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続々々・また浜松行ってきた!

浜松ドライブ報告その4

その他の記録・・・(ドライブとは直接の関係はないが・・・)。

浜松の叔母の家に到着後、少し周囲を散策してみた。
家の向かいにある畑の一部に少し残された樹林の中を歩くと、
1本の樹木に目が留まった。

P1080461.jpg

・・・葉の裏の様子がおかしいのである・・・

いぶかしげに近ずき、葉を手にとって裏返してみた。
そこには、薄黄色~ピンク色に色づいたコブの多くついた葉があった。
これはおそらく「虫えい(虫こぶ)」だろう・・・ということで、
早速写真を撮ってみた。

P1080465.jpg

しかし、植物についてそれほど詳しくないために、
その場ではこれ以上の判断はできなかった。
帰ってWebで少し調べてみた。

これによると・・・
おそらくこの樹木は、タブノキ(Machilus thunbergii Sieb. et Zucc.)。
クスノキ科タブノキ属に属する常緑の高木。日本各地の暖帯林に普通とのこと。
この「虫えい(虫こぶ)」は、タブノキハウラウスフシ
タブウスフシタマバエが寄生することによってできる。
つまり、この「虫えい(虫こぶ)」のなかにハエの幼虫が寄生しているのである。

浜松からの帰路、往きと同様に小笠PAで休憩をとった。
再び、何ということもなくPA内を散策していると、・・・
クスノキの植栽の葉にやはり違和感を感じた。

近寄ると蛹がついていた。
すぐさまこれを採集し、また帰路についた。

樟脳に用いられるクスノキにつく幼虫は、アオスジアゲハの幼虫である。
すなわち、この蛹もアオスジアゲハの蛹ということになる。
アオスジアゲハは、
その名のごとく翅に縦に青い筋の入る非常に美しいチョウである。
羽化を楽しみにしながら持って帰った。

P1080494.jpg  P1080496.jpg

P1080497.jpg  P1080508.jpg

写真を撮りながら、蛹をよく観察すると、
ところどころに穴が開き、中は空洞になっているようであった。
残念ながら、この蛹からの羽化は見込めないようである。
次の機会に期待したい。

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