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身近な爬虫類1 ニホンカナヘビ vol.2 … 多摩湖湖畔

グリムスキーワード 京都議定書



5月3日、
この日もいい天気だったので
多摩湖湖畔まで散策に向かうことにした。


今年の多摩湖湖畔散策では、
既にノビタキ,ヒメアカタテハ,シロシタホタルガ(幼虫),
クロハネシロヒゲナガ(♂)を紹介しているが、
他にも様々な生き物を観察してきている。



P1170079.jpg


今年の多摩湖湖畔散策で観察した生き物については、
本記事下部の【...Read more】から…



堤防(通称「中堤」とよばれている)脇の雑木林に入ると、
まずはサワフタギの木についている
シロシタホタルガの幼虫をチェック!


その後、林の中を歩いてみた。
ふと足元を見ると…



P1170607.jpg


朽ち始めた落ち葉の上を
カサコソカサコソと歩く小さな影が…。


シュルッと長い尾…
ニホンカナヘビだ。



P1170608.jpg


ニホンカナヘビについては、
昨年の多摩湖散策でも紹介した。


    ○ ニホンカナヘビ Takydromus tachydromoides (Schlegel, 1838)
        茂みの中からヒョッコリ ! ニホンカナヘビ
         P1110652-2-100.jpg



P1170611.jpg


チョロチョロと動き回っていたが、
コンデジを構えるとピタッと動きを止めた。


…見慣れない物体を近づけられて警戒したのだろう…


ササッと撮影を済ませて開放してあげることにした。



P1170614.jpg



ニホンカナヘビ (日本金蛇,日本蛇舅母)
Takydromus tachydromoides (Schlegel, 1838)


界: 動物界 Animalia
門: 脊索動物門 Chordata
綱: 爬虫綱 Reptilia
目: 有鱗目 Squamata
亜目: トカゲ亜目 Sauria
下目: トカゲ下目 Scincomorpha
科: カナヘビ科 Lacertidae
属: カナヘビ属 Takydromus
種: ニホンカナヘビ T.tachydromoides

英名: Japanese Grass Lizard

和名表記: 日本金蛇,日本蛇舅母


ニホンカナヘビ(日本金蛇,日本蛇舅母・学名:Takydromus tachydromoides)とは
爬虫綱有鱗目カナヘビ科に属する動物の一種である。
日本の固有種である。


形態

【全形】

鼻先から尾の先端までの全長は16 - 25cm程度。
尾は全体の2/3を占め、
ニホントカゲより相対的に長い尾をもつ。
鱗には光沢がなく、
表面はザラザラして乾いた感じに見える。
背面の鱗は特に大きく一枚ごとに1本の強い稜線があり、
その後端は尖っている。
これらの鱗が前後に重なって配列するため、
背面全体を前後に走る隆条が形成される。
これら背面の鱗は通常6列に並ぶため隆条も6本あり、
両外側の隆条が最も強い。
体側面の鱗は小さく明瞭な隆条もないが
腹面の鱗は背面同様の大きさで弱い隆条と尖った後端をもち、
横8列で首から尾の付け根までは20数枚を数える。
四肢の鱗もやや大きく稜線があり、
尾の鱗も長方形で稜線をもつため全体に隆条を形成する。


【体色】

背面は灰褐色 - 褐色で腹面は黄白色 - 黄褐色。
通常側面には鼻孔の直上から始まり、
目・耳を横切り尾の付け根まで達する黒褐色の色帯と
目の下縁から始まり耳の下を通って後方に伸びる同色の色帯があり、
これら2本の色帯の間は黄白色の帯となっている。
しかし時にはこれらの色帯が前肢の付け根あたりまでしかないものもある。


【その他】

頭部下面には咽頭板と呼ばれる大きな鱗が左右4対並び、
最後方のものが最も大きい。
これらは下唇の小さい鱗の腹側にあるのが側面からも見える。
目も耳もよく発達しており
特に耳はニホントカゲに比べて大きく、
色も黒っぽいためよく目立つ。
四肢はよく発達してそれぞれ5本の指をもち、
後肢の第4指は特に長い。
後肢の付け根にある鼠蹊孔(鼠蹊腺開口)と呼ばれる小孔は通常2対あるが、
時に片側や両側が3個になっているものもある。
舌は先が二叉する。


