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めくるめく蛾の世界62 ツマジロカラスヨトウ

グリムスキーワード 天然ガス


趣味の蛾の世界について・・・その62回目・・・

今回は、
ヤガ科カラスヨトウ亜科から、
ツマジロカラスヨトウを紹介する。

本種は、
非常に濃い焦げ茶色の前翅
(もうほとんど黒といっていいかもしれない)の先端に、
白っぽい斑紋がある。
「ツマジロ(端白)」の名の由来は、
ここにあると考えられる。
非常に渋い模様である。

後翅もまた、
前翅ほど濃くはないが、
茶色のグラデーションがかかっている。
他の蛾に比べて、
派手さはまったくないものの、
これはこれで美しいものである。

ちなみに成虫の活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体は、夜間の灯火採集であった。

さて、そのツマジロカラスヨトウであるが、・・・
学名は、Amphipyra schrenckii Ménétriès, 1859。
ヤガ科(Noctuidae)、カラスヨトウ亜科(Amphipyrinae)に分類される。
開張は、50~56mmとなる。
国内では、全国(北海道,本州,四国,九州)、
国外では、アムール,朝鮮,中国など広域に分布する。
成虫の出現は、7~9月とされる。
幼虫の食餌植物はまだ知られていない。

P1090416.jpg

種名:ツマジロカラスヨトウ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町結東地内
採集日:20080830
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム


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(今回のグリムスキーワードは、またまた冒険!)
・・・何が来るかは・・・お楽しみです!!
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またまた群馬ドライブ!行ってきた!!

3月29日は、
またまた群馬ドライブに行ってきた!
土日祝祭日ETC一律1,000円記念ドライブである・・・。

200903301224000.jpg

・・・とはいっても、
大都市圏内は3割引となるため、
埼玉県に住むものとして、
どこまで行っても1,000円というわけにはならなかった。

所沢→東松山間(550円)+東松山→渋川間(1,000円)
の片道計1,550円ということになる。

例によって、
ツレと子持村の道の駅「白井宿」で待ち合わせた後、
「春を探しに行こう」・・・ということで、
大胡方面へ向かった。

道中、
前から気になっていた
大胡の道の駅「大胡ぐりーんふらわー牧場」
に立ち寄ってみた。


大きな地図で見る

P1090423.jpg

牧場内の展望台は、
前橋市街地が一望できるいい眺望であった。
・・・が、いかんせん風が強くて・・・寒い!>_<

P1090425.jpg

後方を見ると、
赤城山の山麓の稜線と
この場所のシンボルである「オランダ風風車(笑)」
が見渡せた。

P1090427.jpg

広い牧草地を歩いていると
ちょうどオオイヌノフグリが咲き乱れていた。

P1090430.jpg

道路際に植えられていたソメイヨシノの花芽は
少し膨れてきてはいるものの
まだ硬く、咲くには時間がかかりそうだった。

P1090435.jpg

ここには、
併設の農産物売り場があって、
ものすごくにぎわっていた。

気になったので覗いてみると、
野菜類の安いこと!
ほぼすべて100円未満で、
通常の量が売られていた・・・。
例えば、
ブロッコリー80円、ネギ60円、ほうれん草70円・・・などなど。

ふたりがかりでたっぷりと買い込んだが、
合計670円にしかならなかった・・・。


「大胡ぐりーんふらわー牧場」をあとにして、
何気なくクルマを走らせていると、
「群馬フラワーパーク」の看板を見つけ、
一路ここへ向かうことにした。


大きな地図で見る

P1090440.jpg

「群馬フラワーパーク」正門前。
日曜日のお昼ということもあり、
駐車場には結構多くのクルマがとまり、
人もそれなりに多かった。

P1090442.jpg

お昼なので、
園内のレストランバイキングで昼食をとり、
散策してみることにした。

・・・とはいっても、
敷地面積はかなり広く、
より興味のわいた温室と日本庭園に絞って散策した。

P1090447.jpg

温室の周りには、黄色い花が咲いていた。
朝鮮半島や中国が原産の「サンシュユである」

サンシュユ(ハルコガネバナ)
科: ミズキ科 Cornaceae
属: ミズキ属 Cornus
種: サンシュユ Cornus officinalis

サンシュユ(山茱萸)は、
中国、朝鮮半島原産の落葉小高木で、高さ3~15mになる。

○ 原産地:中国、朝鮮半島、朝鮮から江戸時代中期に薬用として渡来。
○ 生活形:落葉小高木。
○ 花 :木一面に鮮黄色の小花を葉に先だって集めてつける。花弁は4枚
○ 果実 :紅色楕円形で晩秋に鈴なりに結実。
○ 用途 :庭木
○ 生薬 :果実(正確には偽果)は、山茱萸という生薬
  日本薬局方に収録されており、強精薬、止血、解熱作用がある。
  また、牛車腎気丸、八味地黄丸などの漢方方剤に使われる。
○ 別名 :ハルコガネバナ。アキサンゴ。ヤマグミ。
○ 季語 :春
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


P1090449.jpg

温室に入ると、
いきなり見慣れない実がおいてあった。
「タコノキ」の実だそうな・・・。

タコノキ!?
・・・熱帯には知らない植物もいっぱいあるようである。

P1090452.jpg

熱帯植物エリアを歩いていると、
なにやらかわいい実が・・・。
「タマゴノキ」の実だとのこと・・・。

タマゴノキ(卵の木)
科: オトギリソウ科
学名: Garcinia xanthochymus
別名: キャニモモ

「南インド,マレー原産の常緑低木です。
花は白色で,卵に似た形の実がなります。
熟すと黄色くなり,生食したりシャーベットにしたりします。」

・・・とのこと。


P1090456.jpg

次に現れたのは、トックリヤシ。
名前そのままの形が面白い。

トックリヤシ(徳利椰子)
科: ヤシ科
学名: Mascarena lageniraulis


P1090464.jpg

少し歩くと、
また変な形の木が・・・。
「タコノキ」である。

P1090469.jpg

上を見上げると、
入り口のところにあった実がなっていた。
とてつもなく重い実だったので、
落ちてきたときの衝撃を考え、
ドキドキしながら見上げることになった。

タコノキ(蛸の木)
科: タコノキ科
学名: Pandanus boninensis


他にも面白いものがいっぱいあったが、
長くなってしまうので(もう充分長い・・・)、
この辺にしておく。
熱帯の植物はどれも大きく、
そのスケールに圧倒された・・・。


横道に逸れたので、
温室から出て、春探しをしてみた。
木々の花が盛りを迎えていた。


P1090474.jpg

アカシデの雄花。

アカシデ(赤四手)
科: カバノキ科 Betulaceae
属: クマシデ属 Carpinus
種: アカシデ Carpinus laxiflora

アカシデ(赤四手、赤垂、学名:Carpinus laxiflora)とは、
カバノキ科の落葉高木。
別名、コシデ、シデノキ、ソロノキ、ソロ。

北海道南部、本州、九州、朝鮮に分布する。
高さは15mほど。
花期は4~5月頃で、若葉が生えると同時に咲く。
秋には葉が紅葉する。

シイタケのほだ木、製炭材、公園木などとして利用される。

和名の由来は、
若芽が赤いこと、秋に美しく紅葉することから。
「しで」は、
注連縄(しめなわ)などに使われる紙垂(しで)のことで、
花穂の垂れ下がる様子が似ていることから。


P1090486.jpg

ツノハシバミの雄花

P1090492.jpg

ツノハシバミの雌花

ツノハシバミ
科: カバノキ科 Betulaceae
属: ハシバミ属 Corylus
種: ツノハシバミ Corylus sieboldiana

ツノハシバミ(角榛、学名:Corylus sieboldiana)は、
カバノキ科の落葉低木。
別名ナガハシバミ。

近縁種のハシバミ (Corylus heterophylla var. thunbergii) とともに
日本に自生するハシバミ属の仲間のひとつである。
食用ナッツのヘーゼルナッツが実る
セイヨウハシバミ (Corylus avellana) は、
ヨーロッパ原産の本種の近縁種である。

群馬はまだまだ寒かった・・・。
本格的な春は、
まだもう少し先のようだ・・・。


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めくるめく蛾の世界61 オオアオバヤガ

グリムスキーワード 自然資源


趣味の蛾の世界について・・・その61回目・・・

今回は、
再びヤガ科モンヤガ亜科から、
オオアオバヤガを紹介する。

本種は、
前翅が緑色と濃い茶色の細かい模様で、
非常にキレイな蛾である。
この緑色は光に当たるともっとキレイに見える。
この種も展翅しなくても充分に美しい蛾である。

後翅は、
ほぼ灰色のグラデーションとなるが、
縁辺部は白く縁取られる。
コレも渋くていい感じである。

ちなみに成虫の活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体は、夜間の灯火採集であった。

さて、そのオオアオバヤガであるが、・・・
学名は、Anaplectoides virens (Butler, 1878)。
ヤガ科(Noctuidae)、モンヤガ亜科(Noctuinae)に分類される。
開張は、60mmとなる。
国内では、全国(北海道,本州,四国,九州)、
国外では、アムール,中国,朝鮮など広域に分布する。
成虫の出現は、7~8月とされる。
幼虫の食餌植物はまだ知られていない。

P1090420.jpg

種名:オオアオバヤガ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町結東地内
採集日:20080830
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム


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(今回のグリムスキーワードは、またまた冒険!)
・・・何が来るかは・・・お楽しみです!!
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昆虫の食餌植物4 キハダ

