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♀の翅表も撮れた! ヤマトシジミ vol.3

グリムスキーワード 京都議定書

9月5日の散策のときに撮影した写真の中に
翅表が灰褐色のシジミチョウが写っていた。


・・・ヤマトシジミの♀だ・・・。


これまでにヤマトシジミの翅表は、
♂のものしか撮ることができていなかったため、
これで♂♀揃いぶみとなる。


飛ぶときはチラチラと不規則に舞い、
葉や花の上に静止するときは
ピタリと翅を閉じていることの多いシジミチョウ科の仲間・・・。


ツバメシジミなど他の種もこのように撮影させてくれるといいんだけど。
今後の散策の成果に期待である。




ヤマトシジミについては、既に以下で紹介している。

 ○ ヤマトシジミ Pseudozizeeria maha (Kollar, 1848)
     これも身近で小さなチョウ ! ヤマトシジミ
     やっと翅表を見せてくれた ! ヤマトシジミ vol.2
      P1150064-2.jpg



P1150162.jpg


ヤマトシジミ
Pseudozizeeria maha (Kollar, 1848)
※ シノニム Zizeeria maha

科: シジミチョウ科 Lycaenidae
亜科: ヒメシジミ亜科 Polyommatinae
族: ヒメシジミ族 Polyommatini
属: ヤマトシジミ属 Pseudozizeeria
種: ヤマトシジミ P. maha

ヤマトシジミ = 大和小灰蝶,大和蜆蝶

前翅長: 9~16mm
分布: 本州以南(国内)
成虫出現期: 春~秋季 (年5~6回)
 ※ 蛹越冬
幼虫食餌植物:
   カタバミ科カタバミ属: カタバミ(Oxalis corniculata

♂の翅表の色は黒地で、
中心に明るい水色を吹いたような色合い。
♀は黒色のみ。

翅裏は薄いグレー地で、黒い斑紋を乗せる。

関東以西でもっとも普通に見られるチョウのひとつ。
幼虫がカタバミを食草としているので、
主に平地の道端や耕作地周辺に生息し、
人家周辺でよく見られる。
日当たりのよい場所にカタバミさえあればほとんどどこでも発生するが、
成虫は移動力に劣るため、
食草の少ない山地などではあまり見られない。


(「Wikipedia ヤマトシジミ(蝶)」抜粋・一部改変)




種名: ヤマトシジミ (♀)
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090905 07:27
撮影: G8-MASARU




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めくるめく蛾の世界175 コブノメイガ

グリムスキーワード 京都議定書

9月27日夜、
周囲の灯火に集まる蛾類を確認しに出た。


一時に比べると飛来数は少ないが、
いくつかの蛾類を確認することができた。


その中の一つに、
ツトガ科ノメイガ亜科のコブノメイガがいた。


本個体は、
前翅中央前縁に黒色斑紋が認められる(コブ)。
このことから、
コブノメイガの♂と考えられる。



P1150546.jpg


コブノメイガ
Cnaphalocrocis medinalis (Guenée, 1854)

科: ツトガ科 (Crambidae)
亜科: ノメイガ亜科 (Pyraustinae)

属: Cnaphalocrocis Lederer, 1863

開張: 18mm
分布: 北海道,本州,小笠原,四国,九州,対馬,種子島,屋久島,トカラ列島,
   奄美大島,沖縄諸島沖縄本島,沖縄諸島久米島,沖縄諸島渡嘉敷島,
   沖縄諸島座間味島,沖縄諸島阿嘉島,沖縄諸島慶留間島,沖縄諸島伊是名島,
   沖縄諸島伊平屋島,沖縄諸島伊江島,宮古島,石垣島,西表島,与那国島,
   八重山列島小浜島,大東諸島南大東島,大東諸島北大東島;
   朝鮮,台湾,アジア,オーストラリア
成虫出現期: 5~6,7~8,8~9,9~11月
幼虫食餌植物:
   イネ科: アワ,エノコログサ,ヒエ,ジュズダマ,コムギ,オオムギ,サトウキビ,
        スズメノヒエ,イヌビエ,カラスムギ,ハダカムギ,イネ
終齢幼虫体長: 15mm

前縁なかほどの黒い斑紋が「コブ」であるが、
  鱗粉が少し盛り上がっているだけである。
  このコブは♀には認められない。


(「みんなで作る蛾類図鑑V2 コブノメイガ」抜粋・一部改変)



P1150546-2.jpg


種名: コブノメイガ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090927 00:32
撮影: G8-MASARU




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温暖化とともに北上定着したチョウ ツマグロヒョウモン vol.2

グリムスキーワード 京都議定書

9月26日、少しの時間、
東京都小平市にある都立薬用植物園内を散策した。


夏が過ぎ、すっかり秋めいてきている園内には、
夏のころ咲いていた多くの花が終わり結実し、
少し地味な印象となっていた。


少ない花の中で、
フジバカマ (キク科ヒヨドリバナ属) は花盛りとなっていて、
多くの昆虫がこれに集まっていた。


一番目を引いたのは、
タテハチョウ科ドクチョウ亜科のツマグロヒョウモンの♂。
かなりの数の集団で吸蜜していた。

・・・またツマグロヒョウモン・・・。

元来、本州には近畿地方以西にしか見られなかったチョウである。
この20年間で、北関東にまで進出、定着してきている。


これも地球温暖化が目に見えて確認できる事例のひとつといえる。
困ったものだ・・・。


  地球温暖化の象徴 ! ツマグロヒョウモン



P1040031.jpg


ツマグロヒョウモン (褄黒豹紋)
Argyreus hyperbius (Linnaeus, 1763)

目: チョウ目 (鱗翅目) Lepidoptera
上科: アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科: タテハチョウ科 Nymphalidae
亜科: ドクチョウ亜科 Heliconiinae
族: ヒョウモンチョウ族 Argynnini
属: ツマグロヒョウモン属 Argyreus
種: ツマグロヒョウモン A. hyperbius

成虫前翅長: 38~45mm
分布: 南西諸島,九州,四国,本州南西部 (本来);
   アフリカ北東部からインド,インドシナ半島,オーストラリア,中国,朝鮮半島,
   日本までの熱帯・温帯域
成虫出現期: 4~11月頃 (年4~5化/幼虫あるいは蛹越冬)
幼虫食餌植物:
   スミレ科: 各種スミレ類
   (野生のスミレ類だけでなく園芸種のパンジーやビオラなども食べる)


(「Wikipedia ツマグロヒョウモン」抜粋・一部改変)



P1040033.jpg


翅の模様は雌雄でかなり異なる。
♀は前翅の先端部表面が黒(黒紫)色地で白い帯が横断し、
ほぼ全面に黒色の斑点が散る。
翅の裏は薄い黄褐色の地にやや濃い黄褐色の斑点があるが、
表の白帯に対応した部分はやはり白帯となる。
また前翅の根元側の地色はピンクである。

全体に鮮やかで目立つ色合いだが、
これは有毒のチョウ
「カバマダラ Anosia chrysippus (Linnaeus, 1758)」に擬態しているとされ、
優雅にひらひらと舞う飛び方も同種に似る。
ただし、カバマダラは日本では迷蝶であり、
まれに飛来して偶発的に繁殖するだけである。
南西諸島ではその出現はまれでないが、
本土では非常に珍しい。
つまり、日本国内においては擬態のモデル種と常に一緒に見られる場所はなく、
擬態として機能していない可能性がある。

♂の翅の表側はヒョウモンチョウ類に典型的な豹柄だが、
後翅の外縁が黒く縁取られるので他種と区別できる。


(「Wikipedia ツマグロヒョウモン」抜粋)



P1040077.jpg


・・・そうこうしているうちに、
名の由来である前翅の端部が黒くなった(褄黒)♀が飛来した。
待ち構えていたように1頭の♂が近くに寄ってランデブーが始まった。


・・・さらに増えていくことは必死である。


この間、
ツマグロヒョウモン以外のヒョウモンチョウは1頭しか確認できなかった。


このツマグロヒョウモンの定着と増加によって、
他の種への競合や交雑による在来種の減少につながらないことを祈るばかりである。



P1040072.jpg



種名: ツマグロヒョウモン (♂♀)
撮影地点: 東京都小平市中島町地内 (都立薬用植物園)
撮影日: 20090926 15:59
撮影: G8-MASARU




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めくるめく蛾の世界174 シロオビノメイガ

グリムスキーワード 京都議定書

9月15日夜、
灯火に集まる蛾類を確認に出たときのこと。
ツトガ科ノメイガ亜科に属すると考えられる蛾が飛来してきていた。


やや濃い褐色地に白帯状の紋をもつ蛾・・・。
シロオビノメイガである。


本種は、初夏のころから確認してきたが、
このところ連日飛来を確認している。


印象的には、
初夏のころよりも出現頻度が高いような気がしている。



P1150303.jpg


シロオビノメイガ
Spoladea recurvalis (Fabricius, 1775)

科: ツトガ科 (Crambidae)
亜科: ノメイガ亜科 (Pyraustinae)

属: Spoladea Guenée, 1854

開張: 21~24mm
分布: 北海道,本州,小笠原,四国,九州,対馬,種子島,屋久島,奄美大島,
   沖縄諸島沖縄本島,沖縄諸島伊江島,沖縄諸島久米島,沖縄諸島慶留間島,
   沖縄諸島渡嘉敷島,沖縄諸島座間味島,沖縄諸島伊是名島,沖縄諸島伊平屋島,
   宮古島,宮古列島伊良部島,宮古列島多良間島,石垣島,西表島,与那国島,
   八重山列島竹富島,八重山列島黒島,八重山列島波照間島,大東諸島南大東島,
   大東諸島北大東島; アジア,オーストラリア,北米
成虫出現期: 6~11月
幼虫食餌植物:
   アカザ科: ホウレンソウ,フダンソウ,テンサイ,アカザ,サトウダイコン
   ウリ科: ウリ類
   ヒユ科: モヨウビユ,ケイトウ,ヒユ,ヒナタイノコズチ
   ザクロソウ科: ツルナ
終齢幼虫体長: 15mm


(「みんなで作る蛾類図鑑V2 シロオビノメイガ」抜粋・一部改変)



P1150306.jpg


種名: シロオビノメイガ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090915 00:31
撮影: G8-MASARU




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ヒメシジミ亜科に属する美しいシジミチョウ ウラナミシジミ

グリムスキーワード 京都議定書

9月26日、少しの時間、
東京都小平市にある都立薬用植物園内を散策した。


夏が過ぎ、すっかり秋めいてきている園内には、
夏のころ咲いていた多くの花が終わり結実し、
少し地味な印象となっていた。


ところどころには、
フジバカマやオミナエシなど
秋に咲く花が咲いてはいたが、
こちらも花は盛りを過ぎて終盤に近づいている感じがした。


その名残のように咲く花々に、
多くのチョウが集まっていた。


これらを横目で眺めながら歩いていると、
トロロアオイの実にシジミチョウがとまった。



P1040029.jpg


ちなみにトロロアオイ (Abelmoschus manihot Medik) は、
アオイ科トロロアオイ属に分類される植物で、
黄蜀葵,花オクラなどと表される。
この植物の根は、
根に含まれる粘液を紙漉きの「ネリ」として用いることのできる有用植物である。
花も大きく綺麗なので園芸植物としても栽培される。


・・・それはさておき、


飛来したシジミチョウは、
ヒメシジミ亜科のウラナミシジミだった。


これまでに紹介したヒメシジミ亜科のシジミチョウとは異なり、
気ままDRIVE カテゴリ:シジミチョウ科
翅裏が灰色地に黒の斑紋で構成されず、
淡灰褐色地に白色の波状紋で構成されている。


これは美しい翅表も見たい・・・ということで、
角度を変えて待ちに待った。


・・・すると、
ほんの少しの間だけ翅を広げて見せてくれた。
濃褐色地に少しのライトブルー。
♀だった。
今度は翅表の大部分をライトブルーが占める
♂を観察および写真撮影してみたいものだ。



P1040025.jpg


ウラナミシジミ
Lampides boeticus Linnaeus, 1767

目: チョウ目 (鱗翅目) Lepidoptera
上科: アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科: シジミチョウ科 Lycaenidae
亜科: ヒメシジミ亜科 Polyommatinae
属: ウラナミシジミ属 Lampides
種: ウラナミシジミ L. boeticus

成虫前翅長: 15~20mm
分布: 北海道南部以南; アフリカ,ヨーロッパ,アジア,オーストラリア
成虫出現期: 夏~秋,冬から春にはあまり見られない (東日本)
   ※ 西日本の温暖な地域では1年中見られる
     もともと熱帯・亜熱帯に分布するが、
     移動性が高いチョウで、
     春から秋にかけて温帯域に分布を広げ、
     冬には寒さのため死滅するというサイクルを繰り返している。
幼虫食餌植物:
   マメ科: エンドウ,アズキ,クズなど
     (野菜・山野草を問わずマメ科植物を幅広く食べる)

翅の裏には薄い褐色と白のしま模様があり、和名はここに由来する。
翅の表は光沢のある青色に黒褐色の縁取りがあるが、
♂が青色部分が広いのに対し、
♀は青色部が少なく、黒褐色が大部分を占める。
また、後翅の後端には黒い斑点が2つあり、
2つの斑点の間には細い尾状突起が突き出ている。

