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身近な野鳥3 シジュウカラ … 清瀬せせらぎ公園

グリムスキーワード エコアクション



3月20日、
春の公園めぐりのひとつとして
「清瀬せせらぎ公園」に行った。


P1160352.jpg



この日は、
昼過ぎまで3月とは思えない陽気…。
陽の当たる場所では暑いくらいだった。


空堀川を泳ぐカモも気持ちよさそうだった。


P1160357.jpg



この日、
ほかに観察することのできた「アオゲラ」については、
既に以下で紹介した。


  【キツツキ科 Picidae】

    ○ アオゲラ Picus awokera Temminck, 1836
        身近な野鳥2 アオゲラ … 清瀬せせらぎ公園
         P1160392-100.jpg




アオゲラを観察した地点を離れ、
用水のせせらぎに沿って歩いていると、
木々の隙間に小さな野鳥の姿を見つけた。


P1160437.jpg



胸に縦に一本の黒ネクタイ模様…
シジュウカラだ。


民家周辺にも営巣するなど、
市街地においてもおなじみの本種ではあるが、
2羽長い時間同じ場所に留まっていた。

(もちろんチョコマカと動きまわってはいたが…)


P1160431.jpg


さてさて観察


…てなことでカメラを向けたが、
細かく動くため、なかなか収めるのは難しかった。


また機会を見てトライしてみたいものだ。






シジュウカラ (四十雀)
Parus major Linnaeus, 1758


綱: 鳥綱 Aves
目: スズメ目 Passerine
亜目: スズメ亜目 Oscines
科: シジュウカラ科 Paridae
属: シジュウカラ属 Parus
種: シジュウカラ P. major



分布


ユーラシア大陸,アイルランド,アルジェリア,イギリス,インドネシア,日本,モロッコ。

日本では4亜種が周年生息する(留鳥)。



形態


全長13-16.5cm。
種小名 major は「大きな」の意で、
シジュウカラ科では大型種である事に由来し英名(Great tit)と同義。
上面は青味がかった灰色や黒褐色、下面は淡褐色の羽毛で覆われる。
頭頂は黒い羽毛で被われる。
頬から後頸にかけて白い斑紋が入るが、
喉から胸部にかけて黒い斑紋に分断され胸部の明色部とは繋がらない。
喉から尾羽基部の下面(下尾筒)にかけて黒い縦縞が入る。
翼の色彩は灰黒色。
大雨覆の先端(羽先)に白い斑紋が入り、
静止時には1本ずつの白い筋模様(翼帯)に見える。

嘴の色彩は黒い。後肢の色彩は淡褐色。

オスは喉から下尾筒にかけての縦縞がより太い。


ユーラシア大陸に生息するものは右上の写真のように腹部が黄色いが、
日本に生息するものの腹部は白い。
また、
イシガキシジュウカラなど日本の南部に生息するものでは背の黄色みがなく、
喉から胸部にかけての黒い斑紋は太いなど、
他の亜種に比べて全体に黒っぽい。



分類


30亜種以上に分かれる。

 Parus major major Linnaeus, 1758
 Parus major minor  シジュウカラ
 Parus major nigriloris  イシガキシジュウカラ

… など



生態


森林や湿原などに生息する。
通常は渡りは行わないが、
寒冷地に分布する個体や食物が少ない時には渡りを行う事もある。
非繁殖期にはシジュウカラ科の他種も含めた小規模な混群を形成する。
和名は鳴き声(地鳴き)に由来する。

食性は雑食で、果実、種子、昆虫などを食べる。
地表でも樹上でも採食を行う。

繁殖形態は卵生。
樹洞内にコケを組み合わせ獣毛や羽毛などを敷いた皿状の巣を作り、
日本では4~7月に7~10個の卵を年に1~2回に分けて産む。
メスのみが抱卵し、抱卵期間は13~14日。
雛は孵化してから16~22日で巣立つ。



人間との関係


石垣や民家などの隙間といった建築物にも営巣し、
樹洞に巣を作るため巣箱も利用する。
イギリスでは、牛乳配達の車の後を追っていき、
配られた牛乳のふたをこじ開けて牛乳を飲む行動が報告されている。



出典: フリー百科事典 『 Wikipedia シジュウカラ 』




P1160436.jpg


種名: シジュウカラ
撮影地点: 東京都清瀬市中里地内
撮影日: 20100320
撮影: GC8-MASARU






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身近な野鳥2 アオゲラ … 清瀬せせらぎ公園

グリムスキーワード エコアクション



3月20日、
同僚から野鳥観察スポットとして
清瀬市の「金山緑地公園」を紹介され、
行ってみることにした。


…ってなわけで、
清瀬市方面に向かったわけであるが、
このあたりの地理に明るくなかったため、
道に迷いまくってしまった。



P1160352.jpg


すると、
公園らしき地点を発見!