グリムスキーワード 天然資源


チョウや蛾などチョウ目の幼虫は、
様々な種類の植物を食べて育つものである。

特に蛾は、
特定の植物を食べるものが多く、
一定の場所で蛾類を調査し続けることで、
その周囲の植生環境にアプローチすることが可能となる。

このカテゴリでは、
一般にこれらの幼虫が食べるとされる植物を紹介することで、
昆虫と植物の関係を結びつけることを目的とする。

第4回目は、
クロウスタビガの食餌植物として紹介したキハダである。

キハダ
科名ミカン科Rutaceae
亜科名
属名キハダ属Phellodendron
種名キハダPhellodendron amurense

kihada_97_6_2.jpg

以下、Wikipedia キハダ(植物)より抜粋(一部改変)。


キハダ(植物)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

キハダ(黄檗、黄膚、黄柏。学名 Phellodendron amurense)は、
ミカン科キハダ属の落葉高木である。
アジア東北部の山地に自生しており、
日本全土でみることができる。

kihada2_97-6-6.jpg


特徴

樹高は10m~15m程度で、
20m以上になるものもある。

キハダの葉は、
対生葉序(たいせいようじょ)で、
奇数羽状複葉(きすううじょうふくよう)である。

5月末~7月初旬にかけて、
円錐花序の小さい黄色い花が見られるようになる。

樹皮はコルク質で、
外樹皮は灰色、
内樹皮は鮮黄色である。

この樹皮からコルク質を取り除いて乾燥させたものは、
生薬の黄檗(おうばく、黄柏)として知られ、
薬用のほか染料の材料としても用いられる。

カラスアゲハミヤマカラスアゲハの幼虫が好む食草である。

kihada3_02-10-14.jpg


生薬

樹皮の薬用名は、
「黄檗(オウバク)」である。

樹皮をコルク質から剥ぎ取り、
コルク質・外樹皮を取り除いて乾燥させると生薬の黄柏となる。

黄柏にはベルベリンを始めとする薬用成分が含まれ、
強い抗菌作用を持つといわれる。

主に健胃整腸剤として用いられ、
陀羅尼助、百草などの薬に配合されている。
強い苦味のため、
眠気覚ましとしても用いられたといわれている。

また黄連解毒湯、加味解毒湯などの漢方方剤に含まれる。

日本薬局方においては、
本種と同属植物を黄柏の基原植物としている。

kihada1_96-12-22.jpg


染料

キハダは、
黄檗色(きはだいろ)ともよばれる鮮やかな黄色の染料で、
黄色に染め上げる以外に赤や緑色の下染めにも利用される。

なかでも、
紅花を用いた染物の下染めに用いられるのが代表的で、
紅花特有の鮮紅色を一層引き立てるのに役立っている。

なお、
キハダは珍しい塩基性の染料で、
酸性でないとうまく染め上がらない。

このため、
キハダで下染めをした後は洗浄を十分にする必要がある。


木材

キハダの心材も黄色がかっており、
木目がはっきりしているため、
家具材などに使用される。

ただし軽量で、軟らかいため、
あまりにも強い荷重がかかる場所には向いていない。

一部での代用材として使用される場合がある。
その場合には、桑と区別するために「女桑」と表記される。


<関連記事>
気ままDRIVE めくるめく蛾の世界9 クロウスタビガ


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めくるめく蛾の世界60 キシタミドリヤガ

グリムスキーワード 森林破壊


趣味の蛾の世界について・・・その60回目・・・

今回は、
ヤガ科モンヤガ亜科から、
キシタミドリヤガを紹介する。

本種は、
細かい模様のはいった緑っぽい前翅に、
白い斑紋が目立ち、
展翅しなくても十分にきれいである。

但し、状態の悪い個体は、
緑色や白色のリンプンが落ち、
悲惨な状態となっているものが多い。

後翅は、
キシタバ類のような黄色と黒色の模様がある。
これも非常に目立ち、美しいものである。

ちなみに成虫の活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体は、夜間の灯火採集であった。

さて、そのキシタミドリヤガであるが、・・・
学名は、Xestia efflorescens (Motschulsky, 1861)。
ヤガ科(Noctuidae)、モンヤガ亜科(Noctuinae)に分類される。
開張は、40~45mmとなる。
国内では、全国(北海道,本州,四国,九州,対馬,屋久島)、
国外では、アムール,朝鮮,台湾など広域に分布する。
成虫の出現は、7~9月とされる。
幼虫の食餌植物はまだ知られていない。

P1090421.jpg

種名:キシタミドリヤガ
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昆虫の食餌植物3 ミヤマイボタ

グリムスキーワード 天然資源


チョウや蛾などチョウ目の幼虫は、
様々な種類の植物を食べて育つものである。

特に蛾は、
特定の植物を食べるものが多く、
一定の場所で蛾類を調査し続けることで、
その周囲の植生環境にアプローチすることが可能となる。

このカテゴリでは、
一般にこれらの幼虫が食べるとされる植物を紹介することで、
昆虫と植物の関係を結びつけることを目的とする。

第3回目は、
イボタガの食餌植物として紹介したミヤマイボタである。

ミヤマイボタ
科名モクセイ科Oleaceae
亜科名
属名イボタノキ属Ligustrum
種名ミヤマイボタLigustrum tschonoskii

nakazawa-miyama-ibota01.jpg

ミヤマイボタ(深山水蝋)
山地(深山)の林縁などに生える落葉低木。
よく分岐し、高さは2~3mになる。

国内では、
北海道~九州(北海道、本州、四国、九州)に分布する。

一見すると、
同属の
イボタノキ(Ligustrum obtusifolium)や
ネズミモチ(Ligustrum japonicum)に似る。

それぞれの違いは、

○ イボタノキは、葉先が丸くなる。
○ イボタノキよりもミヤマイボタのほうが分布標高が高い。
  (南関東では、1,000m以上の山地部を主とする)

○ ネズミモチは、葉が厚く楕円形となる。
○ また、葉の表面に光沢があり、ツヤツヤする。


葉は対生し、
2~5cmの披針形~卵形となり、
両端は尖る。
表面には短毛があり、光沢は弱い。

nakazawa-miyama-ibota02.jpg

花期は、(5)6~7月である。
新枝の先に円錐花序を出し、白色の花をつける。
花冠は筒状漏斗形で、先は4裂する。
雄蕊は花冠から突き出る。

果実は小さな球形で、
10月以降、黒紫色に熟する。

<関連記事>
気ままDRIVE めくるめく蛾の世界50 イボタガ

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ROCKET-EXPRESSからユニコーンツアーグッズが届いたっ!

グリムスキーワード 自然資源

先日、
大変な混雑の中、
ROCKET-EXPRESSの通信販売で
追加注文したユニコーンのツアーグッズ!

21日に到着予定とのことだったが、
本日やっと届いた!!

about_goods02b.jpg

・・・正確には、・・・
23日に届いていたようなのだが、
シゴトで不在が続いたため、
今日の受け取りとなった。

早速開けてみた!
P1090386.jpg
左から、
Ucキャップ
働く男たちのネクタイ
赤い手帳

よかった!メチャクチャ嬉しいっ!!
コレで働くオトコの仲間入り!

P1090389.jpg
まずは「Ucキャップ」
渋くていい感じ!

P1090390.jpg
ツバの縁はフサフサのモコモコ
手触りも気持ちがいい!

P1090391.jpg
Ucのエンブレムは、
ビーズで装飾されている。
なかなか細かいシゴトである・・・。


P1090396.jpg
次に、
密かに期待してた「働く男たちのネクタイ」
包装もなかなかカッコいい!
P1090398.jpg
取り出すと青(水色)と赤(ピンク)の
2本のネクタイが入っていた!
P1090399.jpg

結び目のちょうど下の位置に「Uc」のマーク!
カッコいいね!!

P1090408.jpg

裏にも「UNICORN」のタグがついていた。
コレも嬉しい!

P1090413.jpg

早速、スーツに合わせてみた!
ウンウン。なかなかいいかも・・・。


P1090394.jpg

最後に「赤い手帳」
ウン。赤いいねっ!!

P1090395.jpg

かなりバリッとした造りだ。
中には「牛コーン」と
ユニコーンのロゴ「Uc」炎バージョン!

もってて嬉しい一品である。

かなり満足した!
あとは
「黒い炎のライター+ザラハイ」
があれば完璧!!


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UNICORN.JP(ユニコーン公式サイト)
ユニコーンツアー2009 蘇える勤労 スペシャルサイト
ユニコーンはブログもお好き!?

