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立派なコウチュウ (甲虫) 1 カブトムシ (♂) … 埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)

グリムスキーワード 京都議定書



昨日7月24日朝、
約2ヶ月ぶりにさいたま緑の森博物館に行ってみた。


だいぶ朝早かったんだけど、
もうすでにモワッとした暑さ…。
しんどいっす。



IMG_9473.jpg


すでにギラギラした日差しを避けて、
林の中に進むと、…


クヌギの樹皮に傷がついて樹液が出ている箇所に
昆虫が集まっていた。



IMG_9474.jpg


この地点は、
集まっている昆虫の種類は少なく、
カブトムシの♂とジャノメチョウ、
小甲虫類のみだった。


カブトムシは、
近づいても我関せずといったカンジで、
無心に樹液を吸っているようだった。



IMG_9475.jpg


とりあえずコンデジを使って撮影を始めたが、
この地点は樹木が覆いかぶさり、とにかく暗い…。
うまくいかなかった。


…ということで、
今回から登場のデジイチ…
EOS Kiss Digitalを使ってみた。


オートのフラッシュで何とか撮影成功。
いい写真が撮れたかも?



IMG_9476.jpg


カブトムシ
Trypoxylus dichotomus (L. 1771)


界: 動物界 Animalia
門: 節足動物門 Arthropoda
綱: 昆虫綱 Insecta
目: 甲虫目 Coleoptera
亜目: カブトムシ亜目 Polyphaga
上科: コガネムシ上科 Scarabaeoidea
科: コガネムシ科 Scarabaeidae
亜科: カブトムシ亜科 Dynastinae
族: 真性カブトムシ族 Dynastini
属: カブトムシ属 Trypoxylus
種: カブトムシ T. dichotomus

英名: Japanese rhinoceros beetle


カブトムシ(甲虫、兜虫)とは、
コウチュウ目(鞘翅目)・コガネムシ科・カブトムシ亜科・
真性カブトムシ族に分類される昆虫の種の標準和名。
より広義にはカブトムシ亜科 (Dynastinae) に分類される昆虫の総称。
大型の甲虫で、成虫は夏に発生し、とりわけ子供達の人気の的となる。
サビカブト属(Allomyrina)から独立した。

和名の由来は、大きな角のある頭部が日本の兜のように見えることによる。
夏の季語。

なお、
「英語ではカブトムシを beetle という」といった認識が少なからず広まっているが、
beetle の語が意味しているのはカブトムシも含む甲虫類全体である。
英語では、その角をサイに見立てて、rhinoceros beetle という言葉を用いる。
この項目で主に書かれる狭義のカブトムシはJapanese rhinoceros beetleと言われる。


特徴

「昆虫の王様」とも呼ばれ、クワガタムシと並び人気の高い昆虫である。
体長は♂30~54mm(角を除く)、メス30~52mmほどである。
かつては日本最大の甲虫とされていたが、
1983年に沖縄本島でヤンバルテナガコガネが発見され、その座を失った。

オスの頭部には大きな角があり、さらに胸部にも小さな角がある。
この角は外骨格の一部が発達したもので、餌場やメスの奪い合いの際に使用される。
ただし、角の大きさには個体差があり、体格に比例して連続変化を示す。
これは幼虫時の栄養状態の優劣により決定される。
クワガタムシの一部の種のような非連続変異や
コーカサスオオカブトのような体格に比例しない長短変異は示さない。

カブトムシはおもに広葉樹樹幹の垂直面で活動し、
付節先端の爪のみが樹皮上での占位に使用される。
闘争に際しては相手をテコの原理で樹皮から剥がして投げ飛ばし、
執拗な追跡や殺傷を行わない。
比較的水平に伸びた太枝や大型草本上で活動する東南アジアのコーカサスオオカブトや、
南米のヘラクレスオオカブト等とは、この点で大きく異なる。
これらの海外種は飼育容器内でしばしばメスも執拗に攻め立て殺してしまうことがある。
このような(日本の)カブトムシの勝敗決定は、飼育環境下でも明解である。


生活域と分布

標高1500m以下の山地~平地の広葉樹林に生息する。
とりわけ江戸時代から農耕利用目的で全国的に育てられてきた落葉樹の二次林に多い。
本州以南から沖縄本島まで分布し、
日本以外にも朝鮮半島,中国,台湾,インドシナ半島まで分布する。
北海道には人為的に定着したものといわれている。

