今回は、
シャクガ科エダシャク亜科から、
キリバエダシャクを紹介する。

シャクガ科についても、
極めて種の数が多い仲間であるため、
ぼちぼちと紹介していくことにする。

本種は、
全体に薄茶~黄褐色の翅で
端部で濃茶に変化するほか、
あまり色調変化は認められない。

模様は、
若干の線状の模様があるのみである。

一番の特徴は、
やはり前・後翅ともに端部に認められる切込みである。

みんなで作る蛾類図鑑V2に掲載される写真によると、
♂に比べて♀の方が切込みが深いように見えるが、
本資料においては、
♂ながら切込みが深く見える。

ちなみに活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体は、夜間の灯火採集であった。

さて、そのキリバエダシャクであるが、・・・
学名は、Ennomos nephotropa Prout, 1930。
シャクガ科(Geometridae)のエダシャク亜科(Ennominae)に分類される。
開張は、37~49mmと意外に小さい。
沖縄を除く、ほぼ全国各地に分布する。
(北海道,本州,八丈島,佐渡島,四国,九州;サハリン)
成虫の出現は、一般的に7~10月とされる。
 ※ 中部高地では、9~11月
 ※ 北海道では、8~10月
幼虫は、ブナ科コナラ属のミズナラ、ニレ科のニレ、バラ科のサクラ・リンゴ・マメザクラ、カバノキ科のヤシャブシなどの葉を食べるとされる。

103-0001_P1100914_kiriba_ed.jpg

種名:キリバエダシャク(♂)
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町結東地内
採集日:20070922
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

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(今回のグリムスキーワードは、少し冒険!)

ウサギ来ないなぁ・・・。失敗か!?

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めくるめく蛾の世界50 イボタガ

グリムスキーワード オゾン層破壊


趣味の蛾の世界について・・・その50回目・・・

記念すべき50回目は、
渋い色合いと目玉模様、
そして趣き深い全体の波状の模様が印象的な
イボタガ科のイボタガを紹介する。

イボタガ科は、
本種1種のみで構成される小さな仲間である。

この蛾は、
図鑑で見かけてから、
どうしても実物を見たいと憧れていたものだ。

今でも本種が出現する3~4月には、
これを見たくてあちこち探し回っている。

蛾の中でも1・2を争う好きな種にあたる。

ちなみに活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体は、夜間の灯火採集であった。

さて、そのイボタガであるが、・・・
学名は、Brahmaea japonica Butler, 1873。
イボタガ科(Brahmaeidae)に分類される。
開張は、80~115mmと意外に小さい。
ほぼ、全国各地に分布する。
(北海道・本州・四国・九州・屋久島)
成虫の出現は、3~4月とされる。
幼虫は、モクセイ科のイボタノキ、モクセイ、トネリコ、ネズミモチなどの葉を食べるとされる。

P1150455-イボタガ

種名:イボタガ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町結東地内
採集日:2007****(確認中)
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

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(今回のグリムスキーワードは、ウサギ狙いです!)
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ウチのグリムス(gremz) ニャンコ・ショー開演!!

グリムスキーワード オゾン層破壊


一昨日夜から昨日にかけて、
ウチのグリムス(gremz)にフラミンゴが来ていた。
そう、フラミンゴ・ショー・・・だった!

キーワードは、「カーボンオフセット」
※ カーボンオフセットについては、アレサさんが詳しくまとめている。

いっぱい写真を撮ったのだが、
夕方画像がなかったため、
夕方になって来てみたら、
なんと次の来客・ニャンコさんがもう来ていた・・・。

フラミンゴの夕方バージョンが撮れなかったのは、
少し残念だが、・・・
(puchanさんの画像をお借りしました。アリガトです!)

ニャンコが来てくれたのは嬉しいので、
例のとおり写真を撮っておいた!
・・・あと、
奇遇にも今日はネコの日だそうな・・・

「ネコの日」については、puchanさんがまとめている・・・。
他にも、「竹島の日」・「おでんの日」・・・などなど。

まあ、
とりあえずニャンコ・ギャラリー、スタート!!

1235288271_04917.jpg1235288242_06935.jpg
20090221/17:00
ニャンコがやってきた!
夕方バージョン♪
20090222/17:00
ニャンコがやってきた2
にゃ~♪

このニャンコ、大きく口を開けて鳴くだけじゃなく、
たま~に、尻尾をフリフリ♪
あまりにも動きが早いため、写真を撮れずにいる・・・。

これはぼちぼちトライしてみるとして、
このあともバージョンが変わり次第、
次々に写真をアップしていくことにする・・・。

1235294196_01790.jpg1235303702_04167.jpg
20090222/18:15
尻尾フリフリ♪
尻尾を右に・・・。
20090222/21:00
月夜バージョン♪

1235315223_02335.jpg1235348456_01762.jpg
20090223/00:10
星空バージョン♪
20090223/9:30
昼間バージョン♪

次に来てもらうのは、ウサギさん♪
キーワードは・・・「オゾン層破壊」である。乞うご期待!!

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Dream Farm 3回目の収穫!

グリムスキーワード 酸性雨


昨日22:00、Dream Farmで栽培していたピーマンが、
ついに3度目の収穫を迎えた。

※ ちなみに、「Dream Farm」は、左下のブログバーツがそれである。
  クリックすることで、ファームに入れるので、
  興味のある方は是非クリックを!
  「お世話」や「はげまし」をもらうと苗は元気になるのである。
  (・・・ていうか、はげまし大歓迎です!ヨロシクお願いします!!)