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昆虫の食餌植物2 ミツバアケビ

グリムスキーワード 風力発電


チョウや蛾などチョウ目の幼虫は、
様々な種類の植物を食べて育つものである。

特に蛾は、
特定の植物を食べるものが多く、
一定の場所で蛾類を調査し続けることで、
その周囲の植生環境にアプローチすることが可能となる。

このカテゴリでは、
一般にこれらの幼虫が食べるとされる植物を紹介することで、
昆虫と植物の関係を結びつけることを目的とする。

第2回目は、
アケビコノハの食餌植物として紹介したミツバアケビである。

ミツバアケビ
科名アケビ科Lardizabalaceae
亜科名
属名アケビ属Akebia
種名ミツバアケビAkebia trifoliata

mitubaakebi2_01-5-1.jpg

蔓性落葉低木で、
国内では北海道から九州、
国外では中国に分布する。

本種は、
3枚の小葉が掌状につく複葉であることから、
「ミツバアケビ(三葉木通・通草)」の名がつく。

近縁種としては、
アケビ(Akebia quinata)がある(5枚の小葉からなる)。

両者は、混生することが多く、
両者の雑種と考えられる
ゴヨウアケビ(Akebia x pentaphylla)も認められる。

それぞれの特徴は、以下の通りである。
アケビ
ミツバアケビ
ゴヨウアケビ

アケビ科には、
他に蔓性常緑低木のムベが知られている。

4~5月頃、濃紫色の花を咲かせる。
木は、雌雄同株であるが雌雄異花である。
雄花は多数付き、基部に数個の大型の雌花がつく。
雌花の花弁に見えるものは顎片で、雌しべは3~6本となる。
雄花の顎片は長さ2mm前後と小さく、表から見ることはできない。

mitubaakebi3_92-9-28.jpg

受粉した個々の雌しべは成長して果実となり、
10cm前後まで成長する。
9~10月に熟して淡紫色に色づく。
成熟した果実の果皮は、
心皮の合着線で裂開し(「開け実(アケビ)」の名の由来)、
甘い胎座とそこに埋もれた多数の黒い種子を裸出する。
この胎座の部分は、
様々な鳥類や哺乳類に食べられて種子散布に寄与する。

※ アケビの利用
食用
・胎座・・・甘みを持つ。
山遊びする子供の絶好のおやつとして親しまれてきた。
・果皮・・・ほろ苦い。
内部にひき肉を詰めて油で揚げる。
刻んで味噌炒めにするなど。
・新芽・・・ほろ苦い。
湯がいて食べる。
山形や新潟などでは「木の芽」と呼ぶ。
薬用
・蔓・・・木通(もくつう)という生薬である
(日本薬局方に記載の定義による)。
利尿作用、抗炎症作用などがある。
工芸品
・蔓・・・カゴを編むなど。
その他
・種・・・油の原料(秋田県)。


<関連記事>
気ままDRIVE めくるめく蛾の世界44 アケビコノハ

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昆虫の食餌植物1 コマツナギ

グリムスキーワード エコドライブ


チョウや蛾などチョウ目の幼虫は、
様々な種類の植物を食べて育つものである。

特に蛾は、
特定の植物を食べるものが多く、
一定の場所で蛾類を調査し続けることで、
その周囲の植生環境にアプローチすることが可能となる。

このカテゴリでは、
一般にこれらの幼虫が食べるとされる植物を紹介することで、
昆虫と植物の関係を結びつけることを目的とする。

その第1回目は、
ミヤマシジミの食餌植物として紹介したコマツナギである。

コマツナギ
科名マメ科Fabaceae
亜科名マメ亜科Faboideae
属名コマツナギ属Indigofera
種名コマツナギIndigofera pseudo-tinctoria

komatsunagi_020620_001-80.jpg

一見、草のようにも見えるが、
れっきとした木(木本)である。
分類上は小低木に分類される。

本州・四国・九州に分布する。

茎が強く、
馬を繋いでも千切れないことから、
和名「コマツナギ(駒繋ぎ)」がつけられている。

道端や刈り払った草地、川原などに群生し、
高さ40~80cmほどに成長する。
乾燥した河原や岩礫地では1m以上となる。
しかし、茎や枝が細いため垂下がる傾向にある。

茎や葉に伏毛がまばらにある。
多数の枝を分枝する。
葉は小葉が7~13個あり、
長楕円形を呈し、奇数羽状複葉となる。

higuma003_komatsunagi.jpg

花期は7~9月である。
葉腋に総状の花序をだし、
淡紅紫色(ピンク色)の綺麗な花を密につける。

花は花序の下から順に咲き、
徐々に上方へと上がっていく。

<関連記事>
気ままDRIVE 小さくても美しいシジミチョウの仲間1 ミヤマシジミ

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Dream Farm 4回目の収穫!

グリムスキーワード グリーンニューディール政策


本日22:00、Dream Farmで栽培していたナスが、
ついに4度目の収穫を迎えた。

※ ちなみに、「Dream Farm」は、左下のブログバーツがそれである。
  クリックすることで、ファームに入れるので、
  興味のある方は是非クリックを!
  「お世話」や「はげまし」をもらうと苗は元気になるのである。
  (・・・ていうか、はげまし大歓迎です!ヨロシクお願いします!!)

※ また、右にあるパーツ「XIMA(シマ)」からも入ることができる。
  (苗が表示されたときにクリックしてみてください)

nasu001.jpg  収穫時の苗

今回も順調な栽培となった・・・。

結果は、豊作。
世話回数は8230回、
はげまされた回数は7923回であった。
「お世話」や「はげまし」をくれたみんなのおかげである。

しかしながら、
途中からシゴトが忙しくなり、
自分でなかなかお世話ができなかったため、
お世話・はげましともに激減である・・・>_<
仕方ないか・・・。

数字は、以下の表を参照のこと。

df001.jpg

df002.jpg

df003.jpg

お世話数ランキング上位の皆さん
1位 puchan さん 「日々のぼやき~徒然~」
2位 シナモン さん 
3位 どんどん さん
4位 ミュラ さん 
5位 タツノオトシゴ さん  
6位 れーら さん 「気まぐれ日記(`・ω・´)y-~~~」
7位 らめ さん
8位 kiwako さん 
9位 ぶるーにゃん さん 「BLUE_NYAN'S ・・…(-。-) ボソッ」 
10位 うふふ大好き さん 「いつのまにやら懸賞&買い物&お出かけ日記」
11位 グリーン さん 
12位 くろっこ さん 
13位 KIKIねこ さん 
14位 ★メロン★ さん 
15位 セイ・ブラボー さん 「三度のメシより俺がスキ!」
16位 ノエル☆ さん 「心のささやき」
17位 伽羅 さん 
18位 夕香 さん 「今日の景色」
19位 柴犬おやじ さん 
20位 あおぞら さん 

皆さんのお世話を、ここに記して感謝申し上げたい。

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めくるめく蛾の世界59 フトオビホソバスズメ

グリムスキーワード 燃料電池


趣味の蛾の世界について・・・その59回目・・・

今回は、
スズメガ科ウチスズメ亜科から
フトオビホソバスズメを紹介する。

前翅に太い帯が認められることから
この名となると考えられる。
スズメガ科の中では
珍しく全体に白っぽい印象があり、
プロポーションもいいため
好きな蛾のひとつである。

ちなみに成虫の活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体は、夜間の灯火採集であった。

さて、そのフトオビホソバスズメであるが、・・・
学名は、Ambulyx japonica japonica Rothschild, 1894。
スズメガ科(Sphingidae)ウチスズメ亜科(Smerinthinae)に分類される。
開張は、80~100mmとなる。
本州・四国・九州・対馬に分布する。
成虫の出現は、5~6,7月とされる。
幼虫の食餌植物は以下のとおりである。
カバノキ科:クマシデほか

najo-futoobi_P1170181.jpg

種名:フトオビホソバスズメ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町結東地内
採集日:200***** (確認中)
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム


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(今回のグリムスキーワードは、またまた冒険!)
・・・何が来るかは・・・お楽しみです!!
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小さくても美しいシジミチョウの仲間2 ヒメシジミ

グリムスキーワード 大気汚染物質


3月15日の記事
小さくても美しいシジミチョウの仲間1 ミヤマシジミ」で、
環境省レッドデータブックで絶滅危惧に指定される
ミヤマシジミを紹介した。

今回は、
この流れから同じく環境省レッドデータブックにおいて、
準絶滅危惧に指定されるヒメシジミを紹介したい。

ヒメシジミについても、
以前調査のサポートで調べたことがあったため、
ここで紹介しておきたい。

ヒメシジミ
科名シジミチョウ科Lycaenidae
亜科名ヒメシジミ亜科Polyommatinae
属名ヒメシジミ属Plebejus
種名ヒメシジミPlebejus argus micrargus

higuma004-himesijimi001.jpg

ヒメシジミ

ヒメシジミ(学名:Plebejus argus micrargus)は、
シジミチョウ科ヒメシジミ亜科に分類される蝶の一種。
ミヤマシジミやヤマトシジミと似ている。

特徴(成体):
翅の表面はオスは青紫色で外縁はやや太く黒で縁どられる。

国の準絶滅危惧に指定される。
(各県でも絶滅危惧に指定される場合が多い)

大きさ:前翅長約13~17mm。開張30mm前後

生態
年1回、6月中旬から7月にかけて発生する。
雌雄で翅の色が異なる。
幼虫は幼虫は、キク科、マメ科を中心に各種を食べる。

生息環境:
北海道や信州:湿性草原、登山道わき、
山腹斜面、休耕田周辺、荒れ地、高山の岩場、川原など、
さまざまな環境に広く分布するが局地的である。

分布
ユーラシア大陸北部に広く分布する。日本は東限となる。
国内では、北海道、本州、九州に分布する。
亜種として、
北海道亜種と
本州・九州亜種がある。
北方系種であるため、
主に西日本においては、
数量が激減している現状にある。

higuma007-himesijimi002.jpg


※ 本州産のヒメシジミは、以下の2つのタイプに分けられる。

「クロテン型」: 翅表外縁の黒帯が極めて細く、
         後翅外縁近くに並ぶ黒丸紋がはっきりする。
         (北海道亜種に近い)

「クロヘリ型」: 翅表外縁の黒帯が太いもの
         様々なバリエーションが認められる。
         (樋熊 2008)


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めくるめく蛾の世界58 マイマイガ

グリムスキーワード ハイブリッド車


趣味の蛾の世界について・・・その58回目・・・

今回は、
お初となるドクガ科から、
マイマイガを紹介する。

ドクガ科・・・。
いかにも毒々しい科名である。
ドクガ科は国内に50種くらいが確認されている。
この中でも、
激しい皮膚炎を起こす原因である
毒針毛を持つのは、
ドクガ属のガの幼虫だけである。

