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身近なチョウ20 【分布域北上中】 ツマグロヒョウモン (♂) …埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)

グリムスキーワード 京都議定書



7月24日朝、
約2ヶ月ぶりにさいたま緑の森博物館に行ってみた。


だいぶ朝早かったんだけど、
もうすでにモワッとした暑さ…。
しんどいっす。



IMG_9570.jpg


森の中を散策し、
少し開けた日当たりのいい地点に来ると…


遠くにタテハチョウの仲間がとまっているよう…。



IMG_9572.jpg


よく見るとツマグロヒョウモンだった…。


ツマグロヒョウモン…よく見るなぁ…。


おそらく完全に定着している様子。
他のヒョウモンチョウの仲間は、
年1化であるのに対して、
このツマグロヒョウモンは4~5回発生と、
どんどん増えていくのだと思う。



IMG_9573.jpg


困ったものだ…。


ミドリヒョウモンなど
他にスミレ類を幼虫の食餌植物とする種との競合が心配だ。


ツマグロヒョウモンは
ゆっくりと翅を上下させながら留まり、
少しすると他の葉へ飛び移るといった行為を繰り返していた。



IMG_9574.jpg


ツマグロヒョウモン
Argyreus hyperbius (Linnaeus, 1763)


界: 動物界 Animalia
門: 節足動物門 Arthropoda
綱: 昆虫綱 Insecta
目: チョウ目(鱗翅目) Lepidoptera
上科: アゲハチョウ上科 Papilionoidea
科: タテハチョウ科 Nymphalidae
亜科: ドクチョウ亜科 Heliconiinae
族: ヒョウモンチョウ族 Argynnini
属: ツマグロヒョウモン属 Argyreus
種: ツマグロヒョウモン A. hyperbius

和名: ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)

英名: Indian Fritillary


ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋,Argyreus hyperbius )は、
チョウ目タテハチョウ科(ヒョウモンチョウ族)に分類されるチョウの一種。
雌の前翅先端部が黒色で、斜めの白帯を持つのが特徴である。


特徴

成虫の前翅長は38~45mmほど。
翅の模様は雌雄でかなり異なる。
雌は前翅の先端部表面が黒(黒紫)色地で白い帯が横断し、
ほぼ全面に黒色の斑点が散る。
翅の裏は薄い黄褐色の地にやや濃い黄褐色の斑点があるが、
表の白帯に対応した部分はやはり白帯となる。
また前翅の根元側の地色はピンクである。

全体に鮮やかで目立つ色合いだが、
これは有毒のチョウ・カバマダラに擬態しているとされ、
優雅にひらひらと舞う飛び方も同種に似る。
ただしカバマダラは日本では迷蝶であり、
まれに飛来して偶発的に繁殖するだけである。
南西諸島ではその出現はまれでないが、本土では非常に珍しい。
つまり、
日本国内においては擬態のモデル種と常に一緒に見られる場所はなく、
擬態として機能していない可能性がある。

雄の翅の表側はヒョウモンチョウ類に典型的な豹柄だが、
後翅の外縁が黒く縁取られるので他種と区別できる。


分布

アフリカ北東部からインド,インドシナ半島,オーストラリア,
中国,朝鮮半島,日本までの熱帯・温帯域に広く分布する。
この分布域は他のヒョウモンチョウ類が
温帯から寒帯にかけて分布するのとは対照的である。

日本では南西諸島,九州,四国,本州南西部で見られる。
本州では1980年代まで近畿地方以西でしか見られなかったが、
徐々に生息域が北上し
1990年代以降には東海地方から関東地方南部、
富山県・新潟県の平野部で観察されるようになった。
2002年には北関東でも目撃報告がある。
2006年現在、北関東でもほぼ定着し、普通種になりつつある。



生態

成虫は平地の草原や庭・空き地や道端など身近なところで見られる。
地域にもよるが、
成虫は4月頃から11月頃まで見られ、その間に4、5回発生する。
他のヒョウモンチョウ類がほとんど年1回しか発生しないのに対し、
多化性という点でも例外的な種類である。
冬は幼虫や蛹で越冬する。

幼虫は各種スミレ類を食草とし、
野生のスミレ類のみならず園芸種のパンジーやビオラなども食べる。
満腹になると地表に降りて他の餌を求めて移動するため、
花壇に植えた株が次々と食べられてしまうこともある。
終齢で体長30mm程度、黒色の体の背に一本の赤い筋が縦に通る。
体には分岐する棘状の突起が各節に6本ずつある。
突起は体の前半部では黒く、後半部のものは根元が赤く先が黒い。
かなりとげとげしい毛虫である。
派手な体色は毒虫を思わせるが、突起で刺すこともなければ毒も持たない。

蛹は尾でぶら下がるもので、背面に金属めいた銀色の棘状突起が並ぶ。


(出典:フリー百科事典『 Wikipedia ツマグロヒョウモン 』)



IMG_9575.jpg


種名: ツマグロヒョウモン (♂)
撮影地点: 埼玉県入間市宮寺地内(さいたま緑の森博物館)
撮影日: 20100724
撮影: GC8-MASARU





本ブログ「気ままDRIVE」でのチョウ類検索は以下のリンクから!

   気ままDRIVE的 !? チョウの世界 (記事インデックス)





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(今回のグリムスキーワードは、チョウ)
・・・キーワード探しは少しお休み!!