また、クワガタムシと同様に南西諸島等のサトウキビ栽培地域では、
カブトムシ亜科に属する別種のサイカブトが
サトウキビの農業害虫として駆除の対象になっている。
桃園やリンゴ園といった果樹園でも農業害虫とされ、
駆除の対象になっていて網を張るなど侵入対策が施されている。


生態

殆どのカブトムシは日が暮れてから活動を開始するが
一部の成虫は昼も樹液を吸っていることがある。


食性

幼虫は腐植土(腐葉土)を糧とする。
生木、腐食の進んでいない枯木は食べない。
朽木や枯葉が微生物等の働きで土状にまで分解されたものを好む。

成虫は口に艶のある褐色の毛が密生していて、
これに毛細管現象で樹液を染み込ませ、舐めとるようにしながら吸う。
クヌギ,コナラ,ミズナラ,カシ,クリ、
地域によってはサイカチやヤナギ,ライラックなどの樹液に集まり、
これを吸汁(後食)する。
但し、
カブトムシの角や口に木の幹を傷つける能力はなく自力で餌場を作ることはない。
カミキリムシやボクトウガの幼虫など他の昆虫が樹皮を傷つけ、
そこから浸出してくる樹液を吸う。
樹液を餌とする昆虫は他にも
クワガタムシ,スズメバチ,カナブン,チョウ,ガ,ハエ,アリなどが数多くいる。
カブトムシはその体格と防御力から、
餌場を巡る競争において良い場所を独占しやすい。

基本的に夜行性で、
昼間は樹木の根元,腐植土や枯葉の下などで休み、
夕暮れとともに起きだして餌場まで飛んでいく。
夜明け前には再び地面に潜り込むが、餌場争いに負けたなど、
何らかの理由で夜間餌にありつけなかった場合は
昼になっても木の幹に留まっていることがある。


鳴き声

成虫になると雌雄ともに興奮した時や求愛行動中に腹を伸び縮みさせ音を立てる。
一般的に鳴き声と表現されるこの音は
「シューシュー」「ギュウギュウ」といった感じのもので、
音量は近寄らないと聞こえない程度。
持ち上げたり霧吹き等を使い威嚇させると簡単に聴くことができる。


排泄

幼虫の糞は黒褐色で臭いはそれほど感じられない。
孵化後しばらくはケシの実状をしており、
二齢、三齢と成長するにつれ米粒型を経て
最終的には1cm 程度のやや丸みを帯びた長方形となる。
腐植土の種類や水分状態にあまり影響を受けず通常は固形で排泄されるが、
驚いた時は水分を多く含む下痢状になる。

蛹の状態では一切排泄しないが、
羽化時に成虫はやや白い体液を蛹の殻内に排出している。
成虫の糞は水分を多く含む液状で、これを辺り構わず飛ばす。
摂食する餌の違いが量や色、臭いに影響してくる。


雌雄差

卵から二齢幼虫までの雌雄判別は難しく行動や外見ではまったく見分けがつかない。
三齢幼虫になると雄は雌より一回り大きくなる事が多く、下腹部にV字の模様が出る。
同一環境下の生育でないと大きさの判断は難しく、
V字模様がはっきり浮き出ない個体もいる。

蛹以降になると雄は頭部と胸部の二箇所に角が現れ確実に判別できるようになる。
蛹になる時に角が伸びるので、
その分だけ雌よりも縦(種により横)に長い蛹室を作る。
一方、雌に角はないが、
蛹の状態ではわずかに頭部が飛び出しておりブタの鼻のような形に見える。
また雌は雄と比べ脚が太く、鋭い刺が発達している。
これは土中に潜るために都合がよい。


生活環

カブトムシは【卵 - 幼虫 - 蛹 - 成虫】という完全変態をおこなう。
幼虫は2度脱皮を繰り返し三齢幼虫が終齢となる。


【卵】

交尾を終えた雌は、腐植土や堆肥に潜り込み1個ずつ卵を産み付け、
卵を覆うように周りの土ごと脚で押し固める。
一度に産卵するのではなく、
摂食,産卵の行動を数回に亘り繰り返し計20~30個程度産卵する。
好条件の飼育環境下では更に多く50個程にもなる。
卵は直径2~3mm程度で最初は硬く楕円形をしており、
数日経つと直径4~4.5mm ほどに丸く膨らみ軟らかくなってくる。
色は乳白色からくすんだ薄茶色になる。
2週間ほどで孵化する。