今回のマイマイガは、
幼虫が毒々しい色合いの
いかにも毒をもっていそうな毛虫であるが、
これに毒はない。

「・・・ただし、
さわると剛毛が指に突き刺さって
痛いことがありますので無理にさわることもないでしょう。
社団法人 農林水産技術情報協会)」
・・・とのことである。

この幼虫は、
春から初夏にかけて出現し、
若齢幼虫は吐き出す糸を使って
樹からぶら下がる習性をもっている。
このため、
「ブランコケムシ」などと呼ばれることもある。

食餌植物の範囲はきわめて広く、
大発生することも多いため、
森林害虫としても有名である。

近年では、
岩手県北地域で大発生し、
いたるところに卵塊が産み付けられたことで、
ニュースにもなったほどである。

さて本種は、
雌雄で全く異なる形態となる種である。
色調・大きさ等で全く違う種のように見えるものである。

ちなみに成虫の活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体は、夜間の灯火採集であった。

さて、そのマイマイガであるが、・・・
学名は、Lymantria dispar japonica (Motschulsky, 1861)。
ドクガ科(Lymantriidae)に分類される。
開張は、♂が45~61mm、♀が62~93mmとなる。
本亜種(本州・四国・九州亜種)は本州・四国・九州に分布する。
成虫の出現は、7~8月とされる。
幼虫の食餌植物は以下のとおりである。
バラ科:サクラ、リンゴ、ウメ、バラ
ブナ科コナラ属:クヌギ、アラカシ、アベマキ
ブナ科クリ属:クリ
ニレ科:ケヤキ
カバノキ科:ハンノキ

601-0001_P1110189_maimai_w.jpg

種名:マイマイガ(♂)
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町卯ノ木地内
採集日:20070704
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

P1110967w.jpg

種名:マイマイガ(♀)
採集地点:長野県飯山市なべくら高原地内
採集日:20070902
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム


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めくるめく蛾の世界57 モモスズメ

グリムスキーワード 太陽光発電


趣味の蛾の世界について・・・その57回目・・・

最近、
ドライブやイベントごとが多く、
蛾の記事を長いこと書けずにいた。
・・・ネタが尽きてしまったわけではない・・・
蛾の記事を楽しみにしてくださっている方々には
大変申し訳ありません・・・。

気を取り直して今回は、
スズメガ科ウチスズメ亜科から、
モモスズメを紹介する。

本種は、
なんといっても
後翅の桃色が特徴的である。
これが名前の由来であるのだろうか?
名の由来としては、
幼虫の食餌植物に
モモなどが含まれる点も考えられる。

前翅に薄茶の地色に
茶色の波形模様が数条はいる。
また小黒点が左右1つずつ認められる。

前翅は、
クチバスズメのそれに似るが、
「前翅の色、脚の色、触角の太さ(雌雄に注意)、大きさ、
一番内側の横線の走り方などで区別できる
みんなで作る日本産蛾類図鑑V2)」
・・・とのこと。

幼虫の食餌植物が、
モモ、ウメ、サクラ、ビワ、リンゴ、ヤマブキなど多岐にわたり、
果樹が多く含まれることから、
果樹園や雑木林周辺の人家などで多く見られる。

灯火によく飛来し、朝方まで灯火の近くにとまっていたりする。

ちなみに成虫の活動は夜間が多いようである。
捕獲した個体は、夜間の灯火採集であった。

さて、そのモモスズメであるが、・・・
学名は、Marumba gaschkewitschii echephron (Boisduval, [1875])。
スズメガ科(Sphingidae)のウチスズメ亜科(Smerinthinae)に分類される。
開張は、70~90mmとなる。
国内では、全国的に分布する一般種である。
(北海道・本州・四国・九州・対馬・屋久島,朝鮮)
成虫の出現は、5~8月とされる。
幼虫の食餌植物は以下のとおりである。
バラ科:ウメ、モモ、サクラ(全般?)、アンズ、スモモ、リンゴ、ナシ、ニワウメ、ヤマブキ、マルメロ、ビワ、カイドウ、ウワミズザクラ・・・
ニシキギ科:ニシキギ
ツゲ科:ツゲ
スイカズラ科:ハコネウツギ

106-0001_P1100448_momoweb.jpg

種名:モモスズメ
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町谷内(岡)地内
採集日:20070604
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム

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ユニコーンツアー2009 蘇える勤労 in 新潟県民会館 の曲目

3月12日、
ユニコーンツアー2009 蘇える勤労 in 新潟県民会館 に行ってきた。

UNICORN.JP(ユニコーン公式サイト)

ユニコーンツアー2009
蘇える勤労 スペシャルサイト


ユニコーンはブログもお好き!?

3月12日 ユニコーンツアー2009 蘇える勤労 in 新潟県民会館 2日目

200903121806000w.jpg

ものすごい盛り上がりで、
ハイテンションキープで戻ってきたが、
新潟で休んでから戻ったため、
ほぼ完徹状態!
目が覚めると、
最初の数曲と終りの方だけ曲目を覚えていたが、
あとはぼんやりとしていた・・・。
(・・・トシかなぁ・・・>_<)

そのため、
ブログには曲目を掲載しないままでいた。

が、モヤモヤしたままネットサーフしてると、
K’s今日の1曲のブログに曲目が紹介されていた!
早速チェック!

ユニコーン ツアー 2009 蘇る勤労@新潟県民会館 3月12日 セットリスト

2009.03.12 UNICORN@新潟県民会館 2日目 SETLIST
01. ひまわり
02. スカイハイ
03. スターな男
04. ボルボレロ
05. フーガ
06. 水の戯れ~ランチャのテーマ~
07. オッサンマーチ
08. キミトデカケタ
09. ロック幸せ
10. AUTUMN LEAVES
11. 自転車泥棒
12. ザギンデビュー
13. PTA
14. WAO!
15. BLACKTIGER
16. R&R IS NO DEAD
17. サラウンド
18. 大迷惑
19. ヒゲとボイン
20. 車も電話もないけれど
21. HELLO
---encore1---
22. 人生は上々だ~CSA~人生は上々だ
---encore2---
23. 開店休業

ウンウン。
あの興奮が蘇えるね!
新旧取り混ぜての20曲くらいだとは思っていたけど、
23曲もあったのか!
13:10の割合である・・・いい感じ!

・・・と、
1日目の曲目も載っていた!
どれどれ・・・。

ユニコーン ツアー 2009 蘇る勤労@新潟県民会館 3月11日 セットリスト

2009.03.11 UNICORN@新潟県民会館 初日 SETLIST
01. ひまわり
02. スカイハイ
03. おかしな二人
04. ボルボレロ
05. ペケペケ
06. 素浪人ファーストアウト
07. オッサンマーチ
08. キミトデカケタ
09. ロック幸せ
10. AUTUMN LEAVES
11. デーゲーム
12. 最後の日
13. PTA
14. WAO!
15. BLACKTIGER
16. R&R IS NO DEAD
17. サラウンド
18. 大迷惑
19. ヒゲとボイン
20. 車も電話もないけれど
21. HELLO
---encore1---
22. 人生は上々だ~SMA
---encore2---
23. すばらしい日々

う~ん
03. おかしな二人
05. ペケペケ
06. 素浪人ファーストアウト
・・・がいい感じ!
このバージョンも聴いてみたかった!

※ 本日15:00より
  ROCKET-EXPRESSで、
  ユニコーンツアーグッズの通販が開始された。
  もの凄いアクセスだったらしく、
  15:00からほぼつながらない状態が続いた。
  しかしなんとか欲しかったグッズを注文!

  3点を手に入れることができたようである。

  その品は、

  ① Ucキャップ
  g18w.jpg

  ② 働く男たちのネクタイ
  tie01.jpg

  ③ 赤い手帳
  09_notebook_a_w.jpg


  ・・・である。

  21日に到着予定とのこと。
  届いたらまたアップしたい。


about_goods02b.jpg

詳しくは、ユニコーンツアー2009 蘇える勤労 スペシャルサイト


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<関連サイト>
UNICORN.JP(ユニコーン公式サイト)
ユニコーンツアー2009 蘇える勤労 スペシャルサイト
ユニコーンはブログもお好き!?