【さいたま緑の森博物館過去記事一覧】

さいたま緑の森博物館で観察した
生き物については以下で紹介している。



【20100724】

IMG_9557-100.jpg  身近な両生類1 ヤマアカガエル … 埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)

IMG_9486-100.jpg  立派なコウチュウ (甲虫) 1 カブトムシ (♂) … 埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)

IMG_9575-100.jpg  身近なチョウ20 【分布域北上中】 ツマグロヒョウモン (♂) …埼玉県入間市宮寺地内 (さいたま緑の森博物館)




【20100522】

P1180391-100.jpg  身近なチョウ5 【国内移入種】 アカボシゴマダラ(春型) … さいたま緑の森博物館

P1180372-100.jpg  身近なチョウ6 イチモンジチョウ … さいたま緑の森博物館

P1180340-100.jpg  シックなコウチュウ クロハナムグリ vol.2 … さいたま緑の森博物館

P1180344-100.jpg  シックなコウチュウ2 コアオハナムグリ vol.3 … さいたま緑の森博物館



【20100502】

P1170393-100.jpg  身近な昆虫2 ヒメクロオトシブミ … さいたま緑の森博物館

P1170453-2-100.jpg>   身近な爬虫類2 シマヘビ … さいたま緑の森博物館

P1170341-100.jpg  あまりに面白い格好に思わず… ヤマトシリアゲ vol.3 … さいたま緑の森博物館

P1170296-100.jpg  身近な野鳥21 アカハラ … さいたま緑の森博物館

P1170395-100.jpg  大きな目がカワイイ!? ネコハエトリ vol.2 … さいたま緑の森博物館



【20100425】

P1170061-100.jpg  身近な野鳥9 【要注意外来生物】 ガビチョウ … さいたま緑の森博物館

P1170031-100.jpg  身近な野鳥11 コゲラ … さいたま緑の森博物館

P1170043-100.jpg  身近な野鳥12 ホオジロ … さいたま緑の森博物館

P1170051-100.jpg  越冬するタテハチョウの仲間4 ヒオドシチョウ vol.2




【20100418】

P1160905-100.jpg  身近な野鳥7 カワセミ … さいたま緑の森博物館

P1160870-100.jpg  春のチョウ1 キアゲハ … さいたま緑の森博物館

P1160865-2-100.jpg  春のチョウ2 ミヤマセセリ … さいたま緑の森博物館




【20100410】

P1160726-100.jpg  身近な野鳥5 モズ … さいたま緑の森博物館

P1160778-100.jpg  身近な野鳥6 ウグイス … さいたま緑の森博物館

P1160809-100.jpg  越冬するタテハチョウの仲間2 ヒオドシチョウ

P1160755-2-100.jpg  小さいながらしっかり美しい ムラサキシジミ

P1160822-100.jpg  越冬するタテハチョウの仲間3 キタテハ vol.2






昆虫採集と標本製作をするには、様々なアイテムが必要である。
ここでは、いくつかのアイテムを紹介しておくことにする。

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小さなコウチュウ (甲虫) 18 セマダラコガネ vol.2 … 埼玉県所沢市上山口地内 (狭山湖堰堤周辺) | HOME | 身近なチョウ19 ヤマトシジミ (♂) vol.7 … 埼玉県所沢市上山口地内 (狭山湖周辺)

COMMENT

やっぱり格好良いっす
生態系や他の種との競合といった心配はあるけど
見た目やっぱり格好良いですね。
年4~5回発生となると、かなり他への影響大きそうですね。
2010/07/26(月) 06:53:05 | URL | いんぷ555 #1wIl0x2Y [ Edit ]
そうなんですよね。
見た目からいえば、ツマグロヒョウモン(♂)は抜群にカッコいいですよね。
まぁ、
温暖化とともに勝手に移入してきて定着していると思われる種だから、
自然の生態系の中でうまくバランスがとられていくものだと期待していますが…。

同じヒョウモンチョウの仲間の中では、
メスグロヒョウモン(♀)もなかなかのものですよ。

この間♂は撮ったんだけど、
(同定は失敗してしまいましたが…)
今度は♀の撮影をしてみたいものです。

あとは、
タテハチョウ科の中からスミナガシがおススメ!
ぜひ自然環境下で撮影したいチョウの一つです。
2010/07/26(月) 12:37:13 | URL | マサルさん #- [ Edit ]
スミナガシ
Google画像検索で見て「うぉ~ぉ」と叫んでしまいました。
すごい綺麗!!。見てみたいですね~この子は。
ただ…スズメバチ様と一緒に樹液すってる…(泣

p.s.
幼虫はちょっと角が生えてて異性人っぽいグロさを感じてしまいました(笑)
2010/07/26(月) 22:45:25 | URL | いんぷ555 #1wIl0x2Y [ Edit ]
キレイでしょ~。
自分もなかなか会えなくて…。
数回は見ていますけど、
写真は失敗しているんですよ。

樹液や獣糞に集まるので、
コガネムシ科の仲間、
とくにカブトムシなんかを見つけると、
近くにいるかもしれませんね。

タテハチョウ科の幼虫は、
トゲがあったり角が生えたり…
いろいろな格好ですが、
どれも異星人みたいですよ(笑)
2010/07/27(火) 06:24:04 | URL | マサルさん #- [ Edit ]

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