【幼虫】

孵化直後の幼虫は大きさ7~8mmほどで真っ白だが、
数時間もすると頭部が茶色く色付き硬化する。
胴体は柔らかく弾力性に富み、餌を食べる事により膨張していく。
幼虫は腐植土や柔らかい朽木を食べて成長し、ある程度育つと脱皮をする。
二齢、三齢とも脱皮直後は孵化と同じく頭部も白く柔らかい。
体色は青みを帯びた透けるような白から
二齢幼虫後半頃には黄色がかった不透明な乳白色へと変色する。
複眼も単眼も持たず、
大顎から摩擦音を発することで他の同種幼虫との接触を避ける。
気温や餌の状態に影響されるが早いもので孵化から1ヶ月程度で、
だいたい晩秋までには終齢である三齢幼虫となり、そのまま越冬する。
この時点で体長10cmほどになっている。

細菌・ウィルスなどが多い地中で
このような柔らかい体で生き延びるのは不可能であるはずだと考えられていたが、
最近の研究により、非常に免疫力が高く病害に冒されずにすんでいることが判明。
この免疫力が医療に使われないかと期待されている。 
ただ、乾燥には非常に弱い。


【蛹】

冬を過ごした三齢幼虫は
4月下旬から6月ごろにかけて体からの分泌液や糞で
腐植土中に縦長で楕円形をした蛹室を作り、そこで3回目の脱皮をして蛹となる。
雄の場合は蛹に脱皮する時に頭部に角ができる。
蛹ははじめ白いが、橙色、茶色を経て頭部や脚は黒ずんでくる。
やがて蛹の殻に割れ目が入り、脚をばたつかせながら殻を破って羽化する。
脱け殻は押し潰され原形を留めない。
羽化したばかりの成虫の鞘翅はまだ白いが、
翅を伸ばしてしばらくたつと黒褐色もしくは赤褐色に色付き硬化する。


【成虫】

羽化してから2週間程度は何も食べず土中で過ごした後、
夜を待って地上に姿を現す。
成虫は初夏、夜間の気温が20度を上回る日が続くと出現する。
温暖な地域では5月下旬頃から、
涼しい高地では7月初旬と気候により出現する時期に若干ばらつきが見られる。
だいたい6~7月の蒸し暑く風の無い夜に一斉に飛び立ち、
野生の成虫は遅くとも9月中には全て死亡する。
成虫の形態で越冬することはないが、飼育下では12月まで生きた例がある。
雄の方が活動的でやや短命な傾向にある。
成虫の寿命は1~3ヶ月ほどで、外気温と餌の量に大きく左右される。
気温が低くなると動きが鈍くなり、
また自然界では樹木も落葉に向かい樹液が止まるのでこれが影響する。


天敵

幼虫の天敵はコメツキムシや寄生バチの幼虫、
アリなどの昆虫やモグラである。
イノシシも堆肥等を掘り返し食べる。
他にもカビやウイルスによる病気で死ぬこともあるが、
元来丈夫でそれほどデリケートな種ではない。
また、蛹の時に蛹室にミミズが入ってきてしまうと蛹は死んでしまう。
成虫の天敵となる捕食者は、
タヌキ,イノシシなど森に棲む動物、カラスやフクロウなどがいる。