※ また、右にあるパーツ「XIMA(シマ)」からも入ることができる。
  (苗が表示されたときにクリックしてみてください)

farm090221-001.jpg  収穫時の苗

今回は、
前回のような大きなトラブルもなく、
順調な栽培となった・・・。

前回、
サーバートラブルによって起った
全ての苗のBAD状態を元に戻そうと始まった
みんなの「はげまし合い」も下火になった・・・。

しかしながら、
Farmにいる人々の優しさと温かさ・・・。
今回もを強く感じた栽培であった。

結果は、豊作。
なんとか世話回数は1000を越え、
はげまされた回数は、もう少しで10,000というところまできた。
「お世話」や「はげまし」をくれたみんなのおかげである。
数字は、以下の表を参照のこと。

farm090221-002.jpg

お世話数ランキング上位の皆さん
1位 シナモン さん 
2位 どんどん さん
3位 puchan さん 「日々のぼやき~徒然~」
4位 ねべる さん 
5位 kiwako さん  
6位 青夏 さん 「日々つらつら。」
7位 セイ・ブラボー さん 「三度のメシより俺が好き」
8位 KIKIねこ さん 
9位 meron さん
10位 ユウ さん 「pink」
11位 コーッターター さん 
12位 くろっこ さん 
13位 ☆まほ☆ さん 
14位 飛 さん 「徒然曜日」
15位 kobana さん 「kwamedia」
16位 HURA さん 「Adelante」
17位 SILVER さん 
18位 伽羅 さん
19位 ミントc☆ さん 
20位 マサル さん 「気ままDRIVE」

皆さんのお世話を、ここに記して感謝申し上げたい。

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ウチのグリムス(gremz) 今日はフラミンゴ・ショー!!

グリムスキーワード 酸性雨


昨日22:30分、
ウチのグリムスにフラミンゴがやってきた!

前にルチルさんが書き込んでくれた時、
ルチルさんのグリムスに来ているのを見てから、
ずっと憧れていた!

やり続けた甲斐があるってモノだ・・・。

まあとりあえず、
写真ギャラリースタート!

1235222763_06413.jpg1235226365_04725.jpg
20090221/22:30
待ちに待ったフラミンゴです!
20090221/23:25
首を下げたところ
難しい・・・

このあとは、
例のとおりバージョンが変わり次第、
次々に写真を加えていく・・・。

1235227346_03868.jpg1235228987_06243.jpg
20090221/23:40
首もたげ瞬間!
やっぱ難しい・・・。
20090222/00:15
月夜バージョン♪
1235262128_05306.jpg1235289476_02071.jpg
20090222/09:30
昼間バージョン♪
20090222/17:00
ウチのグリムスには、
次のネコがきたので、
puchanさんのトコから借りました。

夕方のバージョンを撮ろうと思って来てみたら、
もう次の来客者「ニャンコ」さんが来ていた・・・。
フラミンゴ夕方画像は、また次の機会に!

さてさて、
こうなるとまずは以前のルチルさんのまとめをやってみようと思う。

ルチルさんによると、

・ エコアクション=鳥
・ エコバッグ=さる
・ リサイクル=かたつむり
・ 酸性雨=猫
・ オゾン層破壊=ウサギ
・ カーボンオフセット=フラミンゴ

とのこと・・・。

てなわけで、
次は昔から大好きな「ニャンコ」に来てもらいましょう!

キーワードは、・・・「酸性雨」・・・OK!

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思わず買ってしまった もやしもん 癒し系グッズ3

グリムスキーワード カーボンオフセット


注文した翌日、
すぐにそれは届いた・・・。

そう、
どうしてもコンプリートしたかった
もやしもん ソフビ モネラマスコット 第1・2集セットである。

とりもなおさず、すぐに開けてみた。
組み立てが意外と時間がかかったが、・・・。
こんな感じ
 ↓↓↓
P1090058.jpg

第1・2集セットと
前にもらった2体をあわせて12体。
なかなか賑やかになった。

さてさて、
これから数回にわたって、
これらのマスコットを紹介していくことにする。

P1090060.jpg

まずは、第1集から。
第1集は、次の5種からなる。
A.オリゼー
C.グロボーサム
S.セレビシエ
A.アルテルナータ
C.トリコイデス

P1090063.jpg

まずは、菌たちの主役クラス
A.オリゼーから紹介する。

説明書によると・・・

A.オリゼー
Aspergillus oryzae
菌側の主役的存在の黄麹菌。
いつも沢木(主役)の肩や頭に乗っかっている。
たいていなんでもできると思っているため、
たまに態度が大きい。

P1090065.jpg

Wikipediaによると、・・・(以下、Wikipedia抜粋)

A. oryzae (Ahlburg) Cohn ニホンコウジカビ
デンプンをブドウ糖に分解する性質が日本酒や甘酒、味醂の、
タンパク質をアミノ酸に分解する性質が味噌、醤油の製造に使われる。

P1090071.jpg

コウジカビ(麹かび、麹黴)は、
1.米ぬかなどに生やして麹として用いる様々なカビのうち、
  後述するAspergillus属に属するものの一部を指す。
  ニホンコウジカビ、アワモリコウジカビなど。
2.生物学では、Aspergillus属のカビを指す分類上の名前。