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気ままDRIVE 新潟で衝動買いしたオモシロ楽器!
気ままDRIVE ユニコーンツアーグッズ入手!その1
気ままDRIVE ユニコーンツアーグッズ入手!その2
気ままDRIVE ROCKET-EXPRESSからユニコーンツアーグッズが届いたっ!
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ぐんま昆虫の森で出会ったチョウ7 クロアゲハ

グリムスキーワード リサイクル


3月1日の群馬ドライブで行った「ぐんま昆虫の森」。
温室内には、亜熱帯の見慣れないチョウが舞っていた。
数回に分けてこれらを紹介している。

今回は、
見慣れたチョウ、クロアゲハである。

科名アゲハチョウ科Papilionidae
亜科名アゲハチョウ亜科Papilioninae
属名アゲハチョウ属Papilio
種名クロアゲハPapilio protenor

P1090289.jpg

以下、Wikipedia クロアゲハより抜粋(一部改変)。

クロアゲハ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

クロアゲハ(黒揚羽・学名Papilio protenor)は、
チョウ目・アゲハチョウ科に分類されるチョウの一種。

成虫の前翅長、は45~70mmほどである。

翅の表裏とも黒色で、
裏面には後翅外縁に赤斑が並び、
日本産のものには尾状突起がある。

オスには後翅前縁に白い帯が見られる。
この白い帯は時間と共に黄味をおびる。

春型は夏型よりも小形で、
赤斑が発達し、
色もより濃い黒色をしている。

4~8月ごろまで年に2~4回発生する。

ジャコウアゲハやオナガアゲハ、
カラスアゲハなどと比べて尾状突起が短い。

幼虫はナミアゲハと似ているが、やや茶色味が強い。

台湾、中国からヒマラヤにかけて広く分布し、
日本においては、
ssp.demetriusが本州以南の都市近郊や山地に生息している。

幼虫の食草は、
カラタチ、ユズ、サンショウ、ミヤマシキミなどの柑橘類の葉である。


以下、虫navi 「クロアゲハ」より

クロアゲハ
出典:虫navi

前翅長:45~70mm
分布:本州(秋田県・岩手県以南),四国,九州,奄美大島
出現期:4~10月
食餌植物:成虫→花の密
      (幼虫はミカン科のミカン,カラタチ,ユズなどの葉を食べる)

黒いアゲハチョウ。
大型のアゲハチョウで、
前翅は黒~灰色の模様があり、
後翅には赤い斑紋が見られる。
 
管理人(虫navi)の庭にはユズの木があるが、
本種がよく卵を産み付け、
幼虫によってユズの苗木をほとんど坊主にされてしまったことがある。
生態はアゲハ(Papilio xuthus)と似ており、
食草や幼虫の模様もよく似ている。
 
幼虫は4齢幼虫までは
白黒のまるで鳥の糞のような色をしており、
擬態(ぎたい)の効果があるが、
5齢幼虫になるとさすがに大きく目立ってしまい、
返って捕食され易くなるためか、
突如として緑色をして大きな目玉模様が現れ、
今度は威嚇に徹する。
幼虫は触れると頭部の上部より、
二股に分かれた赤く柔らかい角を出して、
酸っぱ味のある強い臭いを出し、威嚇する。
幼虫が出す臭いは、
ユズやサンショウなどの食草が持つ
強い臭いの成分により出すことができるのだろう。
 
キアゲハ(Papilio machaon hippocrates)では
ヨーロッパキアゲハの亜種という位置づけであるが、
本種の場合はヨーロッパには分布せず、
ヒマラヤ~インドシナ半島、
中国南部~朝鮮半島に分布しており、
日本には2亜種が生息している。

Papilio protenor demetrius
分布:本州(秋田県・岩手県以南),四国,九州,奄美大島

Papilio protenor liukiuensis
分布:沖縄,八重山諸島

※ ぐんま昆虫の森は、沖縄のチョウを集めているため
  後者であると考えられる。


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ぐんま昆虫の森で出会ったチョウ6 アゲハチョウ(ナミアゲハ)

グリムスキーワード エコマーク


3月1日の群馬ドライブで行った「ぐんま昆虫の森」。
温室内には、亜熱帯の見慣れないチョウが舞っていた。
数回に分けてこれらを紹介している。

今回は、
見慣れたチョウ・アゲハチョウである。
逆光だったため、
写真からは細かな色調が読み取れないが、
その翅の模様からナミアゲハと判断した。

科名アゲハチョウ科Papilionidae
亜科名アゲハチョウ亜科Papilioninae
属名アゲハチョウ属Papilio
種名ナミアゲハPapilio xuthus

P1090286.jpg

以下、Wikipedia ナミアゲハより抜粋(一部改変)。

ナミアゲハ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ナミアゲハ(並揚羽 Papilio xuthus) は、
チョウ目・アゲハチョウ科に分類されるチョウの一種。
日本では人家の周辺でよく見られるなじみ深いチョウである。

単にアゲハ、
またはアゲハチョウとも呼ばれるが、
これらの呼び名は
他のアゲハチョウ亜科のチョウとの混称として使われることも多い。


特徴

成虫の前翅長は4~6cmほどで、
春に発生する個体(春型)は夏に発生する個体(夏型)よりも小さい。

翅は、黒地に黄白色の斑紋や線が多数入る。
さらに後翅には水色や橙色の斑紋もあり、
尾状突起の内側には橙色の円形の斑点がある。
この橙色の斑点は目玉模様(眼状紋)としての役割をもち、
鳥などから頭を守る役割があると考えられている。

外見はキアゲハによく似ているが、
ナミアゲハは翅の根もとまで黄白色の線が入り、
全体的に黒い部分が太い。

なお、ナミアゲハのオスメスは腹部先端の形で区別できるが、
外見からはあまり判らない。
ただしメスは産卵のためにミカン科植物に集まるので、
それらの植物の周囲を飛び回っている個体はメスの確率が高い。

日本では北海道から南西諸島まで全国に分布し、
日本以外にも台湾、中国、朝鮮半島、沿海地方まで分布する。
また、ハワイ諸島で帰化し、柑橘類の害虫ともなっている。
ハワイでは唯一のアゲハチョウである。

地域にもよるが、
成虫が見られるのは3月から10月くらいまでで、
その間に2~5回発生する。

人家の周辺や草原、農耕地、伐採地など、
日当たりの良い場所を速く羽ばたいてひらひらと飛び、
さまざまな花から吸蜜したり、
水たまりや湿地、海岸に飛来して吸水したりという姿が見かけられる。

冬は蛹で越冬する。

天敵は鳥類、スズメバチ、アシナガバチ、カマキリ、トンボ、クモなどがいる。
また、卵に寄生して中身を食べてしまう
アゲハタマゴバチ Trichogramma papilionis や、
幼虫に産卵して体の組織を食い尽くし、
蛹に穴を開けて出てくるアゲハヒメバチ Trogus mactator
などの捕食寄生バチも知られている。


生活環

ナミアゲハをはじめとするアゲハチョウ属(Papilio属)の多くは、
ミカン科植物を幼虫の食草としている。

交尾が終わったメスの成虫は
ミカン、カラタチ、サンショウなどのミカン科植物にやってきて、
羽ばたきながら新芽に止まって腹部を曲げ、
葉の上に一粒ずつ産卵する。

卵は直径1mmほどの球形をしている。
最初は黄白色をしているが、中で発生が進むと黒ずんでくる。

孵化した一齢幼虫は黒褐色で体表に多くの突起があり、
ケムシのような形をしている。
孵化した幼虫は一休みした後に自分が入っていた卵の殻を食べ、
その後に食草を食べ始める。

一齢幼虫が脱皮して二齢幼虫になると、
毛が少なくなりイモムシ形となる。
また、
黒褐色の地に白色の帯模様が入る独特の体色に変化する。
目立つ体色のようだが、
これは鳥の糞に似せた保護色で、
敵の目をあざむいていると考えられる。

以後四齢幼虫まではこの体色のままで成長する。
なお、天敵に対抗するため、
幼虫は頭部と胸部の間に悪臭を放つ黄色の臭角(肉角とも言う)をもち、
刺激を受けると臭角を突き出す。

4回目の脱皮をすると体長5cmほどの五齢幼虫となるが、
これが終齢幼虫である。
五齢幼虫は今までの鳥の糞模様から緑色のイモムシへ変わり、
胸部に黒と白の目玉模様ができ、
小さな緑色のヘビのような風貌となる。
五齢幼虫になると一気に成長し大きくなる。

充分成長した五齢幼虫は
蛹になるための場所を探して歩き回る。
さらに蛹になるために、緑色で水分を含んだフンをする。
これは、蛹になるために、体内の余計な水分を放出するためである。

適当な場所を見つけるとその面に糸の塊を吐き、
向きを変えてそこに尾部をくっつける。
そして頭部を反らせながら胸部を固定する糸の帯を吐き、体を固定する。
数日後には脱皮して蛹となる。

蛹の期間は2週間ほどだが、
越冬する時は数ヶ月ほど蛹のままで過ごす。
蛹の体内では組織の再構成が起こり、成虫になるための準備が進む。
成虫の体ができると、蛹が黒ずんで成虫の模様が透けて見えるようになる。

晴れた日の朝方に、蛹の頭部と胸部の間が割れ、成虫がはい出てくる。
成虫は縮んだ翅に体液を送って伸ばし、体が固まると飛び立つ。


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ウチのグリムス(gremz) 大人の樹に!そして2本目・・・

グリムスキーワード リサイクル


クライアントのところへ出向いてのシゴトが続いて、
なかなか日中インできずにいる。
が、そんな中でも
ウチのグリムス(gremz)はすくすく育ち、
ついに大人の樹へと成長した!

1237114370_08664.jpg
20090315/23:00頃
ついに大人の樹に・・・。
次の発芽間近!

1237129363_00519.jpg
20090316/00:15頃
木の根元に見慣れぬ物体・・・。
これについては、ふうさんからコメントをもらった!
これによると・・・、
「テッシュみたいなレアアイテム?」
・・・とのこと。

でもでも・・・。
よく考えると3月16日は誕生日である。
他の人の誕生日には、
ケーキのデコレーションが現れていた・・・。

・・・ということで、
大人の樹バージョンのケーキという判断に至った!

朝になると、
案の定、バースディケーキが現れた。
ついでにカエルも来ていた。

ここのところ、
puchanさんのアドバイスで
キーワード「エコマーク」を連続して入れ続けていた。

誕生日に発芽&カエルを迎えられるとは!
偶然が重なってなかなか賑やかな今日のグリムスであった。

1237164609_01586.jpg1237175745_07119.jpg
20090316/am
バースディケーキと・・・、
カエルさんがやってきた!
昼間バージョン♪
20090316/am
バースディケーキと・・・、
カエルさんがやってきた!
昼間別バージョン♪


1237208300_08526.jpg1237208324_05405.jpg
20090316/23:00
バースディケーキと・・・、
カエルさんがやってきた!
夜バージョン♪
20090316/23:00
バースディケーキと・・・、
カエルさんがやってきた!
夜バージョン♪2
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20090316/23:00
バースディケーキと・・・、
カエルさんがやってきた!
夜バージョン♪3
20090316/23:00
バースディケーキと・・・、
カエルさんがやってきた!
夜バージョン♪4


17日になると、
通常バージョンに戻っていた!