採集

カブトムシの成虫はクヌギ,コナラなどの樹液を餌にする。
昼のうちにこれらの樹皮が傷つき樹液が染み出している箇所を見つけておき、
夜から朝方にかけてそこに行くと、
カブトムシが樹液をなめているところを捕まえることができる。
見つけた樹木に蜂蜜や黒砂糖を煮詰めた汁などを塗っておくと
効率良く集めることができるとされるが、
実際カブトムシは樹液の糖分が樹皮の酵母や細菌によって発酵した産物である
エタノール(エチルアルコール)や酢酸などの匂いを頼りに餌場を探すので、
酒や酢などを樹木に塗布する方法が良いとされる。
このような液体人工餌を樹木に塗る採集法は
1970~80年代の児童向け書籍などによく記されていたものだが、
流れ落ちたり乾燥してしまい効力を発揮する時間は長くはない。
ほかに、
ペットボトルなどを切り抜いて造った容器に大量にそれらを注いで樹木にぶらさげたり、
焼酎に砂糖を溶かした液に、皮をむいたバナナを漬け、
2・3時間置いた物をストッキング等の網状の袋に入れて木にぶら下げておく、
傷んだ果物を置いておくなどの方法もある。
なお、成虫が集まる餌場は、スズメバチなどの他の昆虫の餌場でもある。
日中はスズメバチが集まるため危険を伴う。
このため、夜から明け方に掛けての採取が望ましい。

カブトムシを持つ際に頭部の角を持つと、
カブトムシは足を大きく動かすために足を痛めることがある。
また、頭部と胴部の間に強い負荷がかかる形となる。
上から背中の横の部分を持つか、胸の小さい方の角を持つと負担が少ない。

走光性は無いが多くの昆虫と同様月光を飛翔の水平維持に用いているため、
夜間灯火などの人工光源に誘引される。
生息地近くの水銀灯や公衆トイレに飛来した個体を捕まえることもできる。
高温多湿かつ無風で月が出ていない夜は特に飛来個体が多くなる。

一方、幼虫は林内や林近くの腐植土,キノコ栽培後の廃ホダ捨て場、
あるいは農家が作成している堆肥を掘り返すと出てくる。
春の早いうちならば大きな 3齢幼虫がいるので、
幼虫を傷つけないよう注意しながら腐植土を掘り進めれば採取できる。
カブトムシの幼虫の見分け方としては、
大きなアゴ、頭のすぐ近くに足が生えていること、
体の両脇には9つの気門、全体に細かい毛が生えている、
頭が真っ黒なこと、などで見分けることが出来る。


(…中略…)


文化

日本初の独自の本草書『大和本草』(1709年)には、
絵と共に蛾に似ているなどという記述がある。
本草学者である小野蘭山の『本草綱目啓蒙』(1806年)によると、
江戸時代の関東地方では
カブトムシのことを「さいかち」と呼んでいたことが記されている。
この由来についてはサイカチの樹液に集まると考えられていたという説、
カブトムシの角がサイカチの枝に生えた小枝の変形した
枝分かれした刺に似ているからだとする説がある。
また、『千虫譜』(1811年)には、カブトムシは独角僊と紹介され、
子供がカブトムシに小車を引かせて遊んでいると書かれている。

カブトムシは、
日本ではその独特な姿形を「格好いいもの」と考える人が多く存在し、
特に小学生程度の年齢の子供に人気がある。
カブトムシの成虫が現れる7~9月は小中学校が夏休みにあたるため、
この時期の深夜から早朝にかけて、
山林に生息するカブトムシを捕まえにいくことが
子供たちの夏期の楽しみの一つになっている。
子供たちは捕まえたカブトムシを、しばしば飼育する。
また観察日記を夏休みの自由研究として記録する子供も多い。

捕まえたカブトムシは飼育観察するだけでなく、
カブトムシに糸をつけ重い物を牽引させて遊んだり、
子供同士でその大きさを競い合ったり、
あるいは「けんか」「昆虫相撲」などと称して、
2匹のオス同士、またはカブトムシとクワガタムシをけしかけ
角で相手をひっくり返した方が勝ちとする遊びに興じたりする。
力が強く、大きく、競技で多くの勝ちをおさめるカブトムシを持つことは、
その年頃の子供にとって一種のステータスであり、
これによって他の子供からある種の尊敬を集めることもある。
ちなみにカブトムシは自分の体重の20倍以上のものを引っ張ることができるとされる。
人気の高さゆえにカブトムシを商品として売買することが1970年代頃から行われている。

子供だけでなく、大人にもカブトムシの愛好家は存在する。
1999年に植物防疫法が規制緩和され、
海外産カブトムシの一部が輸入解禁となったため、
日本国内で様々な種類のカブトムシが入手できるようになった。
2005年現在53種類の輸入が可能となっている。