この黒い斑点と尾状突起は複眼と触角に似ていて、
頭部に似た模様をもつことで敵の目をあざむいていると考えられている。


(「Wikipedia ウラナミシジミ」抜粋・一部改変)



P1040023.jpg


種名: ウラナミシジミ (♀)
撮影地点: 東京都小平市中島町地内 (都立薬用植物園)
撮影日: 20090926 15:36
撮影: G8-MASARU




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めくるめく蛾の世界173 マエキトビエダシャク vol.2

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9月22日朝、
散策に出るとき、
壁にシャクガ科エダシャク亜科の
マエキトビエダシャクを見つけた。


マエキトビエダシャクは、
4月14日をはじめとして、

・・・ めくるめく蛾の世界72 マエキトビエダシャク ・・・

5月いっぱいくらいはよく見かけていた。


暑くなって姿が見られなくなっていたが、
本当に久々の飛来である。


その姿は、
4~5月に見られた個体とほぼ変わらないカンジで、
相変わらず茶色と黄色のコントラストが美しい蛾であった。


今回も黄色で美しい触角は、
前翅裏側にしまわれていて、
じっくり観察する事はできなかった。


・・・なかなか
生体でのいい写真を撮るのは難しい・・・



P1150466.jpg


マエキトビエダシャク
Nothomiza formosa (Butler, 1878)

科: シャクガ科 (Geometridae)
亜科: エダシャク亜科 (Ennominae)

属: Nothomiza Warren, 1894

開張: 21~28mm
分布: 北海道,本州,四国,九州;
成虫出現期: 5~7,9月
幼虫食餌植物:
   モチノキ科: イヌツゲ,ソヨゴ,アオハダ,ミヤマウメモドキ
終齢幼虫体長: 20mm


オオマエキトビエダシャクに似るが、
  本種は、前翅縁が縁が黄色いだけで斑紋状にならない。


(「みんなで作る蛾類図鑑V2 マエキトビエダシャク」抜粋・一部改変)



P1150468.jpg


種名: マエキトビエダシャク
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090922 06:40
撮影: G8-MASARU




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めくるめく蛾の世界172 ウチジロマイマイ

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昨日9月24日明方、
変な時間に就寝したため、
完全に目が冴えてしまった。


仕方がないので、
前日晩にできなかった灯火に集まる蛾類の確認をすることにした。


・・・すると・・・

やっぱりいた!
ドクガ科の仲間、ウチジロマイマイである。



P1150520.jpg


ドクガ科特有の静止状態で背が高まる
三角形の翅の形状。
ドクガの♂の特徴である立派な櫛歯状の触角・・・。


・・・なかなかカッコいい・・・


また、
前翅の色調は濃い灰褐色地に
前翅後端中央にのみ灰色と黒色の斑紋と
地味ではあるが渋いカンジがする。


これもまたカッコよさを増幅させているようだ。



P1150521.jpg


ウチジロマイマイ
Parocneria furva (Leech, [1889])

科: ドクガ科 (Lymantriidae)

属: Parocneria Dyar, 1897

開張: ♂22~31,♀33~35mm
分布: 北海道,本州,四国,九州,中国
成虫出現期: 6,8~9月
幼虫食餌植物:
   ヒノキ科: ビャクシン,ハイビャクシン,ヒノキ
終齢幼虫体長: 30mm


♂♀は触角と前翅前縁の翅頂近くが違う。
  ♂は大きく丸みを帯びる。


(「みんなで作る蛾類図鑑V2 ウチジロマイマイ」抜粋・一部改変)



P1150523.jpg


種名: ウチジロマイマイ (♂)
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090924 03:36
撮影: G8-MASARU





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めくるめく蛾の世界171 ウスタビガ vol.2 (♂)

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シーズン目前!・・・ということで、
かねてからの懸案であったウスタビガの♂について紹介する。
6月20日に新潟県中魚沼郡津南町を訪れ、
仲間とライトトラップをしたとき、
仲間の1人から標本を譲り受けた。


津南町周辺は森が深く、
樹種も安定しているため、
実に多くの蛾類標本をコレクションしていた。


・・・負けてられない・・・。


・・・てなわけで、
いただき物のウスタビガ♂である。


ちなみに♀は既に以下で紹介している。
めくるめく蛾の世界6 ウスタビガ



【翅表】
P1150388.jpg


ウスタビガ本州以南亜種
Rhodinia fugax fugax (Butler, 1877)

科: ヤママユガ科 (Saturniidae)
亜科: ヤママユガ亜科 (Saturniinae)

属: Rhodinia Staudinger, 1892

※ 繭はその形態から「ヤマカマス」と呼ばれる。

開張: ♂75~90,♀80~110mm
分布: 本州,四国,九州;
指定:
   滋賀県: その他重要種
成虫出現期: 10~11月
幼虫食餌植物:
   ブナ科コナラ属: クヌギ,コナラ,カシワ
   バラ科: サクラ
   ニレ科: ケヤキ
   カエデ科,カバノキ科,ブナ科
終齢幼虫体長: 60mm


幼虫は鳴く。


(「みんなで作る蛾類図鑑V2 ウスタビガ本州以南亜種」抜粋・一部改変)



【翅裏】
P1150390.jpg


種名: ウスタビガ (♂)
採集地点: 長野県飯山市大字照岡地内 (森の家)
採集日: 20081025
採集者: H. Nakazawa




【斜め下方から】

P1150398.jpg


ヤママユガ科特有のモコモコした体がなんともいえない。
やはりこのアングルだと非常にかわいく見える。


【前方から】

P1150395.jpg


前方からの写真では、
これまた特徴的な大きな櫛歯状の触角がいいカンジである。
モコモコした毛に覆われた体とこの立派な触角が
ヤママユガ科の大きな魅力であるといえる。





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人家周辺でよく見られるチョウ ナミアゲハ

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8月28日朝の散策時、
林縁の道端にアゲハチョウを見つけた。
ヤマノイモの葉につかまって、
終始静止状態であったため、
翅表の観察はできなかった。


・・・羽化直後だったのだろうか・・・?


いずれにしろ、
翅裏からの全体の雰囲気から、
翅表が全体的に黒っぽく感じられたため、
ナミアゲハに同定してみた。


この状態だとナミアゲハとキアゲハの区別は難しいことに気がついた。


・・・う~ん・・・


いずれにしても、
人家周辺などでもよく見かけることの多い、
馴染み深いチョウである。



P1140883.jpg


ナミアゲハ
Papilio xuthus Linnaeus, 1767

目: チョウ目 (鱗翅目) Lepidoptera
上科: アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科: アゲハチョウ科 Papilionidae
亜科: アゲハチョウ亜科 Papilioninae
族: アゲハチョウ族 Papilionini
属: アゲハチョウ属 Papilio
種: ナミアゲハ P. xuthus

前翅長: 40~60mm
※ 春に発生する個体(春型)は夏に発生する個体(夏型)よりも小さい。
分布: 国内: 全国 (北海道~南西諸島);
    国外: 台湾、中国、朝鮮半島、沿海地方
※ ハワイ諸島で帰化、柑橘類の害虫となる。
  これらはハワイで唯一のアゲハチョウ。
成虫出現期: 3~10月 (2~5回発生)
幼虫食餌植物 (食草) :
   ミカン科植物: ミカン,カラタチ,サンショウなど

翅は黒地に黄白色の斑紋や線が多数入る。
さらに後翅には水色や橙色の斑紋もあり、
尾状突起の内側には橙色の円形の斑点がある。
この橙色の斑点は目玉模様(眼状紋)としての役割をもち、
鳥などから頭を守る役割があると考えられている。

外見はキアゲハによく似ているが、
ナミアゲハは翅の根もとまで黄白色の線が入り、
全体的に黒い部分が太い。


(「Wikipedia ナミアゲハ」抜粋・一部改変)



P1140885.jpg


種名: ナミアゲハ (アゲハチョウ)
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090828 07:27
撮影: G8-MASARU





気ままDRIVE的 !? チョウの世界 (記事インデックス)





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気ままDRIVE的 !? 昆虫類つれづれ (記事インデックス)

グリムスキーワード 京都議定書

気ままDRIVE的 !? 昆虫類つれづれ
記事インデックス



コウチュウ目 (鞘翅目) Coleoptera

 【コガネムシ科 Scarabaeidae】

  ○ アオハナムグリ Eucetonia roelofsi roelofsi
      花に集まる甲虫 アオハナムグリ
        P1100055-100.jpg

  ○ コアオハナムグリ Oxycetonia jucunda
      花に集まる甲虫2 コアオハナムグリ
      イボタノキの花に集まる甲虫 コアオハナムグリ
        P1100481-2.jpg

  ○ クロハナムグリ Glycyphana fulvistemma
      黒い体に白い紋 ! クロハナムグリ !
        P1110683-2.jpg

  ○ マメコガネ Popillia japonica Newman, 1841
      雨滴の中で・・・。 マメコガネ
        P1130759-2.jpg

  ○ コイチャコガネ Adoretus tenuimaculatus
      茶色の体に細かな毛 ! コイチャコガネ
        P1140162-2.jpg


 【タマムシ科 Buprestidae Leach, 1815】

  ○ ヤマトタマムシ Chrysochroa fulgidissima (Schonherr, 1817)
      やっぱり美しい ! ヤマトタマムシ
        P1110719-2.jpg

  ○ クズノチビタマムシ Trachys auricollis E.Saunders, 1873
      タマムシの仲間 !? クズノチビタマムシ
        P1120202-2.jpg


 【カミキリムシ科 Cerambycidae】

  ○ ベニカミキリ Purpuricenus (Sternoplistes) temminckii (Guerin-Meneville, 1844)
      花に集まる甲虫3 ベニカミキリ
        P1100063-2-100.jpg

 ○ ヒメヒゲナガカミキリ Monochamus (Monochamus) subfasciatus subfasciatus (Bates, 1873)
      森の中の甲虫 ヒメヒゲナガカミキリ
        P1100167-100.jpg

 ○ キボシカミキリ Psacothea hilaris hilaris (Pascoe, 1857)
      黄色の斑紋が美しい ! キボシカミキリ
        P1140084-2.jpg

  ○ カタジロゴマフカミキリ Mesosa hirsuta
      小さいのに存在感バッチリ ! カタジロゴマフカミキリ
        P1140901-2.jpg


 【オトシブミ科 Attelabidae】

  ○ エゴツルクビオトシブミ Cycnotrachelus roelofsi (Harold, 1877)
      身近な昆虫 エゴツルクビオトシブミ
      身近な昆虫 エゴツルクビオトシブミ2
        P1090864-2-100.jpg

  ○ ヒメクロオトシブミ Apoderus (Compsapoderus) erythrogaster Snellen van Vollenhoven,1865
      身近な昆虫2 ヒメクロオトシブミ … さいたま緑の森博物館
        P1170393-100.jpg

  ○ ドロハマキチョッキリ Byctiscus (Byctiscus) puberulus (Motschulsky, 1860)
      小さくても美しい甲虫 ドロハマキチョッキリ
        P1100094-100.jpg


 【ゾウムシ科 Curculionidae】

  ○ カシワクチブトゾウムシ Myllocerus griseus
      小さいながらにチョコマカ動く ! カシワクチブトゾウムシ
        P1100263-2-2.jpg

  ○ スグリゾウムシ Pseudocneorhinus bifasciatus Roelofs
      ちょこまかと動きがかわいい ! スグリゾウムシ
        P1110264-2.jpg

  ○ コフキゾウムシ Eugnathus distinctus
      クズの葉にいっぱい ! コフキゾウムシ !
        P1110640-2.jpg

  ○ オジロアシナガゾウムシ Nesalcidodes trifidus
      白黒のパンダ柄 ! オジロアシナガゾウムシ !
      ゴツゴツした体にカワイイ顔 ! オジロアシナガゾウムシ vol.2
        P1140198-2.jpg

  ○ ホホジロアシナガゾウムシ Merus erro (Pascoe,1873) = Mecysolobus erro (Pascoe,1873)
      ホストが違う !? ホホジロアシナガゾウムシ
        P1140138-2.jpg

  ○ クヌギシギゾウムシ Curculio robustus
      長~い口がカワイイ ! クヌギシギゾウムシ
      長~いクチがカワイイ ! クヌギシギゾウムシ2
        P1140602-2.jpg


 【オサゾウムシ科 Rhynchophoridae】

  ○ トホシオサゾウムシ Aplotes roelofsi
      赤褐色の体と黒斑が美しい トホシオサゾウムシ
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 【ハムシ科Chrysomelidae】

  ○ アカガネサルハムシ Acrothinium gaschkevitchii
      美しいコウチュウ ! アカガネサルハムシ
        P1110627-2.jpg



カメムシ目 (半翅目) Hemiptera

 【カメムシ科 Pemtatomidae】

  ○ ウシカメムシ Alcimocoris japonensis
      両肩のツノがカッコいいっ ! ウシカメムシ
        P1110123-2.jpg

  ○ ウズラカメムシ Aelia fieberi
      金網でかくれんぼ ! ウズラカメムシ
        P1120187-2.jpg

  ○ アカスジカメムシ Graphosoma rubrolineatum
      黒地に赤のストライプ !? アカスジカメムシ
        P1140016-2.jpg