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20090317/00:05
カエルさんがやってきた!
通常バージョン♪
20090317/00:05
カエルさんがやってきた!
喉を膨らませて・・・
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20090317/00:05
カエルさんがやってきた!
キョロキョロ・・・
20090317/00:05
カエルさんがやってきた!
じゃぁ~ん・・・っぷっ!
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20090317/00:05
カエルさんがやってきた!
びよぉ~~~・・・っん
20090317/00:05
カエルさんがやってきた!
ひゅ~~~~・・・
1237216683_03788.jpg
20090317/00:05
カエルさんがやってきた!
~~~~~・・・・ん!



※ カエルの画像はpuchanさんの記事「グリムスの成長」に詳しい。
  是非ご覧ください。


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(今回のグリムスキーワードは、ルチルさんから!)
カタツムリが来るはず!
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小さくても美しいシジミチョウの仲間1 ミヤマシジミ

グリムスキーワード エコマーク


3月11日の記事
「ぐんま昆虫の森で出会ったチョウ4 カバマダラ」のコメントで、
chokobo2さんから、ミヤマシジミの話が出た。

ミヤマシジミについては、
以前調査のサポートで調べたことがあったため、
ここで紹介しておきたい。

ミヤマシジミ
科名シジミチョウ科Lycaenidae
亜科名ヒメシジミ亜科Polyommatinae
属名Lycaeides
種名ミヤマシジミLycaeides arygyrognomom

himesijimi002-100.jpg

ミヤマシジミ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
追記・一部改変あり

ミヤマシジミ(学名:Lycaeides argyrognomom)は、
シジミチョウ科ヒメシジミ亜科に分類される蝶の一種。
ヒメシジミやアサマシジミと似ている。

特徴(成体):
翅の表面はオスは青紫色で外縁は細く黒で縁どられる。

国の絶滅危惧 II 類に指定される。
(各県でも絶滅危惧に指定される場合が多い)

大きさ:前翅長約15mm程度。

生態
平地では年4~5回、山地では1~3回発生する。
越冬は卵の状態である。
幼虫は主にコマツナギを食べる。

生息環境:
コマツナギの自生する河川堤防など

分布
日本では主に中部、関東地方に分布する。
また新潟県柏崎市は国内唯一の海岸帯生息地である。

tyou2-sakurazawa-52.jpg


追記
東京大学大学院理学系研究科・理学部生物科学専攻「ミヤマシジミ」より
(抜粋)

本州の大河川中流域の河川敷や
河岸段丘に生息するミヤマシジミは、
近年の河川改修や護岸工事、
宅地開発等により、全国的に激減しており、
環境省で作成されている
レッドリスト
(レッドデータブックに揚げるべき
日本の絶滅の恐れのある野生生物の種のリスト)
では絶滅危惧II類に指定されている。

・・・中略・・・

現在までの調査では、
1950年以降現在までに記録されてきた確実な産地と、
未発表の確認産地の計16都県約300市町村のうち、
現在絶滅したと思われる産地は
およそ6都県約140市町村に達し、
この数は実に半数近くにのぼる。

本種の分布推移を過去10年ごとに比較すると、
1970年以降から生息地が大幅に減少し、
特に分布の辺縁部や関東周辺で著しいことを明らかにしている。

ミヤマシジミは人為的な変動に弱いため、
水辺環境の指標生物として用いることで、
大河川における水域生態系の多様度や
安定度を評価することも可能である。

一般に河川の生態系を無視した河川改修では、
逆に洪水による水害、
水質汚染等の様々な問題を招くことが近年注目されているが、
本種の生存には、
氾濫により多様な環境を作り出す後背湿地や
河原の存在が重要であり、
この水辺環境こそが豊かな水域生態系を育む。

つまりミヤマシジミを環境指標として活用することで、
各河川の環境評価だけでなく、
本種を含む水域生態系の保全活動の推進、
さらには地域社会の生活向上に役立つことが大いに期待される。


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ぐんま昆虫の森で出会ったチョウ5 リュウキュウアサギマダラ

グリムスキーワード エコマーク


3月1日の群馬ドライブで行った「ぐんま昆虫の森」。
温室内には、亜熱帯の見慣れないチョウが舞っていた。
数回に分けてこれらを紹介している。

今回は、リュウキュウアサギマダラである。
科名タテハチョウ科Nymphalidae
亜科名マダラチョウ亜科Nymphalinae
属名リュウキュウアサギマダラ属Ideopsis
種名リュウキュウアサギマダラIdeopsis similis

P1090282.jpg

以下、Wikipedia リュウキュウアサギマダラより抜粋(一部改変)。

リュウキュウアサギマダラ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

リュウキュウアサギマダラ(琉球浅葱斑・学名Ideopsis similis)は、
チョウ目・タテハチョウ科に属するチョウの一種。

特徴
いかにも南国らしい翅を持つチョウである。

「アサギマダラ」と名が付くが、
アサギマダラ属のアサギマダラとは別属である。

アサギマダラより一回り小さく、
前翅と後翅で地色が同じであることで区別可能である。
また、翅の模様も本種のほうが細かい。

食草のガガイモ科植物に含まれる
アルカロイドを体内に持ったまま成虫になるので、
本種を食べても苦い。
それによって鳥に食べられるのを防いでいる。
それを知らしめるように緩やかに飛び、
人を恐れず近寄ってくることもある。

花に来ることが多く、
タチアワユキセンダングサなどで吸蜜しているのを観察できる。

マダラチョウ科に属するチョウは、
日本ではアサギマダラを除き南西諸島にしかいない。

生活史
インド、スリランカ、ミャンマー、マレーシア、
中華人民共和国南部、台湾、日本の南西諸島に生息する。

移動性はなく、
奄美大島より北では迷蝶である。

越冬態は成虫。
枝などにぶら下がって越冬する。

幼虫はツルモウリンカを始めとするガガイモ科植物を食草とする。


※ 参考資料
アサギマダラ(浅葱斑、Parantica sita

higuma-asagimadara-4.jpg

チョウ目・タテハチョウ科・マダラチョウ亜科に分類されるチョウの一種。
翅の模様が鮮やかな大型のチョウで、
長距離を移動することでも知られている。


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ユニコーンツアーグッズ入手!その2

グリムスキーワード エコマーク


3月12日、待ちに待った
「ユニコーンツアー2009 蘇える勤労 in 新潟県民会館」
の2日目にいってきた。

UNICORN.JP(ユニコーン公式サイト)

ユニコーンツアー2009
蘇える勤労 スペシャルサイト


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3月12日 ユニコーンツアー2009 蘇える勤労 in 新潟県民会館 2日目

chicket03.jpg

200903121806000w.jpg

ツアーといえばツアーグッズ!
今回も魅力的なグッズが満載だった!!

が、・・・金にも限りがあるので、
ホントに欲しいものを厳選で買ってきた。

新潟会場2日目の先行販売は、
それほど人が並んでいなかったため、
結構楽に入手することができた。

P1090336.jpg

P1090339.jpg

Uc バッチセット (6コ入り)
大きさ良し・デザイン良しの言うことなしのバッチ6コが、
専用のパッケージに入っている。

P1090344.jpg

今回でおなじみとなった「牛コーン」

P1090347.jpg

ツアーポスターデザインとなった宝船?七福神!?

P1090349.jpg

コレもおなじみとなったユニコーンロゴマーク!炎バージョン

P1090350-2.jpg

コレは?ユニコーンマン!?

P1090352.jpg

コレもおなじみとなったユニコーンロゴマーク!歯車バージョン

P1090353.jpg

アルバム「シャンブル」のジャケットで
おなじみとなった「ユニコーンキャンドル」

ファンなら是非手に入れたい品である。

P1090355.jpg

VIBA!ブラック勤労tee

こちらはまだ着てない・・・。
でも、カッコいいから早く着たい!

P1090359.jpg

宝船?七福神!?
ツアーポスターのイラストデザインだ!

P1090360.jpg

襟元の×印の刺繍。
こっちは赤い糸!カッコいい!!

P1090361.jpg

袖口はレッドteeと色違い。
GLOBAL WARMING IS NOT COOL と・・・。
カッコいい!

P1090364.jpg

バックプリントは、
もちろんユニコーンのロゴと
WAKE OF THE LABOR TOUR 09 の文字!

普段も着たいTシャツだ!


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ユニコーンツアーグッズ入手!その1

グリムスキーワード エコマーク


3月12日、待ちに待った
「ユニコーンツアー2009 蘇える勤労 in 新潟県民会館」
の2日目にいってきた。

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3月12日 ユニコーンツアー2009 蘇える勤労 in 新潟県民会館 2日目

chicket03.jpg

200903121806000w.jpg

ツアーといえばツアーグッズ!
今回も魅力的なグッズが満載だった!!

が、・・・金にも限りがあるので、
ホントに欲しいものを厳選で買ってきた。

新潟会場2日目の先行販売は、
それほど人が並んでいなかったため、