クルマを停めて散策してみることにした。


空堀川の脇に落葉樹の林が広がっている。
ここは「清瀬せせらぎ公園」だった。


(後で知ったのだが、…
 目的の「金山緑地公園」は隣接する別の公園で、
 柳瀬川の面した公園とのこと…
 次の機会に行ってみたいものだ)



P1160357.jpg


この日は、
昼過ぎまで3月とは思えない陽気…。
陽の当たる場所では暑いくらいだった。


空堀川を泳ぐカモも気持ちよさそうだった。



P1160368.jpg


園内はちょうどカタクリの花が咲き始めていて、
可憐な姿を見ることができた。

カタクリもいっぱい撮影したのだが、
やっぱり目的は野鳥観察。


…ってことで先に進むと、…



P1160390.jpg


いた!


ちょうど休憩した木のベンチの目の前の
イヌシデの木の幹にアオゲラが飛来してくるのが見えた。


早速観察&撮影開始!


この幹には樹液がよく出ていて、
これをなめていたのか、
あるいは樹液に集まるアリを食べていたのかはわからないが、
長時間にわたって同じ場所に静止していた。



P1160391.jpg



アオゲラ (緑啄木鳥)
Picus awokera Temminck, 1836


綱: 鳥綱 Aves
目: キツツキ目 Piciformes
科: キツツキ科 Picidae
亜科: キツツキ亜科 Picinae
属: アオゲラ属 Picus
種: アオゲラ P. awokera


分布

P. a. awokera アオゲラ : 日本(本州,佐渡島)固有亜種
P. a. horii カゴシマアオゲラ : 日本(四国,九州,対馬)固有亜種
Picus awokera takatsukasae タネアオゲラ : 日本(種子島,屋久島)固有亜種


形態

全長29cm。
胴体上面や尾羽、翼は黄緑色の羽毛で覆われ、
和名(緑も含めた古い意味での青)の由来になっている。
背中や肩羽は灰色みを、腰や尾羽は黄色みを帯びる。
胸部は灰褐色の羽毛で覆われる。
腹部や尾羽基部の下面(下尾筒)は白い羽毛で覆われ、
体側面から下尾筒にかけてアルファベットの「V」字状の黒い斑紋が入る。
頭部や頸部は灰色の羽毛で覆われ、
嘴の基部から側頭部にかけて黒い筋模様(顎線)が入る。
顎線の一部が赤い。
喉は白い。
初列風切は黒褐色で、白い斑点が入る。

虹彩は暗赤色。
上嘴の色彩は黒く、下嘴の色彩は黄色みを帯びる。
後肢の色彩は灰色。

オスは額から後頭にかけて赤い羽毛で覆われ、
顎線にある赤色部の面積がより大きい。
メスは後頭のみ赤い羽毛で覆われ、
顎線にある赤色部の面積がより小さい。

南に分布する個体群は小型で、体色が濃くなる傾向がある。


分類

Picus awokera awokera Temminck, 1836 アオゲラ
Picus awokera horii Taka-Tsukasa, 1918 カゴシマアオゲラ
Picus awokera takatsukasae Kuroda, 1921 タネアオゲラ


生態

平地から山地にかけての森林に生息する。

食性は動物食傾向の強い雑食で、
主にアリを食べるが他の昆虫類、果実も食べる。
樹上でも地表でも採食を行う。

繁殖形態は卵生。
生木の幹に穴を掘った巣に、1回に5-8個の卵を産む。
雌雄交代で抱卵する。



出典: フリー百科事典『Wikipedia アオゲラ』



P1160392.jpg


種名: アオゲラ
撮影地点: 東京都清瀬市中里地内
撮影日: 20100320
撮影: GC8-MASARU






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めくるめく蛾の世界233 クロウスタビガ vol.3 (♀)