コウジカビ (Aspergillus)は、ごく普通に見られる不完全菌の一つである。
このうち一部のものが、麹として味噌や醤油、
日本酒を作るために用いられてきたことからこの名が付いた。
発酵食品の製造に利用される一方で、
コウジカビの仲間にはヒトに感染して病気を起こすものや、
食品に生えたときにマイコトキシン(カビ毒)を産生するものがあり、
医学上も重要視されているカビの一種である。

学名は、
分生子がカトリックにおいて聖水を振りかける道具である
アスペルギルム(Aspergillum)に似ていることから命名された。

2004年に一島英治・東北大学名誉教授が
日本醸造協会誌第99巻第2号巻頭随想において
「麹菌は国菌である」と提唱。
2006年10月12日日本醸造学会大会で
麹菌(Aspergillus oryzae)が国菌に認定された。

P1090069.jpg

コウジカビの仲間(とりあえず、名前のみ)

A. oryzae (Ahlburg) Cohn ニホンコウジカビ
A. sojae Sakaguchi & Yamada ショウユコウジカビ
A. awamori Nakazawa アワモリコウジカビ
A. glaucus (L.) Link A.グラウカス
・・・など(ここでは、産業利用に用いられる種のみ取り上げている)。

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めくるめく蛾の世界49 アゲハモドキ

グリムスキーワード カーボンオフセット

趣味の蛾の世界について・・・その49回目・・・

今日は、さらに趣向を変えて、・・・
アゲハモドキガ科から、
アゲハモドキを紹介する。

アゲハモドキガ科は、
このアゲハモドキとオナガアゲハモドキ、
フジキオビ、キンモンガの4種からなる
小さな科である。

本種は、
なんといっても、
黒い独特形の翅に赤い斑紋。
ジャコウアゲハに酷似するのが特徴である。

jyakou_ageha♂ジャコウアゲハ(♂)
Atrophaneura alcinous

前翅長45~65mm
幼虫はウマノスズクサ類を食べる。
ウマノスズクサ類には、アルカロイドの一種のアリストロキア酸が含まれる。
幼虫時代にこの葉を食べることで、体内に蓄積される。
これは成虫になっても体内に残るため、経験的な防御策として有効となる。

このように、
体内に毒をもつなど、
外敵に狙われにくい種に擬態することを「ベーツ擬態」と呼んでいる。

それにしてもこの擬態は、見事というしかないほどよく似ている。

ちなみに活動は昼間(とくに夕方)が多いようである。
捕獲した個体は、夕方近くの採集であった。

さて、そのアゲハモドキであるが、・・・
学名は、Epicopeia hainesii hainesii Holland, 1889。
アゲハモドキガ科(Epicopeiidae)に分類される。
開張は、55~60mmと意外に小さい。
※ ジャコウアゲハは、開張100mm前後となる。
沖縄を除く、全国各地に分布する一般種である。
成虫の出現は、6月および8月とされる。
幼虫は、ミズキ科のミズキ、クマノミズキ、ヤマボウシなどの葉を食べるとされる。

901-0001_P1110224_ageha_mod.jpg

種名:アゲハモドキ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町鹿渡地内
採集日:20070815
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

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グリムス(gremz) 動物がやっと来てくれた!

グリムスキーワード エコアクション


念願だった動物たちが
昨日、やっとウチのグリムス(gremz)にやってきた!

最初の訪問者は「小鳥」だった。
種名はわからない(誰かわかる人がいたら教えてください)。

キーワードは「エコアクション」。
グリムス(gremz)のメルマガのヒントをそのまま試してみた。
様々なキーワードの位置を試していたが、
やはり 【本文先頭行】 が正しいようだ!

・・・やっと見つけた・・・>_<

それでは早速、
動物グリムスギャラリー・・・スタート!

1235051302_09078.jpg1235053900_08906.jpg
1235053979_00601.jpg20090219/23:00頃

調子に乗って
別バージョン(顔の向き)
3カットを撮影

調子にのって、いっぱい写真をとってしまった。
一時、フォトスペース内にウチのグリムスが3つものっていた・・・。
お騒がせしてスミマセン・・・m(_ _)m

1235059331_02967.jpg20090220/1:30頃

さらに調子にのって、
月夜バージョンを撮影

さらに、
0時を過ぎて月夜バージョンに変化したので、
コレもすかさずパチリ!

1235096789_00781.jpg20090220/12:30頃

さらにさらに調子にのって、
昼間バージョンを撮影

そして、
昼間バージョンもパチリ!
いつもどおり、
どんどんアップしていく・・・。

1235121290_05940.jpg20090220/18:15頃

夕方になった、
すかさず夕方バージョンを撮影

とりあえず、コレでひとまわり。
何か起きたら、また写真をアップしたい・・・。

1235128389_06269.jpg20090220/20:15頃

なんか昨日の夜と少し違う?
すかさず撮影してみた。

夜になって、
昨日の夜の画像と見比べてみた。
葉の色や形が少し違うようだ・・・。
結局、今日の朝から少し成長していたようだ。

1235142283_08840.jpg20090221/0:00頃

とりあえず、
成長した状態の星空画像も
すかさず撮影


今日のところはこれまで!

