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〔訂正前〕 身近なチョウ18 ミドリヒョウモン vol.2 … 東京都武蔵村山市野山北公園里山民家付近

グリムスキーワード 京都議定書



7月4日、
多摩湖~狭山湖周辺の散策の後、
東京都武蔵村山市の野山北公園の麓、
里山民家周辺に行ってみた。



P1190309.jpg


里山民家駐車場付近の
オカトラノオ群生地を散策していると、
ヒョウ柄のチョウ、
ミドリヒョウモンがオカトラノオの花を吸蜜していた。



P1190310.jpg


すぐにコンデジを構えて向かったが、
花から花へと忙しなく動き回り、
撮影するのが難しい…。



P1190311.jpg


根気よくチョウの行く先々を目で追いながら、
微妙な間隔を保って待っていると、
1本のオカトラノオの花にとまって、
ゆっくりと翅を上下させながら吸蜜をはじめた。



P1190313.jpg


ミドリヒョウモンは、
翅を半開きにしたり、全開にしたりしながら、
体を回転するようにして
夢中で吸蜜しているようだった。



P1190314.jpg


ミドリヒョウモン
Argynnis paphia (Linnaeus,1758)


界:動物界 Animalia
門:節足動物門 Arthropoda
綱:昆虫綱 Insecta
目:チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera
上科:アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科:タテハチョウ科 Nymphalidae
亜科:ドクチョウ亜科 Heliconiinae
族:ヒョウモンチョウ族 Argynnini
属:ミドリヒョウモン属 Argynnis Fabricius,1807
種:ミドリヒョウモン A. paphia

英名: Silver-washed Fritillary


ミドリヒョウモン(緑豹紋)Argynnis paphia は、
チョウ目(鱗翅目)・タテハチョウ科・ヒョウモンチョウ族
に分類されるチョウの一種。
ユーラシア大陸の温帯域に広く分布するチョウで、
和名通り後翅裏側に緑色を帯びるのが特徴である。

成虫の前翅長は35~40mmほど。
後翅裏側は黄緑色で、外縁と中央に白い縦帯が走る。
後翅のつけ根にも切れこむような縦長の白斑が2つある。
この後翅裏側の模様で
類似種のクモガタヒョウモン,ウラギンスジヒョウモン,
オオウラギンスジヒョウモン,メスグロヒョウモンなどと区別できる。
また、前翅先端に白斑が無いのはオス、
三角形の白い斑紋があるのはメスである。

翅の表側は他のヒョウモンチョウ類と同様に黄色地に黒条や黒斑が並ぶ。
オスは斑点が少なく、前翅中央部に発香鱗条が4本の横しまをなす。
メスにはこの横しまがなく、斑点が大きく発達する。
また、メスの一部には翅の表側全体に黒っぽい黄緑色を発色するものがおり、
「暗色型」と呼ばれる。


ヨーロッパから中央アジア,シベリア,中国,朝鮮半島,
日本の北海道から九州まで、
ユーラシア大陸の温帯、寒帯域に広く分布する。
また、アフリカの地中海沿岸にも分布する。

広い分布域の中で多くの亜種が知られるが、
日本の亜種は A. p. tsushimana Fruhstorfer, 1906、
または A. p. geisha Hemming, 1934 とされ、
著者によって一定しない。
なお、亜種名の"tsushimana"は対馬、
"geisha" は芸者に因む命名である。

成虫は年1回だけ、6~10月に発生する。
ただし夏の暑い時期は休眠するので、
飛び回る姿が見られるのは初夏と秋である。
成虫での期間が長いため、秋には羽の破損した個体がよく見られる。
成虫は森林周辺を飛び回り、各種の花に訪れる。

冬は卵、または若齢幼虫で越冬する。
幼虫はスミレ類を食草とする。


(出典:フリー百科事典『 Wikipedia ミドリヒョウモン 』)



P1190316.jpg


種名: ミドリヒョウモン
撮影地点: 東京都武蔵村山市(野山北公園里山民家周辺)
撮影日: 20100704
撮影: GC8-MASARU





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(今回のグリムスキーワードは、チョウ)
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COMMENT

このヒョウモンチョウですがミドリヒョウモンではなくてメスグロヒョウモンの♂です。翅表はミドリヒョウモンに似ていますが、裏面が違うので区別出来ます。
2010/07/20(火) 18:57:15 | URL | 愛野緑 #- [ Edit ]
愛野緑さん、ご指摘ありがとうございます。
早速調べてみましたが、
メスグロヒョウモン(♂)に間違いないようです。

メスグロヒョウモンといえば、
♀の黒い翅表と白い斑紋が特徴的なので、
これに気がとられて♂はノーチェックでした…(泣)

同じようなヒョウモン柄をもつヒョウモンチョウの仲間は、
同定が難しいですね。

間違いも多々あるかと思いますので、
またチェックしに来てみてくださいね。

今後もご指摘よろしくお願いします。

記事は訂正版を載せておきました。

2010/07/20(火) 22:43:51 | URL | マサルさん #- [ Edit ]

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