  ○ ナガメ Eurydema rugosum
  ○ ヒメナガメ Eurydema pulchrum
      黒地に赤の紋がカッコいい ! ナガメとヒメナガメ
        P1140219-2.jpg  P1140214-2.jpg


 【ツノカメムシ科 Acanthosomatidae】

  ○ エサキモンキツノカメムシ Sastragala esakii
      背中にハートの紋がある昆虫 エサキモンキツノカメムシ
      背中にハートマーク ! エサキモンキツノカメムシ vol.2
        esaki-2.jpg


 【サシガメ科 Reduviidae】

  ○ シマサシガメ Sphedanolestes impressicollis
      黒と黄色の厳ついヤツ ! シマサシガメ
      やっぱり厳つい ! シマサシガメ vol.2 (成体)
        P1110634-2.jpg

  ○ オオトビサシガメ Isyndus obscurus
      幼虫でも迫力満点 ! オオトビサシガメ
        P1150032-2.jpg


 【ヘリカメムシ科 Coreidae】

  ○ オオクモヘリカメムシ Anacanthocoris striicornis
      でっか~い ! オオクモヘリカメムシ
       P1130741-2.jpg


 【マルカメムシ科 Plataspidae】

  ○ マルカメムシ Megacopta punctatissima
      コロコロしてまん丸 ! マルカメムシ
        P1140064-2.jpg


 【セミ科 Cicadidae】

  ○ ニイニイゼミ Platypleura kaempferi (Fabricius, 1794)
      桜の木に大集合 ! ニイニイゼミ
        P1130808-2.jpg

  ○ アブラゼミ Graptopsaltria nigrofuscata (Motschulsky, 1866)
      季節もの ! アブラゼミ (羽化)
        P1140121-2.jpg

  ○ ミンミンゼミ Oncotympana maculaticollis Motschulsky, 1866
      青っぽく透明な翅が神秘的 ! ミンミンゼミ (羽化)
        P1140598-2.jpg


 【ハゴロモ科 Ricaniidae】

  ○ ベッコウハゴロモ Ricania japonica
      セミやカメムシなどの仲間 ! ベッコウハゴロモ
        P1140282-2.jpg

  ○ スケバハゴロモ Euricania fascialis
      透明な翅が陽に輝く ! スケバハゴロモ
        P1140672-2.jpg


 【アオバハゴロモ科 Flatidae】

  ○ アオバハゴロモ Geisha distinctissima (Walker, 1858)
      薄緑色が美しい ! アオバハゴロモ
      鈴生り ! アオバハゴロモ
        P1140597-2.jpg



トンボ目 (蜻蛉目) Odonata Fabricius, 1793

 【イトトンボ科 Coenagrionidae】

  ○ アオモンイトトンボ Ischnura senegalensis
      葉の色にソックリ !? 細く小さなイトトンボ ! アオモンイトトンボ
        P1130775-2.jpg



ハエ目 (双翅目) Diptera

 【ガガンボ科 Tipulidae】

  ○ ベッコウガガンボ Ctenophora (Dictenophora) pictipennis fasciata Coquillett. 1898
      黄褐色と黒の斑模様が美しい !? ベッコウガガンボ
        P1110060-2.jpg



シリアゲムシ目 Mecoptera

 【シリアゲムシ科 Panorpidae】

  ○ ヤマトシリアゲ Panorpa japonica
      オモシロいカッコ ! ヤマトシリアゲ
      また見つけた ! ヤマトシリアゲ
        P1140654-2.jpg



カマキリ目 Mantodea

 【カマキリ科 Mantidae】

  ○ オオカマキリ Tenodera aridifolia Stoll, 1813
      小さいのに迫力満点 ! オオカマキリ (幼虫)
        P1140052-2.jpg



ナナフシ目 Phasmatodea

 【ナナフシ科 Phasmatidae】

  ○ エダナナフシ Phraortes illepidus (Brunner von Wattenwyl, 1907)
      この時期の小枝にソックリ ? エダナナフシ
      あれからだいぶ成長した ! エダナナフシ vol.2
        P1140638-2.jpg



ハチ目 (膜翅目) Hymenoptera

 【スズメバチ科 Vespidae】

  ○ オオスズメバチ Vespa mandarinia japonica
      危険 ! 恐怖のオオスズメバチ
        P1090048-100.jpg



バッタ目 (直翅目) Orthoptera

 【バッタ科 Acrididae】

  ○ ショウリョウバッタ Acrida cinerea (Thunberg, 1815)
      大迫力 ! ショウリョウバッタ
        P1140156-2.jpg


 【オンブバッタ科 Pyrgomorphidae】

  ○ オンブバッタ Atractomorpha lata (Mochulsky, 1866)
      イネ科植物によく似てる ! オンブバッタ
        P1140332-2.jpg


 【コオロギ科 Gryllidae】

  ○ アオマツムシ Truljalia hibinonis (Matsumura, 1919)
      意外なカタチ ! アオマツムシ
        P1140803-2.jpg


 【キリギリス科 Tettigoniidae】

  ○ キリギリス Gampsocleis mikado Burr, 1899
      11月にも見つけられるキリギリス !?
        najo-P1050101-070810-web2-100.jpg





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めくるめく蛾の世界170 セグロシャチホコ

グリムスキーワード 京都議定書

本日9月22日朝、
昨晩灯火に集まっていた蛾類の再確認のため、
ウチの周りを散策してみた。


実は昨夜、
数種のシャチホコガ科の仲間を見つけていた。
撮影はしてみたものの、
光源に乏しく明らかに光量不足だったため、
満足な写真を撮ることができなかった。


一か八か・・・。
寝て朝を待って、
もしまだいたら再度撮影してみることにした。



P1150435.jpg


朝になって、
同じ場所の壁を見てみると、

・・・いた!


2種類のシャチホコガ科の仲間が静止していた。


てなわけで、
まずはセグロシャチホコ。

今度はそれなりに光源を確保できたため、
なんとか写真を撮ることに成功した。


・・・独特の静止姿勢がなんとも面白い!・・・



P1150434.jpg


セグロシャチホコ
Clostera anastomosis (Linnaeus, 1758)

科: シャチホコガ科 (Notodontidae)

属: Clostera Samouelle, 1819

開張: 25~35mm
分布: 北海道,本州,四国,九州,対馬,沖縄諸島沖縄本島;
成虫出現期: 6~9,暖地5~10月
幼虫食餌植物:
   ヤナギ科
   イイギリ科: イイギリ
終齢幼虫体長: 35mm

サナギには毛が無い。
  ♀は尻尾が見えなく、お腹が大きい。
  幼虫越冬と思われるが、
  年内に蛹化し飼育条件下で羽化した例もある。
   ・・・とのこと。


(「みんなで作る蛾類図鑑V2 セグロシャチホコ」抜粋・一部改変)



P1150432.jpg


種名: セグロシャチホコ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090922 06:21
撮影: G8-MASARU





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めくるめく蛾の世界169 バイバラシロシャチホコ vol.2

グリムスキーワード 京都議定書

9月7日夜、
灯火に集まる蛾類の確認に出かけた。


すると、
壁に白い蛾がついていた。


・・・バイバラシロシャチホコだ。


バイバラシロシャチホコは5月4日以来の確認となる。
この時には、
静止していた場所が高い場所だったため、
満足な写真を撮ることができなかった。


今回はなんとか撮影成功!
めでたしめでたし・・・。


5月4日に飛来したバイバラシャチホコは以下で紹介している。
めくるめく蛾の世界86 バイバラシロシャチホコ



P1150201.jpg


バイバラシロシャチホコ
Cnethodonta grisescens grisescens Staudinger, 1887

科: シャチホコガ科 (Notodontidae)

属: Cnethodonta Staudinger, 1887

分布: 北海道,利尻島,本州,四国,九州,対馬; アムール,朝鮮,中国
成虫出現期: 5~6,8~9月
幼虫食餌植物:
   クルミ科: オニグルミ
   カバノキ科: クマシデ

シロシャチホコに似る。
  シロシャチホコより黒点が少なく、
  鱗粉による盛り上がり?による翅のザラツキ感が少ない。



P1150202.jpg


種名: バイバラシロシャチホコ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090907 00:35
撮影: G8-MASARU





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小ぃっ・・・ちゃっ! コゲチャハエトリの一種 !?

グリムスキーワード 京都議定書

9月21日朝、
散策で近所の草むらをのぞくと、
葉の上に小さなクモがいた。


・・・ハエトリグモの仲間だ。



P1150366.jpg


正面の一対のデッカイまん丸目玉がカワイイ!


カラスウリやヤブガラシなど蔓植物の茂った藪の中で、
葉から葉へとピョンピョン飛び回っていた。


さて、
これまでも非常に難航してきたハエトリグモの種同定であるが、

・・・今回もやはり困難を極めた。


・・・意外によく撮れてると思うんだけど・・・泣;



P1150362.jpg


模様からは、
コゲチャハエトリの仲間であると考えられる。
但し、幼体なのか模様が薄く、
決め手に欠くカンジである。


全体的な雰囲気や
最後の写真に見られる頭胸部後半の一対の濃色縦帯などから、
個人的には ヒトリコゲチャハエトリ (Sitticus abocator) を推したいが、
多くの皆様のサイトを参照する中で、
コゲチャハエトリの仲間 (Sitticus) は、
非常に微妙な差異であることがわかった (とくに♀)。


・・・てなわけで、
全く自信喪失のため、
ここではコゲチャハエトリの仲間 (Sitticus) として紹介しておく。



P1150368.jpg


コゲチャハエトリの一種 
Sitticus sp.

門: 節足動物門 Arthropoda
綱: クモ綱 Arachnida
目: クモ目 Araneae
科: ハエトリグモ科 Salticidae

体長: 4mm程度
餌: 小昆虫類



P1150373.jpg


種名: コゲチャハエトリの一種
採集地点: 埼玉県所沢市上山口地内
採集日: 20090921 06:59
採集: GC8-MASARU




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めくるめく蛾の世界168 ヒメシロモンドクガ vol.3 (♂)

グリムスキーワード 京都議定書

9月20日朝、
いつもと変わらず周囲の散策に出た。


世間では、
シルバーウィークだの秋のゴールデンウィークだのと騒がしいが、
連休中はウチシゴトである。


でも、
ちょっとその前に・・・と近所の森に近い駐車場を歩くと、
駐車してあったトラックの幌に
ドクガ科と思われる蛾がとまっていた。


・・・ヒメシロモンドクガの♂だ。



P1150321.jpg


6月に産卵状況を観察した際の♀は、
白っぽい翅に少しの斑紋が入る地味な印象であった。


今回の♂についても色合いは地味ではあったが、
色が濃い分、♀よりはやや複雑な模様に見えた。


また、
ドクガ特有の長い毛に覆われた脚や
♂に特徴的な立派な櫛歯状の触角を観察する事ができた。


やはりなかなかカワイイ・・・。


※ ♀の産卵の様子と幼虫については以下で既に紹介している。
   めくるめく蛾の世界121 ヒメシロモンドクガ (産卵)
   めくるめく蛾の世界134 ヒメシロモンドクガ (幼虫)



P1150324.jpg



ヒメシロモンドクガ
Orgyia thyellina Butler, 1881

科: ドクガ科 (Lymantriidae)

属: Orgyia Ochsenheimer, 1810

開張: ♂21~29,♀30~42mm
分布: 北海道,本州,四国,九州; シベリア,朝鮮,台湾
成虫出現期: 6,8,10月
幼虫食餌植物:
   バラ科: リンゴ,ウメ,サクラ,スモモ
   クワ科: クワ
   ブナ科コナラ属: クヌギ
   ヤナギ科: ポプラ
   マメ科: ダイズ,インゲンマメ
   アサ科: ホップ
   アオイ科: ハマボウ
   バラ科,ヤナギ科,ハンノキ科
終齢幼虫体長: 35~40mm

「幼虫は毒針毛無きも、
  強い接触により軽微な発赤を生じ、
  1時間以内に治癒 (『環境衛生』18-10,1971)」
  蛹にも毛がある。
  幼虫は3齢 (大きさ約10mm) を越えたぐらいから、
  前に突出した黒い毛束が確認できるようになり、
  4齢で横からも黒い毛束が出だす。
  尻尾の毛束は終齢になってから。
  10月に出る2化の♀だけ翅が退化する。


(「みんなで作る蛾類図鑑V2 ヒメシロモンドクガ」抜粋・一部改変)



P1150326.jpg


種名: ヒメシロモンドクガ (♂)
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090920 07:52
撮影: G8-MASARU





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気ままDRIVE的 !? チョウの世界 (記事インデックス)

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【タテハチョウ科 (記事/種)】

<タテハチョウ亜科>

 ○ クジャクチョウ Inachis io geisha (Stichel, 1908)
     美しいタテハチョウの仲間1 クジャクチョウ
      P1080388.jpg

 ○ アカタテハ Vanessa indica (Herbst, 1794)
     美しいタテハチョウの仲間2 アカタテハ
      P1080395.jpg