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めくるめく蛾の世界48 モントガリバ

グリムスキーワード エコアクション


趣味の蛾の世界について・・・その48回目・・・

今日は、少し趣向を変えて、・・・
カギバガ科トガリバガ亜科から、
モントガリバを紹介する。

本種は、
なんといっても、
前翅の桃色の斑紋が目に付く。

前翅の基色は濃い茶褐色で、
あまり目立たない色合いであるが、
この地の色に水玉状に桃色の斑紋が加わることで、
味わい深い模様を構成している。

後翅は、
ほぼ茶褐色を呈し、
色調の変化や模様に乏しい。

背中の毛はやや桃色味を帯びた茶褐色で、
生体の状態であると、
意外と美しい。

このように、
上翅がとくに目立つ模様であるが、
自然界の樹木の幹などにとまると、
結構目立たないものである。
斑紋は、
樹木の幹についた地衣類の模様に近似し、
独特の色合いもとくに目立つことはない。

生体写真がないため、
これ以上の説明が難しいが、
森でもし本種を見かけることがあれば、
是非じっくりと観察いただきたい。

この擬態は、意外性が感じられるものである。

ちなみに活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体は、夜間の外灯下採集であった。

さて、そのモントガリバであるが、・・・
学名は、Thyatira batis japonica Werny, 1966。
カギバガ科(Drepanidae)のトガリバガ亜科(Thyatirinae)に分類される。
開張は、30~35mmとやや小さい。
全国各地に分布する一般種である。
成虫の出現は、5~10月とされる。
幼虫は、バラ科のエビガライチゴやカジイチゴ、クロイチゴ、モミジイチゴなどの葉を食べるとされる。

232-0002_P1110640_mon_togar.jpg

種名:モントガリバ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町卯ノ木地内
採集日:20070908
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

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危険! 恐怖のオオスズメバチ

グリムスキーワード エコアクション

昆虫類の採集は、
意外に危険と隣り合わせなことがある。
最も危険なのが、オオスズメバチとの思わぬ遭遇である。

オオスズメバチは、
目名ハチ目(膜翅目)Hymenoptera
科名スズメバチ科Vespidae
亜科名スズメバチ亜科Vespinae
属名スズメバチ属Vespa
種名オオスズメバチVespa mandarinia japonica
に分類される。

P1090030.jpg

スズメバチ類の中では最大のハチで、
体長は、
女王バチ40~45mm
働きバチ20~40mm
オスバチ35~40mm
である。

最も強い毒をもち、
なおかつ攻撃性も極めて高い、
人間にとっても危険なハチである。

毒針による攻撃のほか、
強靭な大顎で対象の肉を抉る。
毒液中には警報ホルモンが含まれ、
巣の仲間に危険を伝えることができる。

P1090036.jpg

北海道から九州にかけて広く一般に分布している。
南限は屋久島、種子島近辺である。

土中や樹洞などに巣を作る。

働きバチも体が大きく筋肉の力が強いため、
他のハチ類や筋力の強い獲物との格闘戦などで、
大顎を使った攻撃で威力を発する。
ただし、
飛翔時の敏捷性にはやや乏しく、
飛翔に長けた昆虫類を捕らえることは苦手である。

P1090042.jpg

夏季、
コガネムシやカミキリムシなどの大型の甲虫類や、
スズメガなどの大型のイモムシ等が幼虫に与えられる。

秋季になると、
大型昆虫が減少し、
なおかつ、
大量のオスバチと新しい女王バチを養育しなければならないため、
攻撃性が非常に高まる。

この際、
スズメバチ類としては例外的に、
集団でミツバチやキイロスズメバチなどの
巨大なコロニーを形成するハチの巣を襲撃することでまかなう。

P1090048.jpg

小型ながら大きな巣を作り、
多くのの働きバチを擁するスズメバチにキイロスズメバチがいる。

この巣を襲撃した場合、
オオスズメバチ側にも大きな被害が出るが、
巣を占領することができれば、
損害に見合う大量の幼虫や蛹を獲得できる。

一方、
チャイロスズメバチを襲撃した場合は、
強靭な外骨格をもっているために、
大顎や毒針による攻撃が効果を果たさず、
撃退されることもある。

日本産亜種であるニホンミツバチを含む
トウヨウミツバチを襲撃した場合には、
オオスズメバチの働きバチが単独偵察している段階
(オオスズメバチが同じ巣の働き蜂を集結させる前の段階)で、
ミツバチの働き蜂が集団で相手を包み込み(蜂球)、
その状態で、代謝熱を上昇させられ蒸し殺されることがある。
(※ スズメバチの致死温度は44~46℃でミツバチよりわずかに低い)

但し、
これに失敗した場合には、
セイヨウミツバチのように駆逐されるか、
巣を捨てて敗走することになる。

セイヨウミツバチの場合は、
対抗策を持たないため一方的なものとなる。

P1090049.jpg

このように、
人間だけではなく、
他の昆虫にとっても危険な存在のオオスズメバチ。
できるだけ刺激しないように心がけるべきである。


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思わず買ってしまった!もやしもん癒し系グッズ2

2月12日に紹介した
「もやしもん かもすたっふぃんぐ」シリーズ・・・。

「思わずほしくなる病」にかかって
文字通り、思わず買ってしまったものである。

凄く人気のある商品らしく、
在庫があるのはホンの一部だった・・・。

今回入手できたのは2品。
C・トリコイデス(黒カビ君)とF・バシンフェクタム(麦の赤カビ病?)

思った以上にいいものだった。
C・トリコイデスに続いて2回目の紹介である。

STUFFED Collection もやしもん もーいっちょ!かもすたっふぃんぐ F・バシンフェクタム2回目は、
「もやしもん
もーいっちょ!かもすたっふぃんぐ」
シリーズから、
F・バシンフェクタムを紹介する。

F・バシンフェクタム
【Fusarium vasinfectum】
STUFFED Collection
もやしもん
もーいっちょ!かもすたっふぃんぐ
F・バシンフェクタム

(2008/07/20)
不明

商品詳細を見る
麦などの
アカカビ病の仲間。
(え、これだけ!?)
(外装裏面の説明より)

・・・ホントだよ・・・+_+)/
もう少し何かないのか?