結構楽に入手することができた。

P1090313.jpg

まず、ツアーといえばコレ!
ツアーパンフ!!
※ 注意!鏡面画像ではありません。こういうデザインです。

アイディア盛りだくさんの楽しいパンフレット。
是非、一家に一冊は欲しいものかも!?

P1090315.jpg

牛コーンレッド tee

ライブには着ないとねぇ・・・コレ!
・・・ってなわけで、
当日はコレ着てたため使用感バリバリ!!

P1090317.jpg

牛コーン・・・ね!

P1090318.jpg

襟元の×印の刺繍もオシャレ!

P1090320.jpg

袖口には
GLOBAL WARMING IS NOT COOL と・・・。
カッコいい!

P1090321.jpg

バックプリントは、
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新潟で衝動買いしたオモシロ楽器!

グリムスキーワード エコマーク


3月12日
ユニコーンツアー2009 蘇える勤労 in 新潟県民会館
の2日目にいった際、
空き時間で新潟の街を歩いて見つけた
オモシロ楽器を紹介する。

P1090306.jpg

いろいろ調べてみたが、呼び名はわからなかった。
どうやらアフリカ楽器らしい・・・。

これを見つけたのは、
古町の商店街にあるちいさなカメラ屋である。
・・・どうしてカメラ屋で!?・・・
と思われるかもしれないが、
このカメラ屋・・・実に様々な各地の民芸品(民具)に溢れていた。

しかし、新潟市古町通り・・・侮れない。
なかなかオモシロい店が多く、
目移りしながらウィンドウショッピングを楽しむことができた!

furumachi01.jpg

さてさて、
楽器であるが、・・・
店主のバアチャンによると、
アフリカのもので、足につけて使うものだという。

店内の多くの民具は
自ら趣味で買い付けているとのことで、
説明書きも確かなものが多かった。
・・・おそらくこれも正しいのであろう。

よく見ると
何かの実が穿孔されて数珠繋ぎになっている。
振るとシャカシャカと乾いた音がした。

P1090308.jpg

実が穿孔されて紐でつながれるアフリカ楽器・・・
といえば、
アサラト(Asalato)」が思いつくが、
紐でつなぐ形状が明らかに異なるし、
その用い方も全く異なっている。

が、
使われている実は同じもののようである。
やはりアフリカ楽器で間違いないようだ!

試しに足につけて歩いたり、飛び跳ねたりしてみた。
シャカシャカとした音がなかなか楽しい。

P1090310.jpg

ユニコーンライブ中も
この楽器を用いようかと思ったが、
席があまりに後だったし、
始まるともうそんな状況ではなくなったので、
袋の中に入ったままとなった。

今後もオモシロ楽器を見つけたら、
紹介していきたい。

※ 皆さんの中で、
  この楽器についての詳細がわかる方がいらっしゃれば、
  コメントいただければ幸いです。
  よろしくお願いします!!

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ユニコーンツアー2009 蘇える勤労 in 新潟県民会館 に行ってきた!

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3月12日は、待ちに待った
「ユニコーンツアー2009 蘇える勤労 in 新潟県民会館」
の2日目である。

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16年ぶりの復活!!
Single「WAO」とAlbum「シャンブル」を引っさげての全国ツアーである。

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また、ファンの投票によるベストアルバムも3月18日に発売される。

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三国峠の天候が気になるところであったが、
とりあえずノーマルタイヤ&タイヤチェーン不携行という
無謀ともいえる軽装備でスタート!

200901121359000_2.jpg

が、
高速に乗ってすぐ、
赤城~小千谷間チェーン規制の文字が・・・>_<
ヤバイ!?

とりあえずいけるところまで行くことにした。
・・・と、赤城ICに着くとすぐ、
チェーン装着確認を行っていた。
途中のSAでチェーンは入手していたが、
チェーン装着状態でトロトロ走るのがイヤだったので、
ここで高速を降りることにした。

赤城~月夜野間は、
雪が少し舞う程度で、路面も普通に走行可能であったが、
赤谷湖~湯沢町間は、
時折吹雪くなど、路面も圧雪が続き困難を極めた。
愛車インプは時々ドリフトしながらもなんとかこれを切り抜け、
六日町でツレと合流。
新潟市に向けて出発した。

昼過ぎには会場につくことができた。
ツアーグッズの先行販売が15時からということで、
少し周囲を歩いてみることにした。
我々の入った出入口と逆の方向に周ってみると、
ユニコーンのツアートラックが駐車されていた!

200903121235000w.jpg

4台並ぶと圧巻である!

200903121236000w.jpg

側面はそれぞれ異なるデザインである。

200903121238000w.jpg

後面にもそれぞれCDジャケットの図案がデザインされていた。

200903121238001w.jpg

さて、
ツアーグッズの先行販売での購入も終わって、
(グッズに関しては別の機会に紹介する)
開場の18:00まで時間があったので、
食事をとりがてら、
また街中を散歩することにした。

200903121532001w.jpg

200903121532000w.jpg白山公園方面に行くと、
カラス(ハシブトガラス)が群がる中に
ニャンコの姿を確認!
ネコがカラスたちに襲われているのかと思い、
思わず駆けつけた。

・・・すると、
ニャンコは集まるカラスたちを
意にも介さない状態で
ノソノソと歩いたり立ち止まったりしていた。
ホッと胸をなでおろして
ニャンコ撮影を行うことにした

それにしてもこのニャンコ・・・
堂々としたものである!
石垣の植えに横になって
寝てしまった!

この公園のヌシなのかもしれない・・・。

200903121249000w.jpg

公園の中には有名な白山神社があった。

その後、
古町通りでパスタで腹ごしらえ!
少し歩いて古いカメラ屋で、
アフリカ楽器を仕入れ(いろいろなものが売っているカメラ屋だった)
時間を確認すると・・・
結構いい時間になっていた。
急いで会場に戻ると・・・。

200903121748000w.jpg

もう結構な人だかりができていた!

200903121805000w.jpg

18:00入場!
もうすでに熱気ムンムンであった!

開演中は撮影できないので、
開演前・・・。

新旧取り混ぜて、21:35くらいまで・・・。
超ノリノリで楽しいステージだった。
(メンバー歳とったな・・・と思いつつ・・・)

が、見ているこっちも、
3時間たちっぱなし、腕振りっぱなしが堪え、
かなり辛くなってきた・・・。

タミオやその他メンバーにも言われてしまったが、
もうトシなんだな・・・と実感させられた!

ヤスシショータイム(ツアーネタ)で、
チャンチャン!というオチがあったのだが、
これは今回のリハからはじめたものだという。
タミオのフットペダルで鳴るのだが、
今回、やりすぎってほどやってて、
次からこれほど踏まなくなるとかならないとか・・・。

オモロかった・・・(爆)

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ぐんま昆虫の森で出会ったチョウ4 スジグロカバマダラ

グリムスキーワード 特定外来生物


3月1日の群馬ドライブで行った「ぐんま昆虫の森」。
温室内には、亜熱帯の見慣れないチョウが舞っていた。
数回に分けてこれらを紹介している。

今回は、マダラチョウである。
科名タテハチョウ科Nymphalidae
亜科名マダラチョウ亜科Nymphalinae
属名カバマダラ属Anosia
種名カバマダラスジグロカバマダラAnosia chrysippus

P1090281.jpg

以下、Yahoo!百科事典より抜粋(一部改変)。

カバマダラ(かばまだら)

【樺斑蝶】
plain tiger

[学名:Anosia chrysippus

昆虫綱鱗翅(りんし)目マダラチョウ科に属するチョウ。

アフリカおよびアジアの熱帯から亜熱帯に広く分布するチョウで、
台湾、琉球(りゅうきゅう)諸島南部には普通。
沖縄本島、奄美(あまみ)諸島から吐喇(とから)列島、
屋久島(やくしま)、種子島(たねがしま)でも発生が認められるが、
これらは迷チョウによる一時的発生の可能性が強い。

九州以北の地域で発見されるものは迷チョウ
あるいは迷チョウに由来する一時的な発生である。

はねの開張70ミリメートル内外。

はねの地色は橙(だいだい)色、
前ばねの先端部は黒色でそれを横切る白帯がある。

熱帯から亜熱帯地方では年中発生し、
奄美大島でも
12月から翌年2月の冬季に卵から成虫に至る
すべてのステージ(段階)が発見されており、
特定の越冬態をもたないものと思われる。

幼虫の食草はトウワタ、フウセントウワタ、
ヒゴビャクゼンなどのガガイモ科植物である。


近似種にスジグロカバマダラSalatura genutiaがあり、
沖縄本島以南の琉球諸島に普通。

それ以北の地域で発見されるものは
迷チョウまたは迷チョウによる一時的発生と推定される。

カバマダラに似るが、
はねの脈が黒色を呈するので一見して区別される。

幼虫の食草はガガイモ科のリュウキュウガシワである。

[執筆者:白水 隆]


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ウチのグリムス(gremz)!蝶々乱舞!?

グリムスキーワード 特定外来種


クライアントのところへ出向いてのシゴトが続いて、
なかなか日中インできずにいる。
が、そんな中でも
ウチのグリムス(gremz)に新たな動物がやってきた!

その様子はpuchanさん「日々のぼやき~徒然~」が画像を保存してくれていた。
(大変助かりました。ありがとうございました)

さてさて、
昨日のキーワードは、「京都議定書」。
グリムス(gremz)のフォトスペースでの研究で
明らかとなったキーワードである。
研究どおりであれば、チョウが飛ぶはずである。