 ○ ヒオドシチョウ Nymphalis xanthomelas japonica
     美しいタテハチョウの仲間3 ヒオドシチョウ
     越冬するタテハチョウの仲間2 ヒオドシチョウ
      P1080780.jpg  P1160809-100.jpg


 ○ シータテハ Polygonia c-album (Linnaeus, 1758)
     美しいタテハチョウの仲間6 シータテハ
      P1080856.jpg


 ○ キタテハ Polygonia c-aureum (Linnaeus, 1758)
     越冬するタテハチョウの仲間 キタテハ
     越冬するタテハチョウの仲間3 キタテハ vol.2
      P1160419-100.jpg  P1160822-100.jpg



 ○ ヒメアカタテハ VanessaCynthiacardui
     美しいタテハチョウの仲間7 ヒメアカタテハ
     美しいタテハチョウの仲間9 ヒメアカタテハ vol.2
     越冬するタテハチョウの仲間4 ヒメアカタテハ
      P1080860-2.jpg

 ○ サカハチチョウ Araschnia burejana
     美しいタテハチョウの仲間8 サカハチチョウ
      P1080864.jpg

 ○ コノハチョウ Kallima inachus亜熱帯
     ぐんま昆虫の森で出会ったチョウ3 コノハチョウ
      P1090272-2.jpg


<イチモンジチョウ亜科>

 ○ アサマイチモンジ Limenitis glorifica
     美しいタテハチョウの仲間4 アサマイチモンジ
      P1080788.jpg

 ○ コミスジ Neptis sappho (Pallas, 1771)
     美しいタテハチョウの仲間5 コミスジ
      P1080791.jpg


<カバタテハ亜科>

 ○ カバタテハ Ariadne ariadne亜熱帯
     ぐんま昆虫の森で出会ったチョウ2 カバタテハ
      P1090260-2.jpg


<マダラチョウ亜科>

 ○ オオゴマダラ Idea leuconoe亜熱帯
     ぐんま昆虫の森で出会ったチョウ1 オオゴマダラ
      P1090253-2.jpg

 ○ スジグロカバマダラ Salatura genutia亜熱帯
     ぐんま昆虫の森で出会ったチョウ4 スジグロカバマダラ
     亜熱帯のチョウ1 スジグロカバマダラ
      P1100843-2.jpg

 ○ リュウキュウアサギマダラ Ideopsis similis亜熱帯
     ぐんま昆虫の森で出会ったチョウ5 リュウキュウアサギマダラ
     亜熱帯のチョウ5 リュウキュウアサギマダラ … ぐんま昆虫の森(温室内)
      P1090282-2.jpg

 ○ ツマムラサキマダラ Euploea mulciber
     亜熱帯のチョウ4 ツマムラサキマダラ … ぐんま昆虫の森(温室内)
      P1170249-100.jpg


<イシガケチョウ亜科>

 ○ イシガケチョウ Cyrestis thyodamas Doyere, [1840] (亜熱帯
     亜熱帯のチョウ3 イシガケチョウ
      P1100850-2.jpg


<ドクチョウ亜科>

 ○ ツマグロヒョウモン Argyreus hyperbius (Linnaeus, 1763)
     地球温暖化の象徴 ! ツマグロヒョウモン
     定着した国内移入種のチョウ ツマグロヒョウモン vol.2
      P1120149-2.jpg


<コムラサキ亜科>

 ○ アカボシゴマダラ Hestina assimilis (Linnaeus, 1758)
     地球温暖化の影響 !? アカボシゴマダラ
     またいた ! アカボシゴマダラ
      P1140828-2.jpg



【シジミチョウ科 (記事/種)】

<ヒメシジミ亜科>

 ○ ミヤマシジミ Lycaeides arygyrognomom
     小さくても美しいシジミチョウの仲間1 ミヤマシジミ
      himesijimi002-100-2.jpg

 ○ ヒメシジミ Plebejus argus micrargus
     小さくても美しいシジミチョウの仲間2 ヒメシジミ
      higuma007-himesijimi002-2.jpg

 ○ ツバメシジミ Everes argiades (Pallas, 1771)
     小さいのになかなかキレイ ! ツバメシジミ
      P1140271-2.jpg

 ○ ヤマトシジミ Pseudozizeeria maha (Kollar, 1848)
     これも身近で小さなチョウ ! ヤマトシジミ
     やっと翅表を見せてくれた ! ヤマトシジミ vol.2
     ♀の翅表も撮れた ! ヤマトシジミ vol.3
      P1150064-2.jpg

 ○ ウラナミシジミ Lampides boeticus Linnaeus, 1767
     ヒメシジミ亜科に属する美しいシジミチョウ ウラナミシジミ
      P1040029-2-100.jpg



<ミドリシジミ亜科>

 ○ ムラサキシジミ Narathura japonica (Murray, 1875)
     翅表の青紫色が美しい・・・はず・・・ ムラサキシジミ
     小さいながらしっかり美しい ムラサキシジミ
      P1140709-2.jpg  P1160755-2-100.jpg



<ウラギンシジミ亜科>

 ○ ウラギンシジミ Curetis acuta paracuta
     やっと会えた ! ウラギンシジミ
      P1140729-2.jpg



【アゲハチョウ科 (記事/種)】

<アゲハチョウ亜科>

 ○ アゲハチョウ (ナミアゲハ) Papilio xuthus
     ぐんま昆虫の森で出会ったチョウ6 アゲハチョウ (ナミアゲハ)
     人家周辺でよく見られるチョウ ナミアゲハ
      P1140885-100.jpg

 ○ キアゲハ Papilio machaon Linnaeus, 1758
     春のチョウ1 キアゲハ … さいたま緑の森博物館
      P1160870-100.jpg


 ○ クロアゲハ Papilio protenor
     ぐんま昆虫の森で出会ったチョウ7 クロアゲハ
      P1090289-2.jpg

 ○ シロオビアゲハ Papilio polytes Linnaeus, 1758 (亜熱帯
     亜熱帯のチョウ2 シロオビアゲハ
      P1100836-2.jpg

 ○ アオスジアゲハ Graphium sarpedon ssp. nipponum Fruhstorfer, 1903
     青く輝く翅が美しい ! アオスジアゲハ
      P1150125-2.jpg

 ○ オナガアゲハ Papilio macilentus Janson, 1877
     春に桧原村数馬で採集したアゲハチョウ オナガアゲハ (標本)
      P1150810-2-100.jpg



【ジャノメチョウ科 (記事/種)】

 ○ ヒメウラナミジャノメ Ypthima argus (Butler, 1866)
     大小の目玉模様が美しい ! ヒメウラナミジャノメ
     面白い形・・・ ヒメウラナミジャノメ (幼虫) !?
      P1140190-2.jpg

 ○ ジャノメチョウ Minois dryas
     よく見かけるけどなかなか写真が撮れない ジャノメチョウ
      P1120137-2-100.jpg



【セセリチョウ科 (記事/種)】

<セセリチョウ亜科>

 ○ ヒメキマダラセセリ Ochlodes ochraceus
     意外に美しい !? ヒメキマダラセセリ
      P1140677-2.jpg

 ○ オオチャバネセセリ Polytremis pellucida Murray, 1875
     よく見かける普通種 ! オオチャバネセセリ
      P1140816-2.jpg


<チャマダラセセリ亜科>

 ○ ダイミョウセセリ Daimio tethys (Ménétriès, 1857)
     渋い色だけどなかなかキレイ ? ダイミョウセセリ
      P1150166-2.jpg

 ○ ミヤマセセリ Erynnis montanus
     春先のはかない命 ミヤマセセリ
     春のチョウ2 ミヤマセセリ … さいたま緑の森博物館
      P1160865-2-100.jpg  P1100118-100.jpg





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幼虫でも迫力満点! オオトビサシガメ

グリムスキーワード 京都議定書

8月30日朝、
周辺の散策で、
大型のカメムシをみつけた。


・・・オオトビサシガメだ。


背中の翅の状態を見ると、
まだ幼虫のようである。


が、
堂々とした佇まい。
存在感がある・・・。


目は赤っぽく、
獰猛さに拍車がかかる。



P1150032.jpg


オオトビサシガメ
Isyndus obscurus

目: 半翅目 (カメムシ目)
科: サシガメ科 Reduviidae
亜科: アカヘリサシガメ亜科 
種: オオトビサシガメ Isyndus obscurus

体長: 20~26mm
分布: 本州,四国,九州
出現期: 5~11月
餌: 昆虫類 (幼虫も同様)

大型のサシガメの仲間。
茶色の地味な体色で、大きく脚も長い。
他のサシガメ類と同様に小さい虫などを捕らえて汁を吸う。
 


P1150035.jpg



種名: オオトビサシガメ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090830 06:41
撮影: G8-MASARU




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負傷は致命的 !? アズチグモ

グリムスキーワード 京都議定書

9月1日朝の散策で、
片側の前2脚を欠損した白いクモを発見した。


・・・アズチグモの♀と考えられる。


これまでに紹介したワカバグモなどのカニグモ科と同様、
前2脚は非常に長く、
完全な状態は、
面白い形態をなす。


ただ、
前2脚は餌の捕獲時に機能するであろう部位であり、
致命的な欠落だと考えられる。


・・・カワイソウ・・・



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アズチグモ 
Thomisus labefactus KARSCH, 1881

目: クモ目 (Araneae)
科: カニグモ科 (Thomisidae)
属: アズチグモ属 (Thomisus

体長: ♀6~8㎜,♂2~3㎜ 
出現期: 6~9月
分布: 本州,四国,九州,沖縄 

後方に向かって膨らむ形の腹部を持つ。
第1脚,第2脚が長い。
♀は緑白色。
♂は小さく赤褐色。
脚や胸部・腹部に斑紋のある個体もいる。

花の上などで、脚を広げて獲物を待ち伏せる。



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種名: アズチグモ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090901 07:37
撮影: G8-MASARU





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めくるめく蛾の世界167 オオトビスジエダシャク (幼虫)

グリムスキーワード 京都議定書

9月1日朝、
周辺の散策をした際、
キク科植物の葉にシャクガ科の幼虫がついていた。


・・・色調や模様などから、
オオトビスジエダシャクと考えられる。


調べてみると、もの凄い広食性であるが、
その中にキク科植物も含まれていた。



P1150044.jpg


オオトビスジエダシャク
Ectropis excellens (Butler, 1884)

科: シャクガ科 (Geometridae)
亜科: エダシャク亜科 (Ennominae)

属: Ectropis Hübner, 1825

開張: ♂32~39,♀45~50mm
分布: 北海道,本州,伊豆諸島八丈島,四国,九州,対馬,屋久島,
   奄美大島,沖縄諸島沖縄本島,沖縄諸島久米島,石垣島,西表島;
   シベリア,朝鮮,中国
成虫出現月: 4~9月
幼虫食餌植物:
   ヤナギ科,ヤマモモ科,カバノキ科,ブナ科,マンサク科,バラ科,マメ科,
   ツバキ科,キク科,イチョウ科,スギ科,スイカズラ科,アヤメ科,ブナ科クリ属,
   トウダイグサ科: ヒマ
   タデ科,
   バラ科: リンゴ
   スイカズラ科: ハスカップ
   イチイ科: イチイ
   サクラソウ科:オカトラノオ
終齢幼虫体長: 28~35mm


ウストビスジエダシャクに似るが、本種の方が一般的に白い


(「みんなで作る蛾類図鑑V2 オオトビスジエダシャク」抜粋・一部改変)



P1150045.jpg


種名: オオトビスジエダシャク (幼虫)
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090901 06:59
撮影: G8-MASARU





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めくるめく蛾の世界166 モモノゴマダラノメイガ

グリムスキーワード 京都議定書

9月14日深夜、
周辺の灯火に集まる蛾類の確認をした。


この中に、
黄色地に黒の斑点模様をもつ
ツトガ科ノメイガ亜科に属すると考えられる蛾を見つけた。


・・・モモノゴマダラノメイガだ・・・


その名のとおり、
桃の木につくらしいが、
幼虫の食性は広食性で植物の幅は広いようである。


このことから、
周辺植物との相関関係は不明である。



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モモノゴマダラノメイガ
Conogethes punctiferalis (Guenée, 1854)

科: ツトガ科 (Crambidae)
亜科: ノメイガ亜科 (Pyraustinae)

属: Conogethes Meyrick, 1884

開張: 前翅長11~15mm
分布: 北海道,本州,四国,九州,対馬,種子島,屋久島,奄美大島,
   徳之島,奄美諸島沖永良部島,沖縄諸島沖縄本島,沖縄諸島久米島,
   沖縄諸島伊江島,石垣島,西表島; 韓国,台湾,中国,ベトナム,ミャンマー,
   タイ,ネパール,シッキム,インド,フィリピン,ボルネオ,ジャワ,スラウェシ,
   オーストラリア
成虫出現月: 5~6,7~8月
幼虫食餌植物:
   ブナ科クリ属: クリ
   バラ科: モモ,リンゴ,ナシ
   ミカン科: ミカン
   トウダイグサ科: アカメガシワ
   マツ科: ヒマラヤスギ,トウヒ,ゴヨウマツ,モミ,ツガ,スギの毬果
   アオイ科: ハマボウ
終齢幼虫体長: 20mm

マツノゴマダラノメイガに似るが、本種の方が黒点模様が小さく、にじまない。


(「みんなで作る蛾類図鑑V2 モモノゴマダラノメイガ」抜粋・一部改変)