> 麦などのアカカビ病の仲間。(え、これだけ!?)・・・

なんとも、簡潔に過ぎる説明である。
HPの「菌名鑑」でも、同じ説明があるだけだった・・・。

気になって調べてみたけど、
専門的過ぎるサイトには引っかかるんだけど、
簡潔な説明が見つからない。

やっとの思いで、
【もやしもんファンサイト】もやしや繁盛記-F・バシンフェクタム-
の 通りすがりのおりぜーファンさん のコメントにそれらしきものが・・・

これによると、

> 再びお目にかかります。

> 気になったのでこちらも調べてみました
> おそらく 学名は
> Fusarium oxysporum f. sp. vasinfectum
> (Fusarium oxysporum f. vasinfectum とも書く)
> であるものを指していると思われます。

> Fusarium oxysporumは、農作物に生えるカビで
> 作物ごとに違う病原性を示すようです。
> 名前の後半部はその病原性の違いをあらわしているものだと思われます。

とのことだ・・・。
ファンの力恐るべし!

まあ、
この説明を聞いても、
作物の病気だってことしかわからないんだけど・・・。

とりあえずそれは置いておいて、確認確認!
外装は、こんな感じだった。

P1090003.jpg

下部には、
やはりこんなマニア心をくすぐる工夫がっ!
触りだしたら止まらないっ・・・>_<

ホント、
もこもこのやわらか~な感触が
抜群のさわり心地だ!

P1090012.jpg

・・・と、気を取り直して・・・

中をあけて取り出してみた。
やっぱ、柔らか~・・・

もういいって!

取り出すと、こんな感じ・・・。

P1090015.jpg

なんと、
付属のクリアスタンドで、
立たせることができるって!

クリアスタンド・・・

コレね!

P1090022.jpg

早速、
クリアスタンドを使って、
F・バシンフェクタムを立たせてみた。

こんな感じ・・・。

P1090018.jpg

頭が重くて、
壁によっかからせないと立たせることができない! >_< ヒ~

なんにせよ、
こうしてアカカビ「F・バシンフェクタム」に
かもされはじめた我が家であった・・・。

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グリムス キーワード = エコアクション
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めくるめく蛾の世界47 アカエグリバ

趣味の蛾の世界について・・・その47回目・・・

めくるめく蛾の世界44で紹介したアケビコノハに続いて、
ヤガ科のエグリバ類に分類される仲間を紹介していく。

今回は、アカエグリバである。

本種は、
アケビコノハのような鮮やかな黄色の後翅をもたない。
後翅は内側でアイボリーから薄茶色、
外側に向かって、段階的に茶褐色へと変化する。

前翅は、
アケビコノハと同様に、
形・色ともに枯葉のそれとそっくりである。
葉脈までもが濃茶色でしっかりと表現されている。

前翅下端は大きくえぐられ、
不思議な形となっている。
これは翅を閉じたときに、
まるで枯葉が落ちているかのように見せる一つの演出である。

生体写真がないため、
これ以上の説明が難しいが、
本種出現時期に、落ち葉みたいなものが落ちていたら、
注意してみていただきたい。

この擬態もなかなか素晴らしいものである。

ちなみに活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体は、夜間の外灯下採集であった。

さて、そのアカエグリバであるが、・・・
学名は、Oraesia excavata (Butler, 1878)。
ヤガ科(Noctuidae)の(エグリバ類)(Calpinae)に分類される。
開張は、47~50mmとやや小さい。
北海道を除く全国各地に分布する一般種である。
成虫の出現は、4~11月とされる。
幼虫は、ツヅラフジ科のアオツヅラフジなどの葉を食べるとされる。

214-0001_P1110143_aka_eguri.jpg

種名:アカエグリバ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町卯ノ木地内
採集日:20070706
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

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グリムス キーワード = エコアクション
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美しいタテハチョウの仲間8 サカハチチョウ

さて、2月14日のヒメアカタテハに続いて、
タテハチョウの仲間を紹介する。

今回は、サカハチチョウである。

ほぼ全国に分布する、
モンシロチョウくらいの大きさの小さなタテハチョウ。
翅の「逆八の字」が名前の由来である。

全国各地に産するが、
都市部や平野部に少ないようである。
郊外の丘陵部、山岳地などをさがすと見つかるかも!?

春に発生する個体(春発生型〔春型〕)は、
橙色の斑紋で2本の黄色の帯状模様をもつ。
これに対して、
夏に発生する個体(夏発生型〔夏型〕)は、
橙色の斑紋がなく、渋い雰囲気となる。

これらは、発生時期が異なるだけなのだが、
一見、別種のように見えてしまうほど、
外見が異なるものである。

サカハチチョウは、・・・
科名タテハチョウ科Nymphalidae
亜科名タテハチョウ亜科Nymphalinae
属名サカハチチョウ属Araschnia
種名サカハチチョウAraschnia burejana
に分類される。

年2回、春と夏に発生する。
春型と夏型の違いは、
幼虫期の日照時間が影響しているという。

花・樹液、獣糞、腐果など多様なものに集まる。

幼虫は、イラクサ科のコアカソを食べる。

P1080864.jpg

種名:サカハチチョウ(夏型)
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町大赤沢地内
採集日:20070815
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

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(2006/05)
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グリムス キーワード = エコアクション
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思わず買ってしまった!もやしもん癒し系グッズ1

2月12日に紹介した
「もやしもん かもすたっふぃんぐ」シリーズ・・・。

見れば見るほどほしくなって、
思わず買ってしまった・・・。

凄く人気のある商品らしく、
在庫があるのはホンの一部だった・・・。

今回入手できたのは2品。
C・トリコイデス(黒カビ君)とF・バシンフェクタム(麦の赤カビ病?)