・・・来ていた!
昼間の画像はpuchanさんが撮影してくれていた。

80b4c83c.jpegaf2b17ce.jpeg
20090309/11:40頃
蝶々乱舞!
昼間バージョン♪
20090309/11:40頃
蝶々乱舞2!
昼間バージョン♪
af1216ac.jpegbd9caffc.jpeg
20090309/11:40頃
蝶々乱舞3!
昼間バージョン♪
20090309/11:40頃
蝶々乱舞4!
昼間バージョン♪


夕方の画像もpuchanさんが撮影してくれていた・・・。

247f9e42.jpeg416bf636.jpeg
20090309/17:00頃
蝶々乱舞5!
夕方バージョン♪
20090305/16:52
20090309/17:00頃
蝶々乱舞6!
夕方バージョン♪
d411d737.jpeg
20090309/17:00頃
蝶々乱舞7!


夜は、なんとか撮影!

1236611054_00392.jpg1236611077_02160.jpg
20090310/00:00頃
蝶々乱舞8!
夜バージョン♪
20090310/00:00
蝶々乱舞9!
夜バージョン♪


puchanさん、
重ね重ねありがとうございました。

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(今回のグリムスキーワードは、さらに冒険!)
何が来るかはお楽しみに!!
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ぐんま昆虫の森で出会ったチョウ3 コノハチョウ

グリムスキーワード 京都議定書


3月1日の群馬ドライブで行った「ぐんま昆虫の森」。
温室内には、亜熱帯の見慣れないチョウが舞っていた。
数回に分けてこれらを紹介している。

今回は、コノハチョウである。
科名タテハチョウ科Nymphalidae
亜科名タテハチョウ亜科Nymphalinae
属名コノハチョウ属Kallima
種名コノハチョウKallima inachus

P1090272.jpg

以下、Wikipediaより抜粋(一部改変)。

翅の裏面が枯葉のように見えることからこの名がある。
隠蔽擬態をする代表的な昆虫の一つに挙げられるが、
擬態ではないとする説もある。

沖縄県指定天然記念物(1969年)
準絶滅危惧(NT)(環境省レッドリスト)


【特徴】

成虫の前翅長は45~50mm。
翅の裏面は枯葉に非常によく似た模様を持つ。

模様は個体変異が多く、1匹ずつ模様が異なると言ってもよい。

さらに前翅の先端は広葉樹の葉先のように尖り、
後翅の後端は葉柄のように細く突出する。

一方、翅の表側は藍色で、前翅に太い橙色の帯が入り、
裏側とは対照的な鮮やかな配色である。

翅の裏側が枯葉に似るため、
擬態の典型例としてよく知られた昆虫だが、
疑問を呈する向きもある。

「もしも枯葉に似せた姿を擬態として用いるならば、
枯葉を背景に羽根の裏を見せるか、
枯れ枝に葉のような姿で止まるべきだと考えられるが、
この蝶は葉の上で翅を広げるか、
太い幹に頭を下に向けて止まるため、
枯葉に似せる意味がないだろう」という説による。

P1090266.jpg

インド北部からヒマラヤ、
インドシナ半島、中国、台湾、
先島諸島から沖縄諸島、沖永良部島まで分布する。
(徳之島でも数回採集されている)

コノハチョウ属(Kallima 属)の中では最も広い分布域を持つ。

分布域内でいくつかの亜種に分かれており、
日本に分布するものは亜種 K. i. eucerca Fruhstorfer, 1898 とされる。
宮崎県以南で見られる。

暗い熱帯雨林内に生息する。
成虫は1年のうちに数回発生を繰り返し、ほぼ年中見られる。

この種を含め、
タテハチョウ科はあまり花には訪れず、
樹液や腐った果実、獣糞などにやって来て汁を吸う。

幼虫はキツネノマゴ科のオキナワスズムシソウ、
セイタカスズムシソウ、オギノツメなどを食草とする。


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ぐんま昆虫の森で出会ったチョウ2 カバタテハ

グリムスキーワード 京都議定書


3月1日の群馬ドライブで行った「ぐんま昆虫の森」。
温室内には、亜熱帯の見慣れないチョウが舞っていた。
数回に分けてこれらを紹介している。

今回は、カバタテハである。
科名タテハチョウ科Nymphalidae
亜科名カバタテハ亜科Biblidinae
属名カバタテハ属Ariadne
種名カバタテハAriadne ariadne

P1090260.jpg

Wikipediaには、本種の詳細な記載がなかったため、
今回は「琉宮城蝶々園」の「蝶々図鑑」から引用する。


カバタテハ(迷蝶)

分布:
日本国内では迷蝶。
国外では台湾、中国南部、東南アジア、インドなど

前翅長:
26mm内外

「翅の裏、表とも全面赤褐色で、
国内で見られるチョウ達とはどこかおもむきが異なります。
台湾などに分布し、
八重山諸島では以前からたびたび、
台湾から飛来したと思われる個体の記録がありましたが、
1980年代後半から1995年まで、
石垣島、西表島などで毎年連続して発生が確認されました。

食草はトウダイグサ科のヒマ(トウゴマ)で、
八重山では人為的に持ち込まれたものが野生化しています。
成虫だけではなく、
長い毛の生えた卵や、幼虫、
また垂蛹なのに斜めにさがる蛹なども、
日本のタテハチョウ類とは異なる特徴です。」

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ウチのグリムス(gremz)!フクロウ・ショー・・・だったみたい!>_<

グリムスキーワード 省エネ


クライアントのところへ出向いてのシゴトが続いて、
なかなか日中インできずにいる。
が、そんな中でも
ウチのグリムス(gremz)に新たな動物がやってきた!

その様子はpuchanさん「日々のぼやき~徒然~」が画像を保存してくれていた。
(大変助かりました。ありがとうございました)

さてさて、
昨日のキーワードは、「ゴミ分別」。
先日のpuchanさんのキーワードを使わせてもらった。
・・・フクロウさんが来るはずである。

・・・来ていた!
昼間の画像はpuchanさんが撮影してくれていた。

480459f1.jpege7101d23.jpeg
20090305/13:36
フクロウがやってきた!
昼間バージョン♪
20090305/13:38
フクロウがやってきた2!
昼間バージョン♪
首傾げてる!!


夕方の画像もpuchanさんが撮影してくれていた・・・。

c8b2d492.jpega3185859.jpeg
20090305/16:51
フクロウがやってきた!
夕方バージョン♪
20090305/16:52
フクロウがやってきた2!
夕方バージョン♪
また首傾げてる!


夜も、puchanさんが撮影してくれていた!

4f9a0c94.jpege5fd1703.jpeg
20090305/19:15
フクロウがやってきた!
夜バージョン♪
20090305/19:16
フクロウがやってきた!
夜バージョン♪
またまた首傾げてる!


今日のpuchanさんちには、・・・
ツバメが来ていた!
puchanさんもはりきって撮影した模様!
連続写真!レッツゴー!!

1e6328a5.jpeg7f7db3b9.jpeg
fbb20c31.jpegいいな!
ツバメさん・・・
オレもやってみよ!


続きはpuchanさんの「日々のぼやき~徒然~」でドウゾ!
キーワードは、「省エネ」とのこと・・・。

puchanさん、
重ね重ねありがとうございました。

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(今回のグリムスキーワードは、puchanさんから!)
ツバメが来るはず!お楽しみに!!
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ぐんま昆虫の森で出会ったチョウ1 オオゴマダラ

グリムスキーワード ゴミ分別


3月1日の群馬ドライブで行った「ぐんま昆虫の森」。
温室内には、亜熱帯の見慣れないチョウが舞っていた。
これから、数回に分けてこれらを紹介しておきたい。
Wikipediaより抜粋)

今回は、オオゴマダラである。
科名タテハチョウ科Nymphalidae
亜科名マダラチョウ亜科Nymphalinae
属名オオゴマダラ属Idea
種名オオゴマダラIdea leuconoe

白黒のまだら模様が特徴的な大型のマダラチョウである。
(マダラチョウ亜科には、他に有名なアサギマダラなどがいる)

蛹が金色になることでも知られている。
和名の「オオゴマダラ」は、
蛹が黄金色でまだら状の模様であることに由来する。

前翅長7cm前後で、開張は13cmとなる。
日本のチョウとしては最大級である。

P1090253.jpg
種名:ゴマダラチョウ
観察地点:「ぐんま昆虫の森」温室内
観察日:20090301

翅の模様は、白地に黒い放射状の筋と斑点がある。
ゆっくりと羽ばたき、フワフワと滑空するような飛び方をする。
その飛び方と羽の模様が、
新聞紙が風に舞っているように見えることから、
「新聞蝶」と呼ばれることもある。

オスの成虫の腹部先端には、
ヘアペンシルというブラシのような器官がある。
これはマダラチョウ類に共通する器官で、
フェロモンを分泌し、メスを引きつける働きがある。
メスを見つけたオスはヘアペンシルを広げてメスの周囲を飛び回る。

東南アジアに広く分布し、
日本では喜界島、与論島以南の南西諸島に分布する。

分布域では平地から山地まで生息し、
季節を問わず繁殖するので1年中見ることができる。
成虫の期間も長く、
羽化してから数ヶ月、条件がよければ半年ほど生き続ける。

狭い場所でも生活環が成立するため、
飼育しやすいチョウの一つで、
各地の動物園などでもよく飼育される。

沖縄県の宮古島市や石垣市の市のチョウに指定されている。

幼虫は白黒の縞模様で、
体側に赤い斑点が一列に並ぶ。
頭部と尾部に黒く細長い角がはえている。
終齢幼虫は体長7cmほどになる。

蛹の大きさは4cm-5cmぐらいである。
尾部の1点で枝や葉の裏などに逆さにぶら下がる。
金色に見えるが、これは構造色である。
羽化までの期間は夏は1週間、冬は1ヶ月ほどである。

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