グリムスキーワード 京都議定書

6月20日、
新潟県津南町に赴き、
仲間とライトトラップをした際、
昨年度仲間が採集した蛾類標本の一部をいただいた。


 ○ 6月20~21日のライトトラップについては、既に以下で紹介している。
    約9ヶ月ぶりの津南訪問 ! 再会とライトトラップ
    めくるめく蛾の世界123 クロホウジャク vol.2 (ライトトラップ)
    めくるめく蛾の世界126 コスズメ (ライトトラップ)
    めくるめく蛾の世界191 ムラサキツマキリヨトウ
    めくるめく蛾の世界194 ベニヒメシャク
    めくるめく蛾の世界195 ワタノメイガ
    めくるめく蛾の世界196 ベニシタヒトリ vol.2
    めくるめく蛾の世界197 オオアヤシャク
    めくるめく蛾の世界198 ベニヘリコケガ

 ○ ライトトラップで採集,展翅した蛾類については、以下で紹介している。
    めくるめく蛾の世界220 ムラサキシャチホコ (♂)
    めくるめく蛾の世界223 ベニスズメ vol.2
    めくるめく蛾の世界224 ビロードスズメ
    めくるめく蛾の世界226 ムラサキシャチホコ vol.2 (♀)

 ○ いただいた蛾類標本については、既に以下で紹介している。
    めくるめく蛾の世界171 ウスタビガ vol.2 (♂)
    めくるめく蛾の世界205 ヒサゴスズメ
    めくるめく蛾の世界206 ムラサキエダシャク
    めくるめく蛾の世界207 フタスジヒトリ
    めくるめく蛾の世界208 クロフシロヒトリ
    めくるめく蛾の世界209 キバラケンモン
    めくるめく蛾の世界211 サラサリンガ
    めくるめく蛾の世界213 キハラゴマダラヒトリ
    めくるめく蛾の世界214 アカハラゴマダラヒトリ
    めくるめく蛾の世界218 ヒトリガ vol.3
    めくるめく蛾の世界219 ムクゲコノハ vol.2
    めくるめく蛾の世界221 ヒメヤママユ vol.2 (♂)
    めくるめく蛾の世界222 クロウスタビガ vol.2 (♂)
    めくるめく蛾の世界225 ウスタビガ vol.4 (♀)
    めくるめく蛾の世界228 ヒメヤママユ vol.3 (♀)
    めくるめく蛾の世界229 クスサン vol.2 (♂)
    めくるめく蛾の世界232 クスサン vol.3 (♀)


今回もこれらの蛾類の中から、
標本写真をもとに紹介することとする。



【翅表】
P1160183.jpg


今回は、
ヤママユガ科ヤママユガ亜科のクロウスタビガ(♀)だ。


クロウスタビガについては、
既に以下で標本の紹介をしている。

 ○ クロウスタビガ Rhodinia jankowskii hattoriae Inoue, 1965
     めくるめく蛾の世界9 クロウスタビガ
     めくるめく蛾の世界222 クロウスタビガ vol.2 (♂)


このクロウスタビガは、
国内の多くの地域でRDB(レッドデータブック)に指定されるなど、
種の存続が危ぶまれている種のひとつである。
現在の自分のホームグラウンドである埼玉県内においても、
低山帯で「E (絶滅危惧種)」,
亜高山帯や山地帯においても「R1 (希少種1)」とされていて、
非常に希少な種であるとみることができる。


周囲の埼玉県所沢市内の狭山丘陵においても、
幼虫の食餌植物である 「キハダ (ミカン科)」 を含むような
手付かずの豊かな自然環境はほとんど残されていないように思われる。
こうした里山の自然環境の大きな変容が、
直接的に本種に大きなダメージを与えているものと考えられる。


このように里山環境は直接的・間接的に、
その地域の生態環境に一気にあるいはジワジワと打撃を与えていくものであり、
今後、これをどのように保全していくかが課題となる。


さて、
前回のヒメヤママユと同じく、
本種も接写写真を見るとヤママユガ亜科の仲間の特徴を
同じく見て取ることができた。



【翅裏】
P1160185.jpg


クロウスタビガ本州亜種
Rhodinia jankowskii hattoriae Inoue, 1965

科: ヤママユガ科 (Saturniidae)
亜科: ヤママユガ亜科 (Saturniinae)

