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地球温暖化の象徴! ツマグロヒョウモン

グリムスキーワード 京都議定書

7月11日朝、
再び多摩湖方面へ散歩がてら
散策に出かけた・・・。


すると、
多摩湖畔に降りる坂道の途中で、
ムラサキツメクサの花を吸蜜するチョウを見つけた。


・・・ツマグロヒョウモンである。



P1120145.jpg


吸蜜植物
ムラサキツメクサ
Trifolium pratense

科:マメ科 Fabaceae
属:シャジクソウ属 Trifolium
種:ムラサキツメクサ T. pratense

ムラサキツメクサ(紫詰草)は、
クローバー(ツメクサ)の一種である。
和名ではアカツメクサ(赤詰草)、
あるいは一般に赤クローバーとも呼ばれる。

ヨーロッパ、西アジア及び北西アフリカ原産で、
世界中に移入されている。
日本にはシロツメクサと共に、
牧草として明治以降移入されたようである。

多年生の草本で、
大きさは株により200~800mmとまちまちであり個体変異が大きい。
互生する葉は3枚の葉片から構成されるいわゆる三つ葉で、
葉片3枚をあわせた径は15~30mmであり、
葉片1枚の幅は8~15mmである。
各葉片には葉の中ほどに特徴的な三日月型の白い模様が入る。
葉柄は長さ10~40mmで2本の托葉を備える。

花は鞠状の集合花序をなし、その径は20-30mmである。
花色は黒みがかったピンクで、基部ほど色が薄くなる。
稀に白花を咲かせる株もあり、
この変異が固定された園芸種をセッカツメクサ(雪華詰草)
またはシロバナアカツメクサ(白花赤詰草)
Trifolium pratense f. albiflorum とも呼ぶ。

(「Wikipedia ムラサキツメクサ」抜粋・一部改変)



P1120146.jpg


ツマグロヒョウモンは、
タテハチョウ科のヒョウモンチョウの仲間であるが、
昔関東地方では見ることのできなかった種である。
本州では近畿地方以西に分布していたとのことであるが、
ここ10~20年の間にとうとう関東地方全域まで分布域を拡げた。



P1120147.jpg


このチョウの模様は、
南西諸島の有毒チョウである
カバマダラに擬態しているとのことであるが、
その昔に分布していた近畿地方においても
カバマダラと分布を重ねることはなく、
この擬態は効果を持たない。

おそらくは古く南西諸島に分布していた本種が、
迷チョウなどとして定着しつつ分布を広げ、
現在に至るものと考えられる。



P1120149.jpg


ツマグロヒョウモン
Argyreus hyperbius (Linnaeus, 1763)

科:タテハチョウ科 Nymphalidae
亜科:ドクチョウ亜科 Heliconiinae
族:ヒョウモンチョウ族 Argynnini
属:ツマグロヒョウモン属 Argyreus
種:ツマグロヒョウモン A. hyperbius


概要

ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)は、
チョウ目タテハチョウ科(ヒョウモンチョウ族)に分類されるチョウの一種。
雌の前翅先端部が黒色で、斜めの白帯を持つのが特徴である。

(「Wikipedia ツマグロヒョウモン」抜粋・一部改変)



P1120150.jpg


特徴

成虫の前翅長は38~45mmほど。
翅の模様は雌雄でかなり異なる。
雌は、前翅の先端部表面が黒(黒紫)色地で白い帯が横断し、
ほぼ全面に黒色の斑点が散る。
翅の裏は薄い黄褐色の地にやや濃い黄褐色の斑点があるが、
表の白帯に対応した部分はやはり白帯となる。
また前翅の根元側の地色はピンクである。

全体に鮮やかで目立つ色合いだが、
これは有毒のチョウ・カバマダラに擬態しているとされ、
優雅にひらひらと舞う飛び方も同種に似る。
ただし、カバマダラは日本では迷蝶であり、
まれに飛来して偶発的に繁殖するだけである。
南西諸島ではその出現はまれでないが、
本土では非常に珍しい。
つまり、日本国内においては、
擬態のモデル種と常に一緒に見られる場所はなく、
擬態として機能していない可能性がある。

雄の翅の表側は、
ヒョウモンチョウ類に典型的な豹柄だが、
後翅の外縁が黒く縁取られるので他種と区別できる。

(「Wikipedia ツマグロヒョウモン 特徴」抜粋・一部改変)