P1150310.jpg


種名: モモノゴマダラノメイガ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090915 00:30
撮影: G8-MASARU





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めくるめく蛾の世界 記事インデックス

グリムスキーワード 京都議定書

めくるめく蛾の世界
 記事インデックス


【ヤママユガ科 (12記事/8種)】

 ○ ヤママユ Antheraea yamamai yamamai (Guérin-Méneville, 1861)
     めくるめく蛾の世界2 ヤママユ
     めくるめく蛾の世界112 ヤママユ (幼虫)
     めくるめく蛾の世界165 ヤママユ (成虫♂)
      

 ○ クスサン Saturnia japonica japonica (Moore, 1872)
     めくるめく蛾の世界3 クスサン
     めくるめく蛾の世界229 クスサン vol.2 (♂)
     めくるめく蛾の世界232 クスサン vol.3 (♀)
      002-0009_P1100116_web.jpg

 ○ シンジュサン Samia cynthia pryeri (Butler, 1878)
     めくるめく蛾の世界4 シンジュサン
     めくるめく蛾の世界109 シンジュサン2
      P1080311web.jpg

 ○ オオミズアオ Actias aliena aliena (Butler, 1879)
     めくるめく蛾の世界5 オオミズアオ
     めくるめく蛾の世界113 昼間でも夜の女王!? オオミズアオ2
      006-0001_P1100426_web.jpg

 ○ ウスタビガ Rhodinia fugax fugax (Butler, 1877)
     めくるめく蛾の世界6 ウスタビガ
     めくるめく蛾の世界171 ウスタビガ vol.2 (♂)
     めくるめく蛾の世界202 ウスタビガ vol.3 (灯火♀)
     めくるめく蛾の世界225 ウスタビガ vol.4 (♀)
      004-0003_P1090546_web.jpg

 ○ エゾヨツメ Aglia japonica microtau Inoue, 1958
     めくるめく蛾の世界7 エゾヨツメ
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 ○ ヒメヤママユ Saturnia jonasii jonasii (Butler, 1877)
     めくるめく蛾の世界8 ヒメヤママユ
     めくるめく蛾の世界221 ヒメヤママユ vol.2 (♂)
     めくるめく蛾の世界228 ヒメヤママユ vol.3 (♀)
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 ○ クロウスタビガ Rhodinia jankowskii hattoriae Inoue, 1965
     めくるめく蛾の世界9 クロウスタビガ
     めくるめく蛾の世界222 クロウスタビガ vol.2 (♂)
     めくるめく蛾の世界233 クロウスタビガ vol.3 (♀)
      005-0002_P1090531_web.jpg


 ● ミンダナオオオヤママユ Attacus caesar (Maassen & Weymer, 1873)
     ものすごい世界の蛾1 ミンダナオオオヤママユ
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 ● ヨナグニサン




【スズメガ科 (31記事/種)】

<スズメガ亜科>

 ○ シモフリスズメ Psilogramma incretum (Walker, 1865)
     めくるめく蛾の世界11 シモフリスズメ
      101-0001_P1100506.jpg

 ○ エビガラスズメ Agrius convolvuli (Linnaeus, 1758)
     めくるめく蛾の世界14 エビガラスズメ
      102-0003_P1100541_web.jpg


<ウチスズメ亜科>

 ○ ホソバスズメ Ambulyx ochracea Butler, 1885
     めくるめく蛾の世界12 ホソバスズメ
      111-0001_P1100467_web.jpg

 ○ クチバスズメ Marumba sperchius sperchius (Ménétriès, 1857)
     めくるめく蛾の世界19 クチバスズメ
      104-0001_P1100438_web.jpg

 ○ ウチスズメ Smerinthus planus planus Walker, 1856
     めくるめく蛾の世界24 ウチスズメ
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 ○ エゾスズメ Phyllosphingia dissimilis dissimilis (Bremer, 1861)
     めくるめく蛾の世界25 エゾスズメ
     めくるめく蛾の世界120 エゾスズメ vol.2
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 ○ ウンモンスズメ Callambulyx tatarinovii gabyae Bryk, 1946
     めくるめく蛾の世界26 ウンモンスズメ
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 ○ トビイロスズメ Clanis bilineata tsingtauica Mell, 1922
     めくるめく蛾の世界40 トビイロスズメ
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 ○ ノコギリスズメ Laothoe amurensis amurensis (Staudinger, 1892)
     めくるめく蛾の世界41 ノコギリスズメ
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 ○ モモスズメ Marumba gaschkewitschii echephron (Boisduval, [1875])
     めくるめく蛾の世界57 モモスズメ
     めくるめく蛾の世界107 モモスズメ vol.2
     めくるめく蛾の世界217 モモスズメ vol.3
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 ○ フトオビホソバスズメ Ambulyx japonica japonica Rothschild, 1894
     めくるめく蛾の世界59 フトオビホソバスズメ
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 ○ ヒサゴスズメ  Mimas christophi (Staudinger, 1887)
     めくるめく蛾の世界205 ヒサゴスズメ
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<ホウジャク亜科>

 ○ クルマスズメ Ampelophaga rubiginosa rubiginosa Bremer & Grey, 1853
     めくるめく蛾の世界10 クルマスズメ
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 ○ スキバホウジャク Hemaris radians (Walker, 1856)
     めくるめく蛾の世界16 スキバホウジャク
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 ○ ホシホウジャク Macroglossum pyrrhosticta Butler, 1875
     めくるめく蛾の世界17 ホシホウジャク
     めくるめく蛾の世界154 ホシホウジャク
      117-0001_P1110456.jpg

 ○ ベニスズメ Deilephila elpenor lewisii (Butler, 1875)
     めくるめく蛾の世界18 ベニスズメ
     めくるめく蛾の世界223 ベニスズメ vol.2
      112-0002_P1100477_web.jpg

 ○ ホウジャク Macroglossum stellatarum (Linnaeus, 1758)
     めくるめく蛾の世界20 ホウジャク
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 ○ セスジスズメ Theretra oldenlandiae oldenlandiae (Fabricius, 1775)
     めくるめく蛾の世界21 セスジスズメ
     めくるめく蛾の世界155 セスジスズメ (幼虫)
     めくるめく蛾の世界157 セスジスズメ (幼虫) vol.2
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 ○ クロホウジャク Macroglossum saga Butler, 1878
     めくるめく蛾の世界22 クロホウジャク
     めくるめく蛾の世界123 クロホウジャク vol.2 (ライトトラップ)
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 ○ ミスジビロードスズメ Rhagastis trilineata Matsumura, 1921
     めくるめく蛾の世界23 ミスジビロードスズメ
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 ○ オオスカシバ Cephonodes hylas hylas (Linnaeus, 1771)
     めくるめく蛾の世界45 オオスカシバ
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 ○ コスズメ Theretra japonica (Boisduval, 1869)
     めくるめく蛾の世界126 コスズメ (ライトトラップ)
     めくるめく蛾の世界156 コスズメ (幼虫)

 ○ ホシヒメホウジャク Neogurelca himachala sangaica (Butler, 1875)
     めくるめく蛾の世界153 ホシヒメホウジャク

 ○ ブドウスズメ Acosmeryx castanea Rothschild & Jordan, 1903
     めくるめく蛾の世界159 ブドウスズメ (幼虫)

 ○ キイロスズメ Theretra nessus (Drury, 1773)
     めくるめく蛾の世界161 キイロスズメ (幼虫,緑色型)

 ○ ビロードスズメ Rhagastis mongoliana (Butler, 1875)
     めくるめく蛾の世界224 ビロードスズメ
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【ヤガ科 (33記事/種)】

<シタバガ亜科>

 ○ ムクゲコノハ Thyas juno (Dalman, 1823)
     めくるめく蛾の世界13 ムクゲコノハ
     めくるめく蛾の世界219 ムクゲコノハ vol.2
      204-0001_P1100530_web.jpg

 ○ フクラスズメ Arcte coerula (Guenée, 1852)
     めくるめく蛾の世界15 フクラスズメ
     めくるめく蛾の世界132 フクラスズメ (幼虫)
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 ○ ベニシタバ Catocala electa zalmunna Butler, 1877
     めくるめく蛾の世界27 ベニシタバ
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 ○ オニベニシタバ Catocala dula dula Bremer, 1861
     めくるめく蛾の世界28 オニベニシタバ
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 ○ キシタバ Catocala patala Felder & Rogenhofer, 1874
     めくるめく蛾の世界29 キシタバ
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 ○ ジョナスキシタバ Catocala jonasii Butler, 1877
     めくるめく蛾の世界30 ジョナスキシタバ
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 ○ ゴマシオキシタバ Catocala nubila Butler, 1881
     めくるめく蛾の世界31 ゴマシオキシタバ
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 ○ ヨシノキシタバ Catocala connexa Butler, 1881
     めくるめく蛾の世界32 ヨシノキシタバ
      003-0002_P1100754_yoshino.jpg

 ○ コガタキシタバ Catocala praegnax praegnax Walker, [1858]
     めくるめく蛾の世界33 コガタキシタバ
      206-0002_P1110236_kogata.jpg

 ○ ムラサキシタバ Catocala fraxini jezoensis Matsumura, 1931
     めくるめく蛾の世界34 ムラサキシタバ
      P1150449-murasaki.jpg

 ○ シロシタバ Catocala nivea nivea Butler, 1877
     めくるめく蛾の世界35 シロシタバ
      208-0002_P1110101_shiro.jpg

 ○ エゾシロシタバ Catocala dissimilis Bremer, 1861
     めくるめく蛾の世界36 エゾシロシタバ
      008-0004_P1100982_ezo_shiro.jpg

 ○ カクモンキシタバ Chrysorithrum amatum (Bremer & Grey, 1853)
     めくるめく蛾の世界39 カクモンキシタバ
      P1080735.jpg

 ○ マメキシタバ Catocala duplicata Butler, 1885
     めくるめく蛾の世界42 マメキシタバ
      216-0001_P1110342_mame.jpg

 ○ ニセウンモンクチバ Mocis ancilla (Warren, 1913)
     めくるめく蛾の世界83 ニセウンモンクチバ

 ○ オスグロトモエ Spirama retorta (Clerck, 1759)
     めくるめく蛾の世界152 オスグロトモエ

 ○ 種未同定
     めくるめく蛾の世界96 シタバガ亜科の幼虫 !?


<(エグリバ類)>
 
 ○ アケビコノハ Eudocima tyrannus (Guenée, 1852)
     めくるめく蛾の世界44 アケビコノハ
      203-0001_P1100526_akebi.jpg

 ○ アカエグリバ Oraesia excavata (Butler, 1878)
     めくるめく蛾の世界47 アカエグリバ
      214-0001_P1110143_aka_eguri.jpg

 ○ キタエグリバ Calyptra hokkaida (Wileman, 1922)
     めくるめく蛾の世界89 キタエグリバ (幼虫)


<モンヤガ亜科>

 ○ キシタミドリヤガ Xestia efflorescens (Motschulsky, 1861)
     めくるめく蛾の世界60 キシタミドリヤガ
      P1090421.jpg

 ○ オオアオバヤガ Anaplectoides virens (Butler, 1878)
     めくるめく蛾の世界61 オオアオバヤガ
      P1090420.jpg


<カラスヨトウ亜科>

 ○ ツマジロカラスヨトウ Amphipyra schrenckii Ménétriès, 1859
     めくるめく蛾の世界62 ツマジロカラスヨトウ
      P1090416.jpg


<ヨトウガ亜科>

 ○ ミヤマフタオビキヨトウ Mythimna matsumuriana (Bryk, 1949)
     めくるめく蛾の世界70 ミヤマフタオビキヨトウ

 ○ ヨトウガ Mamestra brassicae (Linnaeus, 1758)
     めくるめく蛾の世界84 ヨトウガ

 ○ チャオビヨトウ Niphonyx segregata (Butler, 1878)
     めくるめく蛾の世界138 チャオビヨトウ


<クルマアツバ亜科>

 ○ オオシラナミアツバ Hipoepa fractalis (Guenée, 1854)
     めくるめく蛾の世界87 オオシラナミアツバ
     めくるめく蛾の世界177 オオシラナミアツバ vol.2
     めくるめく蛾の世界215 オオシラナミアツバ vol.3
      P1150524-2-100.jpg


 ○ ウスグロアツバ Zanclognatha fumosa (Butler, 1879)
     めくるめく蛾の世界94 ウスグロアツバ

 ○ ニセアカマエアツバ Simplicia xanthoma Prout, 1928
     めくるめく蛾の世界149 ニセアカマエアツバ


<トラガ亜科>
 
 ○ トビイロトラガ Sarbanissa subflava (Moore, 1877)
     めくるめく蛾の世界122 トビイロトラガ (幼虫)
     めくるめく蛾の世界130 トビイロトラガ (成虫)


<キンウワバ亜科>

 ○ エゾギクキンウワバ Ctenoplusia albostriata (Bremer & Grey, 1853)
     めくるめく蛾の世界178 エゾキクキンウワバ
      P1150600-2-100.jpg

 ○ イチジクキンウワバ Chrysodeixis eriosoma (Doubleday, 1843)
     めくるめく蛾の世界192 イチジクキンウワバ
      P1150761-2-100.jpg