属: Rhodinia Staudinger, 1892

開張: 80~90mm
分布: 本州,四国;
指定: RDB 埼玉県: E (絶滅危惧種) 【低山帯】,
    埼玉県: R1 (希少種1) 【亜高山帯・山地帯】,
    滋賀県: 要注目種,
    兵庫県: Bランク (危急種相当),
    岡山県: 留意種,
    高知県: 準絶滅危惧
成虫出現期: 9~10月
幼虫食餌植物:
    ミカン科: キハダ


(「みんなで作る蛾類図鑑V2 クロウスタビガ本州亜種」抜粋・一部改変)



【接写写真】
P1160189.jpg


種名: クロウスタビガ (♀)
採集地点: 長野県飯山市地内
採集日: 20081019
撮影: H. Nakazawa




本ブログでの蛾類の検索は以下のリンクから!
   めくるめく蛾の世界 記事インデックス





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身近な野鳥1 ジョウビタキ♂ … 野川公園

グリムスキーワード エコアクション



年末から現在まで、
仕事が忙しくなかなか記事を書く余裕ができない・・・。

来てくれている皆さんスミマセン



未だ忙しい状態にはあるものの、
少しは心に余裕が出てきたため出かけてみることにした。



外は一気に春めいて、
4月の陽気。

ポカポカして暖かかった。



そこで、公園をめぐって春探しをしてみた。



ルートは [都立薬用植物園] ~ [野川公園]



多くの花や鳥たちに会うことができた。



とりあえず今回は [野川公園] で出会ったジョウビタキの♂。



P1160336.jpg



サザンカの幹に飛来して、
しばらくの間とまっていた。


こんなに動かない状態でいるジョウビタキは初めてだったので、
ここぞとばかりに写真撮影してみた。



P1160337.jpg



ジョウビタキ (尉鶲,常鶲)
Phoenicurus auroreus (Pallas, 1776)


綱: 鳥綱 Aves
目: スズメ目 Passeriformes
科: ツグミ科 (ヒタキ科) Turdidae
属: ジョウビタキ属 Phoenicurus
種: ジョウビタキ P. auroreus



分布


チベットから中国東北部、沿海州、バイカル湖周辺で繁殖し、
非繁殖期は日本、中国南部、インドシナ半島北部で越冬する。


日本では冬鳥としてよく見られる(北海道で繁殖した記録が1例)。
韓国では留鳥。



形態


体長は13cmほど。
スズメよりわずかに小さい。
オスは頭上が白く、目の周りが黒いのが特徴である。
メスは頭が淡褐色でオスとは簡単に見分けられる。
胸から腹、尾にかけてはオスメスとも橙色をしている。
翼は黒褐色だが中ほどに白くて細長い斑点があり、
ここで近縁種と区別することができる。


分類説によって、ヒタキ科もしくはツグミ科に分類される。
ヒタキ類のように樹上から飛び立ち羽虫を空中捕獲で捕食する他、
ツグミ類のように地上に降りることも多い。



生態


冬の日本では人里や都市部の公園などでもよく見られ、
身近な冬鳥の一つ。
非繁殖期は縄張りを作って同種を排斥する習性があり、
異性個体や鏡に映った自分の姿にも攻撃を加えるほどである。
しかし人間に対する警戒心はわりと薄く、
3~4mくらいの所に降り立つこともある。
昆虫やクモなどを捕食するが、
冬には木の実もよく食べ、
ヒサカキなど実をつけた木によく止まっている。


地鳴きは自転車のブレーキ音を短くしたような声で、
「ヒッ」や「キッ」と聞こえる甲高い声と
軽い打撃音のような「カッ」という声を組み合わせた特徴的なものである。
「ヒッ」の声はかなり遠くまで届く。
早朝にも鳴くことが多く、
2度「キッ、キッ」、続いて打撃音の「カッ、カッ」がくる。
この打撃音が、火を焚くときの火打ち石を打ち合わせる音に似ていることから、
「火焚き(ヒタキ)」の名が付いたとされる。



(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』<ジョウビタキ>




P1160338.jpg



種名: ジョウビタキ (♂)
撮影地点: 東京都小金井市東町地内
撮影日: 20100314
撮影: GC8-MASARU



小鳥たちもなかなかかわいいものだ。
これまでに撮影した写真も含めて、
今後紹介していけたらと思う。





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