P1120151.jpg


分布

アフリカ北東部からインド,インドシナ半島,オーストラリア,
中国,朝鮮半島,日本までの熱帯・温帯域に広く分布する。
この分布域は、
他のヒョウモンチョウ類が
温帯から寒帯にかけて分布するのとは対照的である。

日本では南西諸島,九州,四国,本州南西部で見られる。
本州では1980年代まで近畿地方以西でしか見られなかったが、
徐々に生息域が北上し、
1990年代以降には東海地方から関東地方南部,
富山県・新潟県の平野部で観察されるようになった。
2002年には北関東でも目撃報告がある。
2006年現在、北関東でもほぼ定着し、普通種になりつつある。

(「Wikipedia ツマグロヒョウモン 分布」抜粋・一部改変)



P1120152.jpg


生態

成虫は、
平地の草原や庭・空き地や道端など
身近なところで見られる。
地域にもよるが、
成虫は4月~11月頃まで見られ、
その間に4、5回発生する。
他のヒョウモンチョウ類がほとんど年1回しか発生しないのに対し、
多化性という点でも例外的な種類である。
冬は幼虫や蛹で越冬する。

幼虫は各種スミレ類を食草とし、
野生のスミレ類のみならず園芸種のパンジーやビオラなども食べる。
満腹になると地表に降りて他の餌を求めて移動するため、
花壇に植えた株が次々と食べられてしまうこともある。
終齢で体長30mm程度、
黒色の体の背に一本の赤い筋が縦に通る。
体には分岐する棘状の突起が各節に6本ずつある。
突起は体の前半部では黒く、
後半部のものは根元が赤く先が黒い。
かなりとげとげしい毛虫である。
派手な体色は毒虫を思わせるが、
突起で刺すこともなければ毒も持たない。

蛹は尾でぶら下がるもので、
背面に金属めいた銀色の棘状突起が並ぶ。

(「Wikipedia ツマグロヒョウモン 生態」抜粋・一部改変)



P1120155.jpg


種名:ツマグロヒョウモン
撮影地点:埼玉県所沢市上山口地内(多摩湖畔)
撮影日:20090711 08:01
撮影:G8-MASARU




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おきてがみ


(今回のグリムスキーワードは、チョウ)
・・・キーワード探しは少しお休み!!
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COMMENT

頑張れ^^擬態★
同じ色調でも、蛾に比べてチョウは華やかですねッ♪
前翅先端部が黒色で、斜めの白帯^^このチョウは♀ですね。
チョウがヒョウ柄♪ちょっぴり笑っちゃいました♪

カバマダラに擬態!
有毒のチョウいるんですねぇ^^でも・・・意味のナイ擬態なら、いつか気が付いて?擬態を止めちゃうなんて事・・・ありませんか?
幼虫の姿まで毒虫っぽいなんて・・・・とっても怖がりなのネッ^^ヨシヨシ(笑)

シロツメクサの色違いでしょうか^^小さい頃、いっぱい摘んで頭にのっける冠をシロツメクサで編みました♪
紫色の花見たいなぁ~♪






2009/07/12(日) 11:04:20 | URL | どんどん #- [ Edit ]
昔は・・・
昔は関東ではこんな鮮やかなヒョウモンチョウは見られなかったんですよ!
ところが、ホントここ10年ってトコですかね。
自分が新潟から戻ったとたん、こういう種が目に映るようになりました。
目が肥えたこともあるとは思うけど、
やっぱり温暖化によって、より暖かい地域の生物が東日本に進出しているようです。

ヒョウモン!気に入ってもらえました?
ヒョウモンチョウの仲間にもいろいろあって、
ホントのヒョウ柄のみのチョウもいます。
面白いですよ。

形質として擬態が表現されたものだからね・・・。
もしかするとまた長い年月をかけて、
異なったものへと擬態していくことはあるかもしれませんが・・・。

そのとおり!
ムラサキツメクサはシロツメクサの色違いですよ!
結構生えています。
花は紫というよりもピンクに近いかも・・・。
2009/07/12(日) 11:57:47 | URL | マサルさん #- [ Edit ]
やっぱり出会いたいなぁ
男の子の色合い渋いですねぇ~。
実物に出会いたいなぁ~v-10
2010/07/25(日) 22:25:06 | URL | いんぷ555 #1wIl0x2Y [ Edit ]
なかなかいいカンジでしょ^^
ツマグロヒョウモンは長い間いっぱい飛んでいますので、
結構出会える確率は多いですよ。

2010/07/26(月) 06:19:33 | URL | マサルさん #- [ Edit ]

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