俳句

兜虫、甲虫は夏の季語でもあり、
他に皀莢虫(さいかちむし)、鬼虫、源氏虫などの異名がある。
元々カブトムシとクワガタムシは必ずしも明確に区別されておらず、
このような名称はクワガタムシにも使われる。
蝉などに比べるとあまり詠まれていない。


亜種

Allomyrina 属のカブトムシは2種、4亜種がいる。
一部飼育用の本土産カブトムシが沖縄本島で逃げて定着し、
固有亜種の生存を脅かしている。

○ タイリクカブトムシ Trypoxylus dichotomus (Linnaeus,1771)
   : 中国大陸
○ ヤマトカブトムシ Trypoxylus dichotomus septentrionalis Kono,1931
   : 北海道(人為的),本州,四国,九州,壱岐,対馬,五島列島,平戸島
     種子島,口永良部島,屋久島,奄美大島,沖縄本島(人為的)
○ カブトムシ Trypoxylus dichotomus
   : 朝鮮半島,済州島,中国大陸
○ オキナワカブト Trypoxylus dichotomus takarai Kusui,1976
   : 沖縄本島
○ クメジマカブト Trypoxylus dichotomus inchachina Kusui,1976
   : 久米島
○ ツチヤカブト Trypoxylus dichotomus tuchiyai Nagai,2006
○ ツノボソカブト Trypoxylus dichotomus tunobosonis Kono,1931
   : 台湾
○ ツヤカブト Trypoxylus dichotomus politus Prell,1934
   : タイ
○ カナモリカブト Trypoxylus kanamorii Nagai,2006


(出典:フリー百科事典『 Wikipedia カブトムシ 』)



IMG_9486.jpg


種名: カブトムシ (♂)
撮影地点: 埼玉県入間市宮寺地内(さいたま緑の森博物館)
撮影日: 20100724
撮影: GC8-MASARU





本ブログ「気ままDRIVE」での昆虫類検索は以下のリンクから!

   気ままDRIVE的 !? 昆虫類つれづれ (記事インデックス)



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(今回のグリムスキーワードは、チョウ)
・・・キーワード探しは少しお休み!!

【さいたま緑の森博物館過去記事一覧】

さいたま緑の森博物館で観察した
生き物については以下で紹介している。



【20100724】

IMG_9557-100.jpg  身近な両生類1 ヤマアカガエル … 埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)

IMG_9486-100.jpg  立派なコウチュウ (甲虫) 1 カブトムシ (♂) … 埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)




【20100522】

P1180391-100.jpg  身近なチョウ5 【国内移入種】 アカボシゴマダラ(春型) … さいたま緑の森博物館

P1180372-100.jpg  身近なチョウ6 イチモンジチョウ … さいたま緑の森博物館

P1180340-100.jpg  シックなコウチュウ クロハナムグリ vol.2 … さいたま緑の森博物館

P1180344-100.jpg  シックなコウチュウ2 コアオハナムグリ vol.3 … さいたま緑の森博物館



【20100502】

P1170393-100.jpg  身近な昆虫2 ヒメクロオトシブミ … さいたま緑の森博物館

P1170453-2-100.jpg>   身近な爬虫類2 シマヘビ … さいたま緑の森博物館

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P1170296-100.jpg  身近な野鳥21 アカハラ … さいたま緑の森博物館

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【20100425】

P1170061-100.jpg  身近な野鳥9 【要注意外来生物】 ガビチョウ … さいたま緑の森博物館

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P1170043-100.jpg  身近な野鳥12 ホオジロ … さいたま緑の森博物館

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【20100418】

P1160905-100.jpg  身近な野鳥7 カワセミ … さいたま緑の森博物館

P1160870-100.jpg  春のチョウ1 キアゲハ … さいたま緑の森博物館

P1160865-2-100.jpg  春のチョウ2 ミヤマセセリ … さいたま緑の森博物館




【20100410】

P1160726-100.jpg  身近な野鳥5 モズ … さいたま緑の森博物館

P1160778-100.jpg  身近な野鳥6 ウグイス … さいたま緑の森博物館

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P1160755-2-100.jpg  小さいながらしっかり美しい ムラサキシジミ

P1160822-100.jpg  越冬するタテハチョウの仲間3 キタテハ vol.2






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