思った以上にいいものだったので、
2回に分けて紹介する。

STUFFED Collection もやしもん かもすたっふぃんぐ C・トリコイデスまず1回目は、
「もやしもん かもすたっふぃんぐ」
シリーズから、
C・トリコイデスを紹介する。

C・トリコイデス
【Cladosporium trichoides】
STUFFED Collection
もやしもん かもすたっふぃんぐ
C・トリコイデス

(2008/02/10)
不明

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黒カビ。
風呂のタイルなどによく現れるが、
体内で悪さをしだすと何をしでかすか
予想不可能な恐い謎の菌

外装裏面の説明より


> 体内で悪さをしだすと何をしでかすか予想不可能な恐い謎の菌・・・

なんとも、恐ろしい説明である・・・。
さらに、HPの「菌名鑑」では、さらにこんな言葉が付け加えられていた・・・。

> ・・・。クーラーでスイッチオンを待ってます。

・・・だそうな。
なんともオモロい説明が加えられたC・トリコイデス。

まあ、とりあえず確認確認!
外装は、こんな感じだった。

P1080878.jpg

下部には、
こんなマニア心をくすぐる工夫がっ!
触りだしたら止まらないっ・・・>_<

ホント、
もこもこのやわらか~な感触が
抜群のさわり心地だ!

P1080882-2.jpg

・・・と、気を取り直して・・・

中をあけて取り出してみた。
やっぱ、柔らか~・・・

もういいって!

取り出すと、こんな感じ・・・。

P1080885.jpg

なんと、
付属のクリアスタンドで、
立たせることができるって!

クリアスタンド・・・

コレね!

P1080890.jpg

早速、
クリアスタンドを使って、
C・トリコイデスを立たせてみた。

こんな感じ・・・。

P1080896.jpg

なんにせよ、
こうして黒カビ「C・トリコイデス」に
かもされはじめた我が家であった・・・。

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グリムス キーワード = エコアクション
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めくるめく蛾の世界46 オカモトトゲエダシャク

この2・3日、暖かい日が続いた・・・。
天気予報によると、3月下旬~4月上旬の気温だったらしい。
2月にしては、異常な暖かさだ!

お世話になっている
昆虫フォトさんのブログ「私のモスモス写真集」でも、
> ・・・3月の(春に出現する)蛾がいるわいるわ。
> 昨年は4月に見たオカモトトゲエダシャクなんかもいたりして。・・・
とあった。

というわけで、
早速確認!20時自転車で最寄の地点に向かった。
しかし、明日から冷え込むという予報どおり、
少し冷え始めていた・・・。
採集地点にはフユシャクばかり、・・・
しかも高すぎて届かなかった。

仕方なくウチまで戻ると、
外灯の周りに蛾の影が・・・。
一瞬蛾とは思えない奇妙な格好・・・。
オカモトトビエダシャクだ!

P1080902.jpg

種名:オカモトトゲエダシャク
採集地点:埼玉県所沢市上山口
採集日:20090215
採集:gc8masaru(展翅中)

オカモトトゲエダシャク
Apochima juglansiaria (Graeser, 1889)
シャクガ科(Geometridae)
エダシャク亜科(Ennominae)

開張は、36~45mm程度。

全国に広く分布する一般種である。

成虫は、3~4月に出現する。

幼虫は、クルミ科、ブナ科、ニレ科、バラ科、マメ科、クロウメモドキ科、ツバキ科、リョウブ科など、幅広い植物の葉を食べる。

・・・とのこと。

それにしても、やっぱり出現が早い。
全体的に早いのだったら、
イボタガやオオシモフリスズメ(ムリか?)を見てみたいものだが、
今回は完全に空振りに終わった・・・。

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めくるめく蛾の世界45 オオスカシバ

趣味の蛾の世界について・・・その45回目・・・

昨年夏、
調査の関係で知り合った横田氏から、
オオスカシバの蛹をいただいた。
近年見かけることがなかったため、
大喜びした。

今回は、
9月になって羽化したオオスカシバを紹介する。
羽化時は、
翅は、白い粉に覆われて
非常に綺麗だとのことであったが、
残念ながら羽化の瞬間は見逃してしまった。

羽化してまもなく、
この白粉は払い落とされ、
透明な翅が現れるのだそうだ。

透明な翅に対して、
胴体は、オリーブ色を基色とする。
暗褐色の横線と黄色が中央に入る。
ホバリングしながら飛んでいる姿は、
ハチのそれによく似ている。

こうしてハチに似せることで、
外敵から身を守るのだと考えられる。

オオスカシバは
名に「スカシバ」を含んではいるが、
スカシバガ科ではなく、
スズメガ科ホウジャク亜科に分類されている。

ちなみに活動は昼間が多いようである。
太陽が照る中で、
ホバリングしながら花を吸蜜する姿は
よく知られたものである。

さて、そのオオスカシバであるが、・・・
学名は、Cephonodes hylas hylas (Linnaeus, 1771)。
スズメガ科(Sphingidae)のホウジャク亜科(Macroglossinae)に分類される。
開張は、50~70mmとなる。
北海道を除く、全国各地に分布する一般種である。
成虫の出現は、6~9月とされる。
幼虫は、アカネ科のクチナシ、タニワタリノキ、スイカズラ科のツキヌキニンドウなどの葉を食べるとされる。