生態

【分布】

日本の固有種で、
北海道,本州,四国,九州およびその属島,
屋久島,種子島,トカラ列島の中之島,諏訪之瀬島まで分布し、
海岸近くの平地から1000m以上の山地まで広く生息する。
しかし一般には平地から低山地帯の範囲に多く
森林内よりも草地や林縁部のマント群落などでよく見られ、
生垣や植え込み等緑の多い郊外の宅地や
雑草の茂る空き地などでもしばしば繁殖する。


【行動】

通常は昼間活動し(昼行性)、
主として昆虫やクモ,ワラジムシなどの陸生の節足動物を食べている。
低い場所を徘徊するほか、
樹上なども2m程度まではよく登る。
そのため都市近郊の住宅地がブロック塀などで細分化されると
ニホントカゲは個体群が細かく分断されて絶滅しやすいのに対し
ニホンカナヘビはこうした障壁を乗り越えて
遺伝子交流を維持することができ、生き残りやすい。
体温調節のために陽の当たるところで静止している姿もよく見られるが
人影に驚くとすぐに草木の間などに身を隠し、
またすぐに静止して様子をうかがうような行動をとる。
ニホントカゲが石や倒木の下に隠れるのに対し、
本種は茂みに逃げ込むことが多い。
捕まりそうになると尾を自切することがあり、
切れた尾が動いている間に逃げる。
尾は再生するが再生した尾には骨がなく、
時に二又になったものが見つかることもある。
夜は茂みや葉上で眠る。


【生活環】

成体は春から夏にかけ交尾し、
その際に雄が雌の頭部から腹部にかけてを咬むため
交尾した後の雌の体にはV字型の咬み跡が残ることがある。
産卵は草の根際などに5月から8月頃にかけ数回行われ、
一回の産卵数は2個 - 7個程度。
卵は白く、
産卵直後は長径1.0cm、短径0.6cmくらいの楕球型。
ニホントカゲのように卵の保護は行わない。
卵は発生に必要な水分を周囲の土壌などから吸水して
約1.5倍の大きさまで膨らみ
約2ヶ月で全長5~6cmくらいの幼体が孵化し、
ほぼ1年で成体となる。
幼体には色帯はなく、
全身が黒褐色である。
地方にもよるが、
11月頃に地中に潜り越冬する。


【天敵】

捕食者としては小型の哺乳類や鳥類,ヘビ類などがある。
モズの「はやにえ」にも本種が見られるほか、
特にトカゲ類を好むヘビであるシロマダラは本種もよく捕食すると言われる。
また幼体のうちはカマキリなどの肉食性昆虫にも捕食されるほか、
まれに成体に共食いされることも確認されている。
飼育下では冬眠中の個体がワラジムシに食われたケースもあるという。


呼び名

馴染み深い存在のためか
地方や年代により
ペロちゃん,カガミッチョ・カガメッチョ・カナゲッチョ・
カナチョロ・カナメッチョ・カナンチョ・カネチョロ・
カマゲッチョ・カラメッチョ・チョロカゲ・トカゲなど多くの呼称がある。
また本種をトカゲと呼び
ニホントカゲをシマトカゲ,あるいはカナヘビと呼ぶ地域もある(栃木県など)。
なお「ニホンカナヘビ」という和名は
日本爬虫両棲類学会の2002年10月6日総会で承認採択された標準和名であるが、
過去の文献では専門書・一般書をとわず
単に「カナヘビ」と表記しているものも多い。
カナヘビの語源については詳細不明であるが、
可愛いらしい蛇の意で「愛蛇(かなへび)」と呼んだという説がある。



出典: フリー百科事典 『 Wikipedia カナヘビ




P1170616.jpg


種名: ニホンカナヘビ
撮影地点: 埼玉県所沢市上山口地内(多摩湖湖畔)
撮影日: 20100503
撮影: GC8-MASARU





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【今年の多摩湖湖畔の散策成果】

P1170136-100.jpg  身近な野鳥10 ノビタキ … 多摩湖湖畔

P1170165-100.jpg  越冬するタテハチョウの仲間4 ヒメアカタテハ

P1170093-100.jpg  めくるめく蛾の世界235 シロシタホタルガ(幼虫) vol.4 … 多摩湖湖畔

P1170487-100.jpg  めくるめく蛾の世界236 クロハネシロヒゲナガ … 多摩湖湖畔(都立狭山自然公園内)




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