<(ツマキリヨトウ類)>

 ○ ヒメツマキリヨトウ Callopistria duplicans Walker, 1858
     めくるめく蛾の世界180 ヒメツマキリヨトウ
      P1150470-2-100.jpg

 ○ ムラサキツマキリヨトウ Callopistria juventina (Stoll, 1782)
     めくるめく蛾の世界191 ムラサキツマキリヨトウ
      P1110172-2-100.jpg



【シャチホコガ科 (10記事/10種)】

 ○ ギンモンスズメモドキ Tarsolepis japonica japonica Wileman & South, 1917
     めくるめく蛾の世界63 ギンモンスズメモドキ

 ○ モクメシャチホコ Cerura felina Butler, 1877
     めくるめく蛾の世界65 モクメシャチホコ

 ○ ウスイロギンモンシャチホコ Spatalia doerriesi Graeser, 1888
     めくるめく蛾の世界67 ウスイロギンモンシャチホコ

 ○ アオバシャチホコ Zaranga permagna (Butler, 1881)
     めくるめく蛾の世界69 アオバシャチホコ

 ○ エゾギンモンシャチホコ Spatalia jezoensis Wileman & South, 1916
     めくるめく蛾の世界73 エゾギンモンシャチホコ

 ○ バイバラシロシャチホコ Cnethodonta grisescens grisescens Staudinger, 1887
     めくるめく蛾の世界86 バイバラシロシャチホコ
     めくるめく蛾の世界169 バイバラシロシャチホコ vol.2
      P1150201-100.jpg

 ○ コトビモンシャチホコ Drymonia japonica (Wileman, 1911)
     めくるめく蛾の世界99 コトビモンシャチホコ (幼虫)

 ○ エゾエグリシャチホコ Ptilodon jezoensis (Matsumura, 1919)
     めくるめく蛾の世界115 エゾエグリシャチホコ

 ○ ツマキシャチホコ Phalera assimilis (Bremer & Grey, 1853)
     めくるめく蛾の世界148 ツマキシャチホコ (交尾)

 ○ ギンモンシャチホコ Spatalia dives Oberthür, 1884
     めくるめく蛾の世界162 ギンモンシャチホコ

 ○ セグロシャチホコ Clostera anastomosis (Linnaeus, 1758)
     めくるめく蛾の世界170 セグロシャチホコ
      P1150435-100.jpg

 ○ ムラサキシャチホコ Uropyia meticulodina (Oberthür, 1884)
     めくるめく蛾の世界220 ムラサキシャチホコ (♂)
     めくるめく蛾の世界226 ムラサキシャチホコ vol.2 (♀)
      P1160048-2-100.jpg



【ヒトリガ科 (13記事/種)】

<ヒトリガ亜科>

 ○ ヒトリガ Arctia caja phaeosoma (Butler, 1877)
     めくるめく蛾の世界52 ヒトリガ
     めくるめく蛾の世界85 ヒトリガ幼虫 (クマケムシ)
     めくるめく蛾の世界218 ヒトリガ vol.3
      P1160021-2-100.jpg

 ○ ベニシタヒトリ Rhyparioides nebulosa Butler, 1877
     めくるめく蛾の世界54 ベニシタヒトリ
     めくるめく蛾の世界196 ベニシタヒトリ vol.2
      P1110210-2-100.jpg

 ○ キハラゴマダラヒトリ Spilosoma lubricipedum sangaicum Walker, [1865]
     めくるめく蛾の世界77 キハラゴマダラヒトリ
     めくるめく蛾の世界213 キハラゴマダラヒトリ
      P1150894-2-100.jpg

 ○ ヒメキシタヒトリ Parasemia plantaginis macromera (Butler, 1881)
     めくるめく蛾の世界78 ヒメキシタヒトリ

 ○ シロヒトリ Chionarctia nivea (Ménétriès, 1859)
     めくるめく蛾の世界163 シロヒトリ

 ○ フタスジヒトリ Spilarctia bifasciata Butler, 1881
     めくるめく蛾の世界207 フタスジヒトリ
      P1150836-2-100.jpg

 ○ クロフシロヒトリ Eospilarctia lewisii (Butler, 1885)
     めくるめく蛾の世界208 クロフシロヒトリ
      P1150843-2-100.jpg

 ○ アカハラゴマダラヒトリ Spilosoma punctarium (Stoll, 1782)
     めくるめく蛾の世界214 アカハラゴマダラヒトリ
      P1150889-2-100.jpg


<コケガ亜科>

 ○ キシタホソバ Eilema aegrota (Butler, 1877)
     めくるめく蛾の世界80 キシタホソバ

 ○ スジベニコケガ Barsine striata striata (Bremer & Grey, 1853)
     めくるめく蛾の世界93 スジベニコケガ
     めくるめく蛾の世界136 スジベニコケガ vol.2

 ○ キマエクロホソバ Ghoria collitoides Butler, 1885
     めくるめく蛾の世界114 キマエクロホソバ

 ○ ヨツボシホソバ Lithosia quadra (Linnaeus, 1758)
     めくるめく蛾の世界119 ヨツボシホソバ
     めくるめく蛾の世界137 ヨツボシホソバ ? vol.2 (幼虫)
     めくるめく蛾の世界179 ヨツボシホソバ (♀) vol.3
      P1150595-2-100.jpg

 ○ ベニヘリコケガ Miltochrista miniata rosaria Butler, 1877
     めくるめく蛾の世界198 ベニヘリコケガ
      P1110184-3-100.jpg

 ○ モンクロベニコケガ Stigmatophora rhodophila (Walker, 1865)
     めくるめく蛾の世界216 モンクロベニコケガ
      P1150246-2-100.jpg


<カノコガ亜科>

 ○ カノコガ Amata fortunei fortunei (Orza, 1869)
     めくるめく蛾の世界146 カノコガ



【ドクガ科 (6記事/種)】

 ○ マイマイガ Lymantria dispar japonica (Motschulsky, 1861)
     めくるめく蛾の世界58 マイマイガ

 ○ カシワマイマイ Lymantria mathura aurora Butler, 1877
     めくるめく蛾の世界75 カシワマイマイ

 ○ ヒメシロモンドクガ Orgyia thyellina Butler, 1881
     めくるめく蛾の世界121 ヒメシロモンドクガ (産卵)
     めくるめく蛾の世界134 ヒメシロモンドクガ (幼虫)
     めくるめく蛾の世界168 ヒメシロモンドクガ vol.3 (♂)
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 ○ チャドクガ Arna pseudoconspersa (Strand, 1914)
     めくるめく蛾の世界124 嫌われ者 !? チャドクガ
     めくるめく蛾の世界125 嫌われ者 !? チャドクガ vol.2
     めくるめく蛾の世界184 チャドクガ vol.3
      P1150668-2-100.jpg

 ○ ウチジロマイマイ Parocneria furva (Leech, [1889])
     めくるめく蛾の世界172 ウチジロマイマイ
      P1150520-2-100.jpg



【シャクガ科 (記事/種)】

<エダシャク亜科>

 ○ オカモトトゲエダシャク Apochima juglansiaria (Graeser, 1889)
     めくるめく蛾の世界46 オカモトトゲエダシャク
     めくるめく蛾の世界64 オカモトトゲエダシャク その2
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 ○ キリバエダシャク Ennomos nephotropa Prout, 1930
     めくるめく蛾の世界51 キリバエダシャク

 ○ クロミスジシロエダシャク Myrteta angelica Butler, 1881
     めくるめく蛾の世界66 クロミスジシロエダシャク

 ○ マエキトビエダシャク Nothomiza formosa (Butler, 1878)
     めくるめく蛾の世界72 マエキトビエダシャク
     めくるめく蛾の世界173 マエキトビエダシャク vol.2

 ○ ヒメマダラエダシャク Abraxas niphonibia Wehrli, 1935
     めくるめく蛾の世界82 ヒメマダラエダシャク !?
     めくるめく蛾の世界186 ヒメマダラエダシャク vol.2
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 ○ ユウマダラエダシャク Abraxas miranda miranda Butler, 1878
     めくるめく蛾の世界88 ユウマダラエダシャク !?

 ○ ナカウスエダシャク Alcis angulifera (Butler, 1878)
     めくるめく蛾の世界91 ナカウスエダシャク

 ○ コスジシロエダシャク Cabera purus (Butler, 1878)
     めくるめく蛾の世界92 コスジシロエダシャク !?

 ○ フタヤマエダシャク Rikiosatoa grisea grisea (Butler, 1878)
     めくるめく蛾の世界104 フタヤマエダシャク

 ○ オオバナミガタエダシャク Hypomecis lunifera (Butler, 1879)
     めくるめく蛾の世界106 オオバナミガタエダシャク

 ○ コガタツバメエダシャク Ourapteryx obtusicauda (Warren, 1894)
     めくるめく蛾の世界108 コガタツバメエダシャク

 ○ エグリヅマエダシャク Odontopera arida arida (Butler, 1878)
     めくるめく蛾の世界116 エグリヅマエダシャク

 ○ ウラベニエダシャク Heterolocha aristonaria (Walker, 1860)
     めくるめく蛾の世界127 ウラベニエダシャク

 ○ ヨモギエダシャク Ascotis selenaria cretacea (Butler, 1879)
     めくるめく蛾の世界141 ヨモギエダシャク (幼虫)

 ○ オオトビスジエダシャク Ectropis excellens (Butler, 1884)
     めくるめく蛾の世界167 オオトビスジエダシャク (幼虫)

 ○ シロツバメエダシャク Ourapteryx maculicaudaria (Motschulsky, 1866)
     めくるめく蛾の世界185 ウスキツバメエダシャク
      P1150702-2-100.jpg

 ○ クロハグルマエダシャク Synegia esther Butler, 1881
     めくるめく蛾の世界187 クロハグルマエダシャク
      P1150676-2-100.jpg

 ○ オオゴマダラエダシャク Parapercnia giraffata (Guenée, 1857)
     めくるめく蛾の世界199 オオゴマダラエダシャク
      P1110221-3-100.jpg

 ○ オオシロエダシャク Metabraxas clerica clerica Butler, 1881
     めくるめく蛾の世界200 オオシロエダシャク
      P1110223-2-100.jpg

 ○ リンゴツノエダシャク Phthonosema tendinosarium (Bremer, 1864)
     めくるめく蛾の世界201 リンゴツノエダシャク
      P1110212-3-100.jpg

 ○ ムラサキエダシャク Selenia tetralunaria (Hufnagel, 1769)
     めくるめく蛾の世界206 ムラサキエダシャク
      P1150819-2-100.jpg

 ○ チャエダシャク Megabiston plumosaria (Leech, 1891)
     めくるめく蛾の世界212 チャエダシャク
      P1150876-2-100.jpg

 ○ カバエダシャク Colotois pennaria ussuriensis Bang-Haas, 1927
     めくるめく蛾の世界230 カバエダシャク
      P1160151-2-100.jpg


<アオシャク亜科>

 ○ クロスジアオシャク Geometra valida Felder & Rogenhofer, 1875
     めくるめく蛾の世界53 クロスジアオシャク
      P1090158.jpg

 ○ オオナミガタアオシャク Jodis dentifascia Warren, 1897
     めくるめく蛾の世界97 オオナミガタアオシャク

 ○ カギシロスジアオシャク Geometra dieckmanni Graeser, 1889
     めくるめく蛾の世界105 カギシロスジアオシャク

 ○ コシロオビアオシャク Geometra glaucaria Ménétriès, 1859
     めくるめく蛾の世界117 コシロオビアオシャク

 ○ オオアヤシャク Pachista superans (Butler, 1878)
     めくるめく蛾の世界197 オオアヤシャク
      P1110209-2-100.jpg

 ○ コヨツメアオシャク Comostola subtiliaria nympha (Butler, 1881)
     めくるめく蛾の世界203 コヨツメアオシャク
      P1150738-2-100.jpg


<ヒメシャク亜科>

 ○ ヒトツメオオシロヒメシャク Problepsis superans superans (Butler, 1885)
     めくるめく蛾の世界38 ヒトツメオオシロヒメシャク
      P1080739.jpg

 ○ コベニスジヒメシャク Timandra comptaria Walker, 1863
     めくるめく蛾の世界110 コベニスジヒメシャク

 ○ キオビベニヒメシャク Idaea impexa impexa (Butler, 1879)
     めくるめく蛾の世界111 キオビベニヒメシャク

 ○ ベニヒメシャク Idaea muricata minor (Sterneck, 1927)
     めくるめく蛾の世界194 ベニヒメシャク
      P1110170-2-100.jpg


<ナミシャク亜科>

 ○ ウストビモンナミシャク Eulithis ledereri (Bremer, 1864)
     めくるめく蛾の世界68 ウストビモンナミシャク
     めくるめく蛾の世界102 ウストビモンナミシャク2
     めくるめく蛾の世界188 ウストビモンナミシャク vol.3
      P1150706-2-100.jpg