P1080875.jpg

種名:オオスカシバ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町大割野地内羽化
(神奈川県横浜市採集:蛹にて)
採集日:20080907
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

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今日のグリムス(gremz)

グリムス キーワード <エコアクション>

今日2月14日は、
バレンタイン・デー。

・・・ということで、
グリムス(gremz)もバレンタインモードであった。

とりあえず、
午前中に1枚写真撮影!

1234579597_09748.jpg
20090214/11:00頃


とにかくハートが飛びまくっていた・・・。

夕方と夜はどうなるんだろ?・・・という興味から、
それぞれの写真を撮ろうと心に決めた!

昼過ぎから、おシゴトモードに入り、
・・・といっても、他にもいろいろしたけど・・・
すっかり忘れていた >_<

そして夜になって、
ブログを見ると、・・・
あっ!・・・やっと気付いたのであった・・・。

仕方がないので、
夜画像だけでもあげておくことにする・・・。

1234618948_03689.jpg
20090214/11:00頃


イベント画像は、
写真撮り逃すと二度と見れない・・・>_<
夕方はどんな感じだったんだろ?
・・・もの凄く気になる・・・

次のイベントには
こういうことのないように気をつけたいものだ・・・。


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美しいタテハチョウの仲間7 ヒメアカタテハ

さて、2月11日のシータテハに続いて、
タテハチョウの仲間を紹介する。

今回は、ヒメアカタテハである。

その名の通り、アカタテハに似るが、
翅表の色や模様がやや異なり、かつ小さい。

前翅先端は、黒地に白の斑点、
前翅中央部は、橙色地に黒の斑点がある。
アカタテハによく似ているが、
後翅表側は、褐色ではなく橙色で、
黒い斑点が3列点線状に並ぶことで区別できる。

ヒメアカタテハは、・・・
科名タテハチョウ科Nymphalidae
亜科名タテハチョウ亜科Nymphalinae
属名アカタテハ属Vanessa
種名ヒメアカタテハVanessa(Cynthia) cardui
に分類される。

成虫の前翅長は、30mm前後と小さい。

世界中の全ての大陸(南極大陸をのぞく)に分布する。
最も分布範囲の広いチョウの一つである。
※ オーストラリアでの分布は、西部の一部に限られるようである。

花以外には集まらない。

幼虫は、キク科のハハコグサ、ヨモギ、ゴボウなどを食べる。

P1080860.jpg

種名:ヒメアカタテハ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町卯ノ木地内
採集日:20070824
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めくるめく蛾の世界44 アケビコノハ

趣味の蛾の世界について・・・その44回目・・・

キシタバ類をまとめたので、
シタバガ亜科以外のヤガ科を紹介していく。

今回は、
エグリバ類に分類されるアケビコノハである。
本種も前翅からは想像もつかないくらいの
鮮やかな黄色の後翅をもっている。

「コノハ」の名が示すとおり、
前翅は、形・色ともに枯葉のそれとそっくりである。
よく見ると、緑色の小さな斑紋で、
落ち葉についたコケまで表現されている。

全く、擬態もここまでくると芸術である。

後翅は、鮮やかな黄色地に黒の渦巻状の模様がはいる。
シタバガ亜科のそれに似るが、
これらとは別に分類されているようだ。

ちなみに活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体は、夜間の外灯下採集であった。

さて、そのアケビコノハであるが、・・・
学名は、Eudocima tyrannus (Guenée, 1852)。
ヤガ科(Noctuidae)の(エグリバ類)(Calpinae)に分類される。
開張は、95~100mmとやや大きい。
全国各地に分布する一般種である。
成虫の出現は、5~10月とされる。
幼虫は、アケビ科のムベ、アケビ、ミツバアケビ、ツヅラフジ科のアオツズラフジ、メギ科のヒイラギナンテン、カキノキ科のカキなどの葉を食べるとされる。
体に大きな目玉模様をもち、
危険が及ぶと独特のポーズをとって敵を威嚇する。
※ 飼育下においては、ミツバアケビを与えた。

203-0001_P1100526_akebi.jpg

種名:アケビコノハ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町大割野地内
採集日:20080104
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癒し系グッズ もやしもん 2

2月2日に、「もやしもん」のソフビモネラマスコットを紹介した。
すると、その後の検索ヒット数が多く認められるようになった。

もやしもんグッズは、
まだまだたくさんあるので、ここで紹介しておく。

今回は、「STUFFED Collection もやしもん かもすたっふぃんぐ」シリーズ

STUFFED Collection もやしもん かもすたっふぃんぐ L・ヨグルディSTUFFED Collection もやしもん かもすたっふぃんぐ A・オリゼー
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美しいタテハチョウの仲間6 シータテハ