 ○ キマダラオオナミシャク Gandaritis fixseni (Bremer, 1864)
     めくるめく蛾の世界74 キマダラオオナミシャク

 ○ フトジマナミシャク Xanthorhoe saturata (Guen�e, 1857)
     めくるめく蛾の世界90 フトジマナミシャク

 ○ オオハガタナミシャク Ecliptopera umbrosaria umbrosaria (Motschulsky, 1861)
     めくるめく蛾の世界144 オオハガタナミシャク

 ○ ウスミドリナミシャク Episteira nigrilinearia nigrilinearia (Leech, 1897)
     めくるめく蛾の世界183 ウスミドリナミシャク
      P1150654-2-100.jpg

 ○ シロシタトビイロナミシャク Heterothera postalbida (Wileman, 1911)
     めくるめく蛾の世界189 シロシタトビイロナミシャク
      P1150732-2-100.jpg

 ○ ナカオビアキナミシャク Nothoporinia mediolineata (Prout, 1914)
     めくるめく蛾の世界231 ナカオビアキナミシャク
      P1160162-2-100.jpg



【メイガ科 (5記事/種)】

<シマメイガ亜科>

 ○ オオウスベニトガリメイガ Endotricha icelusalis (Walker, 1859)
     めくるめく蛾の世界55 オオウスベニトガリメイガ

 ○ トビイロシマメイガ Hypsopygia regina (Butler, 1879)
     めくるめく蛾の世界56 トビイロシマメイガ

 ○ ウスベニトガリメイガ Endotricha olivacealis (Bremer, 1864)
   or キモントガリメイガ Endotricha kuznetzovi Whalley, 1963
     めくるめく蛾の世界101 ウスベニトガリメイガ or キモントガリメイガ



【イラガ科 (2記事/種)】

<イラガ亜科>

 ○ ナシイラガ Narosoideus flavidorsalis (Staudinger, 1887)
     めくるめく蛾の世界133 ナシイラガ

 ○ アカイラガ Phrixolepia sericea Butler, 1877
     めくるめく蛾の世界142 アカイラガ



【カギバガ科 (2記事/種)】

<トガリバガ亜科>

 ○ モントガリバ Thyatira batis japonica Werny, 1966
     めくるめく蛾の世界48 モントガリバ


<カギバガ亜科>

 ○ ヤマトカギバ Nordstromia japonica (Moore, 1877)
     めくるめく蛾の世界143 ヤマトカギバ



【マダラガ科 (5記事/種)】

<ホタルガ亜科>

 ○ シロシタホタルガ Neochalcosia remota (Walker, 1854)
     めくるめく蛾の世界79 シロシタホタルガ ※ 幼虫記事
     めくるめく蛾の世界98 シロシタホタルガ幼虫2
     めくるめく蛾の世界128 シロシタホタルガ vol.3 (成虫)
     めくるめく蛾の世界235 シロシタホタルガ(幼虫) vol.4 … 多摩湖湖畔
     めくるめく蛾の世界237 シロシタホタルガ (幼虫) vol.5 … 多摩湖湖畔
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 ○ ホタルガ Pidorus atratus Butler, 1877
     めくるめく蛾の世界176 ホタルガ
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 ○ ミノウスバ Pryeria sinica Moore, 1877
     めくるめく蛾の世界238 ミノウスバ (幼虫) vol.1 … 都立薬用植物園
      P1160952-100.jpg



<クロマダラ亜科>

 ○ ウメスカシクロバ Illiberis rotundata Jordan, [1907]
     めくるめく蛾の世界103 ウメスカシクロバ

 ○ タケノクロホソバ Artona martini Efetov, 1997
     めくるめく蛾の世界151 タケノクロホソバ



【ツトガ科 (5記事/種)】

<ノメイガ亜科>

 ○ マエアカスカシノメイガ Palpita nigropunctalis (Bremer, 1864)
     めくるめく蛾の世界100 マエアカスカシノメイガ
     めくるめく蛾の世界193 マエアカスカシノメイガ vol.2
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 ○ コガタシロモンノメイガ Piletocera sodalis (Leech, 1889)
     めくるめく蛾の世界118 コガタシロモンノメイガ

 ○ マエウスキノメイガ Omiodes indicatus (Fabricius, 1775)
     めくるめく蛾の世界158 マエウスキノメイガ

 ○ モモノゴマダラノメイガ Conogethes punctiferalis (Guenée, 1854)
     めくるめく蛾の世界166 モモノゴマダラノメイガ

 ○ シロオビノメイガ Spoladea recurvalis (Fabricius, 1775)
     めくるめく蛾の世界174 シロオビノメイガ
      P1150303-2-100.jpg

 ○ コブノメイガ Cnaphalocrocis medinalis (Guenée, 1854)
     めくるめく蛾の世界175 コブノメイガ
      P1150546-2-100.jpg

 ○ ヨツボシノメイガ Talanga quadrimaculalis (Bremer & Grey, 1853)
     めくるめく蛾の世界181 ヨツボシノメイガ
      P1150653-2-100.jpg

 ○ キアヤヒメノメイガ Diasemia accalis (Walker, 1859)
     めくるめく蛾の世界190 キアヤヒメノメイガ
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 ○ ワタノメイガ Haritalodes derogata (Fabricius, 1775)
     めくるめく蛾の世界195 ワタノメイガ
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 ○ ヨスジノメイガ Pagyda quadrilineata Butler, 1881
     めくるめく蛾の世界204 ヨスジノメイガ (幼虫)
      P1110269-2-100.jpg

 ○ クロモンキノメイガ Udea testacea (Butler, 1879)
     めくるめく蛾の世界227 クロモンキノメイガ
      P1160126-2-100.jpg


<ツトガ亜科>

 ○ シバツトガ Parapediasia teterella (Zincken, 1821)
     めくるめく蛾の世界139 シバツトガ



【ケンモンガ科 (1記事/種)】

 ○ キバラケンモン Trichosea champa (Moore, 1879)
     めくるめく蛾の世界209 キバラケンモン
      P1150851-2-100.jpg



【ハマキガ科 (1記事/種)】

<ヒメハマキガ亜科>

 ○ ヨツスジヒメシンクイ Grapholita delineana (Walker, 1863)
     めくるめく蛾の世界129 ヨツスジヒメシンクイ


<ハマキガ亜科>

 ○ チャハマキ Homona magnanima Diakonoff, 1948
     めくるめく蛾の世界210 チャハマキ (♂)
      P1150863-2-100.jpg



【トリバガ科 (3記事/種)】

<カマトリバガ亜科>

 ○ ヒルガオトリバ Emmelina argoteles (Meyrick, 1922)
     めくるめく蛾の世界131 ヒルガオトリバ
     めくるめく蛾の世界145 ヒルガオトリバ (交尾)

 ○ ブドウトリバ Nippoptilia vitis (Sasaki, 1913)
     めくるめく蛾の世界157 ブドウトリバ
     めくるめく蛾の世界182 ブドウトリバ vol.2
      P1150057-2-100.jpg



【コブガ科 (1記事/種)】

<ワタリンガ亜科>

 ○ アカマエアオリンガ Earias pudicana Staudinger, 1887
     めくるめく蛾の世界147 アカマエアオリンガ


<リンガ亜科>

 ○ サラサリンガ Camptoloma interioratum (Walker, [1865])
     めくるめく蛾の世界211 サラサリンガ
      P1150880-2-100.jpg



【ツバメガ科 (1記事/種)】

<ギンツバメガ亜科>

 ○ ギンツバメ Acropteris iphiata (Guenée, 1857)
     めくるめく蛾の世界160 ギンツバメ

<オオツバメガ亜科>

 ● ニシキオオツバメガ Chrysiridia rhipheus (Hubner, 1823),(Cramer, 1782)
   (Drury, 1773, 命名時は Papilio rhipheus)
     ものすごい世界の蛾2 ニシキオオツバメガ
      P1160646-100.jpg



【ヒゲナガガ科 (1記事/種)】

<亜科和名未定 (Adelinae)>

 ○ クロハネシロヒゲナガ Nemophora albiantennella Issiki, 1930
     めくるめく蛾の世界236 クロハネシロヒゲナガ … 多摩湖湖畔(都立狭山自然公園内)
      P1170487-100.jpg



【オビガ科 (1記事/種)】

 ○ オビガ Apha aequalis (Felder, 1874)
     めくるめく蛾の世界140 オビガ (幼虫)



【イボタガ科 (1記事/種)】

 ○ イボタガ Brahmaea japonica Butler, 1873
     めくるめく蛾の世界50 イボタガ
      P1150455-イボタガ



【アゲハモドキガ科 (3記事/種)】

 ○ アゲハモドキ Epicopeia hainesii hainesii Holland, 1889
     めくるめく蛾の世界49 アゲハモドキ
     めくるめく蛾の世界135 アゲハモドキ (幼虫)
     めくるめく蛾の世界164 アゲハモドキ (成虫)
      901-0001_P1110224_ageha_mod.jpg



【(エグリヒラタマルハキバガ類) (1記事/種)】

 ○ ネズミエグリヒラタマルハキバガ Acria ceramitis Meyrick, 1908
     めくるめく蛾の世界150 ネズミエグリヒラタマルハキバガ





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渋い色だけどなかなかキレイ? ダイミョウセセリ

グリムスキーワード 京都議定書

9月6日の散策で、
春からコンスタントに見る事ができた
地味な色合いのセセリチョウ、
ダイミョウセセリに出会った。


黒っぽい濃い茶色の地に白色の紋が、
シンプルながらなかなかにキレイである。



P1150154.jpg


ダイミョウセセリ
Daimio tethys (Ménétriès, 1857)

目: 鱗翅目 Lepidoptera
科: セセリチョウ科 Hesperiidae
亜科: チャマダラセセリ亜科 Pyrginae
属: ダイミョウセセリ属 Daimio
種: ダイミョウセセリ D. tethys

分布: 東アジア・東南アジア
   国内: 北海道渡島半島~長崎県(離島/佐渡,隠岐,対馬,五島列島)
亜種:
   tethys (Ménétriès, 1857): 日本,朝鮮半島,済州島,中国北・東北部,ロシア南東部
   moori (Mabille, 1876): 中国中・南部,台湾
   roona (Evans, 1949): 中国西部・チベット
   birmana (Evans, 1926): 中国雲南省~インドシナ半島北部
成虫出現期: 年3化 (暖地: 5月,7月上中旬,8月中下旬)
   寒冷地および標高の高いところでは年2化
幼虫食餌植物:
   ヤマノイモ科: ヤマノイモ、オニドコロ、ツクネイモ、ニガカシュウなどの葉

翅の地色は黒に近い褐色で、
前翅表裏に大小の白斑が入る。
また後翅表裏には中央部に白帯が入るが、
これは産地によって濃淡がある。
雌雄同色。

日本では関ヶ原が個体差の分点とされ、
近畿地方以西のものは後翅に白斑があり、
これは関西型 (form. daiseni Riley, 1921) と呼ばれる。
中部地方以東のものは後翅表面が黒色で白斑を持たず、
これは関東型と呼ばれる。

ただし、
関東型でも後翅に白色帯の痕跡が入る場合があるとともに、
関西型でも白帯に変異があることから、
亜種としては認められず、
日本産は一括して亜種 tethys とされている。


(「Wikipedia ダイミョウセセリ」抜粋・一部改変)



P1150166.jpg


種名: ダイミョウセセリ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090906 07:20
撮影: G8-MASARU





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るぼわーる 『水の王国』 見てきた!

グリムスキーワード 地球温暖化

昨日9月12日、
久々にお芝居を見に行った。
お芝居は1月31日以来で楽しみにしていた。


1月31日の記事はコチラ!
久々に芝居を見てきた!


とはいえ朝からはっきりしない天気・・・。
池袋周辺で少しノンビリしていたので、
恵比寿にはぎりぎりの到着。
ぎりぎりセーフで駆け込んだ。



mizu001.jpg


今回はるぼわーるによる『水の王国』。
会場は恵比寿のエコー劇場だった。


お話の舞台は、
1600年前の日本・・・。
湖にある王宮とこれを守る5つの国。


王国の全体を統べる媛巫女と
それぞれの国を治める王たちの人間関係の中に
この王国を狙う周辺の国からの密偵が入り込んで
複雑な人間関係に拍車がかかる・・・。


こんな中で、
人の欲望や野心を密偵によってうまく利用され、
王国が滅んでいくのである。



mizu002.jpg


こんなドロドロした感情の中で、
一際輝いていたのが伍の国の国長「武彦」である。
那美媛へのまっすぐな愛と
ところかまわず突き進む姿はかなり共感するものがあった。


・・・「武彦」は性格的に似ているかもね・・・
   ツレとも共通の意見だった・・・(笑)


結局、
イチバン悲しい結末へと向かっていってしまったのだけど・・・。


とにかく、
タイヘン難しい人間描写を求められた出演者の皆さん、
お疲れ様でした。
いろいろと考えさせられるお芝居でした。


るぼわーる Stage Arts Factory 公式Webサイト
車地瑞保の日記
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めくるめく蛾の世界165 ヤママユ (成虫♂)

グリムスキーワード 京都議定書

昨日9月11日深夜、
周囲の灯火に集まる蛾類の点検をすると、
ウチの部屋のすぐ外にヤママユが飛来していた。


成虫としては、
今期初ヤママユである。
やはり迫力は蛾類の中でもトップクラス。
もちろん採集して標本にすることにした。


ヤママユについては、
以前、以下の記事で紹介している。

めくるめく蛾の世界2 ヤママユ
めくるめく蛾の世界112 ヤママユ (幼虫)
蛾の魅力3



P1150275.jpg


ヤママユ本州以南屋久島以北亜種
Antheraea yamamai yamamai (Guérin-Méneville, 1861)

科:ヤママユガ科(Saturniidae)
亜科:ヤママユガ亜科(Saturniinae)

属:Antheraea Hübner, 1819

開張:115~150mm
分布:本州,四国,九州,対馬,屋久島; ウスリー,朝鮮
指定:沖縄県:D(希少種)
成虫出現期:7~9月
幼虫食餌植物:
   ブナ科コナラ属:クヌギ,コナラ,カシワ,カシ
   ブナ科クリ属:クリ
   バラ科:リンゴ,サクラ
終齢幼虫体長:55~70mm


幼虫は、尾脚の茶色い紋が、くさび形に食い込む。
  オオミズアオの幼虫に似るが、本種幼虫は褐色紋が三角状で、
  腹横線に大きく食い込み、気門が腹横線の下側に離る。
  また、中足と後足の関節の背中部分に黄色い玉が無い。


(「みんなで作る蛾類図鑑V2 ヤママユ本州以南屋久島以北亜種」抜粋・一部改変)



P1150278.jpg


種名: ヤママユ (成虫♂)
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090911 02:19
撮影: G8-MASARU





【標本資料】

これまでに紹介している
ヤママユの標本資料は以下の2個体である。
いずれも新潟県中魚沼郡津南町内採集資料である。


001-0001_P1090360_web.jpg


種名:ヤママユ(♂)
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町卯ノ木地内
採集日:20070914
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム



001-0002_P1090367_web.jpg


種名:ヤママユ(♀)
採集地点:新潟県中魚沼郡津南町卯ノ木地内(ライトトラップ)
採集日:20070915
採集:中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム





【幼虫画像】

ヤママユの幼虫については、
今年6月、群馬昆虫の森で確認した個体を紹介している。


P1100814.jpg


種名:ヤママユ(幼虫)
撮影地点:群馬県桐生市新里町鶴ケ谷地内(ぐんま昆虫の森)
撮影日:20090607 14:08
撮影:G8-MASARU





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めくるめく蛾の世界164 アゲハモドキ (成虫)

グリムスキーワード 京都議定書

昨日9月10日、
帰宅するとウチの廊下の壁にアゲハモドキが静止していた。
本種は今年、成虫や幼虫をよく見かけている。


アゲハモドキについては、既に以下で紹介している。

めくるめく蛾の世界49 アゲハモドキ
めくるめく蛾の世界135 アゲハモドキ (幼虫)



P1150267.jpg


本種は、
体内に毒をもつジャコウアゲハに擬態することで、
外敵から身をまもる「ベーツ擬態」と呼ばれる擬態をなす。


全く持って見事な擬態であるが、
アップにしてみると触角は細かな櫛歯状をなしていて、
蛾類のそれである事が見てとれる。



P1150270.jpg


アゲハモドキ本土亜種
Epicopeia hainesii hainesii Holland, 1889

科: アゲハモドキガ科 (Epicopeiidae)

属: Epicopeia Westwood, 1841

開張: 55~60mm
分布: 北海道,本州,四国,九州;
成虫出現期: 6,8月
幼虫食餌植物:
   ミズキ科: ミズキ,クマノミズキ,ヤマボウシ
終齢幼虫体長: 35mm


(「みんなで作る蛾類図鑑V2 アゲハモドキ本土亜種」抜粋・一部改変)



P1150272.jpg


種名: アゲハモドキ (成虫)
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090910 21:12
撮影: G8-MASARU




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めくるめく蛾の世界163 シロヒトリ

グリムスキーワード 京都議定書

9月8日、9日と
ウチの周囲の灯火には
ヒトリガ科のシロヒトリが飛来してきていた。


オスグロトモエを確認した
8月23日の群馬県渋川市伊香保町水沢地内においても
多くの個体を確認している。


ちょうど出現期のピークを迎えているようである。



P1150228.jpg


静止時には、
真白な翅が非常に美しい蛾である。

この状態ではわからないが、
脚の付根や体側に鮮やかな赤色が認められる。
また体側はこれに加えて黒色斑が入る。



P1150234.jpg


シロヒトリ
Chionarctia nivea (Ménétriès, 1859)

科: ヒトリガ科 (Arctiidae)
亜科: ヒトリガ亜科 (Arctiinae)

属: Chionarctia Koda, 1988

開張: 52~66mm
分布: 北海道,本州,四国,九州,対馬; シベリア,樺太,朝鮮,中国
成虫出現期: 8~9月
幼虫食餌植物:
   タデ科: スイバ,イタドリ,ギシギシ
   キク科: タンポポ
   オオバコ科: オオバコ
終齢幼虫体長: 60mm


(「みんなで作る蛾類図鑑V2 シロヒトリ」抜粋・一部改変)



P1150262.jpg


種名: シロヒトリ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090908/0909
撮影: G8-MASARU




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めくるめく蛾の世界162 ギンモンシャチホコ

グリムスキーワード 京都議定書

昨日9月7日深夜、
周囲の灯火に集まる蛾類を確認したときのこと。


いくつかの種を確認できたが、
その中にシャチホコガ科のギンモンシャチホコを見つけた。



P1150206.jpg


渋い色合いの翅に
小さな銀色の斑紋が特徴的である。


周辺の植生に照合すると、
周囲に多いケヤキについているものだと考えられる。



P1150209.jpg


ギンモンシャチホコ
Spatalia dives Oberthür, 1884

科: シャチホコガ科 (Notodontidae)

属: Spatalia Hübner, 1819

開張: 37~45mm
分布: 北海道,本州,四国,九州,対馬; アムール
成虫出現期: 5~6,7~8月
幼虫食餌植物:
   ニレ科: ハルニレ,オヒョウ,ケヤキ属


(「みんなで作る蛾類図鑑V2 ギンモンシャチホコ」抜粋・一部改変)



P1150211.jpg


種名: ギンモンシャチホコ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090907 00:35
撮影: G8-MASARU



ギンモンシャチホコは、
過去に捕獲・標本作成していた。
新潟県中魚沼郡津南町結東地内採集の個体である。

402-0002_P1110030_ginmon_sh.jpg


種名: ギンモンシャチホコ
採集地点: 新潟県中魚沼郡津南町結東地内
採集日: 20070920
採集: 中津川流域の自然環境総合調査サポートチーム




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昆虫の食餌植物12 ヤマノイモ

グリムスキーワード 京都議定書

このところ数回にわたって、
ヤマノイモの葉に付くスズメガ科の幼虫に付いて紹介した。

めくるめく蛾の世界161 キイロスズメ (幼虫,緑色型) 
めくるめく蛾の世界156 コスズメ (幼虫)


この他にも、
ヤマノイモの花につく
白い体色のスズメガ科と考えられる幼虫を見つけている。



P1150036.jpg

※ ヤマノイモの花とスズメガ科の幼虫


体長から考えると
若齢幼虫であると考えられるが、
種までの同定はできなかった。


一方、
ヤマノイモは今の季節、
花、実、ムカゴと様々な姿を見せている。



P1150020.jpg

※ ヤマノイモの実


ヤマノイモ
Dioscorea japonica Thunb. (1784)

目:ユリ目 Liliales
科:ヤマノイモ科 Dioscoreaceae
属:ヤマノイモ属 Dioscorea
種:ヤマノイモ D. japonica

分布: 本州~四国・九州; 朝鮮半島,中国

雌雄異株の蔓植物
細長いハート形の葉を持ち、夏には葉腋から穂状の花序を付ける
果実は大きな三つの陵があり、それぞれの陵が中に種子を含む
種子のほかに、葉腋に発生するむかごによって栄養生殖する
地下には一本の芋がある


(「Wikipedia ヤマノイモ」抜粋・一部改変)



P1150226.jpg

※ ムカゴ


種名: ヤマノイモ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 200900830/0901/0907
撮影: G8-MASARU





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めくるめく蛾の世界161 キイロスズメ (幼虫,緑色型)

グリムスキーワード 京都議定書

9月1日朝、
以前コスズメの褐色型幼虫として紹介した幼虫がいた
クズとヤマノイモの蔓が覆うコンクリ擁壁に来てみた。


・・・すると、
今度は緑色型の幼虫を見つけた。
今回もヤマノイモの蔓について葉を食べていた・・・。


前回の幼虫も同じ状況だった。
幼虫の食餌植物としてはコスズメのそれと適合しなくなる。
・・・ということで、
幼虫の模様が非常に似ているキイロスズメに同定した。
おそらく前回の褐色型についても同様であろう。


めくるめく蛾の世界156 コスズメ (幼虫)



P1150079.jpg


キイロスズメ
Theretra nessus (Drury, 1773)

科: スズメガ科 (Sphingidae)
亜科: ホウジャク亜科 (Macroglossinae)

属: Theretra Hübner, 1819

開張: 80~105mm
分布: 本州,小笠原,四国,九州,対馬,種子島,屋久島,奄美大島,
   奄美諸島喜界島,徳之島,沖縄諸島沖縄本島,沖縄諸島阿嘉島,
   沖縄諸島慶留間島,宮古島,石垣島,西表島,与那国島;
   インド,オーストラリア
指定: 宮城県・準絶滅危惧(nT)
成虫出現期: 5~10月
幼虫食餌植物:
   ヤマノイモ科: ヤマノイモ,ツクネイモ,ナガイモ,オニドコロ
終齢幼虫体長: 80~100mm


(「みんなで作る蛾類図鑑V2 キイロスズメ」抜粋・一部改変)



P1150081.jpg


種名: キイロスズメ (幼虫,緑色型)
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090901 07:30
撮影: G8-MASARU




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大きな目がカワイイ! ネコハエトリ (♀)

グリムスキーワード 京都議定書

9月6日朝、
周囲の散策中、
枯れたササの葉の上にハエトリグモの仲間を見つけた。


黄色っぽい体毛に
腹部の縞状の虎柄・・・ネコハエトリの♀だ。



P1150192.jpg


正面のでっかい2つの目と
チョコマカと忙しなく動き回る
その仕草がなんともいえずカワイイ。


しばし、その場で観察してみた。



P1150193.jpg


ネコハエトリ 
Carrhotus xanthogramma

目: クモ目 Araneae
科: ハエトリグモ科 Salticidae
属: コゲチャハエトリグモ属 Carrhotus
種: ネコハエトリ C. xanthogramma




P1150194.jpg


体長: ♀8~9㎜,♂5~7㎜
出現期: 春先~晩秋
   ※ 成体♂は5月初旬
生息場所: 垣根や植え込みの葉上、低木、草原



P1150195.jpg


♂: 頭胸部と歩脚は黒色。
  腹部は淡い黄色に正中班が入る。

♀(および幼体): 黄色から山吹色にさまざまな虎縞。



P1150199.jpg


種名: ネコハエトリ (♀)
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090906 08:05
撮影: GC8-MASARU


ラスト!
力が入りすぎてぶれてしまった・・・。





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草むらのハンター! ジョロウグモ

グリムスキーワード 京都議定書

最近の朝の散策で、
ジョロウグモの捕食シーンに出会う事が多い。


・・・ジョロウグモの活発に活動する季節なのだろうか・・・


8月30日朝には、
アオバハゴロモが捕食されていた。



P1150013.jpg


種名: ジョロウグモ × アオバハゴロモ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090830 06:23
撮影: GC8-MASARU



P1150024.jpg


【犠牲者】
アオバハゴロモ
Geisha distinctissima (Walker, 1858)

目: カメムシ目 (半翅目) Hemiptera
亜目: ヨコバイ亜目 (同翅亜目) Homoptera
上科: ハゴロモ上科 Fulgoroidea
科: アオバハゴロモ科 Flatidae
属: アオバハゴロモ属 Geisha
種: アオバハゴロモ G. distinctissima

過去の記事
薄緑色が美しい! アオバハゴロモ
鈴生り! アオバハゴロモ


種名: アオバハゴロモ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090830 06:36
撮影: GC8-MASARU




また、
9月1日朝には、
ツクツクボウシが捕食されていた。


ツクツクボウシは、
ジョロウグモの何倍もの大きさのあるものであるが、
ジョロウグモの網の前には歯が立たなかったようである。


ジョロウグモはなかなかに有能なハンターである。




P1150102.jpg


【犠牲者】
ツクツクボウシ
Meimuna opalifera (Walker, 1850)

目: カメムシ目 (半翅目) Hemiptera
亜目: ヨコバイ亜目 (同翅亜目) Homoptera
上科: セミ上科 Cicadoidea
科: セミ科 Cicadidae
亜科: セミ亜科 Cicadinae
族: ツクツクボウシ族 Dundubiini
属: ツクツクボウシ属 Meimuna Distant, 1905
種: ツクツクボウシ C. opalifera


種名: ジョロウグモ × ツクツクボウシ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090901 07:47
撮影: GC8-MASARU



P1140918.jpg


種名: ジョロウグモ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内
撮影日: 20090829 06:45
撮影: GC8-MASARU





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おきてがみ


(今回のグリムスキーワードは、チョウ)
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