さて、2月9日のコミスジに続いて、
タテハチョウの仲間を紹介する。

今回は、シータテハである。

翅表は黄色地に黒斑と褐色の縁取り、
翅裏は枯葉や樹皮に似た褐色の模様となる。
また、後翅裏にC字型の模様が認められる。

和名「シータテハ」
英名「Comma」
ドイツ語「C-Falter」
など、この「C字」に由来する名前がつけられる。

キタテハによく似る。
シータテハは、翅縁の切込みが深くはっきりし、凹凸の先端が円くなる。
後翅表の黒斑に水色の斑点を含まない。
ちなみに、夏型よりも秋型のほうが切込みが深く移動性が強いという。

本種は、北海道、本州、四国、九州に分布するが、
西日本での分布はやや標高の高い山地に限られ、
北方系の種として位置づけられる。
日本以外では、アジアからヨーロッパまで広く分布する。
また、北アメリカにも近縁種がいる。

シータテハは、・・・
科名タテハチョウ科Nymphalidae
亜科名タテハチョウ亜科Nymphalinae
属名キタテハ属Polygonia
種名シータテハPolygonia c-album (Linnaeus, 1758)
に分類される。

成虫の前翅長は、25~30mmと小さい。
成虫は、春~夏にかけて、年に2~3回発生する。

幼虫は、クワ科のホップ、ニレ科のハルニレ、アキニレ、エノキなどを食べる。

<表>
P1080856.jpg
<裏>
P1080868.jpg

種名:シータテハ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町大赤沢地内
採集日:20070811
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

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グリムス キーワード = 太陽光発電システム
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グリムス(gremz)また少し成長!

本日、またグリムスの成長を確認。

一気に様子が変わったため、
最初のうちは
葉が少なくなってしまったのかと心配だった。

よく見ると、
樹幹がさらに太く長くなり、
上のほうに葉が密に茂りはじめたようであった。

すかさず写真撮影。
2月5日の成長写真と並べてみた。
以下の通りである。

1233803603_04103.jpg1234321677_03867.jpg
20090205/11:00頃20090211/11:00頃

縮尺が変わっているのか、
全体に拡がった葉が上のほうに集まったため、
一見、葉が少なく、小さくなったように見えてしまう。

しかし、
これも「大人の木」への一歩。
次の成長でどのように変化するか、
期待しながら待ちたいと思う。

ということで、・・・
このあとは例の通り夕方と夜画像を紹介。

1234341685_06565.jpg1234346844_04327.jpg
20090211/18:00頃20090211/19:00頃


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めくるめく蛾の世界43 キシタバ類のまとめ(再)

キシタバ類については、
その下翅の模様での分類を
「めくるめく蛾の世界37 キシタバ類のまとめ」
で一度まとめた。

しかし、その後、過去の採集資料をまとめている最中、
キシタバ類のマメキシタバを発見した。
「めくるめく蛾の世界42」

また、これより少し前に紹介した同じシタバガ亜科の
カクモンキシタバ(「めくるめく蛾の世界39」)を加え、
ここに再度まとめておくこととする。

201-0001_P1100522_ki-half.jpgキシタバ
Catocala patala
開張69~74mm

採集時の状態にもよるだろうが、
採集個体の中では最も模様がはっきりとしている。
外側の黒帯にとくに特徴が認められそうである。
大きくウェーブして、一部内側の黒帯に接する。

めくるめく蛾の世界29
001-0002_P1100707S_jo-half.jpgジョナスキシタバ
Catocala jonasii
開張65~68mm

上翅にも相違点が認められるが、
下翅においても大きな相違点が認められる。
外側の黒帯は小さくウェーブするものの、
内側の黒帯には全く接しない。

めくるめく蛾の世界30
003-0002_P1100754_yo-half.jpgヨシノキシタバ
Catocala connexa
開張50~57mm

採集時の状態が悪く、
上翅・下翅ともに不明瞭であるが、
下翅の模様はキシタバのそれによく似る。
しかしながら内側の黒帯は若干細く見える。
そのため、
全体的に黒と黄色のバランスが異なってみえる。

めくるめく蛾の世界32
002-0001_P1100710_go-half.jpgゴマシオキシタバ
Catocala nubila
開張/前翅長27~28mm

上翅・下翅ともに相違点が認められる。
とくに下翅の模様は、特徴的である。
外側の黒帯は
ウエーブしながらも内側の黒帯には接しない。
また、内側側縁において
それぞれの黒帯はぼやけて不明瞭となる。

めくるめく蛾の世界31
206-0002_P1110236_ko-half.jpgコガタキシタバ
Catocala praegnax praegnax
開張54~58mm

下翅に特徴が認められる。
採集時の状態にもよるが、
本種も模様がはっきりしている。
外側の黒帯はかなり緩やかにウェーブし、
内側の黒帯には接しない。
また、ゴマシオキシタバほどではないが、
内側側縁において
それぞれの黒帯はぼやけて不明瞭となる。

めくるめく蛾の世界33
216-0001_P1110342_mam2.jpgマメキシタバ
Catocala duplicata
開張46~48mm

下翅の紋は、コガタキシタバに似るが、
外側黒帯上部縁辺の黄斑が認められない点で、
これと異なる。
各帯は、ウェーブが少なく、細い印象がある。
中央と内側側縁の黒帯は、
ぼやけて不明瞭となる点もコガタキシタバに似る。

めくるめく蛾の世界42
P1080735-2.jpgカクモンキシタバ
Chrysorithrum amatum
開張60~67mm

上記のいずれとも異なる(カトカラ属ではない?)
下翅は根元で暗褐色にぼやけ中央で黒色となる。
黒色部の中央には、黄色の線状紋が入る。
縁辺部において、薄くぼやけている。

めくるめく蛾の世界39


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